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5月13日(火)午前、半導体情報科1年生の実習を行いました。 今回は電気系の実習で、オームの法則です。電気回路における電圧・電流・抵抗の関係を表す基本的な法則で、電気を学ぶ上でとても大切な法則です。「電圧(V)= 電流(I)× 抵抗(R)」で表され、2つの値から対象を計算で求めるという実験でした。 慣れない計器の使い方に苦戦しながらも、積極的に取り組んでいました。今後も安全に気をつけて、行っていきたいと思います。
 体育大会当日、朝8時。雨上がり、グラウンドに集まったのは電気建築システム科の生徒たちです。前日の雨で延期になった団画の取り付け作業に、建築の生徒を中心に有志で力を合わせました。  看板リーダーが心を込めて描き上げた、迫力満点の団画。その大作を、看板リーダーたちに見守られながら、安全第一で足場にしっかりと固定していきます。初めて番線を使った結束に挑戦する生徒も。「こうやって結ぶんだ!」先生に教わりながら、新しい技術を身につけていく姿は、真剣そのものです。  体育大会が始まると、グラウンドには熱い歓声が響き渡りました。風が吹く場面もありましたが、建築の生徒たちが丁寧に、そして確実に固定した団画は、全く揺るぎません。その堂々とした姿は、大会に一層の熱気を添え、生徒たちの興奮をさらに高めます。  昼休みには、団画の前が人気の撮影スポットに!3年生が卒業アルバム用の記念写真を撮ったり、クラスみんなで集まって思い出の一枚を撮ったり。自分たちの手で作り上げた足場と団画が、みんなの笑顔の中心になりました。  体育大会が終わると、再びみんなで協力して、あっという間に団画を解体し、後片付けも完了!最後まで...
 5月1日(木)、2年生の実習において、体育大会の団席となる斜面に、生徒たちが協力して日よけを設置いたしました。  本科では、座学で習得した知識を実践的な技能にすることを重視しており、今回の工事はその一環として行われました。生徒たちは、まず必要な資材を丁寧に運び出した後、打ち込み管を専用のハンマーで確実に固定し、単管とクランプと呼ばれる接合金物を、専用工具を用いて慎重に締め付けていきました。  2年生は、これまでの実習で培ってきた技術とチームワークを発揮し、それぞれの役割を理解しながら効率よく作業を進めておりました。安全管理を徹底しながらも、予定していた工事時間を大幅に短縮し、無事に日よけを完成させることができました。  この日よけの設置により、体育大会期間中の生徒たちの熱中症予防や、急な小雨への対策が可能となります。全校生徒が安心して学校行事に臨める環境整備に、本科の生徒たちが貢献できたことは、大きな学びと達成感につながったことでしょう。  電気コースと建築コースの生徒が合同で実習を行う貴重な機会となりましたが、互いに協力し目標を達成する中で、生徒間の連携意識も一層深まったようです。...
★R7年度水俣高校の「水銀学習」の取り組みがTKUのニュースで放送されました!! 水俣高校の探究活動の一コマをぜひご覧下さい   ★R7年度2学年「総合的な探究の時間」の中で9名の生徒が「風景海道」に取り組みました! 水俣・芦北地域の「道」をさらに魅力的にするために、1年間をかけて取り組んだ探究活動です。その活動内容をまとめた動画です。ぜひご覧ください!    ★11月 7日(金)18:30~「保護者のための半導体情報科説明会」を実施しました ★11月12日(水)18:30~「保護者のための水俣高校ガイダンス」を実施しました 「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログ動画掲載   文部科学省令和7年度DXハイスクール半導体重点枠に採択されました。 水俣市における水俣高校支援について紹介しています。   インスタで学校生活を投稿しています。(ID:minamatahighschool)   (ここをクリックして、気になるワードで、検索してみてください)  電気コース          探究活動 スタンフォード DX 部活動 ◆ 各科パンフレット ◆(学科の紹介は、こちらから)    
4月15日(火)7限目に、今年度から新しく始まった「半導体情報科」と「建築科」が合同で科集会を行いました。 まず、職員の自己紹介から始まり、次に電気建築システム科3学年の生徒全員が自己紹介を行いました。3年生が率先して声を出し、話しやすい雰囲気をつくってくれたことで1年生もリラックスした状態で話すことができていました。 集会の最後には科長から今年度の科の目標が発表されました。今年度の科目標は時場身礼「時を守り、場を清め、身なりを整え、礼を尽くす」です。普段の行動を見直し、身の回りを整え、礼儀を重んじるように生活することで現代社会(VUCA時代)に対応できるようになることが目標です。  
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2025/04/09
学校生活
学校行事
令和7年4月8日(火)、本校にて始業式、新任式が行われました。今年度の1年生から電気建築システム科が半導体情報科、建築科として設立され、「リニューアル水高」として、新たなスタートを切りました。 教育スローガンに「探究する力を育み、主体的な学びで夢(願い)を実現する生徒の育成」を掲げ、「指をくわえて待っているだけでは、夢には届きません。近づけません。自ら動いて行動して、夢の実現に向けて日々の活動に取り組んでください」と話されました。また、メッセージとして、「続ける」ことや世界的有名な物理学者のアルベルト・アインシュタインの「挑戦し続けている限り、諦めない限り、失敗ではない」などの訓話がありました。 新任式では、校長先生から、新転入されました13名の先生方のご紹介がありました。また、生徒を代表して、生徒会長から歓迎の挨拶があり、新転入の先生方は、新天地でのお仕事に、期待感で心が満ち溢れておられました。
テーマ一覧 班番号 テーマ分類 分類 1 反抗期 ~反抗期がある人とない人~ 人文科学 2 家にいるのに帰りたいという現代心理 〜心理を引き起こす原因〜 人文科学 3 犬の殺処分 〜殺処分が多い国と少ない国の違い〜 人文科学 4 犬と私たちのコミュニケーション 人文科学 5 授業の発言が少ないのはなぜなのか? 人文科学 6 日本とアメリカの価値観の違い 〜捉え方で違う国の性質〜 人文科学 7 人との接し方 ~なぜ人間は騙されるのか~ 人文科学 8 水公さんイメチェン計画!? ~人気キャラの特徴を生かして~ 人文科学 9 幸福度が高い国 〜教育面と生活面〜 社会科学 10 世界の貧困について ~なぜ貧困になってしまうのか~ 社会科学 11 パーソナルカラーについて ~「好きな色」と「似合い」の関係~ 社会科学 12 「制服を着る理由」 ~歴史と必要性~ 社会科学 13 人はなぜタトゥーをいれるのか? ~タトゥー・刺青の歴史、海外と日本の違い~ 社会科学 14 ウェディングプランナーに必要な力 他の仕事との違い 社会科学 15 ゼロから始めるプログラミング 〜プログラミングを用いたWebサイト開発〜 理工学 16 不知火海は風の谷の...
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2025/04/10
学校生活
電気建築システム科
令和7年3月11日(火)に九州電力株式会社の呉藤様、立仙様を講師としてお招きし、出前授業を実施して頂きました。 先日、2年生に実施して頂いた内容と重複しますが、国内外におけるエネルギー事情や、発電方法について学びを深め、カーボンニュートラル(脱炭素)の実現に向けた発電割合をグループ毎に議論しました。再生可能エネルギー(水力・風力・太陽光発電等)の生産だけではライフラインの需要を満たすことが難しく、環境へのメリット・デメリット、そして生産コストを考慮した原子力・火力発電との併用を考え、それぞれの班より発表を行いました。 また、VRゴーグルを使用し、原子炉建屋内やタービン建屋内の3D映像見学も体験できました。
  3月7日(金)、5・6限目に校内成果発表会が行われました。  今年度の成果発表会は2年生普通科・商業科の「総合的な探究の時間」、機械科・電気建築システム科の「課題研究」、ACTⅡでは慶応大学との高大連携未来塾における「SDGsデジタルアート」に取り組んだ1年生の代表が今年度、取り組んだそれぞれの成果を発表しました。機械科においては、先日卒業を迎えた卒業生が後輩のために発表に来てくれました。今年度はテーマ設定に時間をかけ、担任や副担任の先生と面談を重ね、個人または、グループでテーマ を設定し、探究活動に入りました。約57のテーマを10教室に分かれて発表しました。これまでもご指導いただいている国立水俣病総合研究センターの丸本先生をはじめ、今年度新たに、はじまった四者連携事業におけるオンラインサ ポートや地域の方々の手厚いご支援もあり、充実した環境の中で探究活動ができました。オーディエンスとして参加した1年生は来年の自分たちと重ねながら真剣な眼差しで集中して聴いていました。  また、50名近くの外部助言者・講評者として参加していただきました。各教室で大変貴重な感想方にコメントをいただきました。来校...
標記の大会が2月22日(土)に東海大学熊本キャンパスで行われ、3年生2名、2年生2名が参加しました。 3年生にとっていよいよ最後の大会で2人とも上位入賞を目指し、家庭学習期間中も登校、活動し、大会の望みました。 結果は以下のとおりです。 〇Camera Class 3年6組 金子君 準優勝 〇Advanced Class 3年6組 金澤君 ベスト8 〇Basic Class 2年5組 邑上君 9位 3年生の取組、活躍を2年生も受け継ぎ、来年度も頑張ってほしいです。  
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2025/03/03
学校生活
電気建築システム科
令和7年2月20日(木)水俣高校電気実習棟において、九州電力の方に来校頂き、「エネルギー問題について」の出前授業を行って頂きました。 エネルギーの需要と供給において、現在の課題や2030年のエネルギーミックス目標、2050年までの課題、発電効率やコスト、リスク、産業毎のメリットデメリットなど、多くのお話を拝聴することができました。火力、水力、原子力、風力、地熱などいくつかの発電方法があり、このエネルギーの割合を電源構成と呼びます。そのうち、太陽光、水力、風力、地熱、バイオマスなど枯渇せずに繰り返して永続的に利用できるエネルギーを再生可能エネルギーといい、今後の目標に向けて、割合をどのように近づけていくか、グループ毎に考え、表を書き、プレゼンテーションを行いました。 また、VRを用いた原子力発電の原子炉建屋やタービン建屋の3D空間の体験もすることができました。 貴重な体験を受けて、今後の生徒たちの理解の深化にいかしていきたいと思います。 また、3月11日(火)には、1年生の体験もして頂く予定ですので、また記事をアップする予定です。
 2/21(金)午前中、1年生を2つに分け、「大阪・関西万博への出展企業による出前授業」を実施しました。これは内閣官房が実施する出前授業で、4月に始まる大阪・関西万博に出展する企業が、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現に向けて考えている様々なアイデアを子どもたちに伝えることを通じ、SDGsの達成や未来社会のあり方についての考えを深めてもらうことを目的とするものです。       本校では、関西電力の方に来校していただき、電気事業の概要や防災の取組み、環境ワークシートを使用したワークショップ、万博の紹介等を行っていただきました。内容は盛りだくさんで、生徒の皆さんはとても興味深く熱心に参加してくれました。ワークショップでは、世界各国のエネルギー消費の現状についてグループの中で意見を交換しましたが、政治・経済・社会・技術の各側面から素晴らしい分析をしている様子に感心しました!「総合的な探究の時間」でSDGsに関して学習してきたことを随所に生かすことができていましたね。  今回の出前授業で得た知識や経験を、2年次の「総合的な探究の時間」でも生かしてください!関西電力の方々、EXPOスクール...
1月29日(水)にマイコンカーラリー2025全国大会の結果報告について、水俣市長表敬訪問に行きました。 今回の全国大会出場について、水俣市から奨励金をいただき、活動へのサポートをしていただきました。 水俣市長髙岡様をはじめ、市役所の職員の方々、水俣市民の方々に深く感謝いたします。本当に有難うございました。
30日(木)は3年生の登校日でした。登校日にあわせて、普通科と商業科は、総合的な探究の時間で取り組んだ内容、機械科、電気・建築システム科は課題研究、授業で取り組んだ内容を発表しました。 これまでの探究活動を振り返り、データ分析結果を表やグラフで示したり、課題研究での活動の様子を写真や動画で紹介したりなど、堂々とした発表に頼もしさを感じました。途中、クイズを盛り込んだり、質疑応答の場面も見られ、興味深い発表内容でした。『探究する力を育み、主体的な学びで夢(願い)を実現する水高生』卒業前にも再度、相互の活動について共有する貴重な時間となりました。
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2025/03/10
学校生活
電気建築システム科
1月20日(月)、21日(火)、23日(木)の3日間、合計9コマで、ロボット制御学習の出前授業を電気コース2年生13名に対し実施しました。 講師は、シナジーシステム株式会社の楠田様で、シミュレーターでの制御プログラミングやロボットのティーチングを指導していただきました。 生徒は何もかもが初めての体験で、特にシュミレーターの操作に苦戦していましたが、全体的には楽しみながら授業に取り組んでいました。今回の授業を受けて、ロボット制御技術を生かせる会社への進路も視野に進路活動をしてもらいたいと思います。       ご指導いただいたシナジーシステム楠田様をはじめ社員の皆様には大変お世話になりました。また、PCやロボット制御装置を持ち込んでいただき本当に有難うございました。  
 1月17日(金)に電気建築システム科課題研究発表会を行いました。建築コース3年生は、Wood Connect Project について発表を行いました。多くの関係者の方々のご指導、ご支援に感謝し熱意を持って、メンバー全員が手分けしてスライドの製作や発表練習を行ってきました。3年間で培った表現力やプレゼン力、堂々と発表することや質問に的確に回答するなど、後輩たちに素晴らしい姿を見せてくれました。  アカデミアや保護者の方々、本校職員も観覧に来ていただきありがとうございました。発表後の1、2年生の感想では、先輩たちのようになりたいというコメントが多数あり、良き伝統が引き継がれています。  3年生、本当にお疲れ様でした。これからのさらなる活躍を期待しています。
令和7年1月11日、12日に岐阜県立可児工業高校でマイコンカーラリーの全国大会が開催され、工作部で取り組んでいる2名の生徒が出場してきました。 県大会、地区大会を勝ち上がったマイコンカーが出場する大会で、そしてものづくりに熱意をもって取り組んできた高校生たちが全国から出場しています。 予選を完走して決勝トーナメントに出場すること、一回でも多く決勝トーナメントで勝ち上がること、そしてCameraクラスは優勝を目指して大会まで取り組みました。 結果は次の通りです。   Advanceクラス 3年6組 金澤 君   予選20/90位 決勝トーナメントベスト32 Cameraクラス 3年6組 金子 君   予選 2/30位 決勝トーナメントベスト8   金澤君は予選20位でベスト32台が出場ができる決勝トーナメントへ出場することができましたが、タイム差で2回戦に進むことはできませんでした。 全国大会で完走できることはとっても難しいことですが、予選や決勝の走行前には入念に調整等を行い、今の車体でベストな走行をすることができ、しっかりと結果を残してくれました。   金子君は予選を2位で決勝トーナメントへ挑みました。タイムとしては優勝が狙える状...
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2025/01/20
学校生活
電気建築システム科
水俣第二小学校からの依頼でスタートした取組で、水俣高校の各学科の生徒が日ごろの学習活動で得た知識や技術を使って、小学生の体験学習をサポートするという企画です。 第1弾は、12月3日(火)に商業科→6年生へ、電気コース→4年生に対して体験学習を行いました。  電気コースでは、体験①:「スクラッチでキャラクターを動かそう」と体験②:「電気工事をやってみよう」の2つのテーマを体験してもらいました。   体験①:「スクラッチでキャラクターを動かそう」 小中学生向けプログラミングツールの「Scrach(スクラッチ)」を使って、プログラミング体験をしてもらいました。プログラミングによって、猫のキャラクターを動かしたり、図形を描いたり、音を鳴らしたりする内容でした。子供たちは高校生の説明を聞きながら、一つ一つプログラムを組み立て、思い通りにキャラクターを動かすことができました。 「家でもやってみたい!」「毎日プログラミングの授業が受けたい!」など、子供たちから嬉しい感想を聞くことができました。指導した高校生も、これまでの学びをいかして地域の子供たちに喜んでもらうことができ、充実感や達成感を得ることができました。   体...
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2024/12/12
学校生活
電気建築システム科
12月2日(月)に、水俣・芦北地域高校生就職支援事業の一環で、電気コース1、2年生が企業見学に行きました。 見学先は、水俣市の河村電器株式会社と菊池市の日本電子材料株式会社の2社です。   〇河村電機株式会社  午前中は、河村電器さんでキュービクルの製造工程を見学しました。2年生は、全員が第一種電気工事士を受験し、高圧受電設備(キュービクル)の学習をしていますが、本物の設備や装置を見るのは初めてで興味深く見学していました。また、河村電器さんは本校の卒業生や保護者の方がたくさん働いておられ、水俣高校とかかわりの深い企業様です。       〇日本電子材料株式会社 午後から、菊池市にある日本電子材料さんで、半導体回路の検査に使うプローブカードの製造工程を見学しました。製造工程は自動化されている部分や手作業で細かい部分の手直しをされる工程などがあり、生徒たちは信頼性の高い製品を作ることの大変さを実感しました。    (工場内は写真NGのため、全体講義のみです)
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2024/11/29
学校生活
電気建築システム科
 本日、建築コースが昨年度から取り組んできた探究活動の産学官民連携Wood Connect Projectで製作した木製和紅茶販売台を、道の駅ミナマータ新水俣駅店の館長様へ贈呈をさせていただきました。  生徒たちは、館長様が抱えていた販売台の課題を解決するため、様々な実践や工夫を重ねました。まず、現地を訪れ取材し具体的な要望を深く理解し、それを反映させることを心がけました。次に、水俣環境アカデミアのご支援のもと、林業者の方に講師をしていただき、水俣の山の課題について学びました。さらに、実際に山に入り、山の現状や伐採方法を学び、伐採した木材を材料として寄贈していただきました。次に、建築士会水俣芦北支部青年部よりプレゼンやプランニング技術を学びました。その後のコンペでは、それらを活かし、クラスメイトと協力して、館長様のご要望に応えるべくアイディアを出し合いました。水俣の特産である和紅茶が、木のぬくもりを感じ、建具技術の美しいデザインによって映えるように設計しました。製作にあたっては、水俣市建具組合ものづくりマイスターのご指導のもと、高い木工技術を学び、たくさんのアドバイスのおかげで、3年間磨いた木工技術をさ...