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令和7年5月22日(木)、電気コース2年生の授業風景の一部を紹介します。
本日は、トランジスタの静特性の実習を行いました。トランジスタはベース、エミッタ、コレクタの端子から出来ていて、ベース電流を一定の段階で変化させて、コレクタ・エミッタ間電圧の入出力やコレクタ電流の変化を調べる実習です。半導体を学ぶ上でも必要な知識ですので、真剣な眼差しで計器に向かって、値の計測を行っていました。
5月21日(水)、「総合的な探究の時間」の授業で、三角ロジックを学びました。
三角ロジックとは、思考スキルの1つで、「主張」「根拠」「論拠」の3つを頂点とした要素が三角形を構成する考え方のことです。これを活用すると、自分の言いたいことや主張を、相手に分かりやすく論理的に伝えることができます。
今回のテーマは、「あなたが住んでいる地域に観光客を呼ぶための手立てを考えよう」!
生徒たちは、地元の特産物や、観光地、イベントなどを調べ、それをどのようにアピールして観光客を呼ぶのか、真剣に考えていました。授業の最後には、代表生徒4人が、自分の考えたアイデアをクラスの前で発表してくれました。
5月13日(火)の半導体技術Ⅰの授業では、私たちの生活に欠かせないスマートフォンに焦点を当てて、その内部で活躍する半導体の役割について深く掘り下げました。
授業の冒頭では、前回の復習として「半導体はどこに使われているのか?」という問いかけからスタート。
生徒たちは、日頃から目にしている様々な製品を思い出し、一人2つずつ発表しました。
続いて、本日のメインテーマである「スマホの中に入っている半導体の役割!」について、スライドを用いて解説が 行われました。普段何気なく使っているスマートフォンには、実に多くの種類の半導体が搭載されており、それぞれの半導体が人間の体の各器官に例えられ、その機能をわかりやすく説明されました。
(例)
CPU=頭脳
メモリ=記憶
マイコン=司令塔
ジャイロセンサ=体のバランス感覚
このように、身近なスマートフォンを例に挙げることで、生徒たちは抽象的な半導体の役割をより具体的にイメージできたのではないかと思います。
今回の授業を通して、スマートフォンという小さな箱の中に、高度な技術が凝縮された半導体が数多く搭載され、それぞれの役割を果たすことで、私たちの便利な生...
5月13日(火)午前、半導体情報科1年生の実習を行いました。
今回は電気系の実習で、オームの法則です。電気回路における電圧・電流・抵抗の関係を表す基本的な法則で、電気を学ぶ上でとても大切な法則です。「電圧(V)= 電流(I)× 抵抗(R)」で表され、2つの値から対象を計算で求めるという実験でした。
慣れない計器の使い方に苦戦しながらも、積極的に取り組んでいました。今後も安全に気をつけて、行っていきたいと思います。
5月1日(木)、2年生の実習において、体育大会の団席となる斜面に、生徒たちが協力して日よけを設置いたしました。
本科では、座学で習得した知識を実践的な技能にすることを重視しており、今回の工事はその一環として行われました。生徒たちは、まず必要な資材を丁寧に運び出した後、打ち込み管を専用のハンマーで確実に固定し、単管とクランプと呼ばれる接合金物を、専用工具を用いて慎重に締め付けていきました。
2年生は、これまでの実習で培ってきた技術とチームワークを発揮し、それぞれの役割を理解しながら効率よく作業を進めておりました。安全管理を徹底しながらも、予定していた工事時間を大幅に短縮し、無事に日よけを完成させることができました。
この日よけの設置により、体育大会期間中の生徒たちの熱中症予防や、急な小雨への対策が可能となります。全校生徒が安心して学校行事に臨める環境整備に、本科の生徒たちが貢献できたことは、大きな学びと達成感につながったことでしょう。
電気コースと建築コースの生徒が合同で実習を行う貴重な機会となりましたが、互いに協力し目標を達成する中で、生徒間の連携意識も一層深まったようです。...
水俣高校は、令和7年度文部科学省事業「DXハイスクール(プロフェッショナル型・半導体重点枠)」に採択されました!!
全国各県からの申請も多く、661校新セ氏213校採択。その中でもプロフェッショナル型は20校採択(89校申請)、さらに半導体重点枠は8校採択(18校申請)となる狭き門でした!
DXハイスクールでは、①「デジタル技術による課題解決」と「新たな価値の創造」を推進するDXラボの開設、②産学官が連携した最先端のデジタル技術に対応できる人材の育成に、半導体情報科・建築科・機械科の工業3科で取り組みます。
高性能のパソコンや半導体の回路設計専用のソフトを購入し、教育活動の充実を図っていきます。
4月18日(金)5限目の時間にオリエンテーションを行いました。
今年度から新設された半導体情報科では、機械科で習う機械設計の授業を学びます。
半導体をつくる半導体製造装置は非常に精密な製造装置のため、設計と開発に機械設計の技術が詰め込まれています。
機械設計を学ぶことで設計や開発の知識を身に付け将来、エンジニアとして活躍する生徒を育成していきます。
令和7年度文部科学省事業
「DXハイスクール(プロフェッショナル型・半導体重点枠)」に採択
取組みの概要はこちらから
4月23日(水)2限目の「総合的な探究の時間」に、テーマ「未来のスマホに欲しい機能は何か」でマインドマップ作成を行いました。生徒たちは4人ずつの2班に分かれ、活発なグループワークに取り組みました。
話し合いの中では、「3D機能が付いたスマホ」や「カメラの機能がさらに良くなったスマホ」など面白いアイデアがたくさんでており、とても良い話し合いができていました。もちろんこのスマホには「半導体」が欠かせません!
今回の探究活動を通して、未来のテクノロジーに対する関心を深め、発想力と創造性を伸ばせたことと思います。
今年度より新たに開講された科目「半導体技術Ⅰ」のオリエンテーションがあり、RKK様が取材にお越しになられました。
全国初「半導体情報科」で学ぶ生徒たちの授業の様子をぜひ取材したいとのことでした。
第1回目となるオリエンテーションでは、「水俣から世界へ~半導体エンジニアへの道~」をテーマに、学科主任の先生から私たちの身の回りの様々な場所で半導体がどのように使われ、どのような役割を果たしているのかを、スライドを用いてわかりやすく説明がありました。
現代社会において半導体は必要不可欠な存在であり、私たちの生活を豊かにする高度な技術が詰まっていることを、生徒たちは興味深く学んでいました。
授業後、生徒2名がRKK様のインタビューを受けました。これから「半導体技術Ⅰ」をとおしてどのようなことを学びたいか自分の言葉で熱心に語っていました。
半導体情報科での学びをとおして、未来の産業を支える重要な技術を深く理解し、社会で活躍できる人材へと成長してくれることを期待しています!
★令和8年度(2026年度)熊本県立水俣高等学校入学者選抜 後期(一般)選抜における調査書及び成績一覧表等の受付について
〇 受付時間
令和8年(2026年)2月24日(火) 代休日のため、受け付けておりません。 2月25日(水) 午前9時 ~ 午後4時 2月26日(木) 午前9時 ~ 正午〇 受付場所
本校事務室
★11月 7日(金)18:30~「保護者のための半導体情報科説明会」を実施しました
★11月12日(水)18:30~「保護者のための水俣高校ガイダンス」を実施しました
「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログ動画掲載
文部科学省令和7年度DXハイスクール半導体重点枠に採択されました。
水俣市における水俣高校支援について紹介しています。
インスタで学校生活を投稿しています。(ID:minamatahighschool)
(ここをクリックして、気になるワードで、検索してみてください)
電気コース
探究活動 スタンフォード DX 部活動
◆ 各科パンフレット ◆(学科の紹介は、こちらから)
生徒・保護者の皆様へ 日頃より本校の教育活動に御理解・御支援をいただきありがとうございます。 さて、水俣高校は水俣市にある唯一の高校として、水俣高校の教育活動の充実及び水俣高校の魅力向上を目的に、水俣市から様々な支援をいただいております。 水俣高校総合補支援補助金としまして、大学入学試験小論文対策の講師派遣費用や実用英語検定検定料の助成(2級以上合格者への3,000円の補助)、肥薩おれんじ鉄道利用生徒の通学定期券代助成(上限2万円)、加えて今年度からは半導体情報科の学用品購入費助成、商業・工業系の資格検定合格者への検定料助成及びコンテストや大会出場者への奨励金も追加されております。 また、探究的な学びに対する支援も充実しており、国内外の大学留学生との交流、産学官連携事業(木育ワークショップ)、小中学生へのプログラミングワークショップ、半導体や医療系人材育成に関する事業、そしてスタンフォード大学のオンライン講座などを水俣環境アカデミアを中心に活動支援をいただいております。 詳しくは下記添付資料を御確認ください。 水俣高校は、水俣市だけではなく地元企業はじめ県内企業の皆さま、国の研究機関である...
4月19日(土)PTA総会にあわせて、2限目には授業参観が行われました。
高校生活が始まり10日ほどが経過し、多くの保護者の皆様にお越しいただき、専門科目「工業技術基礎」の授業が行われました。
保護者の皆さまも一緒になっての授業という形をとり、とても活気のある授業でした。
保護者の皆さま、ありがとうございました!!
4月15日(火)7限目に、今年度から新しく始まった「半導体情報科」と「建築科」が合同で科集会を行いました。
まず、職員の自己紹介から始まり、次に電気建築システム科3学年の生徒全員が自己紹介を行いました。3年生が率先して声を出し、話しやすい雰囲気をつくってくれたことで1年生もリラックスした状態で話すことができていました。
集会の最後には科長から今年度の科の目標が発表されました。今年度の科目標は時場身礼「時を守り、場を清め、身なりを整え、礼を尽くす」です。普段の行動を見直し、身の回りを整え、礼儀を重んじるように生活することで現代社会(VUCA時代)に対応できるようになることが目標です。
4月11日(金)2限目に人権LHRが行われました。今回は、クラス内での仲を深める意味も込めてサイコロトーキングが行われ、「好きな食べ物はなんですか」などの簡単に答えることができる質問を行いました。楽しそうに会話する中で相手の事を知り、仲を深めることができていました。
また、6限目には図書館オリエンテーションがあり、図書館の使い方やなぜ読書をするのかなどを図書の先生より説明していただきました。18日から始まる朝読書に向けて多い生徒では5冊も本を借りて準備を進めていました。
4月9日(水)1限目に対面式が行われました。
対面式では生徒会長から学校行事についての説明や、5月に行われる体育大会の団の色分けが発表されました。
2限目にはオリエンテーションがあり、校長先生からの話と1学年の先生方からの自己紹介が行われました。
話を聞くことや校内見学などバタバタの中で、時間が過ぎていったため、疲れの見える生徒も見受けられましたが、新しい友達を作り楽しそうに会話している姿を見ることができました。
桜の下でのクラス集合写真
4月8日(火)に水俣高校体育館で入学式が行われました。今年度から新設される半導体情報科には8名の新入生が入学しました。式後のLHRでは株式会社アスカインデックスの田中社長よりご挨拶いただきました。これからの3年間で半導体に関する知識を深めて進路実現につなげていってほしいです。なお、建築科もスタートします。
新入生入場 田中社長よりご挨拶
半導体情報科集合写真
TKUでも放送されました。
県内多くの高校で入学式 半導体学科設置の水俣高校118人が入学【熊本】
令和7年4月8日(火)、本校にて入学式が行われました。
全日制普通科61名、商業科7名、半導体情報科8名、建築科11名が今年度入学を迎えました。
みんな期待と不安に満ちた表情でしたが、高校生としての新たなスタートを切りました。
水俣高校で学びを通じて夢を持ち可能性を広げてほしいと思います。
当日は、全国でも珍しい半導体情報科の設立に伴い、TKUよりテレビの取材もして頂けました。
https://sh.higo.ed.jp/mina/blogs/blog_entries/view/76/6fb710ad2109e9172f4e7c15e841682d?frame_id=137
代表の大川くん「半導体情報科と建築科が設置された節目の年に入学し、それぞれの夢に向かって努力します。」と挨拶してくれました。
令和7年4月8日(火)、本校にて始業式、新任式が行われました。今年度の1年生から電気建築システム科が半導体情報科、建築科として設立され、「リニューアル水高」として、新たなスタートを切りました。
教育スローガンに「探究する力を育み、主体的な学びで夢(願い)を実現する生徒の育成」を掲げ、「指をくわえて待っているだけでは、夢には届きません。近づけません。自ら動いて行動して、夢の実現に向けて日々の活動に取り組んでください」と話されました。また、メッセージとして、「続ける」ことや世界的有名な物理学者のアルベルト・アインシュタインの「挑戦し続けている限り、諦めない限り、失敗ではない」などの訓話がありました。
新任式では、校長先生から、新転入されました13名の先生方のご紹介がありました。また、生徒を代表して、生徒会長から歓迎の挨拶があり、新転入の先生方は、新天地でのお仕事に、期待感で心が満ち溢れておられました。
令和7年度に新設される学科の説明スライドを掲載します。
【水俣高校 令和7年度新設学科説明スライド 半導体情報科PDF.pdf】
【水俣高校 令和7年度新設学科説明スライド 建築科.pdf】
学校情報化優良校に認定されました。
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