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水俣第一中学校で建具パンフレットラック贈呈式を行いました。昼休みの時間に生徒会の皆さんが校長室に来ていただき、贈呈させていただきました。一中出身の2名の本校生が、後輩の皆さんの前でプロジェクトについてプレゼンしたところ、「水俣の山や木に関心をもつきっかけになりました。パンフレットラックを大事に使っていきます。」と言っていただきました。
中学校の先生方に作品を褒めていただき、さらに母校に寄贈できたこともあり、本校生は充実感があったようです。これも、Wood connect projectの関係者の皆様のおかげです。関係者の皆様、水俣第一中学校の皆さん、ありがとうございました。
水俣第二中学校へ建具パンフレットラックを贈呈させていただきました。校長室で、プロジェクトの概要や贈呈品の説明をしました。校長先生から、「素晴らしい物をありがとうございます、進路関係で使用します。」と言っていただきました。
昨年は、電気建築システム科で出前授業をさせてもらい、中学生の皆さんに楽しんでもらえたかと思います。また本校生はとてもよい経験を積ませていただきました。今後も交流をさせていただき、水俣高校や建築、水俣の山林に興味を持ってもらえばと思います。ありがとうございました。
本日電気建築システム科1年生は、2回目の興南電気さんの新築工事を見学させてもらいました。今回は、外壁が張られ、内部の造作工事もかなり進んでおり、前回からのつながりを考えて見学できました。
前回はなかった電気工事や配線、機器の取り付けまでみることができました。電気配線は、普段壁や天井裏にありなかなかみることができないので、電気、建築の生徒たちは、興味関心をもって見学していました。さらに、興南電気の社長さんから電気工事について、色々と教えていただけました。社長さんからは、「電気と建築が連携して工事を進めています。そのため、電気の生徒さんたちも建築の図面が読めるようになるといいです。2つの学科が一緒になっている君たちはすごく良いと思います。」と、言っていただきました。
また来月見学させていただきます。関係者の皆様、ありがとうございます。
建築コース3年生から、袋中学校の生徒さんたちへ建具パンフレットラックを贈呈させていただきました。2年生の技術の時間に訪問させてもらい、そこでプロジェクトの概要や贈呈品の説明をしました。袋中学校代表の生徒さんからは、「水俣の山や木に関心を持ちたい、ラックを大切に使います。」と言葉をいただき、大変嬉しかったです。
校長先生からは、贈呈式前に校長室で一緒に撮影した写真を、帰るときには印刷してもらい、本校生にプレゼントしていただきました。本校生にとってとても良い思い出になりました。このあと、他の市内中学校にも贈呈させていただきます。
袋中学校の皆さん、ありがとうございました。
建築コース1年生は、1月末に行われる予定の大工技能検定に向け、検定課題製作に挑戦中です。今まで身につけた木工の知識技能を活かして、図面を読みとり、加工技術向上に取組んでいます。最初はうまくいかないことも、何度も挑戦する、道具の使い方、加工順序、姿勢を意識することや先生やクラスメイトを真似るなど、さまざまな工夫を凝らすことで徐々によいものに仕上がっていきます。
建築コースの1年生は、立派な技術者になるために、日々努力を継続していきます。
組子の技法を取り入れた建具パンフレットラックがほぼ完成しました。あと少しの修正や調整で完成です。
今回も水俣市建具組合ものづくりマイスターの方々のご指導により、生徒たちは、高度な技法や技能を学び、身につけることができました。授業の終わりに、マイスターの方々より、生徒たちへ、このプロジェクトを通して学んだこと、ものづくりや社会生活、仕事への心構えなど貴重なお話をしていただけ、生徒たちは真剣に聞いていました。それに対し、生徒たちもひとりずつご指導に対する感謝の言葉とともに、今回学んだこと、製品ができあがったときの満足感や充実感について語ってくれました。
完成した建具パンフレットラックは、今後、市内中学校とアカデミアに寄贈します。
11月11日(金)の1時間目の時間に、電気建築システム科の1・2年生が興南電気事務所新築工事の現場見学を行いました。現場で説明をしていただいた方は、坂田建設の現場監督で本校建築コースの卒業生です。
生徒たちは、先輩の丁寧で分かりやすい説明を聞き、授業で学んだことの振り返りやこれから学ぶことについての予習ができているようでした。実際に目で見て手に触れ、また職人さんたちの仕事の様子を見ることで、感じることがあったようです。また、建築コースの生徒は、3年次のWCPに向け、地元木材を利用した部材などに触れることができました。今後電気の配線工事や設備工事もスタートするので、またその時に見学させていただきたいと思います。
本校生は、地域の皆さんのご理解とご協力で貴重な経験ができています。興南電気様、坂田建設様、協力会社の皆様、ありがとうございます。
11月15日(火)7限目に防災授業が行われ、電気建築システム科1年~3年全員で受講しました。
本校での防災授業は初めてで、熊本県建設業協会芦北支部から坂田建設、松下組、佐藤産業、熊本県雇用促進事業、西日本建設新聞社、熊本日日新聞社、広報みなまたの各担当者様が来校されました。
講師の坂田建設代表取締役坂田圭一様から、防災について授業がありました。
内容は、水俣芦北地域の過去の災害経験、災害への対処法、災害復旧の方法や最終的な目標などで、資料を基に丁寧に説明していただきました。
災害に対し、ハザードマップの確認や家族で連絡方法を確かめるなど日頃から意識を高めておくことが重要であり、
災害が起きたときには、自分にできること、互いに助け合うこと、公的な助けに頼り過ぎないことなどを教えていただきました。
生徒達は、2年前の芦北の災害を経験しており、改めて防災への意識を高める良い機会となりました。
11月9日(水)熊本大学で行われた令和4年度(2022年度)熊本県工業高等学校生徒研究発表会に、本校電気建築システム科電気コース2・3年生で参加してきました。県内工業関係の学校10校が集まり、それぞれの研究内容を発表するというものです。
本校電気コースの研究テーマは「フィジカルコンピューティングによるプログラミング教育の実践」というテーマで、水俣環境アカデミアや校内で行っているプログラミング授業についての実践例などを発表しました。結果は、東海大学九州キャンパス学長賞を頂くことができました。
応援等ありがとうございました。
こんにちは!!Wood connect project & イノシカハンターズからお知らせです。
8月に応募していた「くまもと SDGsアワード2022」の審査結果が届き、書面による一次審査と二次審査を通過し、最終の三次審査へ進むことができました。今月末に行われる三次審査はプレゼンテーションとなるので、私たちの取組みをしっかりと紹介します。
くまもとSDGsアワード2022とは、熊本県におけるSDGsの取組みのさらなる深化と質の向上を目指し、SDGsに関する独自の先導的な取組みを行う県内事業者や地域社会に貢献する優れた取組みを行う個人・団体等を表彰するものです。
現在、建具パンフレットラックの製作中です。11月5日(金)も水俣市建具組合ものづくりマイスターの皆さんにご指導を頂きながら、予定通り順調に進んでいます。予定通り進んでいますが、実は生徒たちは小さな失敗や技術不足でうまくいかなかったりと試行錯誤を繰り返しています。しかし、生徒たちは諦めることなく製作物に向き合っています。うまくいかない生徒たちに対して、今回もマイスターの方々の適切なアドバイスや技法は職員も学ぶことがたくさんありました。
組子技術の高さや美しさを実感しながら、完成を目指します。
週末の文化祭に向けて、生徒たちはみんなで協力し、作業を行っています。
1年生は主に竹灯籠を製作中です。建築コースの実習棟で、ドリルを用いて、それぞれが好きなように穴あけ作業を行っています。このあと竹灯籠の穴あけが終わったら、電気コース実習棟でLEDライトの基板回路を製作し、本物のろうそくの火のように揺らぐようにします。電気と建築がそれぞれの得意分野を発揮し、連携して完成を目指します。
2年生は流木アート制作中です。デザインを考えて、削ったりくっつけたり、生徒たちそれぞれが自由な発想と実習で学んだ工具の使い方や技術を活かし、作品に向き合っています。時には、2年生が1年生の手助けを、またその逆もあり、学年の垣根を越えて仲良く協力して製作する姿は、まさにものづくりで身についた素晴らしい姿勢です。
電気建築システム科1・2年生のクラス展示、みなさんお楽しみに。
10月23日(日)に、エコパーク水俣で開催された、もくもくふれ合い祭に、WCPメンバーとイノシカハンターズ及び電気コース2・3年生、建築コース2年生が参加しました。
もくもくふれ合い祭とは、林業・木材産業活性化広報協力事業協議会主催によるもので、本校生は芦北高校の皆さんと水俣、芦北地域の全ての小学校に寄贈する、木製ベンチと木製プランターケースの製作を行いました。
建築コース、電気コース、イノシカハンターズの3人で班を作り、建築コースの生徒がリーダーシップを発揮して製作を進めていきました。他学科の生徒たちとのものづくりはお互い刺激になったようです。また製作の様子を来場された方々に見てもらい、さらに小嶋会長はじめ、保護者の皆さんも応援に来られ、生徒たちはいい緊張感の中で作業することができました。二時間で、3人で2台のベンチ、2個のプランターを完成させました。
また、ウッド コネクト プロジェクトやイノシカハンターズ、本校のパンフレットなどを載せたポスターを掲示し、来場された方に本校の取組みや魅力を発信することもできました。今後も地域活性化や課題解決に貢献できるよう、技術や技能を磨いてい...
10月23日に八代工業高校で行われた「ジャパンマイコンカーラリー2023熊本県大会」に、電気建築システム科2年の渕上芽衣さん(緑東中学出身)、同じく電気建築システム科1年の金澤学志くん(津奈木中学出身)の2名が出場しました。
調整がうまくいかず、棄権するマシンもある中、2名が手掛けたマシンは無事にスタートをしてくれました。
結果は、2名とも九州大会への出場が決まりました。
九州大会まで、再度、マシンの調整を行いながら頑張っていきます。
今日は2回目のものづくりマイスターによる技術指導でした。前回の授業後も予定通り作業を進めるために、生徒たちは準備や加工を行ってきました。おかげで、今日はスムーズに取りかかることができました。
今回は組子部分の加工の続きといよいよ組み立てに入ります。工具の使い方、木材の配置方法などその都度丁寧にご指導されるマイスターの方々に我々建築コース職員も学ぶことばかりです。
組子が組み上がると、生徒たちも満足げ、充実感にあふれていました。まだ完成までには、工程を残していますが、これまで教えていただいた学びや身についてきた技能を活かして、素晴らしいものができあがるよう製作物に向き合っていきます。
建築コース1年生は、製図の時間に取り組んでいたトレース技能検定が先週実施されました。検定に向け、作図能力の向上や製図技法や記号、線の種類や太さなどを身につけました。学科対策では、クロームブックのFormsを用いて問題を解き、クラスの苦手なところを共有するなど効率的に学習を進めることができました。結果が楽しみです。
そして今週からは、情報の時間では次の検定であるパソコン利用技術検定へのチャレンジがスタートしました。学科、実技対策を平行して行っていきます。タイピングやパソコン操作など苦戦しながらも楽しみながらできていいます。
製図の時間では、平家建専用住宅の図面描きをスタートしました。本格的な図面が始まりましたが、トレース技能検定で鍛えた製図力がさっそく発揮され、丁寧かつ早く描けています。なにより、図面を読む力と集中力が増していて感心しました。
このように、計画的に検定や授業を進めることで、立派な技術者を目指します。
今年度の製作物、建具パンフレットラックの製作がスタートしました。ものづくりマイスターの水俣市建具組合の皆さんより、まず木の性質や加工、仕事への取組み方から人間関係についてなど、とてもためになる話をしていただいたのちに、製作を開始しました。
ものづくりマイスターの方々は、知識や加工技術の高さはもちろんですが、まず木取りといって、木材をどのように使っていくかなど準備や作業手順も卓越しています。生徒たちはそのすごさに圧倒されながらも、アドバイスを受けたことを着実に実行し、作業を進めていきました。そして順調に加工が進み、本日分の加工を予定通り終えることができました。ものづくりマイスターの皆様、来週もよろしくお願いします。
10/21、11/4、11/11の金曜日、2~4限目もマイスターが来校予定です。見学可能ですので、興味がある生徒は休み時間に木工室まで見に来てください。
10月14日(金)1限目に1・2年生が水光社新築工事の現場見学をしました。約1ヶ月ぶりの見学で、工事がかなり進んでおり、完成目の前です。今回は、外構工事(駐車場の舗装やカーポート、境界塀、外観)を見学しました。今回もお忙しい中、現場監督の方に詳しく説明していただきながら、工事の様子をじっくりと見学しました。働く皆さんの様子を見て良い刺激になったようで、とても貴重な経験になりました。また、今回は始まり、終わりのあいさつを1年生がチャレンジしました。しっかりと感謝の想いを伝えることができました。
今回の現場見学に際して多くの関係者の皆様、ありがとうございました。建物の完成が楽しみです。地域から学んだことを地域貢献に繋げていきます。
Wood connect projectは夏休みに開催した木育ワークショップ後の取組みとして、市内中学校へ寄贈予定の建具パンフレットラックの開発を行っています。先日、水俣市建具組合のものづくりマイスターの方が試作品を作って来校され、生徒たちへご指導いただきました。ものづくりマイスター製作による試作品は、図面に比べより分かりやすく、また精度の高い加工に生徒たちは驚いていました。
加工手順や機械の操作方法の手本まで教えてくださり、実際に加工が始まるまで生徒たちも技術を高めておかなくてはならないと意気込みを話してくれました。
使用する木材は、生徒たちが実際に山に入り伐採したものです。今月いっぱい製材所での乾燥期間にあてており、準備万全で来月から製作がスタートします。
9月9日(金)1限目に水光社新築工事の現場見学をしました。若い現場監督の方にとても分かりやすく説明してもらいました。前回見学に来たときより、工事がかなり進んでいて、天井下地、天井貼り、パテ処理、床工事、各設備工事と多くの工事の様子を見学できました。また今回は副担任を務める普通科職員も帯同し、電気や建築について知ることができました。
最後、1年生から「どうしたら現場監督になれますか?」の質問に、若い現場監督の方は「コミュニケーション能力を磨いておいてください」と答えられました。コミュニケーション、やっぱり大切ですね。
学校情報化優良校に認定されました。
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