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インテリア科

【インテリア科】 3年課題研究『地域貢献活動班~弊立神宮・絵馬制作』

熊本地震で被災した神宮本殿の修理や新しい仮拝殿などを手掛けられた本校卒業生の渡邉様((株)渡邉技研)より、絵馬制作の依頼を受け、令和7年4月より3年課題研究の1つのテーマとして取り組んできました。

約10ヶ月間を掛け、表現方法などを研究しながら絵馬制作に取り組んできました。

実際に制作した絵馬の「金魚」は、金運上昇・子宝・魔除け・豊穣など縁起が良いとされており、仮拝殿に既に奉納されている絵馬に「龍」が描かれており、その龍との相性も良いとされていることもあり、描く題材にしました。

2月12日には弊立神宮へ無事、奉納することができました。表現方法、題材決めなど様々な試行錯誤をして仕上がった作品ですので、「弊立神宮」にお越しの際は絵馬を見て頂ければと思います。

奉納の日は熊日日新聞社の取材を受け、2月15日付けの新聞に掲載して頂きました。

 実際の絵馬は弊立神宮に足を運んで頂ければと思います。

 弊立神宮 熊本県上益城郡山都町大野712