熊本県立甲佐高等学校 Kousa High School
令和8年度
高校総体 チーム甲佐(女子バレーボール部)
5月29日(金)in東稜高校
令和8年度、高校総体バレーボール競技が行われました。昨年度まで部員不足で出場できない試合もありましたが、今年は部員も少し増え、甲佐高校単独チームとして出場することができました。試合結果は0-2のストレート負け(対東稜高校)でしたが、チームの成長につながる一戦となりました。今後、もっと部員が増えればいいなぁ。
授業風景
5月25日(月)に1年1組で行われた生物基礎の授業の様子です。
ミクロメーターを用いてタマネギ細胞の計測を行い、
「タマネギのりん葉の位置と細胞の大きさにはどのような関係があるか」について調査しました。
前期中間考査
5月20日(水)から22日(金)の3日間、前期中間考査が実施されました。
それぞれの目標に向けて頑張りました。さて、点数はいかに・・・。
成績は就職や進学で使用する調査書作成で使われます。
高校総体・総文祭・美里大会推戴式を実施しました!
5月20日(水)前期中間考査1日目終了後に、高校総体・総文祭選手推戴式、ならびに、宇城地区高等学校野球美里大会選手推戴式を実施しました。
各部活動の生徒たちが大会への決意表明や、総文祭に出展している作品の紹介を行いました。
自分たちのベストを尽くせるように、学校一同心より応援しています!
垂直避難訓練を実施しました。
5月18日(月)に、防災訓練として垂直避難を実施しました。出水期を前に学習することで、万が一、学校外で災害に遭遇した場合でも、児童・生徒が自ら考え、適切に行動できる力を身につけることを目的としています。
当日は、土砂災害の危険が少ないと想定される階段を使用し、安全に配慮して上階へ避難しました。生徒たちは落ち着いて行動し、スムーズに避難することができました。
また、自衛隊熊本地方協力本部のご協力のもと、出前授業として防災講話および体験学習も行いました。防災への意識をより一層高める貴重な機会となりました。
今回の訓練を通して、自分の命を守る行動について改めて考えることができました。今後も防災意識の向上に努めてまいります。
第4回キャリア教育「私の人生」本橋馨さん
5月15日(金)MYプロデュースの本橋馨さんに「私の人生」と題して、講演を行っていただきました。
幼少期の話や夢について、目標が決まった後の頑張り、あきらめないことなど熱く語っていただきました。
保護者の方にも参加いただき、ありがとうございました。
火・木に出現するオアシスです!
今年度も火曜日と木曜日の昼休みに移動スーパーのとくし丸さんに来校していただき昼食やおやつの販売をしていただいています。生徒たちは列をなして購入しています。お弁当だけでなく、お惣菜やお菓子、夏の暑いときにはアイスなども販売されていますよ。
若あゆの陣!(体育大会)
5月9日(土)、本校グラウンドにてスポーツ・フェスティバル 若あゆの陣(体育大会)が実施されました。
今年は雨ばかりで、屋内練習が例年より多く本番はどうかな...と思っていましたが。
本番は晴れ!素晴らしい天気の中でのスタートとなりました。
今年も松橋西支援学校上益城分教室の生徒さんと一緒に楽しく、「バチバチ」と熱く、各種目を戦いました。
今年は応援も盛り上がっていました!1年生が応援をリードしている姿も見られました。
結果は赤団の勝ち!ですが、この後もスポーツ・フェスティバルは続きます。さらに熱く、バチバチした戦いを期待しています。
保護者の皆様、応援ありがとうございました。また、大会後のテント撤収までお手伝いいただき感謝いたします。
☆本橋馨様によるアナウンス講座☆
5月1日(金)、放送部にてアナウンス講座を開催しました。講師にお迎えしたのは、昨年度に引き続き、アナウンサーの本橋馨様です。
今回は間近に迫った体育大会に向けて、原稿読みの練習を行いました。生徒たちは一人ずつ自分の原稿を読み、本橋様から声の大きさや話す速度などについて、丁寧に指導していただきました。
生徒たちは今回学んだことを生かし、自信を持って体育大会の本番に臨みました。
令和8年度のスポーツフェスティバル(若あゆの陣・体育大会)の練習が始まりました。
とはいえ、2日目なんですけど・・・・。4月28日に練習初日で、その前には結団式や選手決めなどいろいろありまして、今年度も熱い戦いの開幕です。
なんですけど、お天気がですねぇ、ぐずついてまして、本日は体育館での練習になります。昨年度の動画を見せて、どのような内容かを1年生に知ってもらうチャンスになったのと、上級生には懐かしく思い出してもらいました。
1年生にとって初めての体育大会ですので不安が大きいと思います。先輩と仲良くなれるチャンスでもありますので、楽しみながら、体調崩すことなく乗り切ってほしいですね。
育友会総会を実施しました。
4月24日、本校にて育友会総会を開催いたしました。
当日は、新旧執行部役員によるご挨拶のほか、本校教職員の紹介を行いました。また、あわせて授業参観および学級懇談会も実施し、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
ご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
今年度も、育友会活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第2回キャリア教育講義(1年生総合探究)、後編
令和8年4月24日(金)育友会総会の保護者授業参観日に、22日の続きを株式会社BREAK小山さんにお話ししていただきました。株式会社MYプロデュースの本橋さんもグループでの話し合いの時に参加していただき、生徒と話をされていました。
約20名ほどの保護者の方も見に来てくださいました。ありがとうございました。
第2回キャリア教育講義(1年生総合探究)、
4月22日(水)6時間目、1年生の総合的な探究の時間で、株式会社BREAKの小山めぐみさんに講演していただきました。演題は「マーケティングを学びながら自分の将来についても考えてみましょう」です。
タイトルはちょっと難しそうな感じですが、内容は自分の強みや弱みを知って、将来の自分を考えようというものでした。今回は前編で後編は4月24日(金)3時間目(育友会総会の授業参観です)視聴覚室で行われます。
(10:55~11:45)
保護者の皆さんぜひ見に来てください。
令和8年度新入生宿泊研修in阿蘇(4/16-17)
令和8年4月16日(木)17日(金)新入生宿泊研修in阿蘇
新入生34名、職員7名で「国立阿蘇青少年交流の家」に行ってまいりました。
写真「全体集合」
1日目
到着してすぐの昼食はお弁当でしたが、クラスメイトや先生と生徒の距離がぐっと縮まった気がします。
写真「昼食の様子」
研修1では、村上美香さん(株式会社ヒトコト社)に「コミュニケーションについて」の講演をしていただきました。 最初は緊張し、こわばらせていた表情も、聞いていて、だんだんほぐれてきました。本橋馨さん(株式会社MYプロデュース)にもお手伝いしていただきました。
写真「講演の様子」
午後のプログラムも進み、ほかの団体と顔見せ、夕べのつどいがありました。ここでラジオ体操!とちょっと驚きましたが、甲佐高校を他の利用団体にアピールできました。
写真「ラジオ体操、発表」
研修2では校歌練習・手帳の利用法など、研修3ではストレス対処プログラムを実施、人間関係を円滑にするために、自分のことを話す訓練ができました。
写真「研修の様子」
2日目
朝食後、退所準備を整えて、研修4を行いました。交流の家の周辺のウォーキングコースを春の芽吹きを感じながら軽く汗をかき、体育大会に向けて長縄の練習をし、最後はドッジビーで楽しく絆を深めました。
写真「ウォーキング、長縄、ドッジビー」
退所式
最後の昼食を終え、無事学校に帰り着きました。大きなけがもなく、一人一人が何かしらの成果を得られたのではないかと思います。
写真「クラス写真、バスの中」
防災教育を実施しました。
4月14日、熊本地震から10年となるこの日に、本校では防災教育を実施しました。
今回は火災の発生を想定した避難訓練を行い、年度初めのこの時期に、避難経路や防災班の編成を確認することで、生徒一人ひとりの防災意識の向上を図ることを目的としています。
当日は、校内放送の指示に従い、速やかに体育館へ避難しました。集合後は、熊本地震で犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、全員で黙とうを捧げました。
その後、火災時の対応に加え、地震や津波、土石流といった自然災害発生時の適切な行動について確認しました。さらに、落雷や浸水、竜巻など、さまざまな災害への備えについて理解を深めるための動画を視聴しました。
今回の防災教育を通して、生徒たちは災害時に自らの命を守る行動の大切さを改めて学びました。今後も継続的に防災意識の向上に努めてまいります。
入学式を行いました。
4月8日、34名の新入生が本校に入学し、新たな学校生活をスタートさせました。今年度は全校生徒数が107名となり、生徒・教職員一同、地域とともに活気あふれる学校を目指していきます。
当日は晴天に恵まれ、春らしい穏やかな雰囲気の中で式典が執り行われました。新入生はやや緊張した面持ちながらも、担任の呼名にしっかりと応え、これから始まる高校生活への期待を胸に式に臨んでいました。
式典では、校長より歓迎の言葉が贈られ、本校での学びや仲間との出会いを大切にしながら、それぞれの目標に向かって努力してほしいとの激励がありました。また、来賓の甲佐町長からも温かい激励の言葉をいただき、新入生にとって大きな励みとなりました。
新入生代表による宣誓では、高校生活への抱負が力強く述べられ、これからの3年間への決意が感じられる立派な内容でした。甲佐町で、そして甲佐高校で学ぶことに誇りを持ち、「ここでよかった」と思える充実した3年間を過ごしてほしいと願っています。
ご多用の中ご臨席いただきました来賓の皆様に心より御礼申し上げます。今後とも、本校の教育活動に対しましてご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
音楽部「スプリングライブ」を開催しました
3月24日(火)放課後、スプリングライブを実施しました。今回のライブでは、1年生が「新宝島」、2年生が「ミッドナイトセブンス」を披露しました。それぞれの学年が自分たちの個性を活かした息のあった演奏を響かせました。会場には多くの生徒と先生方が駆けつけ、手拍子に包まれる温かいライブとなりました。生徒たちは、新年度の部活動紹介で、もっとすばらしい演奏を届けられように、これからも練習に励んでいきます。
クリーンアップ活動を行いました
3月23日(月)クリーンアップ活動を実施しました。今回は数年ぶりに松橋西支援学校高等部上益城分教室の皆さんとの合同での実施となりました。生徒たちは日頃お世話になっている地域や校内への感謝を込めて、学校周辺やグラウンド、花壇の草取りを熱心に取り組みました。
オンラインで国際交流
3月19日(金)、本校2年1組、2組の生徒が、がニュージーランドのSt.Beanard’s College の生徒とオンライン交流会を行いました。まずは、一人ずつ自己紹介を行い、続いてお互いに地域や学校についてスライドで紹介し合いました。最後のフリートークでは、本校の生徒たちも積極的に質問を投げかけ、交流を深めていました。参加したSt.Beanard’s Collegeの生徒たちは日本語を学習中ということもあり、日本語と英語を交えた賑やかなやり取りを楽しみました。
建設業協会現場見学に参加しました
3月16日(月)、建設業協会主催の現場見学に、1年生全員で参加しました。
建設業の概要、重要性、ICT活用など現場環境の変化などについて、講義を受けました。
また、センター内のデモヤード及び工場内にて、ICT建機(マシンコントロール油圧ショベル)への試乗、 ドローンシミュレーター、 モバイル端末を用いた3次元測量の体験実習を行いました。
ICT建機(マシンコントロール油圧ショベル)への試乗の様子
ドローンシミュレーターの様子
モバイル端末を用いた3次元測量の様子
進路実現へ向けてのヒントが得られたと思います。日頃の学校生活では経験することのできない見学となりました。
卒業式を挙行しました
3月1日(日)、多くの方々に見守られながら卒業式を行いました。
卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんの新たな旅立ちを教職員一同心より応援しています。
保護者の皆様には、在学中を通して本校に温かい御支援をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。
また、御臨席いただきましたご来賓の皆様をはじめ、多くの皆様のご厚情に厚く御礼申し上げます。
黒板アート
時はさかのぼり・・・
2月27日(金)、卒業式準備の日
毎年恒例となった「黒板アート」。
美術部、生徒会、有志のメンバーで制作しました。
今年は一部の先生方、そして昨年異動した先生方までお手伝いに来てくださいました!
ありがたい!仲良し!
事前にみんなで話し合い、案を練り、いざ制作へ・・・
「え、こう?」「このへんもっとした方がいい?」
それぞれが考えながら完成した黒板アート。
昨年手伝ってくれた生徒も、今年初めての生徒も一生懸命に頑張りました。
制作時間は約5時間!
黒板アートと教室周辺の装飾、フォトコーナーも仕上げました。
とても華やかになった教室で、卒業生のみんなも担任の先生も、たくさん写真を撮ってくれました(^^♪
新たな門出の一部を彩れたこと、制作したみんなにとっても良い思い出の一つとなりました。
スクールライブラリー助成金コーナーを設置しました
公益財団法人日本教育公務員弘済会熊本支部様より頂きました助成金で、約100冊の書籍と雑誌を購入しました。雑学本のシリーズ、16歳の少女が主人公の京都が舞台のほっこり優しい日常ファンタジー小説シリーズ、さまざまな事件や騒動を通した若者たちの日常が綴られている時代小説のシリーズ、数学の漫画シリーズなど、長く楽しめるシリーズ本ばかりです。貸出可能ですので図書室に見に来てください。
「県立高校 学びの祭典」に参加しました
12月20日(土)、グランメッセ熊本で行われた、「県立高校 学びの祭典」に本校生徒10名が参加しました。
本校は、地域探究活動のポスター発表に加え、「木村のあられ」様と準備した甲佐町復興支援あられ販売、点字・視覚障がい者用オセロ体験や、エクセルを使用してカレンダーを作成する体験プログラムを行いました。学校紹介動画も活用し学校をPRしました。
生徒たちは、積極的に来場者に声を掛け、甲佐高校ブースを盛り上げてくれました。
修学旅行最終日
12/19(金)
【2】充実の修学旅行が終わりました。すべての経験は貴重な財産となりました。
【1】最終日も穏やかな天候です。
租税教育セミナー
財務省九州財務局の松島様を講師に迎え、1学年を対象として12月17日に実施しました。夏に税の作文も提出した上で学びました。財政活動の学びを通して税の在り方について理解を深めるいい機会となりました。
修学旅行3日目
12/18(木)
今日3日目もとてもよい天気でした。思い出深い一日となりました。
修学旅行2日目
12/17(水)
【2】2日目も好天に恵まれ、充実した一日を過ごしました。
【1】今日は班別自主研修です!元気に出発しました!
修学旅行1日目
12/16(火)
【2】無事到着し、それぞれの方法で名所を楽しみました!
【1】2年生が修学旅行に出発します!空港を8:15定刻に出発予定です!
甲佐町人権週間町民集会
12/13(土)、甲佐町人権週間町民集会が甲佐町役場で開催されました。本校生徒も人権作文発表者として参加しました。甲佐高校で頑張っていることを振り返って、自らを見つめなおす内容でした。甲佐高校でいじめをなくす取り組みの一つである「きずな月間」の実施でSNSに関する15のことから16のことへ改正したものを伝え、いじめをなくす動きとなる考えも堂々と発表できました。校内でもさらに取り組みを継続したいと思います。
スポーツフェスティバル(氷魚の陣)長距離走大会!
12月5日(金)は天候に恵まれ、スポーツフェスティバルの最終種目である氷魚の陣、長距離走大会が開催されました。正門前からスタートし、男子は10km、女子は7kmのコースをそれぞれのペースで頑張りました。
沿道では地域の方々の温かいご声援をいただき、途中の給水ポイントでは保護者の方々の激励の声が飛び交いました。さらに、完走後にはパンとお茶の差し入れもいただき、生徒たちはどれにしようかと楽しそうに選んでいました。
今年度、赤団と青団はどちらが勝利するのでしょうか。12月最後の全校集会で結果発表です~!
デジタルマーケティングって何だろう?
12月3日(水)、3年生向けにキャリア・起業教育として「デジタルマーケティング」講座を行いました。講師の株式会社BREAK 小川様には起業までの経緯やデジタルマーケティングについて例を挙げながらわかりやすくお話しいただきました。これから社会に出ていく生徒たちによい刺激になりました。
生徒感想(抜粋)
・普段、商品開発やマーケティングの授業で習っていることが実際のビジネスでも重要であることを知ることができました。
・挑戦して失敗して終わるのではなく、失敗してももう一度という考え方を忘れずに正解のない社会を楽しもうと思いました。
・社会に出ていく上で覚えておくべきことが多くて面白かったです。私は旅行会社で働く夢があるので、旅行プランと紹介するときに相手のことを考えていけるようになりたいと思いました。
熊本県がんばる高校生表彰式
11月28日(金)令和7年度熊本県がんばる高校生表彰式が開催され、本校生徒が参加し、木村知事から表彰状を受け取りました。
人権教育講演会
11月28日(金)に、部落解放同盟熊本県連合会書記長の秦竜也さんを講師としてお招きし、「部落差別の現実と今後の課題~人権教育・啓発に期待すること~」と題して、講演会を実施しました。本校生徒は、事前に部落問題を学んだうえで講演会に臨み、事後の学習へと繋げました。今回の講演会を通して、生徒たちは差別の実態を知り、今後、差別をなくすためにどうすべきかを改めて考える良い機会となりました。
性教育講演会
11月14日(金)にNPO法人DV対策・予防センター九州理事長 原 健一 様をお招きし、『お互いを大切にして、よりよい関係を築くために~交際相手からの暴力“デートDV”について~』と題して、講演会実施しました。感想文に『お互いを尊重することが大切だと学んだ。男女関係だけでなく、友達関係でも同じことが言えるので、日頃から言葉遣いに気を付けたい』『暴力ではなく、話し合いで解決したいと思った』等あり、学びの多い研修になりました。
青垣祭(文化祭)1日目の様子
今年度も青垣祭(文化祭)を開催することができました。
11月7日(金)と8日(土)の2日間開催し、多くの方々に来場していただきました。
今回、イオンモール熊本 様のご協力により、館内デジタルサイネージにて本校文化祭の告知を掲載していただきました。地域の皆様に向けた情報発信の機会をいただき、心より感謝申し上げます。
生徒が制作したポスターです!複数のパターンがあり、約1分ほど流していただきました。
青垣祭1日目の様子をダイジェスト版としてお届けします。
ステージ発表や作品展示、各クラスの体験企画、スペシャルトークショーなど盛りだくさんでした!
スペシャルトークショーのゲストとして安井政史さんにお越しいただきました!
総探の授業でも度々お世話になっている本橋馨さんと放送部員からの紹介で、トークショーがスタートしました。生徒も参加して新喜劇を行いました!笑いが絶えないトークショーになりました。
お忙しい中ご来校いただき、本当にありがとうございました。
ステージ発表では、代議員会や保健委員会によるプレゼン、2年生のインターンシップについての報告などがありました。それぞれが発表スライドに様々な工夫を凝らしていました。
昨年度に引き続き、生徒会企画「未成年の主張」も盛り上がりました~!!
各学年やクラスで企画した体験コーナーも賑わっていました。
美術部や美術選択者による作品や、松橋西支援学校分教室さんの生徒による貼り絵、図書委員によるおすすめの本など、校内各所に授業成果を展示しました。
1日目を盛り上げてくれた放送部の生徒たちです!また2日目の様子も発信していきます。
「かみましきマルシェ」で音楽と甲佐町復興支援を届けました
10月18日(土)・19日(日)、イオンモール熊本で開催された「かみましきマルシェ」に参加しました。音楽部は18日(土)大勢の観客が見守るメインステージで日頃の練習の成果を込めた演奏を披露しました。また、甲佐高校ブースでは甲佐町豪雨災害復興支援のため、木村のあられとコラボ
したあられを販売しました。生徒たちの元気な声掛けもあり、販売は大盛況。19日(日)午後には見事全て完売しました。卒業生の方々をはじめ多くの方から温かいお声掛けをいただきました。販売担当の生徒たちも大きな元気をもらい、「復興支援のあられはいかがですか」の呼びかけにもさらに力が入りました。
御協力・御声援いただいた皆様、誠にありがとうございました。
地域と連携した防災訓練を実施
本日午前中、地域連携防災訓練を実施しました。生徒と職員は、グラウンドに避難、人員確認を終えた後、学年に分かれて、避難者名簿作成のために地域の方々の誘導を行いました。その後、消火器を実際に用いて、消火訓練を行いました。
進路激励会
9月5日(金)3年生の進路激励会がありました。
校長先生より激励の言葉をいただいた後、3組のKさんが決意表明を述べました。またKさんはこれまで指導していただいた先生方への感謝の気持ちも伝えました。
16日から始まる就職試験と、続く進学受験を、学年一丸となって乗り越えていこうと思います。
1年生 キャリア・起業教育第4回 私のアニメ人生
6月20日(金)、1年生のLHRの時間にキャリア・起業教育の第4回を行いました。
今回は熊本県出身のアニメーション監督 わたなべひろし 様においでいただいて「私のアニメ人生」の演題でお話をしていただきました。
これまで携わられた作品は「ヤッターマン」「野球狂の詩」「サイボーグ009」「宇宙戦艦ヤマトⅢ」「Dr.スランプ アラレちゃん」「ハイスクール!奇面組」「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」「甘神さんちの縁結び」「この素晴らしい世界に祝福を!」などなど
高校は熊本工業高校のご出身で、アニメーション同好会をつくり初代会長を務めたという話から、現在のお仕事のようすまでたくさんのお話をしていただきました。
作品から分かるように、日本のアニメの中心に長い間おられて今も第一線で活躍されています。生徒たちも食い入るように話を聞いていました。
われわれ職員も「若いころ観てた~」という作品も多く、懐かしい思いになりました。アニメ制作の現場のことなど初めて知ることばかりで非常に興味深かったです。
今日は本当にありがとうございました。生徒たちも、われわれ職員にとっても、刺激的で忘れがたい時間になりました。
≪生徒の感想より≫
〇わたなべひろしさんの作品は好きなものが多く、とてもうれしい時間になりました。スレイヤーズや地獄少女など様々な作品がありとても貴重な時間でした。アニメの作り方やお金の問題など、調べても出てこないようなことがたくさん聞けて本当によかったです。お絵かきもしてくれて、あんな速度で1コマを完成させるのはさすがプロだと思わされました。私はアニメは作るのにお金がかかるし、大変だし、なってみたいという気持ちはあったけどなくなっていました。でも今回の話を聞いてもう一回なってみたい気持ちが出て人生観が広がったよい時間でした。
≪生徒の感想より≫
〇20分のアニメで100人位の人が関わっていると聞いてとても大変そうだと思った。そして20分のアニメで昔は1本3千万~4千万、今は1本2千万から5千万位かかっていると聞いてびっくりした。授業の最後の絵が、短時間ですごい絵を描いてくれていて、自分もこんなの描けるようになりたいと思いました。
〇今回の講師の話を聞いて、私はたった20分のアニメでも多額のお金やたくさんの時間や多くの人が必要だとわかりました。好きなものが仕事になるということや得意じゃなくても仕事につけるといった経験は私のこれからでも生かしたいと思いました。アニメはすごく好きだったし小説も好きでしたが、私には向いていないと思い諦めていましたが、これからは好きだったことを諦めずに仕事にできるようにしていきたいと思いました。
令和7年度公益財団法人日本教育公務員弘済会熊本支部教育研究助成金(スクールライブラリー助成)をいただきました!
8月28日(木)、令和7年度公益財団法人日本教育公務員弘済会熊本支部 教育研究助成金(スクールライブラリー助成)の交付式が行われました。
この助成金は、未来を担う子どもたちの育成を目指し、教育現場での実践的な取組を応援するものです。
特に、図書館を活用した教育活動に力を入れている学校が対象となっており、本校の取組が評価されたことを大変うれしく思います。
今回の助成を活かして、図書館の環境をさらに充実させ、生徒のみなさんがもっと本に親しみ、学びを深められるような空間づくりを進めていきます。
図書館では、今後「スクールライブラリー助成特設コーナー」(仮)を設置予定です。どうぞお楽しみに!
これからも甲佐高校の教育活動に、ぜひ御注目ください!
甲佐高校 × 甲佐町 × 企業10社 「連携基本協定」を結びました
甲佐高校は、甲佐町と県内外10社の企業の皆様と一緒に、
「甲佐町の活性化及び甲佐高等学校の魅力向上に関する連携基本協定」を結びました。
この協定は、学校の魅力を高めることを目的の一つとしています。
そして何より大切なのは、生徒のみなさんが地域や社会で学び、成長していくことです。これまで地域と繋いできた活動に、今回の協定で新しい取り組みが重なり、さらに豊かな学びを積み重ねていくことになります。
企業の方々の得意分野を活かして、さまざまな学びを予定しています。
・「Webマーケティング」で情報発信に挑戦
・「農業と福祉の連携」で地域の可能性を学ぶ
・「演劇を取り入れた活動」で表現力やコミュニケーション力を伸ばす等
この協定が、生徒にとって「社会で学ぶ第一歩」になるよう、これから準備を進めていきます。これから始まる新しい挑戦に期待してください。
2025年度国民スポーツ大会スポーツクライミング競技 九州ブロック大会 2日目
7月26日、27日 長崎県大村市において滋賀国民スポーツ大会の九州ブロック大会が行われ、クライミング部の部員Gが熊本県チームの一員として出場しました。
2日目はボルダー。「グルーンおおむら」というボルダリングの施設で行われました。
ボルダーは第1・2課題を5分で行い、5分間の休みがあり、第3・4課題を次の5分で行います。
≪第2課題≫
部員Gは第2課題は一撃しましたが、第1課題が難しく何回もトライするもののできません。時間もなくなりこれが最後のトライか
≪第1課題≫
部員Gは2課題とも完登(TOP(終了点)まで登りきる)で前半を終えました。
≪第3、4課題≫
2日目のボルダーは熊本県チームは3位、部員Gはボルダーは個人2位の成績でした。
その結果、リードと合わせた総合成績は熊本は4位となり惜しくも滋賀国スポの出場権獲得はなりませんでした。(九州ブロックの出場枠は3)
部員G、KH選手2人とも力を出し切ったナイスクライミングでした。部員Gの少年男子カテゴリーでの国スポ挑戦は終わりましたが、クライミングは継続するつもりです。これからも応援します (^^)/
2025年度国民スポーツ大会スポーツクライミング競技 九州ブロック大会 1日目
7月26日、27日 長崎県大村市において滋賀国民スポーツ大会の九州ブロック大会が行われ、クライミング部の部員Gが熊本県チームの一員として出場しました。
クライミングは各県2人でチームを組んで競技する国民スポーツ大会独自のルールです。リードは同じルートを別に登りますが、先に登った枝番1の選手は監督とともに競技中の2人目の選手にアドバイスをすることができます。ボルダーは2人で一緒に、声を掛け合いながら登ります。
今年、部員Gとペアを組むのは高校1年生のKH選手です。
3年生の部員Gは国スポの少年男子カテゴリーでは最後の挑戦になります。職員も大応援団となり、なんと、異動された先生や担任の先生なども含め総勢6人の大応援団でした。
応援団は早起きして熊本港からフェリーで長崎へ。選手たちは受付、開始式などのため前日から現地入りしています。
1日目:リード競技(大村高校)
さて、1日目はリード競技。長崎県立大村高校の常設のリード壁で行われました。
クライミングの競技は、リード、ボルダーとも初見の課題を登ります。つまり、試合ごとに「ルートセッター」がルート(課題)を作り、それを登ります。オブザベーション(観察)といって6分間だけ見る時間があり、そこで選手たちはその課題をどう登るか、核心のムーヴを考えレストポイント(休めるところ)を探します。
オブザベーションが終わると、選手はアイソレーション(隔離)ルームに移動し、他の選手の登りを見ることはできません。出番になるとビレイヤー(地上でロープで確保する人)とともに壁の前に登場します。
熊本は3番目の登場でした。リードは落ちたら終わりの一発勝負!落ちるまでの到達高度を競います。
写真は部員Gの登りです。
1日目、リードが終わった時点で熊本県チームは5位。2日目のボルダーで逆転を狙います。
1年生 キャリア・起業教育第3回 肥後にわかコミュニケーション
6月6日(金),1年生のLHRの時間に「キャリア・起業教育第3回 肥後にわかコミュニケーション」を行いました。
今年度,甲佐町のご支援により「MYプロデュース」様に講師の先生方を紹介していただいて,おもに1年生に対してキャリア教育のための講演会をおこなっています。
「MYプロデュース」は元熊本県民テレビのアナウンサー,現在はフリーアナウンサーとして活動されている「もっちゃん」こと本橋 馨 様と,NHKやKAB熊本朝日放送でディレクター等をされていた山森 英雄 様(代表取締役社長)がつくられた会社です。おふたりの名前の頭文字をとってMYプロデュースです。司会,講演・セミナー,研修などで地域社会に貢献されています。
講演会について記事を書くのは初めてですが,じつは4月に第1回 村上 美香(!)様,そして第2回は本橋 馨 様 ご本人から講演をしていただきました。どちらもほんとうに心にしみるお話でした。これ以上なく恵まれた,ぜいたくで貴重な時間です。
このように毎回すばらしい講師の先生に来ていただいていますが今回,第3回は,ばってん城次 様とキンキラ一太 様による演題「肥後にわかコミュニケーション」です。
おふたりとも熊本のテレビでおなじみですが,キンキラ一太 様はなんと甲佐高校のご出身,生徒たちの大先輩でした
( ^)o(^ )
にわかとは江戸時代中期に始まった「とんち」を披露する「一発芸」的なもので京都,江戸から全国に広まったそうです。肥後にわかは熊本弁による笑いの劇で,全国のにわかが衰退してしまった中,今もプロのにわか師が活躍するのは「熊本」だけ,今日のおふたりだけとのこと。こうして熊本だけに残ったのは,ばってん城次さんの師匠,ばってん荒川さんの存在が大きかったそうです。
初めて知ることばかりで興味深いお話ばかりでした。「にわか」とは一発芸,即興,つまり「にわか雨」のにわかとは,知らなかった。勉強になりました。
にわかをご披露いただいただけでなくコミュニケーションにおける「間(ま)の取り方の大切さ」「あいさつの大切さ」「時間を守ることの大切さ」などの話もしていただき,ほんとうにためになりました。ありがとうございました。
生徒の感想から
〇私は肥後にわかを今日初めて見たけど,とても面白かったです。話しているネタがなんとなく身近な部分があったのでわかりやすかったし,間とか考えられていて見ていて楽しかったです。ばってん城次さんがばってん荒川さんから教わった「あいさつをきちんとする」と「時間を守る」という事はどういう分野でも大切なことだから,私もこのことを気をつけていきたいです。
〇初めて肥後にわかを見て声が大きくて迫力がすごかったです。社会に出てもあいさつ,時間を守ることは大事なんだなと思いました。カツラの中身が鉄だったのがびっくりしました。台本がなくても意気投合するあたりなど,すごく仲いいんだなと思いました。お顔もお話も面白かったです。
1年生地域探究活動オリエンテーションを実施しました
6月11日(水)6限目、地域探究活動に向けたオリエンテーションを実施しました。講師として熊本大学の田中先生をお招きし、関わってこられた探究活動の実例を交えながら、本校の今後の探究活動の進め方について多くの助言をいただきました。生徒たちは、これからの活動に向けて意欲を高めるよい機会となりました。
進路ガイダンスに参加しました
6月6日(金)午後からウイング松橋で行われた進路ガイダンス(相談会)に、2年生全員と3年生の進学希望者10名で参加しました。
自分の希望する学校への相談や、希望する学部に近しい学部を案内してもらうなど、充実した時間を過ごしました。3年生にとっては希望校の再確認、2年生にとっては進路目標設定の一助となったようです。
販売実習に伺いました
6月5日(木)甲佐町観光物産展が熊日会館びぷれす広場で開催され、3年ビジネス情報科の生徒が販売実習を行いました。接客マナーや販売方法を企業の方から直接教えて頂き、甲佐町特産品を販売しました。お客様も多く大盛況となりました。
1年生 総探の時間 甲佐町散策
5月28日(木)、1年生普通科2クラスで「総合的な探究の時間」に甲佐町に新しくできた「甲佐町起業等応援施設」を見学に行きました。この施設は見学のわずか3日前の週末にオープニングセレモニーが行われたばかりの、文字通り「できたてのほやほや」の施設です。
起業準備やサテライトオフィスなどに使えるレンタルオフィス(4棟)、セミナーや講座、勉強会に使えるサロンスペース、屋外マルシェや体験イベントに使える交流スペースなどがあり、起業や交流、地域連携などの拠点となる施設です。
「出会いが交差(KOSA)し、未来が動き出す場所」のキャッチフレーズのとおり明るく快適で心地よく、新しいいろいろなことがここから始まる予感がしました。
救急救命講習
6月4日(水)、上益城消防署より3名の講師をお招きして、生徒、職員を対象に救急救命講習を行いました。途中、出動要請が入り、一時的に講師の方々が不在となりましたが、無事に実施することができました。
心肺蘇生法の手順とポイント、あっぱくんを使用した心臓マッサージの練習、アナフィラキシー症状とエピペンの使用方法等、実践を踏まえて、具体的に学ぶことができました。
もし、身近で人が倒れた場合は、今回学んだことを生かし、勇気をもって実践してほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校 長 原 恭一
運用担当者 甲佐高校魅力化推進委員会 HP担当