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◇公営塾 あゆみ学舎よりお知らせ

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日誌 令和元年度2学期

令和元年 2学期

何でもない日に感謝。

12月3日(火)、今年最後の「朝の全校集会」が行われました。今回お話しいただいたのは、商業の梅本先生でした。若くして難病を患い、闘病した息子さんの話をしていただきました。「これまで当たり前と思っていたことができていたのは、健康だったからだけじゃなくて、たくさんの人がいてくれたおかげ」という息子さんが遺した言葉をしっかり胸に刻みたいと思います。こうして多くの人と一緒に時間を過ごせていることに感謝しつつ、今自分は一生懸命に生きているかな、と振り返る時間となりました。短い時間でしたが、生徒も職員も梅本先生からのメッセージにじっと耳を傾けました。梅本先生、ありがとうございました。

何でもない当たり前の日々を大事にしたいものですね。

 

青垣祭 クライミング部!(大変遅くなりました・・・)

 

部員Kより

青垣祭2日目、クライミングのブースでは多くの人に楽しんでもらってとてもよかったです。クライミングを初めて体験した子どもさんも多くいたと思います。少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。

 

部員Nより

自分は検定試験があり途中からの参加でした。来た直後はあまり並んでいないように感じましたが、そんなことはなく子どもがたくさん参加していました。顧問のF先生が子どもを下から支えていらっしゃいましたがさすがにF先生もずっと同じ体勢できつかったようでした。今年は95人来てくれたので、来年は100周年ということで100人目指して努力したいです。

 

顧問Sより

今回、チャレンジクライミングの受付を担当しましたが、子ども達の参加がとても多く驚きました。子ども達は(大人達も)ニコニコとても楽しそうに登っていたのが印象的です。未来のクライマーがこのチャレンジクライミングから出てきたら嬉しいですね。

  

顧問Fより

青垣祭でクライミング部は2m×2mの小さいほうの壁を役場に運び「チャレンジ・クライミング(クライミング体験)」を行いました。

今年、初めて町の産業文化祭とコラボの青垣祭ということで何人くらい来るか、予想もつきません。消防車体験、パトカー体験の隣の場所ということで子どもがたくさん来るかもという期待もあれば、産業文化祭そのものが大人が多いので子どもはどうかな?という情報もあり、いちおう受付名簿60人分を用意していました。

始まってみるとひっきりなしに子どもたちがやってきてなんと95人!の参加でした。

 10時から14時までの4時間、顧問Fはひたすら子どもたちを登らせて安全確保、顧問Sは受付をしてシューズを合わせたり並ばせたり子どもの相手、部員Kも部員Nも本来顧問の仕事だった文化祭全体のカメラ撮影や受付の補助などがんばりました。他に助っ人の生徒も何人か来てくれて、みんな大忙しでした。

子どもたちは「登る」こと自体、ほんとうに好きなんだなあ、本能なのだろうなとあらためて思った1日でした。楽しかったです!

 

女子ハンドボール世界選手権大会を観戦

12月2日(月)、アクアドームくまもとであった、キューバ対セルビアの女子ハンドボール世界選手権大会を観戦しました。生徒達は、スピーディなパスワークやドリブル、シュートシーンなど、迫力のあるプレーに見入っていました。攻守が目まぐるしく変わる度に、拍手と感嘆の声をあげていました。

熊商デパートに出店

11月30日(土)、12月1日(日)、ビジネス情報科1年生は、熊本商業高校にて開催された第32回熊商デパートに出店し、販売実習を行いました。 生徒が地元事業所と共同開発した「ニラみそあられ」、「ニラえびあられ」を販売しました。生徒達は、熊商生の元気の良いかけ声に圧倒されつつも、販売の醍醐味、やりがいを感じることができた機会になりました。

大人インタビュー拡大版!~今井紀明さんの巻~

11月29日(金)、NPO法人 D×Pの理事長 今井紀明さんが来校されました。公営塾「あゆみ学舎」が定期的に実施している「大人インタビュー」の拡大版として、全校生徒を対象に「イラクから創業、これからの未来へ」というタイトルでお話しいただきました。
D×Pのビジョン「一人ひとりの若者が未来に希望を持てる社会」を今井さん達がどのように実現しようとしているのか、という現在の仕事の話を皮切りに、15年前の人質事件、解放後に起こったこと、商社マンからNPOを設立した経緯についてなど、ドラマチックな展開に一同が引き込まれました。
「自分の最大能力値が分かるためには、行動して経験する以外にない」「想像している以上に自分に合う仕事や会社はたくさんある。まだ出会っていないだけ。」だからこそ、「自分を過小評価しないでほしい」「ノリでやってみる、興味のあることはやってみる」と可能性の塊である生徒達に熱く語りかけました。

 

 

 

生徒の感想をほんの一部紹介します。

「不登校や中退にはマイナスなイメージしかなかったけど、自分の好きなことを仕事にして活躍している人がいると知り、すごいなと思いました」「高校生には可能性があることが分かったので、その言葉を信じてがんばろうと思いました」「不登校やニートの人が無理して仕事をするのではなく、自分の好きなことを活かしながら活動できるということが大切だと思った」「講演を聴く前までは、頭が良くて大学を卒業している人の方が将来幸せになれると思っていましたが、自分の好きなこと、得意なことをした方が将来幸せになれるんだ、ということに気づかされました。」「私はしたいことはあるけど、する前から諦めてしようとしないことが多いから、何事にも挑戦しようと思いました。」

今井さん、貴重なお話をありがとうございましたm(_ _)m

今後、甲佐高生が様々なことにチャレンジする姿が見られることと思います(^_^)

先生たちもスポーツの秋!

11/23(土)快晴の中、和水町体育館で開催された毎年恒例、教職員バドミントン大会に本校の先生たちが出場しました。夜な夜な行われた特訓の成果が実を結び、和気あいあいで全員が1勝をすることができました!たくさんの応援、差し入れ等ありがとうございました(^^)

あゆみ学舎の講演で今井紀明さんが来校されます!

期末考査の最終日に、甲佐町運営の公営塾「あゆみ学舎」が生徒向けの講演会を行います。講師としてお招きするのは、NPO法人D×P理事長の今井紀明さん。「イラクから創業、これからの未来へ」というタイトル、目力のある写真に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。その今井さんが、前日夜に一般向けの講演を開かれるそうです。タイトルはずばり、「D×P今井さんと考える 教育と生きづらさ」です。興味のある方は、あゆみ学舎までお問い合わせください。

 

校内研究授業を行いました。

イチョウも色付いてきた11月20日(水)、甲佐高校では今年度最後の研究授業がありました。県からの学校訪問と併行して英語科、商業科、福祉科、家庭科の各担当者が研究授業を実施し、本校職員が教科を越えて各授業を参観しました。
専門の科目ともなると学習内容も高度になっていて、見学していた職員も「へぇ~」「なるほど!」と学ぶ楽しさを再発見する機会となりました。

 

第49回甲佐町駅伝大会に参加!!

爽やかな秋晴れのもと、第49回甲佐町駅伝大会に、

野球部・テニス部の連合チームと職員チームがそれぞれ参加しました。

生徒の連合チームは、高校・一般男子の部で見事一位に!

昨年度に続き、優勝旗を学校に持ち帰ることができました。

また、1区を走った石田君は最優秀選手として、豪華な盾もいただきました。

甲佐高校連合チーム

1区 石田翔輝(中央中出身)   区間賞 最優秀選手賞

2区 髙田翔吾(御船中出身)

3区 堅島康平(下益城城南中出身)区間賞

4区 長澤秀太(錦ヶ丘中出身)

5区 髙田一翔(御船中出身)   区間賞

 職員チームもしっかりたすきをつなぐことができました!(^o^)

 応援に来てくださった皆様、ありがとうございました!

公開授業週間、ありがとうございました♪

11月12日から15日までは、今年度2回目の公開授業週間でした。
近隣中の先生方、高校の先生方、中学生の保護者の方など、多くの方に来校いただきました。感想を一部紹介します。
「少人数での授業で、教師と生徒の距離が近く、コミュニケーションがよく取れていると感じました。」「古典に苦手意識を持たずに意欲的に学習できるのは、普段の先生と生徒との信頼関係があるからだと感じました。」「先生の発問に対して、自分の考えをどんどん言っている姿がいいなと感じました。」「体育の授業では生徒が自主的に元気よく活動できていた。先生も一緒に活動されることで、生徒もより活発になっていた。」などのご意見を頂きました。他にも、ICTの活用やバリアフリー、挨拶についてのご指摘もありました。頂いたご意見を今後の授業に活かしていきたいと思います。甲佐高校にお運びいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

  

↑生徒2名を多くの参観者が見守る授業もありました。

 

 

 

日誌 令和元年度1学期

平成31年度(2019年度)1学期

中学生が登りに来ました。

甲佐中学校の1年生の女子4人が登りに来てくれました。4人ともほぼ初めてのクライミング体験でしたが、次から次にトライしてとても積極的でした。楽しそうに登るので、教えるこちらも楽しかったです。

 最初はなかなかムーヴが理解できず誰でも難しいのですが、やってるうちにだんだんつかめてきてどんどん面白くなります。

今日は4人とも腕が筋肉痛になるかもしれませんが、よければまた登りに来てください。