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令和3年度 1学期

One Day ある日のクライミング部「顧問FNクライミングデビュー!」

 6月2日は4月から新しく顧問をしてくださっている『顧問FN』のクライミングデビューの記念日になりました。何事であれ、初めての経験は人生で一度きりなので大切です。

 

 むずかしかったようですね、なかなか。でもそんなもんです、クライミングは。

 最初はほんと、よくわかりませんよね。「はい右手を出して」と言われても左手が出るし、「はい、そこで足を入れ替えて」なんて言われても何のことか分かりません。

 初めてすぐは次の日筋肉痛になるし、指の皮はむけるし、チョークの粉で真っ白になるし・・・

 

 それでも「なんか面白い」と思える人は続くし、「う~ん、自分には今一つあわないなあ」と思う人もいます。できればせっかく顧問をしていただくことになったので少しずつでも楽しく続けてもらえたらうれしいです。

 

1回でやめず、2回3回と続けてみるとクライミング独特の「あれ?できるようになった!!」という感覚がわかり、そして少しずつ楽に登れるようになってきて、だんだん難しい課題ができるようになってきて楽しくなります。「クライミング好き」の仲間が1人でもふえるといいな、というのが顧問Fの願いです。

 

今年クライミング部顧問をすることになったのも、なんかの縁ですね。どうぞよろしくお願いします。

 

顧問FNの感想 (^^♪

 今回、人生で初めて、クライミングに挑戦しました!始めは、ボールド(?)をつかむのが精一杯で、身動きがとれませんでしたが、部員さんがやさしく教えてくれたおかげで、少しではありますが、登ることができました。年齢も年齢ですし、運動はあまり得意ではないので、かなり勇気がいりましたが、やってみるとほんとに楽しかったです。クライミング部の顧問になったおかげで、経験することができ、顧問のベテランF先生、生徒と皆さんとの出会いに感謝です。今後ともよろしくお願いします。

 

令和ヒソヒソ噂話

~学生時代、顧問FNは吹奏楽部 ♪(楽器はクラリネット!)だったらしいよ~

 なので、運動は全くできません・・・(顧問FN)。

(そんなことないですよ、そしてクライミングは運動の得手不得手とは関係ないというか、別な気がする 顧問F)

 

 

 

 

ようこそ先輩「T川くん!お久しぶりです、来てくれてうれしいです。」

 今日のようこそ先輩はT川先輩です。卒業して丸3年がたち立派になりました。熊本の警備会社に就職し4年目になります。仕事、しっかり続いていてうれしいです。この日は甲佐町で仕事があったそうで、その帰りに寄ってくれました。

 

 早期離職という言葉がありますが、それぞれに理由があると思いますが、就職して3年以内にやめてしまう割合は高卒就職者で約5割あるそうです。

「石のうえにも3年」といいます。「3年はがんばりなさい、3年がんばると仕事のきつい面だけでなく、やりがいとかもわかってくるから」などということもよく言います。

 3年はひとつポイントになる期間なのでしょうか?その3年をまずは越えましたね。

 わたし顧問Fは1、2年生のときにT川くんの担任をしたのですがその時仲のよかったK井くんとは今でも連絡をとっていて、ひと月に一度くらい会って遊んでいるとのこと。そのこともうれしかったです。

 

 さらにT川くん「YouTubeやってるんですよ、チャンネル登録者増えないですけど・・・」と言っていたので早速、動画見ました。チャンネル登録しときましたぜ (#^.^#)

 今はコロナの状況で校舎内に上がってもらうこともできず、玄関先で立ち話を15分くらいでしたか、話ができて楽しかったです。また来てください!

次は少しでもコロナが落ち着いて職員室でたくさんの先生と会えるといいですね。

 

令和ヒソヒソ噂話

 ~「ニラみそあられのうた」の作詞作曲者はこのT川くんらしいよ~

 

 

 

 

 ニラみそあられのうた

『甲佐の町で育ったニラでカリッと旨っとニラみそあられ、カリッと旨っとニラみそあられ、香りがちょっぴりに~ら♪』

 これはお世辞でもなんでもなく、短いけどほんとにいい曲です。メロディーも素朴ですばらしい。クセになって勝手に脳内循環します。

高校時代から多才なT川くんでした。

 

今年のホタルはどうかな?

 早く始まった梅雨に合わせて、ホタルたちも早く飛び出したようです。

 昨年はたくさんの先生たちで見学した御船町水越のホタルでしたが、今年はタイミングが合わず5月末にK先生一人での見学・撮影会となりました。時期的にちょっと早いかと思われましたが、乱舞を見ることができました。

 なお、ホタルがたくさん飛んでいる3枚の写真は15秒で撮影したものを比較明合成という手法で6枚程度合成したものです。

 

 

「総合的な探究の時間」(2年生)

2年生の「総合的な探究の時間」では、「ハッシャダイ」のメンバーの方のご協力の下、ZOOMを利用し、「はたらく」ということを考えました。

「はたらく」という言葉のイメージや「はたらく」にお金をかせぐ以外の意味があるとしたら、どんな意味があると思うか、などを個々に考え、発表し合いました。

生徒たちは、しっかりと自分の考えを述べていました。

 

令和3年度熊本県高等学校総合体育大会バドミントン競技

5月22日(土)はダブルス、5月23日(日)はシングルス、5月28日(金)は団体戦に出場してきました。結果は...2年生男子のN君とS君がシングルスにて初戦に勝利し、2回戦に進出し、女子は団体戦2回戦に進出しました。

1年生は入部したばかりでしたがこの大会でもうデビューしました!!みんな緊張した様子でしたが出せる力は出せたかなと思います。3年生はこの大会で引退となります。これからは、2年生が中心となって先輩達の意志を受け継ぎ、また次の大会に向けて頑張ります!!

甲佐高校バドミントン部

 

 

「総合的な探求の時間」(1年生)~「シゴト・ジブン探しカード」

   

6月2日(水)、「総合的な探求の時間」(1年1,2組)

①先週の「第1回オンライン・プログラム」では、それぞれ別のグループだったので、話の内容や様子、次回への意気込みなどを発表しました。

 

②その後、「シゴト・ジブン探しカード」を使って、72種類の職業を「やってみたい・やりたくない・どちらでもない」に分類した後、自分がどんなタイプなのかを分析しました。やってみたい仕事が多い人、少ない人、タイプもバラバラでした。自分の強みを知ることができたでしょうか? 次回から、興味を持った職業について調べ学習を始めます。

 

One Day ある日のクライミング部「やさしい課題はむずかしい」

 クライミングの練習には基礎練習というものがあまりありません。とくに筋トレをすることもなく、野球やバドミントンでの「素振り」のようなものもなく、ひたすら自分に合った課題を登ることが多いです。

 筋トレについては「筋肉がつくと力は強くなるが、重くなる」というジレンマがあります。「重さ」はクライミングにとって最大の敵と言っていいくらいで、だから筋トレよりも登り込むことで必要な筋肉を必要なだけ自然につけるのがいいと思っています。

 

 

 基本的な体の動きを教えるため「クライミング体操」というのをさせることもありますが、まあ練習はほぼ「登るのみ」というかんじです。

 

「登る」といっても何を登るか、それがさっきも書いた「自分に合った課題」です。

 

 課題とは「どのホールドからスタートしてどのホールドを使って終了点まで行くか」を決めたものですが、自由に作れます。易しい課題も作れるし難しい課題も作れます。

 持ちやすいホールドを使ってホールド間の距離を近くすれば易しくなるし、持ちにくいホールドで遠くすれば難しくなります。適当に作れば誰も登れない難しさの「ありえない」課題など簡単に作れるでしょう。それが頑張ればできるくらいの難しさなら「よい課題」でみんな楽しんで取り付くでしょうが、本当に「ありえない」課題ならだれもやらないでしょう。

 同じように易しすぎる課題も面白くなくて、誰もやらないでしょう。

 

 課題にはグレードがついており、甲佐高校クライミング部の課題帳には6~7級の易しい課題から3級程度の難しい課題まで作ってあります。作ろうと思えばいつでも作れるので日々増えていきます。

 

 

 しかし、1年生新入部員の2人にちょうど良いくらいの課題があまりありません。8級くらいでしょうか。顧問Fも「作ってあげるね」とか言いながら、ほんとうになかなか作れないのです、易しい課題が・・・

 どうしても「課題らしく」動きが入ったり1か所難しいところが入ったりなぜか易しい課題が作れません。タイトル通りまさに「やさしい課題は(作るのが)むずかしい」のです。

 

 新入部員の2人によく教えたり面倒を見たりしてくれるのが「部員Y」です。

そして、いとも簡単に「易しい課題」を作ってくれるのでした。ちょっと衝撃でした。

 

 

 出来た課題を見ると、なるほど、使うホールドは持ちやすいガバで距離が近く、さらに右手→右手などの手順で登りやすく作ったりしています。

 

 いや恐れ入りました。顧問Fのように(課題作りの)常識にとらわれているとダメで、部員Yのように常識を取り払って、易しく易しく作るんですね。

 また部員に教えられてしまいました (‘◇’)ゞ

 

 

 

 

 

「総合的な探求の時間」で第1回オンラインプログラムを実施(1年生)

 

 5月26日(水)、1年生は「総合的な探求の時間」でオンラインプログラムを体験しました。公営塾「あゆみ学舎」と一般社団法人「イキハタ」のメンバーの方の協力の下、一人一人がテーマを決めて、ZOOMによるグループ対話を行いました。

 事前に担当者授業計画ミーティングを行い、年間計画案を確認した後、1学期はオンライン環境としては不十分であるものの、とにかく「公のオンラインコミュニケーション(ZOOM)を体験する」ことを目標に実施することに・・・

 初回なのでZOOMに接続するのも大変で、ハプニング続出でしたが、とにかく少しでも自分が選んだテーマについて、グループ担当のイキハタの方や同じグループメンバーに、自分の考えや気持を伝えようと話をしていました。次回はもっとスムーズに、たくさん話ができるようにしたいです。

     事前ミーティングでの打ち合わせ事前の担当者ミーティング

    

 

 

ストレス対処プログラムを行いました(1年生) 

 

 5月26日(水)、1年生はスクールカウンセラーの指導の下、お互いの価値観・考え方の違いを認め合おうというテーマで「二者択一」のプログラムを体験しました。

 「どっちを選ぶ?」を記入し、なぜそれを選んだかの理由も考えて記入しました。グループごとに意見を交換したり、質問したりして、楽しく過ごす事ができたようです。

 最後にいくつかのグループに全体発表してもらいました。

        

 

クライミング部 連休の初日はロックバッカで

 5連休の初日の5月1日(土)、部員HOとロックバッカに行きました。熊本もまたコロナが拡がってきて外出自粛モードですが、ロックバッカは完全予約制で7人までの利用などの対策を十分されています。

 

 前回も記事を書いていますが、それから約ひと月ぶりのロックバッカです。

 

 部員HOも2回目、さあ何をやろうかとなれば、前回の宿題、あと少しでできなかった「白の1番」でしょう。

 

 ウォーミングアップに易しいのを1、2本やってからと思いきや、部員HO、いきなり今日のメイン課題の白1に取り付きました。

 

 そして、やった、今日の1本目でクリア、よかったねと思ったら「スタート間違えました」とのこと。2手目の大ガバをスタートホールドと間違えてしまったようです。顧問Fもよく見とけばよかった、ゴメンナサイ (-_-;)

 

 

 そのあとはほかの課題をやりだして、終盤で「最後に白1を終わらせるぞ!」と部員HO、トライしたもののすでに腕が疲れていて核心で落ちます。また次の宿題になりました。クライミングあるある、ですね (‘_’)

 

 この日の後半、おもに取り組んだのは垂壁つまり傾斜90度の壁でした。クライミングで壁の傾斜は向こう側の床からの角度であらわします。つまりこちら側にかぶっている壁で足元から測って45度であればそれは傾斜135度と言います。

 

 やったことのない人でも、かぶっている135度の壁であれば、腕に負担が大きいことは想像できるでしょう。まっすぐな垂壁であれば足に体重が乗り、腕の負担は少ないことも想像できるでしょう。その通りです。

 

 ではなぜ垂壁でも難しい課題が作れるのか。それは基本的に持ちにくいホールドをつけてあるからです。

 

 

 課題の難しさは壁の傾斜、ホールドの持ちやすさ、ホールド間の距離、ホールドの配置などで決まります。

 課題は難しいほうがおもしろい、その人にとってできるかどうかギリギリの難度の課題がおもしろいわけですから(簡単に登れたら、それはおもしろくないです)90度の壁では小さなホールド、バランスが要求される配置が特徴になります。

 

 

 垂壁に持ちやすいガバホールドばかりついていても易しすぎて面白くなく、かぶった壁に垂壁のような小さな(わるい)ホールドがついていても、そもそも持てない、登れない、グレードがずっと上がる、ということになります。

 

 かぶった壁は持ちやすいホールドがついていて大胆なムーヴで豪快に登る、垂壁は小さいホールドをつまむように抑えるように持ちじわじわ登る感じです。自然の外岩に多い感覚です。

 

 

 部員HO、最初ははがされていた垂壁もだんだん体が壁に着いてきてバランスが体得できてきて動きが良くなりました。

 今日の成果は「垂壁の経験」でしたね。学校では練習できませんもんね。

 

令和ヒソヒソ噂話

~「垂壁の経験」で思い出したけど、顧問Fのおすすめの1冊は「垂直の記憶」という本らしいよ~

 

「垂直の記憶」は尊敬するクライマー山野井泰史さんの本。「凍」とならぶ名著です。山やクライミングに興味のある人は必読!

 

 

日誌 令和元年度3学期

令和2年度 3学期

ニュージーランドと日本の異文化交流(^-^)

3月18日(木)、1年1.2組の生徒と、ニュージーランドのSt.Bernard’s Collegeの日本語学習クラスで、オンラインによる交流学習を行いました。国語総合とコミュニケーション英語Ⅰの、クロスカリキュラムとしての初めての試みでしたが、両校の入念な準備と、高校生同士だからこそのわかり合える空気が、言葉の壁をやすやすと越えてしまい、あっという間の楽しい2時間でした。

先生たちには「?」の、漫画やアニメの話ではお互いの教室で歓声があがり、国や学校の紹介ではみんな真剣な表情で聞き入っていました。途中機器トラブルもあって、最初の1時間だけ参加していた1年3組の生徒の自己紹介ができなかったのが申し訳ありませんでしたが、かなりの手応えを感じた交流、必ずまた行いたいと思いますので、そのときは思いっきり自己紹介しましょう!

海外あるあるで、突然「この日!」と日程を告げられたにもかかわらず、立派な英語自己紹介の指導をしてくださった英語科の先生方、つきっきりで機器設定・調整をしてくださった宮部先生、本当にありがとうございました!またよろしくお願いします(!)

 

黒板アート♬

少し前のことになりますが、新型コロナの影響で卒業式に参加できなかった在校生が心のこもった黒板アートを作成しました。3年生が帰るのを待って「それいけ~!」とスタート。みんな頑張りました。美術の上野先生にもアドバイスを頂きながら、会心の作品が完成しました。

明日から4月、新たな1年が始まります。黒板アートが皆さんのスタートをバッチリ後押してくれますように!

 

ホームページ講座を開きました(^_^)

最近、ホームページの更新がやたら多いなぁ、、、とお気づきのみなさん。ご明察です!

26日(金)、来年度に向けて職員向けのホームページ講座を開きました。「我こそは!」という先生方が8名参加され(時々校長先生、教頭先生も!?)、それぞれホームページ用の記事を掲載する練習をした成果です。

これからも、甲佐高校で起こる日々のできごとをお伝えしていきますので、どうぞごひいきに!

 

 

ボランティア部施設に花を配布

 ボランティア部で近隣の施設に花を届けました!

 甲佐町福祉団体等活動助成金を使って、3月19日(金)と25日、甲佐町にある綾の家と松樹苑に、プランターに植えた春の花を届けました。晴れて桜も満開の日、リヤカーに乗せてみんなで運びました。施設の利用者の方からも笑顔をたくさんいただきました笑う次年度はもっとたくさんの花が地域に届けられるといいなと思います。

転退任式

3月26日(金)、転退任式を行いました。本校からは、以下の6名の先生方が転退任されます。
本山 幸広 校長先生(商業)
大迫 明水 教頭先生(化学)
馬本 竜司 先生(商業)
前田 未宙 先生(公民)
有働 美保子 先生(養護)
梅本 玲二 先生(商業)

 

本山校長先生

『まだ今は自分に自信がないかもしれないが、自分を鍛えればどんどん伸びていくことに気付いてください。高校生は、力を発揮する場に自分を置くことで120%の力が発揮できます。』

 

大迫教頭先生

『生きていくことは難しいです。それでも生きていかないといけません。苦しみ、悲しみ、喜び、いろいろあります。今苦しくても、未来は美しい世界かもしれません。輝かしい未来があると信じて頑張ってください。』

 

馬本先生

『他人と過去は変えられません。変えられるのは自分と未来です。自分自身が変わってやろうという前向きな気持ちが強ければ、自分は変えられます。自分が変われば未来は大きく変えられます。』

 

前田先生

『みなさんにはすごい可能性があります。みなさんは自分が思っている以上に自由です。みなさんの既成概念を打ち砕いてください。「こうなりたい」と思う気持ちは応援したくなるし、失敗したとしても「頑張れ!」と思えます。』

 

有働先生

『「死ぬこと以外、かすり傷」という言葉を贈ります。かすり傷なら水で流せばいいし、絆創膏を貼れば治ります。ですが、傷が思ったより深くて痛いのなら人に見せてください。人を傷つけるのは人ですが、人を助けるのも人です。』

 

梅本先生

『4月以降もいます。ただ、授業以外でみんなの前に立つことがなくなるのは寂しいです。「社会と情報」を担当していたので、普通科や福祉教養コースのみなさんにも授業をしました。甲佐高校の全員に授業ができて本当によかったです。』

 

最後に、生徒会長の堅島君より先生方へ『ときには優しく、ときには厳しく接してくださった先生方、出会えたことに感謝します。』と挨拶がありました。

 

転退任される先生方、新天地でのご活躍をお祈りしております。

 

 

 

日誌 令和元年度2学期

令和2年度 2学期

ボランティア部 近隣の高齢者施設に「お年賀カード」を持参しました!

12月24日(木)に、「綾の家」(甲佐町)の方々に手作りのカード(駒や富士山が飛び出すお祝いカード)を持っていきました。12月の放課後にコツコツと作ったものです。この状況下で高齢者の方に直接お渡しすることはできませんでしたが、職員の方が代表でうけとっていただき、とても喜んでいただけました。みなさんと早くふれあえる日がくるといいです。お正月に開いて喜んでいただけるといいなぁ・・・。

 

 

日誌 令和元年度1学期

令和2年度 1学期

職員研修も進化中!

 2学期を目前にした8月25日(火)、職員研修を行いました。甲佐高校魅力化研修に始まり、ICT、適正経理、生徒理解など盛りだくさんの一日でした。

魅力化研修では、公営塾「あゆみ学舎」の立ち上げから御世話になっているプリマペンギーノの跡見様より講話とワークショップを行いました。予定では、来校いただいての研修になるはずでしたが、新型コロナ感染症対策としてリモートでの開催となりました。海士町の先進事例の紹介や、甲佐高校にあゆみ学舎ができる経緯、甲佐高校の魅力を伸長させていくためのアイデア、、、あっという間の1時間でした。

 

 次に、今春異動された葉玉先生を講師に招いて、WEBカメラやGoogleClassroomを実際に使いながら、ICT研修を行いました。新型コロナによる遠隔授業を想定するだけでなく、新しい時代に向けての授業の在り方を学びました。加甲先生との懐かしい掛け合いも見ることができて、終始笑いの絶えない時間となりました。

 

 その後、学校徴収金の適正な処理についての研修、生徒理解研修と続き、職員も様々な情報をアップデートすることができました。甲佐高生の皆さんは、新学期に向けての心構えはバッチリですか。2学期のスタートは27日(木)、始業式、服装検査、課題考査で始まります。元気に会えるのを楽しみにしています(^_^)