お知らせ
日誌 令和元年度3学期

令和元年度 3学期

新年、図書館イベント!大かるた大会開催しました★

1/20(月)放課後、図書館にある「しばわんこ歳時記」の「かるた歳時記」を使って、かるた大会を開催しました。参加した先生たちも(大人げなく)本気度は最高潮に(^^)

優勝者には素敵なプレゼントが。

2回戦は国語科M先生が持ってきて下さった「四字熟語かるた」で漢字力を向上させました!わいわい楽しい大会になりました。

  

 

 

 

人権子ども集会に参加しました♫

1月19日(日)、熊本城ホールで人権子ども集会が行われ甲佐高校からは生徒2人、先生4人が参加しました。

例年はパークドームなどかなり広い会場で行われるため参加人数の制限などありませんが、今年度だけは会場が熊本城ホールということで人数の制限がある中での実施でした。それでも熊本城ホールの2,000席以上ある座席は満員で、とてもいい集会でした。

 

 この集会は正式には「部落差別をはじめあらゆる差別をなくす 熊本県人権子ども集会」といい、みんなで差別やいじめ問題の解消や、よりよく生きるためにどうすればいいか、などを考えます。

おもな内容は体験・活動報告として松橋支援学校中学部の3人、宮地小学校の約20人、そして勇志国際高等学校の高校生1人が報告を行いました。

そのあと全体活動として会場の全員で「パプリカ」を手話ダンスを交えて歌いました。この曲、パプリカはたくさんの人が知っていること、歌詞に「木陰で泣いていたのは誰。一人一人慰めるように誰かが呼んでいる」などあり集会の趣旨に合うということで選ばれたそうです。全体活動では会場の一体感が感じられ、感動してちょっと泣きそうになりました。

 

 

最後は今年のテーマ「信頼~人と人との笑顔をつなぐ~」に沿った集会アピール文が採択されました。

ステージ上の子ども実行委員の中学生・高校生10人ですべてを進行していきましたが、実行委員もそれぞれ、いじめを受けた経験やいじめを傍観してしまったことなど自分のことを話してくれました。

 みんなで人権について考えることができ、子ども実行委員のメンバーの思いもきっと届いた、とてもいい集会でした。

CHOOSE YOUR LIFE!

1月17日(金)、あゆみ学舎主催の講話がありました。

「CHOOSE YOUR LIFE 自分の人生を自分で選択しよう」のタイトルで、株式会社ハッシャダイの三浦宗一郎様にお話をしていただきました。あゆみ学舎のしおりんこと坂本紫織さん、ハッシャダイの勝山恵一様にも登場していただき、生徒たちは冒頭から最後までワクワクな表情で聞いていました。最後に、生徒会長の寺本君が謝辞を述べました。

生徒の感想を少しだけ紹介します。
「挑戦しないと何も分からないということが分かったので、自分も挑戦していこうと思った。」「今まで挑戦したら失敗すると思って怖かったけど、今日の講演を聴いて挑戦した方が楽しいことを知りました。ヒッチハイクや旅行もいつかやってみたいと思いました。」「知るということは選択肢を増やすこと、と言われたので、自分の選択肢を増やすために勉強しようと思いました。」「どんなことでも自分で選ぶことを大切にしたいと思った。他人の言うことに流されて後悔するよりも、自分で選んで後悔したい。」「自分も家でそんなに好きなようにしたことがなく、三浦さんの話に共感しました。でも、いろんな人や文化に触れてイキイキとしている三浦さんにとても元気づけられて、私も好きなように自分の人生を過ごしたいと思いました。」「私は、人生ってツライとかきついと思うこともありました。だけど三浦さんの話を聞いて、人生って楽しむもんなんだと思いました。」今日の講話を聴いて自分で考えたことが、未来の自分を励ますのではないかな、と思うような感想がたくさんありました。三浦さん、勝山さん、実り多い時間をありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

「カランコエの花」

1月16日(木)の放課後、あゆみ学舎で「ムービーde小論文」講座があっていました。課題ムービーは「カランコエの花」。皆さんと同世代、高校2年生が主役の映画です。

劇中では、、、唐突に行われた「LGBTの授業」をきっかけに、クラスに波紋が生まれ、高校生それぞれの日常を揺さぶっていきます。途中で起こる不穏な空気や高校生の涙に、見た人は心を痛め、「自分だったら…」と真剣に考えることができる作品でした。思い出してうるっとしてしまうくらい、心に残る作品でした。「さすが、あゆみ学舎!」なチョイスです!!

40分程度の短編作品ですので、まだ見ていない人は、ぜひ!あゆみ学舎へ!
すでに観た二人に感想を聴いてみるのもおススメです(*^^)v

 

あなたの2020年の運勢は?図書館でくじ占い!

みなさん、初詣はいきましたか?おみくじは引きましたか?今年は図書館でも2020年の運勢が占えますよ!え!「大凶」が出てしまった!?でも、大丈夫!甲佐高校図書館「開運の書」を読めば、あなたの運勢も開けるはずです!ちなみに司書が占ってみたら・・・なんと「凶」!

・・でも大大丈夫!「開運の書」を読んで運気を上げたいと思います(^^)図書館カウンターに置いていますので、ぜひ占ってみてください♪

今年もみなさんに素敵な本との出会いがありますように・・☆彡

 

 

 

日誌 令和元年度2学期

令和元年 2学期

よいお年をお迎え下さい(^_^)

2019年が終わろうとしていますが、令和元年の年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。

甲佐高校の正門前には、少し前から門松が据えられ、お正月を迎える準備は万端です!

今年は100周年のプレ体育大会に始まり、青垣祭でのコラボ企画、その他にも様々な場面でたくさんの皆様に大変お世話になりましたm(_ _)m心から御礼申し上げます。

いよいよ2020年がやってきます。そして、甲佐高校は創立100周年を迎えます。生徒、職員一同張り切って参りますので、新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様におかれましては、よいお年をお迎え下さい(^^)/

 

東京大学より感謝状が届きました(^_^)

みなさんは、夏休みから2学期の始めにかけて、インターンの白井さんが甲佐高校やあゆみ学舎で活動されたことを覚えていらっしゃるかと思います。
12月、白井さんが在籍している東京大学より、インターン受入れの感謝状が届きました。短い期間ではありましたが、あゆみ学舎の「勉強法ゼミ」やクライミング部で多くの生徒がお世話になりました。その節は大変お世話になり、ありがとうございました。

白井さん、お元気でしょうか??近くにお寄りの際は、ぜひ、甲佐高校にも遊びに来て下さいね!

 

山形県立小国高校のみなさん、ありがとうございました(^_^)

12月24日(火)、クリスマスの贈り物が山形県の小国高校から届きました(^_^)
山形県立小国高校は、小規模校サミットを全国規模で開催し注目を集めている学校です。昨年開催された第一回のサミットに本校職員が参加したご縁で、今年行われた第二回の報告と「白い森の白いわらび餅」という激ウマのお菓子を送って頂きました。生徒会メンバーは、冊子を見ながら、「すごい!」「来年は行ってみたい!」と遠く離れた小国高校の取り組みに興味津々の様子でした。
山形県立小国高校の皆さん、ステキな贈り物をありがとうございました。甲佐高校も負けないように学校の魅力を発信していきたいと思います!

 

山形県立小国高等学校の様子はこちらをご覧下さいグループ

http://www.ygt-oguni-h.ed.jp/

 

表彰式、終業式

12月24日(火)、今日は終業式でした。表彰式では、下記の生徒が表彰されました。

 
第72回九州高校バドミントン秋季リーグ戦 4部優勝 

バドミントン部代表 中村透梧さん(福祉教養コース2年・御船中出身)、泉允一さん(ビジネス情報科2年・甲佐中出身)


第32回 熊本県高等学校総合文化祭 

標語 佳作「感動と希望と汗、輝く未来 十人十色」  上田コヲ さん(福祉教養コース2年・嘉島中出身)

  

   
甲佐町駅伝競走大会 
○高校・一般男子の部 1位 甲佐高校連合チーム(石田、堅島康、長澤、髙田一、楠本丈)
○区間賞 1区 石田翔輝さん(普通科2年・中央中出身)、3区 堅島康平さん(ビジネス情報科1年・下城南中出身)、5区 髙田一翔さん(ビジネス情報科3年・御船中出身)
○最優秀選手賞 石田翔輝さん
○高校・一般男女混合の部  甲佐高校職員チーム(梅本先生、坂本先生、藤本先生、田元先生、木本先生)

 

終業式では、校長先生から「まずは、終業式を無事に迎えられたことへの感謝の気持ちを持つこと。たくさんの周囲の人の支えがあったことに気づくはず」ということを話されました。また、先日実施した心のアンケートで多くの生徒が自分の言動を省みて答えていたことに触れ「振り返ることの大切さ」「悪いと思ったときには謝った者勝ち」ということについて話されました。その後、各部連絡では、3年生の進路状況、スマホの使い方、普段の言動を見直すこと、交通安全に十分気をつけること、などの話がありました。寒い中でしたが、生徒達はしっかりと先生方の話を聴いていました(^_^)

 

今年も一年、お世話になりました。生徒の皆さんとは、1月8日(水)に元気に会いましょう学校

大掃除をしました(^_^)

12月24日、終業式の前に、大掃除を行いました。一年間、お世話になった教室や外庭を心を込めてきれいにしていました。

 

 

 

日誌 令和元年度1学期

平成31年度(2019年度)1学期

中学生が登りに来ました。

甲佐中学校の1年生の女子4人が登りに来てくれました。4人ともほぼ初めてのクライミング体験でしたが、次から次にトライしてとても積極的でした。楽しそうに登るので、教えるこちらも楽しかったです。

 最初はなかなかムーヴが理解できず誰でも難しいのですが、やってるうちにだんだんつかめてきてどんどん面白くなります。

今日は4人とも腕が筋肉痛になるかもしれませんが、よければまた登りに来てください。