熊本県立甲佐高等学校 Kousa High School
6月25日(木)も終日臨時休校となります。
生徒の皆さんは、安全を第一に自宅待機をお願いします。
行事予定R8_7月行事予定.pdfを掲載しました (2026/ 6/19)
行事予定R8_6月行事予定.pdfを掲載しました (2026/ 5/18)
学校案内パンフレット.pdf を掲載しました。
令和8年度
キラキラポップスター
6月19日(金)6時間目
本日、キャリア教育の一環で、転回社の小松野さんに「私のミュージカル人生」と題して、1年生に講演してくださいました。
ライオンキングのサークルオブライフ、圧巻のオープニングから度肝を抜かれ、茫然としている中、劇団四季の入団エピソードや初めての舞台を下ろされたこと、さらに交代した俳優さんに演技指導をすることになったことなど、波乱万丈っぷりをたっぷりと聞かせていただきました。
時々、歌や、お芝居など織り交ぜながら、これまで経験された仕事のことを楽しそうに話してくださいました。
テレビやラジオなどマルチに活躍されていて、キラキラ輝いて見えました。
「行くか行かないか決断の時」「なんで自分だけと落ち込んだ時」様々な人生を経験され、見ているよりなんでも参加してみることが楽しい。他人と自分を比べないことは難しいけど、比べない。など、生徒の心を震わすことになりました。
本橋馨様による放送講座②
6月17日(水)放課後
本年度2回目となる放送講座を行いました。 今回は絵本の読み聞かせの練習です。絵本の見せ方や開き方の基本から始まり、生徒たちがそれぞれ持ち寄った絵本の一部を、実際に声に出して読んでみました。
これからさらに練習を重ね、夏休みには実際に保育園を訪問し、子どもたちの前での読み聞かせにチャレンジする予定です!
学校周辺の史跡探訪
6月17日(水)6時間目
甲佐町役場の上髙原さん案内で学校周辺の神社2か所と観音堂、熊延鉄道廃線跡、緑川からの用水路など見学しました。午前中に雨が降り出したときは「やばい」と思っていましたが、学校の北門に集合したときには、違う意味で「やばい」と思いました。
強い日差しの中、上髙原さんが本日の日程を説明され、出発しました。
まずは北門を出て、北に向かい、立岩神社を参拝しました。大きな岩の下にある神社で、緑川第一の水神です。
次は少し戻って、熊延鉄道(ゆうえんてつどう)廃線跡を通りながら、切通の説明を受けました。
学校のすぐ裏に観音堂があります。長楽山の麓に鎮座されています。
最後に岩鼻神社に上りました。加藤清正の緑川治水工事のことを後世に伝えるために建てられたそうです。
階段の途中には新井出用水があります。江戸時代に開削されたそうです。
最後まで楽しく散策できました。
分教室訪問
6月15日の昼休みに,甲佐高校の1年1組の生徒たちが松橋西支援学校上益城分教室を訪問しました。
分教室の生徒さんたちと卓球やボードゲームをやって,たいへん盛り上がりました。
アニメーター わたなべひろし監督のアニメ人生サイコー!
6月12日6時間目
熊本市出身のわたなべ監督から貴重なお話を伺いました。普段は見ることができないスタジオ内部や監督のデスク周りなどの写真を紹介していただきました。
監督の作品も紹介していただいたのですが、機械トラブルで予定より大幅に削減せざるを得ず残念です。それでも魔法のプリンセスミンキーモモやクッキングアイドルアイ!マイ!まいんなどの作品を見せていただきました。
リアルな実情から制作上の苦労話までたくさん話してくださいました。
最後には、ホワイトボードにイラストを描いていただきましたし、多くの生徒がサインを求めて行列を作りました。たくさん写真を撮りましたが、お見せできないのが残念です!
※大雨により危険を感じた場合には無理をせず自宅待機し、必ず学校へ連絡してください。大雨により臨時休校等の場合には、「すぐーる」と「甲佐高校ホームページ」で連絡します。
One Teamプロジェクト事業リーフレットを掲載しております。
ご覧ください。
令和5年度
令和5年度 転退任式
昨日3月28日、甲佐高校で…転退任式が行われました。
雨の中ではありましたが、多くの卒業生もお世話になった先生方に別れを告げるために来校しました。
令和5年度をもって転退任される先生方です。
6人の先生方から、生徒に向けてメッセージが送られました。
生徒会長が涙混じりになりながらも、先生方一人一人にお礼の言葉を送りました。
その後、生徒会から転退任される先生方へ花束の贈呈が行われました。
退場時は、在校生・職員・卒業生で花道を作り、そこを通られました。
途中で涙を流す生徒もいました。式は感動の中に終わりました。
多くの先生方、これまでたくさんの愛情を注いでいただきありがとうございました。
新天地でも、ご活躍されることをお祈りしています。
クリーンアップ活動を行いました!
3月21日(木)にクリーンアップ活動を行いました。
目的は「地域に根ざした学校として、清掃活動をとおして環境美化に協力し、同時に郷土を愛する心と自然を慈しむ心を育てる」です。
私(これを書いている自分)が約10年前甲佐高校への転勤が決まり高校のHPを見たらまずこの「クリーンアップ活動」が目に入ったことを思い出しました。おなじように記事を書いてあったんだなあと思いますが、なので少なくとも10年以上続いている活動です。長期休業つまり「春休み」とかに入る前に行っています。
1年生が陣ノ内城跡、2年生が学校のグラウンドと加藤神社の清掃を行いました。1年生(次は2年生)が緑色のジャージ、2年生(次は3年生)が赤のジャージなので写真を見てもすぐにわかります。
天気もよくて、あたたかくて気持ちよく掃除ができました!
「甲佐町に甲佐高校あり」ということで甲佐町にはお世話になっております。これからもよろしくお願いします。
能登半島地震被災地支援募金の呼びかけ
3月17日(日)緑川スポーツフェスタの会場で、甲佐高レオクラブ6人が募金活動を行いました。あいにくの雨で、レオメンバーもぬれながら協力を呼びかけました。午前中約1時間の活動で、来場されている方からの募金は12,827円が集まりました。活動後に金額を数えながら、雨で冷えていたからだも温かい気持ちになりました。これから能登の地域に送ります。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
レオクラブ年次大会に参加
3月17日(日)熊本農業高校を会場にレオクラブ年次大会がありました。甲佐レオクラブを代表して、甲佐高レオの2年生中川さん、西村さん、1年生の西島さんの3人が参加しました。
会場は県内13のレオクラブの代表生徒とライオンズクラブの方々、顧問の先生方でいっぱいでした。開会行事の後は、今年度の各クラブの活動報告をしました。各クラブとも特徴ある取り組みで、発表の仕方も勉強になりました。甲佐レオクラブの発表は機器のトラブルもあり最初は不安になりながらも、その後は落ち着いて発表できました。
その後の交流会は「防災運動会」と称した防災に関したクイズ大会でした。みんなでにぎやかに楽しくできました。優勝したグループの中川さんは熊本農業高校で作られた貴重なお米をいただき、更に全員に卵もいただいて、帰りはみんな大事に持って帰りました。
他校の生徒や大人とも交わる良い交流の時間になったと思います。戻って他のメンバーにも報告し今後に生かしたいと思います。
写真で振り返る、甲佐高校令和5年度「青垣祭」(その11)
⑱ フィナーレ
さて、楽しい時間ほど早く過ぎてしまうもの。ついにフィナーレの時間になりました。
この仕掛けも大変だったと思いますが、本番もなかなか苦労して・・・でも最後は見事に風船・くす玉で最高のフィナーレとなりました。
動画で見たいところですが、その経緯をパラパラ漫画風に
いや、すごい青垣祭でした。終わって2カ月たってこうやってまとめてみて、あらためてすごいなあと思いました、自分の学校ながら。先生方、特に生徒会担当の4人の先生方の「企画力、プロデュース力、実行力」がすごい。さらにそれについて行くというか期待に応えてくれる生徒たちが素晴らしいなあと思いました。毎年期待値を超えていきます。何度でも言います、ヤバいです。
パンフより、生徒会長N川さんのコメントです。一部抜粋です。
「・・・昨年度よりさらに進化した青垣祭にしたいと思います。(中略)それぞれ練習時間が少ない中、真剣に頑張ってきました。生徒会の出し物や展示などみんなで協力しながら作り上げました。今年もみなさんに笑顔と元気を届けられるように頑張りましたので、ぜひ楽しんでください」
N川さん、たしかに「笑顔と元気」届きましたよ。日本中にこの少人数でこれだけの文化祭を作り上げる高校あるでしょうか?ないと思います。これは本当に誇ることができます。マジでかなりハイクオリティです (^_-)-☆
最後に総合プロデューサーのO野先生お願いします。
今年度も楽しい青垣祭になりました。いつも「昨年度を越えよう!」を目標にしていますが、本当に年々生徒たちが楽しみ方を覚えてきたというか、発想がどんどん大胆でおもしろいものになるというか…。基本的に生徒が出してきたアイデアは必ず実現させようと思っています。難しいからやらない、ではなく、どうしたらできるか、をこれからも一緒に考えていきたいと思います。甲佐高校は「夢を実現させる」学校なので、青垣祭は一番思いきったことができる場としていろんなことを実現してほしいなと思っています。県内で有数の人数が少ない学校です、一番楽しい文化祭をやりましょう!
生徒会のみなさん、出演・制作したみなさん、分教室のみなさん、関係者すべてのみなさん、最高の青垣祭をありがとうございました。
最後にみんなで記念撮影
奨学金について、熊本県のホームページに掲載されております。御確認ください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校 長 原 恭一
運用担当者 甲佐高校魅力化推進委員会 HP担当