お知らせ

◇KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」で紹介されます!

6月20日(木)18:50~

本校野球部が紹介されます。

是非ご覧下さい体育・スポーツ

 

◇校長室便り第13号を掲載しました。(6/14)
 校長室便り第13号(190614).pdf

◇オープンスクールのご案内【1次案内】 (6/4)

 オープンスクールポスター(1次案内).pdf
 実施日:令和元年7月30日(火)

◇公営塾 あゆみ学舎よりお知らせ

・月謝改定のお知らせ
あゆみ学舎月謝改定.pdf

・あゆみだより
あゆみだより6月分.pdf

◇図書館だよりNo4を掲載しました。(6/6)
 H31年度甲佐高校図書館だよりVol4.pdf

◇甲佐高だより5月号を掲載しました。(5/29)
 甲佐高だより_170号.pdf

 

 

日誌 令和元年度1学期

平成31年度(2019年度)1学期

第3回「大人インタビュー」

第3回「大人インタビュー」は、漫画家の内田麻美様にお話をして頂きました!
熊本ご出身・在住で、マンガ『アンパンメン』(明治時代にタイムスリップしたサラリーマンの起業を描いた物語)や、熊日新聞に「働く」をテーマに連載をされるなど、現在ご活躍中のホンモノの漫画家さんです!
生徒の感想を紹介します。
「職業は、乗り物で乗り換えてもいい。例えば、夢が医者になることで、なれなかったとしても、医者は人の命を助ける仕事だから、その関係の仕事に就けばいい。という話を聞いて、夢はまだ決めなくてもいいということを知った。将来、夢のために努力をして叶わなかった際には、夢に近い職業を目指して努力しようと思った。」「自分には夢がないので、それを見つけて大事に生きていこうと思いました。夢や目標を見つけるためには、大人に会い、色々なことを聞くのが一番!ということを知ったので、大人インタビューがあったら積極的に参加したいと思いました。」
お話の後に、質問が出たり「こんな漫画が読みたい!」というリクエストが出たり、生徒にとって(大人にとっても)貴重な時間となりました。最後には、サイン会の列が!!!
内田麻美様、本当にありがとうございました。今後のご活躍(と『アンパンメン』の展開)を楽しみにしています!

生徒会新役員の紹介です!

6月12日(水)に生徒会役員選挙が行われました。投票の結果、生徒会長に2-3寺本拓生くん(中央中)、副会長に2-1上田雅昭くん(水俣第一中)、1-3松岡優香さん(下城南中)が当選しました。今年の生徒会執行部の活動目標は、「言いたいことを素直に言える学校へ ~つなげよう100年の歴史~」です。学校行事を盛り上げていくために、生徒みんなで意見を言い合い、お互いの意見を尊重し、より良い甲佐高校にしていきます。21日(金)には生徒総会で生徒会の活動やみんなの意見について話し合い、来年の100周年に向けて活動を始めます。

 

★生徒コメント

・創立100周年の年の生徒会ということで、いろんな行事等があると思いますが、生徒会執行部みんなで助け合って良い学校にしていけるように頑張ります。よろしくお願いします。

(生徒会長 2-3寺本 拓生)

 ・甲佐高校創立100周年を迎えるにあたり、学校行事をもっと盛り上げていきます。

そのためには、生徒一人一人の力が必要です。精一杯頑張ります。

(副会長 2-1上田 雅昭)

 ・生徒会に所属するのは初めての経験で不安も少しありますが、甲佐高校をより良い学校にすることを目標に頑張ります。

(副会長 1-3松岡 優香)

 

公開授業週間中です(^_^)

今週は公開授業週間です。保護者の方や中学校・高校の先生方が、本校生徒の様子を見に来てくださっています(^_^)

生徒たちも「中学校の時の○○先生が来て下さってた!!」と満面の笑み。
下の写真は、体育(バスケットボール、バレーボール)、地理B、美術の授業の様子です。
どの授業も楽しそうに受けている姿が印象的でした。
公開授業週間は明日までとなっております。

ぜひ、普段の生徒の表情を見に甲佐高校へご来校ください!!

 

生徒会役員選挙

6限目に生徒会役員選挙の立会演説会・投票を行いました。
校長の講話のあと、生徒会長候補2名と副会長候補4名がそれぞれ意気込みを語ってくれました。立会演説会の後、甲佐町役場の協力で、実際の選挙で使われる投票箱や記載台を使って投票を行いました。全校生徒が候補者の言葉に真剣に耳を傾け投票していました。選挙管理委員が受付や立会人の役割を果たして、選挙の雰囲気をリアルに感じることができました。投開票は本日行われ、結果発表は13日(木)朝のホームルーム時間に放送で発表されます。

学習会スタート!

11日(木)、学習会がスタートしました!

この学習会は学年を問わず参加でき、発展的な学習だけでなく基礎学力や学習習慣の定着を目指す生徒が自主的に参加しています。放課後の教室にお邪魔すると、静かに集中しつつも活発に質問をする生徒の姿がありました。

「これぞ!アクティブラーニング(主体的・能動的な学び)」という風景でした(^_^)

明日は生徒会役員選挙です!

 

6月12日(水)6限目に生徒会役員選挙が行われます。甲佐高校を生徒達の手で盛り上げていこうという熱い思いを持った6名の立候補者が出ており、立会演説会も楽しみです。挨拶運動やポスター等選挙活動に励む立候補者達の頑張りにご期待ください。

投票は甲佐町選挙管理委員会のご協力で、実物の投票箱と記載台を使用させていただき、18歳からの投票への第一歩となっています。

 

 

甲佐町議会の傍聴へ行きました!

6月10日(月)、甲佐町議会の一般質問を傍聴に行きました。1年生1・2組の「現代社会」の授業と3年1組「政治・経済」の授業を使って、甲佐高校からほど近い甲佐町議会を目指しました。
1年生が傍聴したときには、保育園・幼稚園の入所状況についての質問がなされていました。鋭い質問をされる議員の方と、誠実に回答される役場の担当者、両者のやりとりを見て、それぞれに町をよくするための使命感をもって活動されていることが伝わってきました。
3年生は、交流人口を増やすための取り組みや緊急災害時の初動体制について聞くことができました。予算に見合う成果があがるのか、災害時の備えは十分か、など生徒達もそれぞれに考えるところがあったようです。傍聴からの帰り道は、いつになくまじめなトークが展開されました(^_^)

第12回甲佐町観光物産展へ参加

甲佐町の特産品が大集結!「第12回甲佐町観光物産展」
6月10日(月)に、びぷれす広場で第12回甲佐町観光物産展が開催され、本校のビジネス情報科2年生8名と3年生1名が、甲佐町のPRを込めて販売の手伝いをしました。
出店企業に1名ずつ割り当て、事前打ち合わせや当日の販売方法について、生徒自ら主体的に体験することができました。生徒達は、身近な観光資源や特産品を身近に感じることができたと思います。また。事業所の方々の積極的な販売姿勢は、学ぶところが多かったように思います。

各店舗に1名の生徒がスタッフとして参加 熊本ルネサンスの監督、選手と一緒にサポート

ワープロ競技大会 熊本県予選

令和元年(2019年)6月9日(日)熊本市立千原台高等学校を会場に第66回全国ワープロ競技大会兼第60回九州ワープロ競技大会熊本県予選が開催されました。技能の部27名、速度の部48名 計75名(10校)が参加しました。本校からは、ビジネス情報科3年生が大会に挑みました。結果は振るわなかったものの、貴重な場となったようです。

   

第31回熊本県高校総合文化祭に参加して

文化部は5/31(金)6/1(土)の総文祭に参加してきました。

~生徒感想~ ビジネス情報科3年 坂本亜優(阿蘇西原中出身)
優秀賞を取った作品はどれも幻想的で、リアル感がありつつもその人の思考や思いがダイレクトに伝わってくるものばかりだと思いました。一枚のパレットをただの紙だと思わず、自分を埋める枠として描いている感じがしました。ステージでは、他校の生徒の技術力がハキハキと出されており、とても素晴らしい発表でした。

~生徒感想~ 普通科1年 山下陽菜(甲佐中出身)
写真や美術、花や手芸などがあり、写真は一人一人の個性が生かされていて、とてもキレイな作品になっていたと思います。美術は「これは本当に絵なの?」というような作品もあり、とてもすごかったです。いろいろな展示が見られてとてもいい経験になりました。ステージ発表は、最初に書道で、とてもキレイな字で書かれていて、迫力がありすごかったです。合唱は、2つか3つの声音があり、一つ一つの音がしっかり出ていて、とてもハーモニーがすばらしかったです。私だったら、あんなに声は出せないし、緊張して歌詞が飛んだりしていたと思うから、とてもすごいと思いました。

日誌 平成30年度2学期

平成30年度3学期

「こうさんもん」の認定審査会へ出品

3月28日(木)甲佐町ろくじ館で、甲佐町と商工会が応援する甲佐町ブランド「こうさんもん」の認定審査会が行われました。
本校からは、「ニラみそあられ」「ニラえびあられ」を出品しました。
ビジネス情報科の生徒2名が、自信を持って商品のPRを行い、認定を頂くことができました。
説明の中では、様々なアドバイスを頂き今後の商品開発のヒントも頂くことができました。

平成30年度転退任式

3月28日(木)、お世話になった4人の先生方を送る転退任式を行いました。
たくさんの卒業生もスーツ姿で駆けつけてくれました。

校長先生からあったように、在校生、卒業生たちは、先生方の話を目と心で聴いていました。
3年間お世話になった野内事務長先生からは、「歴史と伝統ある甲佐高校で学んだことは必ず皆さんのプラスになります。自分や周りの人を信じて少しずつでも前に進んでほしい」という話がありました。7年間お世話になった河野先生からは、ご自身の高校、大学時代のつまづきを話され、「どこに行ったかよりも、何を目指してどう頑張ったかが大切。今、当時を振り返るとつまづいてよかった。皆さんと出会えたから。」と締めくくられました。初任として3年間お世話になった多治見先生からは、「感謝しかない。まずはありがとう。人はなかなか一人では頑張れない。他に頑張っている人がいると頑張れる。」と環境の大切さを話されました。最後に1年7ヶ月お世話になった田尻先生からはイチローのインタビューを聞いて「自分が夢中になれるものを見つければ、自分のエネルギーを注ぐことができる。夢中になれるもの、夢を持ってください。」そして、「どこかで見かけたら必ず声をかけてくださいね。」と再会を期しました。
先生方、たくさんの貢献や思い出を本当にありがとうございました。先生方の今後のご健康、ご活躍をお祈りしております!!

クライミング部 初めての大会出場!

 

3月21日春分の日、甲佐高校クライミング部として初めて大会に出場しました。大会名は、2019年度国民体育大会スポーツクライミング競技熊本県選手選考会といい、いわゆる「国体予選」です。
クライミングは高体連の種目にないため(山岳競技はありますが)、高校総体では競技は行われず、大きな大会といえばこの国体予選(勝ち上がれば国体)と12月の全国高等学校選抜クライミング選手権大会くらいになります。
国体のため少年(中3~高3)というカテゴリーになり、3月現在で中2から高2の生徒が出場します。カテゴリーは少年男・女、成年男・女の4つがあります。

甲佐高校でボルダーの練習はできますが、リードの練習はなかなかできず、またリードそのものがボルダーにくらべるといろいろな意味で敷居が高いため、これまで「国体予選に出ます」という生徒は現れませんでした。
しかし今年、部員Kががんばり、十分とはいえないまでもリードの練習も積み、甲佐高校クライミング部ができて3年目で初めて、今回この国体予選に出場することができました。

午前中はえがお健康スタジアムでボルダリングが行われました。雨模様で湿度が高く決してよいコンディションではありませんでした。部員Kも「ホールドがぬめる」と言っていました。競技は1つの壁に2つの課題があり、それを6分で登ります。そしてその壁が2つ、合計4つの課題に挑みます。オブザベーションという下見(観察)の時間はとってありますが、他の選手の登りは見ることができず、つまりほとんど初見(オンサイトという)で登ることになります。

1つの壁に対峙するその6分間、1人で登ります。相手は壁だけ。孤独です。うしろからは応援の「ガンバ!」の声。初めて見る課題、初めてさわるホールドに対して持てる力を総動員してトライします。
この重圧に耐えてよくがんばりました。

午後は天気も持ち直し、熊本県立総合体育館に移動してリード競技。リードも部員K、よくがんばりました。粘りのクライミングでした。粘りのクライミングに他のどの選手より観客から多くの応援「ガンバ!」の声が飛びました。

結果はどうしても経験の差が出ます。上位の選手はこの本番の壁に常連と言っていいほど練習に通っています。残念ながら3位入賞は果たせませんでした。
しかし何度でも書きます。重圧に耐えてほんとうによくがんばりました。これから1年、練習してレベルアップして、またこの大会に出たいですね。部員K、お疲れ様。そしてガンバ!

☆副顧問Sより☆
今回、初めてクライミングの大会を観戦した顧問Sです。上記のように、競技中、選手は壁の課題だけに向き合い、しかも6分という制限時間の中でいかにして上まで登るのかを競い合う世界に驚きの連続でした。出場選手がほぼかなりの経験者という、プレッシャーもかかるであろう雰囲気の中で、部員Kくん、よく頑張りました!大変お疲れ様でした!
朝早くから応援に駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました(^^)

九州地区高校野球熊本大会、応援ありがとうございました!

3月24日(日)、リブワーク藤崎台球場にて第144回九州地区高校野球熊本大会が行われ、九州学院と対戦しました。結果は、0-13(5回コールド)と悔しいものでしたが、すでに生徒たちは次に向けて頑張っています!
皆様の応援、ありがとうございましたm(_ _)m

 

図南鵬翼

横浜在住の同窓生、坂倉由江(昭和53年卒、旧姓園田)様から創立100周年を記念して、「図南鵬翼」と書かれた書の寄贈がありました。図南鵬翼(となんほうよく)とは、鵬(おおとり)が空高く舞い上がり南の海に向けて飛翔するという意味で、大志を抱いて力強く生きるという願いが込められています。甲佐高校の生徒が大志を持って頑張ってほしいという思いで寄贈されました。