お知らせ

 

あゆみ学舎よりお知らせ花丸

 ・今月のゼミ授業「大人インタビュー」

4月24日(水)16:30~17:30

「流浪の肉侍」井野雄一様がゲストです!
肉好き、侍好き、かっこいい大人に関心があるという人はぜひ参加してください!!
・新入生の課題サポートもやってます(^^)
 新入生はお試し期間のため無料了解です! 
・月謝改定のお知らせキラキラあゆみ学舎月謝改定.pdf
・模試のご案内(190329【チラシ】模擬試験_2.jpg

 ◇校長室便り第1号を掲載しました。(4/11)
 校長室便り_第1号(190411).pdf

◇図書館だよりNo1を掲載しました。(4/9)
 H31年度甲佐高校図書館だよりVol1.pdf

◇甲佐高だより1,2月号を掲載しました。(2/14)
 甲佐高だより_167号.pdf 

 

 

 

  

 

  

 

 

日誌 平成30年度3学期

平成31年度(2019年度)1学期

「こうさんもん」認定授与式

4月22日(月)甲佐町役場で、甲佐高校生考案のあられ「ニラみそあられ」、「ニラえびあられ」の「こうさんもん」認定の授与式がありました。甲佐町町長から認定証を頂き、これからの販売活動の励みになりました。

育友会総会へのご参加ありがとうございました☆

4月21日(日)、育友会総会が行われました。総会の前には、長年にわたり高校野球の監督を務められた元多良木高校校長の齋藤健二郎先生(国府高校)をお招きして講演会がありました。「免許更新 親の目更新 ~高校の生徒指導・部活動を通して~」と題して、家庭教育や食育、眠育の大切さを説かれました。また、食は単なるカロリー摂取の手段ではなく、しつけやコミュニケーションの場であるとして「たかが弁当、されど弁当」とお弁当の意義についても熱く語られました。
自己点検表の最後にあった「子どもたちに真剣に生きる姿を見せていますか?」の問いには多くの参観者が考えさせられたのではないでしょうか。


その後、26日(金)に行われる城南地区体育大会の激励式があり、バドミントン部、女子バレー部、テニス部がそれぞれ試合への決意を述べました。高校総体の前哨戦でもある城南大会、ぜひ日頃の練習の成果を発揮してください!


14時過ぎ、育友会総会が開式、事業報告、決算報告、新役員選出などの議案が審議されました。旧執行部役員への感謝状贈呈では、会長を務めて頂いた岡元会長から「とても近くで子どもの成長を見ることができます。ぜひ育友会の活動に参加してください。」というコメントが寄せられました。


その後も学校からの説明や学級懇談会など、盛りだくさんの内容且つ長丁場でしたが、休日にも関わらず多くの保護者のみなさまにご参加頂きました。
ご参加頂いた保護者のみなさま、ありがとうございました。
なお、欠席者集会は25日(木)、各種合同委員会は5月8日(水)となっています。

女子バレーボール部大会報告

4/20(土)城北高校体育館にて、熊本県バレーボール協会長杯に本校女子バレーボール部が出場しました。対戦校は第二高校。序盤リードを奪うも、結果としてはストレート負け。本人たちも悔しそうにしていました。
次は城南大会に向け、また日々練習していきたいと思います。

   
   

ゼミ学習「聴くスキル」

団幕係が体育館で下書きを完成させたちょうどその頃。。。
公営塾「あゆみ学舎」ではゼミ授業が行われていました。テーマはずばり「聴くスキル」。
コミュニケーションとは何かを知り、聴くスキルを体感し身につけることが目標です。
聴くスキルがあると、相手との信頼関係を築けるだけでなく、たくさんの情報が得られるようになる!という説明はまさに「目から鱗」でした。
しおりんとまーてぃんのショートコントのような実演を見た後、生徒たちは感じたり考えたりしながら「自分だったら…」という視点で意見を発表していきます。
「それが本当に勉強につながるの???」と思ったみなさん、ぜひあゆみ学舎に見学に来て実感してみてください!
そして、24日(水)は第1回「大人インタビュー」井野雄一様です!こちらもぜひ!!!

団幕制作中!

団幕作りも徐々にエンジンがかかってきました。金曜日は、図案をプロジェクターで投影して、布への下書きを完成させました。青団の団幕長である田上さん(3年普通科・甲佐中出身)の指示の下、下級生の団幕係(野球部率高し)が持ち前の機動力でどんどん作業を進めました♪

ちなみに、今年は例年とは違った展示方法で体育大会を盛り上げますので、展示方法もお楽しみに。
大会が近いにもかかわらず、体育館のスペースを空けてくれたバドミントン部にも感謝です(^o^)

甲佐町広報誌「こうさ」の取材

4月18日(木)放課後、ニラみそあられ、ニラえびあられの甲佐町ブランド「こうさんもん」の認定を受けて、甲佐町広報紙「こうさ」掲載のための取材を受けました。
ビジネス情報科3年の2名は、先輩達が考案したあられの魅力や経緯を伝えました。また、販路拡大のため様々な取組みをしていきたいと語りました。

体育大会に向けてスタートです!

4月18日(木)、今日から体育大会に向けての特別時間割がスタートしました(^o^)
同時に団幕も本格始動です。3.5m×2.5mの大きなキャンパスを作るために、布を縫うところから始めます。まち針やミシンを使いながらの作業でしたが、一日でずいぶん上達しました!
今年は、赤団、青団ともに女子が団幕長です。どんなデザインになるのか、楽しみですね。
99年目の体育大会は5月11日(土)開催です!!!

赤団(3年3組、2年1・2組、1年1・2組)
青団(3年1・2組、2年3組、1年3組)

一年生集団宿泊研修

平成31年4月16日(火)新入生は、国立阿蘇青少年交流の家で、一泊二日で集団宿泊研修が始まりました。高校生活に対する心構えを身につけ、将来の自分を想像できるように様々な先生方からお話頂きました。

 

平成28年熊本地震から3年。

今週の締めくくりは合同終礼と部活動編成でした。

合同終礼の冒頭、教頭先生からは「平成28年熊本地震から3年が経ち、復興が進んでいる一方でまだまだ大変な思いをしている方々もいる。犠牲になられた方々やつらい思いをされている方々に想いを寄せ、地震で経験したことや考えたことを振り返る時間をそれぞれ持ってほしい。」とのお話がありました。

今週末は、3年前の体験を身近な人と語り合い、防災についても考えてみませんか。

日誌 平成30年度2学期

平成30年度3学期

「こうさんもん」の認定審査会へ出品

3月28日(木)甲佐町ろくじ館で、甲佐町と商工会が応援する甲佐町ブランド「こうさんもん」の認定審査会が行われました。
本校からは、「ニラみそあられ」「ニラえびあられ」を出品しました。
ビジネス情報科の生徒2名が、自信を持って商品のPRを行い、認定を頂くことができました。
説明の中では、様々なアドバイスを頂き今後の商品開発のヒントも頂くことができました。

平成30年度転退任式

3月28日(木)、お世話になった4人の先生方を送る転退任式を行いました。
たくさんの卒業生もスーツ姿で駆けつけてくれました。

校長先生からあったように、在校生、卒業生たちは、先生方の話を目と心で聴いていました。
3年間お世話になった野内事務長先生からは、「歴史と伝統ある甲佐高校で学んだことは必ず皆さんのプラスになります。自分や周りの人を信じて少しずつでも前に進んでほしい」という話がありました。7年間お世話になった河野先生からは、ご自身の高校、大学時代のつまづきを話され、「どこに行ったかよりも、何を目指してどう頑張ったかが大切。今、当時を振り返るとつまづいてよかった。皆さんと出会えたから。」と締めくくられました。初任として3年間お世話になった多治見先生からは、「感謝しかない。まずはありがとう。人はなかなか一人では頑張れない。他に頑張っている人がいると頑張れる。」と環境の大切さを話されました。最後に1年7ヶ月お世話になった田尻先生からはイチローのインタビューを聞いて「自分が夢中になれるものを見つければ、自分のエネルギーを注ぐことができる。夢中になれるもの、夢を持ってください。」そして、「どこかで見かけたら必ず声をかけてくださいね。」と再会を期しました。
先生方、たくさんの貢献や思い出を本当にありがとうございました。先生方の今後のご健康、ご活躍をお祈りしております!!

クライミング部 初めての大会出場!

 

3月21日春分の日、甲佐高校クライミング部として初めて大会に出場しました。大会名は、2019年度国民体育大会スポーツクライミング競技熊本県選手選考会といい、いわゆる「国体予選」です。
クライミングは高体連の種目にないため(山岳競技はありますが)、高校総体では競技は行われず、大きな大会といえばこの国体予選(勝ち上がれば国体)と12月の全国高等学校選抜クライミング選手権大会くらいになります。
国体のため少年(中3~高3)というカテゴリーになり、3月現在で中2から高2の生徒が出場します。カテゴリーは少年男・女、成年男・女の4つがあります。

甲佐高校でボルダーの練習はできますが、リードの練習はなかなかできず、またリードそのものがボルダーにくらべるといろいろな意味で敷居が高いため、これまで「国体予選に出ます」という生徒は現れませんでした。
しかし今年、部員Kががんばり、十分とはいえないまでもリードの練習も積み、甲佐高校クライミング部ができて3年目で初めて、今回この国体予選に出場することができました。

午前中はえがお健康スタジアムでボルダリングが行われました。雨模様で湿度が高く決してよいコンディションではありませんでした。部員Kも「ホールドがぬめる」と言っていました。競技は1つの壁に2つの課題があり、それを6分で登ります。そしてその壁が2つ、合計4つの課題に挑みます。オブザベーションという下見(観察)の時間はとってありますが、他の選手の登りは見ることができず、つまりほとんど初見(オンサイトという)で登ることになります。

1つの壁に対峙するその6分間、1人で登ります。相手は壁だけ。孤独です。うしろからは応援の「ガンバ!」の声。初めて見る課題、初めてさわるホールドに対して持てる力を総動員してトライします。
この重圧に耐えてよくがんばりました。

午後は天気も持ち直し、熊本県立総合体育館に移動してリード競技。リードも部員K、よくがんばりました。粘りのクライミングでした。粘りのクライミングに他のどの選手より観客から多くの応援「ガンバ!」の声が飛びました。

結果はどうしても経験の差が出ます。上位の選手はこの本番の壁に常連と言っていいほど練習に通っています。残念ながら3位入賞は果たせませんでした。
しかし何度でも書きます。重圧に耐えてほんとうによくがんばりました。これから1年、練習してレベルアップして、またこの大会に出たいですね。部員K、お疲れ様。そしてガンバ!

☆副顧問Sより☆
今回、初めてクライミングの大会を観戦した顧問Sです。上記のように、競技中、選手は壁の課題だけに向き合い、しかも6分という制限時間の中でいかにして上まで登るのかを競い合う世界に驚きの連続でした。出場選手がほぼかなりの経験者という、プレッシャーもかかるであろう雰囲気の中で、部員Kくん、よく頑張りました!大変お疲れ様でした!
朝早くから応援に駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました(^^)

九州地区高校野球熊本大会、応援ありがとうございました!

3月24日(日)、リブワーク藤崎台球場にて第144回九州地区高校野球熊本大会が行われ、九州学院と対戦しました。結果は、0-13(5回コールド)と悔しいものでしたが、すでに生徒たちは次に向けて頑張っています!
皆様の応援、ありがとうございましたm(_ _)m

 

図南鵬翼

横浜在住の同窓生、坂倉由江(昭和53年卒、旧姓園田)様から創立100周年を記念して、「図南鵬翼」と書かれた書の寄贈がありました。図南鵬翼(となんほうよく)とは、鵬(おおとり)が空高く舞い上がり南の海に向けて飛翔するという意味で、大志を抱いて力強く生きるという願いが込められています。甲佐高校の生徒が大志を持って頑張ってほしいという思いで寄贈されました。