令和7年度

第2回キャリア教育講義(1年生総合探究)、

4月22日(水)6時間目、1年生の総合的な探究の時間で、株式会社BREAKの小山めぐみさんに講演していただきました。演題は「マーケティングを学びながら自分の将来についても考えてみましょう」です。

タイトルはちょっと難しそうな感じですが、内容は自分の強みや弱みを知って、将来の自分を考えようというものでした。今回は前編で後編は4月24日(金)3時間目(育友会総会の授業参観です)視聴覚室で行われます。

               (10:55~11:45)

保護者の皆さんぜひ見に来てください。

  

黒板アート

時はさかのぼり・・・

2月27日(金)、卒業式準備の日

毎年恒例となった「黒板アート」。

美術部、生徒会、有志のメンバーで制作しました。

今年は一部の先生方、そして昨年異動した先生方までお手伝いに来てくださいました!

ありがたい!仲良し!

事前にみんなで話し合い、案を練り、いざ制作へ・・・

「え、こう?」「このへんもっとした方がいい?」

それぞれが考えながら完成した黒板アート。

昨年手伝ってくれた生徒も、今年初めての生徒も一生懸命に頑張りました。

制作時間は約5時間!

黒板アートと教室周辺の装飾、フォトコーナーも仕上げました。

とても華やかになった教室で、卒業生のみんなも担任の先生も、たくさん写真を撮ってくれました(^^♪

新たな門出の一部を彩れたこと、制作したみんなにとっても良い思い出の一つとなりました。

音楽部「スプリングライブ」を開催しました

3月24日(火)放課後、スプリングライブを実施しました。今回のライブでは、1年生が「新宝島」、2年生が「ミッドナイトセブンス」を披露しました。それぞれの学年が自分たちの個性を活かした息のあった演奏を響かせました。会場には多くの生徒と先生方が駆けつけ、手拍子に包まれる温かいライブとなりました。生徒たちは、新年度の部活動紹介で、もっとすばらしい演奏を届けられように、これからも練習に励んでいきます。

クリーンアップ活動を行いました

3月23日(月)クリーンアップ活動を実施しました。今回は数年ぶりに松橋西支援学校高等部上益城分教室の皆さんとの合同での実施となりました。生徒たちは日頃お世話になっている地域や校内への感謝を込めて、学校周辺やグラウンド、花壇の草取りを熱心に取り組みました。

オンラインで国際交流

3月19日(金)、本校2年1組、2組の生徒が、がニュージーランドのSt.Beanard’s College の生徒とオンライン交流会を行いました。まずは、一人ずつ自己紹介を行い、続いてお互いに地域や学校についてスライドで紹介し合いました。最後のフリートークでは、本校の生徒たちも積極的に質問を投げかけ、交流を深めていました。参加したSt.Beanard’s Collegeの生徒たちは日本語を学習中ということもあり、日本語と英語を交えた賑やかなやり取りを楽しみました。

建設業協会現場見学に参加しました

3月16日(月)、建設業協会主催の現場見学に、1年生全員で参加しました。

 

建設業の概要、重要性、ICT活用など現場環境の変化などについて、講義を受けました。

 

また、センター内のデモヤード及び工場内にて、ICT建機(マシンコントロール油圧ショベル)への試乗、 ドローンシミュレーター、 モバイル端末を用いた3次元測量の体験実習を行いました。

ICT建機(マシンコントロール油圧ショベル)への試乗の様子

 

ドローンシミュレーターの様子

  

モバイル端末を用いた3次元測量の様子

 

進路実現へ向けてのヒントが得られたと思います。日頃の学校生活では経験することのできない見学となりました。

卒業式を挙行しました

 3月1日(日)、多くの方々に見守られながら卒業式を行いました。

 卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんの新たな旅立ちを教職員一同心より応援しています。

 保護者の皆様には、在学中を通して本校に温かい御支援をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。

 また、御臨席いただきましたご来賓の皆様をはじめ、多くの皆様のご厚情に厚く御礼申し上げます。

 

 

スクールライブラリー助成金コーナーを設置しました

公益財団法人日本教育公務員弘済会熊本支部様より頂きました助成金で、約100冊の書籍と雑誌を購入しました。雑学本のシリーズ、16歳の少女が主人公の京都が舞台のほっこり優しい日常ファンタジー小説シリーズ、さまざまな事件や騒動を通した若者たちの日常が綴られている時代小説のシリーズ、数学の漫画シリーズなど、長く楽しめるシリーズ本ばかりです。貸出可能ですので図書室に見に来てください。

「県立高校 学びの祭典」に参加しました

12月20日(土)、グランメッセ熊本で行われた、「県立高校 学びの祭典」に本校生徒10名が参加しました。

本校は、地域探究活動のポスター発表に加え、「木村のあられ」様と準備した甲佐町復興支援あられ販売、点字・視覚障がい者用オセロ体験や、エクセルを使用してカレンダーを作成する体験プログラムを行いました。学校紹介動画も活用し学校をPRしました。

 

 

生徒たちは、積極的に来場者に声を掛け、甲佐高校ブースを盛り上げてくれました。

修学旅行最終日

12/19(金)

【2】充実の修学旅行が終わりました。すべての経験は貴重な財産となりました。

 

【1】最終日も穏やかな天候です。

 

 

租税教育セミナー

財務省九州財務局の松島様を講師に迎え、1学年を対象として12月17日に実施しました。夏に税の作文も提出した上で学びました。財政活動の学びを通して税の在り方について理解を深めるいい機会となりました。

 

 

 

 

修学旅行3日目

12/18(木)

今日3日目もとてもよい天気でした。思い出深い一日となりました。

 

 

修学旅行2日目

12/17(水)

【2】2日目も好天に恵まれ、充実した一日を過ごしました。

 

 

【1】今日は班別自主研修です!元気に出発しました!

 

修学旅行1日目

12/16(火)

【2】無事到着し、それぞれの方法で名所を楽しみました!

 

 

【1】2年生が修学旅行に出発します!空港を8:15定刻に出発予定です!

 

 

甲佐町人権週間町民集会

12/13(土)、甲佐町人権週間町民集会が甲佐町役場で開催されました。本校生徒も人権作文発表者として参加しました。甲佐高校で頑張っていることを振り返って、自らを見つめなおす内容でした。甲佐高校でいじめをなくす取り組みの一つである「きずな月間」の実施でSNSに関する15のことから16のことへ改正したものを伝え、いじめをなくす動きとなる考えも堂々と発表できました。校内でもさらに取り組みを継続したいと思います。

 

スポーツフェスティバル(氷魚の陣)長距離走大会!

12月5日(金)は天候に恵まれ、スポーツフェスティバルの最終種目である氷魚の陣、長距離走大会が開催されました。正門前からスタートし、男子は10km、女子は7kmのコースをそれぞれのペースで頑張りました。

 沿道では地域の方々の温かいご声援をいただき、途中の給水ポイントでは保護者の方々の激励の声が飛び交いました。さらに、完走後にはパンとお茶の差し入れもいただき、生徒たちはどれにしようかと楽しそうに選んでいました。

   

今年度、赤団と青団はどちらが勝利するのでしょうか。12月最後の全校集会で結果発表です~!

デジタルマーケティングって何だろう?

12月3日(水)、3年生向けにキャリア・起業教育として「デジタルマーケティング」講座を行いました。講師の株式会社BREAK 小川様には起業までの経緯やデジタルマーケティングについて例を挙げながらわかりやすくお話しいただきました。これから社会に出ていく生徒たちによい刺激になりました。

 

生徒感想(抜粋)

・普段、商品開発やマーケティングの授業で習っていることが実際のビジネスでも重要であることを知ることができました。

・挑戦して失敗して終わるのではなく、失敗してももう一度という考え方を忘れずに正解のない社会を楽しもうと思いました。

・社会に出ていく上で覚えておくべきことが多くて面白かったです。私は旅行会社で働く夢があるので、旅行プランと紹介するときに相手のことを考えていけるようになりたいと思いました。

 

 

 

熊本県がんばる高校生表彰式

11月28日(金)令和7年度熊本県がんばる高校生表彰式が開催され、本校生徒が参加し、木村知事から表彰状を受け取りました。

 

人権教育講演会

11月28日(金)に、部落解放同盟熊本県連合会書記長の秦竜也さんを講師としてお招きし、「部落差別の現実と今後の課題~人権教育・啓発に期待すること~」と題して、講演会を実施しました。本校生徒は、事前に部落問題を学んだうえで講演会に臨み、事後の学習へと繋げました。今回の講演会を通して、生徒たちは差別の実態を知り、今後、差別をなくすためにどうすべきかを改めて考える良い機会となりました。

性教育講演会

11月14日(金)にNPO法人DV対策・予防センター九州理事長 原 健一 様をお招きし、『お互いを大切にして、よりよい関係を築くために~交際相手からの暴力“デートDV”について~』と題して、講演会実施しました。感想文に『お互いを尊重することが大切だと学んだ。男女関係だけでなく、友達関係でも同じことが言えるので、日頃から言葉遣いに気を付けたい』『暴力ではなく、話し合いで解決したいと思った』等あり、学びの多い研修になりました。