熊本県立甲佐高等学校 Kousa High School
令和8年度
【福祉教養コース】熊本県高校生介護技術コンテスト
7月にウイングまつばせで行われた熊本県高校生介護技術コンテストに出場しました。甲佐高校は福祉教養コースの1、2年生全員が出席で参加することができました。午前の部では、選手の3名が授業の学びを披露し、優良賞をいただきました。午後の部は、福祉を学ぶ高校生たちと交流を図り、友達になったり福祉の学びを深めたりと有意義な1日となりました。これからも、みんなで楽しく学んでいきます。
公営塾あゆみ学舎で流しそうめんを行いました!
8月20日にあゆみ学舎で夏の行事として流しそうめんを実施しました。昨年度より規模を小さくしての開催となりましたが、生徒たちは笑顔で夏のひとときを楽しんでいました。
そうめんと一緒に流した野菜や果物は、甲佐町直売所ろくじ館で購入したものです。地域の新鮮な食材や、肥後そう川さんの色付きそうめんも流れ、生徒同士で笑い合う様子が見られました。
生徒たちが安心して学校生活を再開できるよう、校舎の安全点検や漏水箇所の工事などに迅速に対応してくださった事業者の皆様に、心より感謝申し上げます。
まだ地震の影響が残る中ではありますが、学校には少しずつ笑顔とにぎやかな声が戻ってきています。
『面接力をアップしよう』研修
8月19日(木)に就職試験・進学試験対策として3年生に面接力アップ研修を開催しました。7月『スピーチ作文力研修』に続き2回目です。講師は今回も本橋 馨様(MYプロデュース)です。前半で「最初の1文で簡潔に結論を述べ、180文字前後でスピーチを終われるように準備すること」を各自ができるように話され、後半で模擬面接練習をしました。面接は面接官とのコミュニケーションだから180文字程度のスピーチの中から、質問に応じた所を小出しに答えれば、会話が成り立つ、準備したスピーチを棒読みせず、的確に応える練習を繰り返せば大丈夫と話されました。最後は本橋さんの採用面接の経験から、入社したいと思う気持ちを強く持つことと、誰よりも回数多く努力することが合格するコツです、頑張ってください、と励ましていただきました。
就職の願書出願は9月5日~、就職試験は9月16日に順次開始されます。
生徒たちは
「本橋さんからの質問に答えるときは緊張しましたが、スピーチ原稿の棒読みにならないように気を付けます。」
「自分の文章のどこを区切ったら良いのか、まだ分からないが、できるように練習を繰り返します。」
「熱意だけは会社に感じてもらえるよう、できる限りの準備をします。もう一度志望理由を書きなおしてみます。」
「ホームページをみて会社の事を研究します。」
など感想が聞かれました。
夏季休業前の大掃除と全校集会を実施しました。
7月22日(水)に夏季休業前の大掃除を実施しました。校舎内はもちろん、炎天下でしたが玄関前、職員駐車場、生徒昇降口、中庭など校舎外もきれいにしました。
7月23日(木)には、本校独自の体育的行事“スポーツフェスティバル(SF)バドミントン競技”が行われました。SFに引き続きそのまま体育館で、全校集会を実施しました。生徒たちは楽しい夏休みを想像しながら校長先生はじめ先生方の話を聞いていました。
「SF~ゼラニウムの陣~」
2026年7月23日(水)9:00-14:00
行事 : 「SF~ゼラニウムの陣~」
6/26(金)の大雨の影響で延期になっていたSFゼラニウムの陣が本日開催されました!!気温の高さに負けない選手たちの熱気でさらに体育館のボルテージは最高潮でした。午前の部は全員出場の混合ダブルスを、午後は選抜チームでのダブルス、シングルスのトーナメントを実施しました。熱中症対策部屋を設けていたものの、自分の試合だけでなく、団を越えて互いに応援しあう姿に胸を打たれました。夏休み前最後の日に熱い戦いが見れた1日でした。
〈試合前にエンジンを組んで気合を入れている様子〉 〈団を越えて盛り上がる様子〉
〈試合の様子〉
「交通講話 命と自由を守るためのルール」
2026年7月21日(火)15:00-15:30
講 師 : 御船警察署 交通課長 三浦 一歩 様
演 題 : 「交通講話 命と自由を守るためのルール」
〈講話を聴く様子〉 〈生徒代表謝辞〉
4つのテーマを軸に、実際に事故に遭われた方や遺族の方の話を交えながら、命を守るためのルールについて丁寧に話をしていただきました。
”ルールで決められているから「自転車はヘルメットを着用しましょう」ではなく、事故によって奪われるたくさんの可能性を守るために、みんなの夢を守るために「自転車はヘルメットを着用しましょう」”という言葉が印象的でした。39日間の夏休みが始まりますが、心と時間にゆとりをもって、思いやり、ゆずり合いの交通社会を作る一員になっていきましょう。
〈テレビ取材に応答する様子〉
SNSとうまく付き合う方法
2026年7月15日(水)14:30-15:45
講 師 : RKK熊本放送DX推進部 永倉英樹 様
演 題 : 「SNSとうまく付き合う方法」
「SNS利用に伴うリスクを正しく理解し、トラブルの被害者・加害者にならないための規範意識と自己管理能力を養う」ことを目的に、本校全生徒・全職員が永倉様の講演を聞きました。SNSの使い方、利用状況、魅力、危険性、向き合い方等、クイズを交えながら皆で学ぶ形で講演が進んでいきました。
終了後、生徒が「手帳にサインお願いします」と依頼に伺い、永倉さんもサインを頼まれたのは今までなかったかなと言いながらサインしていました。アットホームな雰囲気の中で大切な話を生徒に伝えられたことに感謝します。
講演を聞く様子 講演後代表謝辞
『スピーチ作文力研修』
期末考査も終わり、3年生は進路を真剣に考える時期にさしかかりました!本日は、本橋 馨様を講師にお迎えして『スピーチ作文力研修』を行いました。面接官に好印象を与えるスピーチの組み立て方【結理例結】を教えていただきました。簡潔に結論を述べた後、具体的な体験を織り交ぜながら、180字前後でまとめるとよいとのことでした。研修の後半は『私の好きなもの』というテーマでスピーチ原稿を書いてみました。生徒たちは、文章の組み立て方を友人たちと確認しながら楽しく筆が進んでいました。次回は、8月に『面接力アップ研修』の予定です。
青垣祭(文化祭)に向けて始動!
7月14日LHR
やっと、前期期末考査が終了し、少しはゆっくりできそうな気がします。
本日の3時間目、全学年それぞれでLHRがありました。内容は今年度の青垣祭(文化祭)について。各学年のカラーを出しながら、甲佐高校全体で盛り上がっていけるような出し物を考えてもらいました。その中身は・・・・まだ言えません。お楽しみに!
【1学年の様子】
【2学年の様子】
水産業の魅力発信のための出前授業
3年1組のフードデザイン選択者7名が、熊本県の水産業について学びました。
1週目は、熊本県水産振興課の方から熊本県の水産業に関する講義と漁業者さんから熊本県ののり養殖についての講話を聞きました。2週目は、漁師さんから魚のさばき方を教えていただき、1人1尾のいさきをさばいて、刺身と煮付けをつくりました。魚が嫌いだった生徒も熊本産の新鮮で、なんといっても自分でさばいた魚に「おいしい!」と声をあげていました。
6月30日(火)熊本県の水産業について 熊本産の海苔を試食
7月7日(火) 天草町産のイサキ さばき方実演
2枚おろしにチャレンジ 刺身、煮付け、たこ飯ができました
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校 長 原 恭一
運用担当者 甲佐高校情報探究部 HP担当