日誌

【課題研究】“学びが形になる”商業・情報管理科の取組〜話題のコラボ商品「ぽてド」校内販売を実施しました!〜

4月23日(木)
本校にて「3時のドーナツ」とのコラボ商品『ぽてド』の校内販売を実施しました。

 

本商品は、商業科・情報管理科の課題研究として、生徒たちが企画・開発に取り組んできたものです。
地域の事業所と連携しながら、実際に商品をつくり、販売まで行うという、実践的な学びの取組です。

 

今回の販売は200個限定。
前日の予約の段階で(職員の皆様のご協力もあり)すべて完売となり、校内でも大きな注目を集めました。

当日は、事前に購入された引換券との交換形式で販売を行い、スムーズに商品をお届けすることができました。

 

 

 

 さらに、購入者の皆さんには味や食感、満足度などについてのアンケートを実施。
実際の「お客様の声」をもとに、商品をさらに良くしていくという、マーケティングの視点を生かした学びも行われました。

 

今回の「ぽてド」は、生地に魚粉を練り込んだ、カルシウム豊富で身体にもやさしい商品です。
“おいしさ”だけでなく、“価値”まで考えて商品づくりを行っている点も、この取組の大きな特徴です。

このように商業科・情報管理科では、教室での学びを実際の社会とつなげ、「企画する・考える・売る・改善する」という一連の流れを体験することができます。

「楽しそう」だけでなく、「将来につながる力」が身につく。
そんな学びが、鹿本商工高校にはあります。

 

次回は、5月4日(月)熊本県立装飾古墳館での販売実習を予定しています。
地域の皆様に向けて、さらに進化した商品を届けていきます。

今後の展開にも、ぜひご注目ください。