園芸技術科

2026年5月の記事一覧

「園芸技術科」操作出来るようになりました

ミツバチさんに頑張って貰ってメロンの交配が終わりました

 

交配から16日後のメロン、順調に育ってきたのにひび割れが酷くなってきました・・・・・( ノД`)シクシク…

 

 

 

 

 

 

 

このメロンはネットメロンのため、生育過程で表面にひび割れが入り、その部分がネットになっていきます

そのため、これは正常な生育の証拠です

 

温室内が乾燥していたので「背負式動力噴霧機」で過湿にしました

 

 

これで「背負式動力噴霧機」を使用できるようになりました

 

【園芸技術科】収穫・出荷調整・校内販売のフルコースDay!

園芸技術科の野菜専攻の圃場では、春の実りに喜びつつ、忙しく実習を行っています。

この日は、2年生がスイートコーンの収穫・出荷調整・校内販売を2時間の実習で行いました。

まずは、収穫。

実を折らないように気を付けながら収穫していきます。

 

ハウスの中は暑い!!晴れ

あまりの暑さに「農家さんスゲ~!!尊敬する~!!」という生徒の声も聞かれました。

そして、出荷調整。

根元の部分を短く切り落として、重さを計ります。

4本組にして袋詰め。

役割を分担して、手際よく出荷準備を進めていく2年生。

校内販売も慣れてきた様子で、生徒の笑顔も見られました。花丸

専攻の授業が本格的に始まって2ヵ月ほどの2年生ですが、一つ一つの実習に真面目に取り組み、生産物の生長を楽しみながら過ごしています。

生徒たちの成長も楽しみですニヒヒ

暑い夏がやってきます。応援よろしくお願いしますお知らせ興奮・ヤッター!

 

 

【園芸技術科】「重い!!」喜びヽ(*´∀`)ノ スイカの出荷準備

待ちに待った鹿農スイカを収穫しました!

とにかく大きく重いスイカです。

1番重いものは10㎏超えの大物です。

暑いハウスの中で野菜専攻2・3年生の生徒たちが手塩にかけたスイカを丁寧に出荷準備しました。

まずは、丁寧に玉磨き。傷や虫が付いていないかなどを確認していきます。

磨くとピカピカの輝きに!!

続いて、計量して販売価格を決めていきます。

落とさないように慎重に・・・。

今回は80玉収穫しましたが、どれも5㎏以上もありました。

切って糖度を測定してみると、13.0度興奮・ヤッター!キラキラ

もちろん自分たちの舌でも糖度と食感を確認します。

思わず「うまっ!!!!」の声が花丸

みのるも満足そうでした。

今年も素晴らしい出来の鹿農スイカ。

生徒のみなさんお疲れ様です!!

 

【園芸技術科】1年生 野菜のラベル立て

園芸技術科の野菜の定植が終わり、定植した圃場に1年生が手書きした看板の設置をしました。

これから10種類ほどの野菜の管理をしていきます。

すでにミニトマトは鈴なりに実を付けていますよ~!キラキラ

管理の仕方を学び、おいしい野菜をたくさん収穫できるように頑張っていきます興奮・ヤッター!

【園芸技術科】ブドウの管理

果樹専攻の生徒が何やら細かい作業をしていました。

話を聞いてみると、ブドウの花穂整理の実習をしているんだとか。

皆さんは、ブドウの花穂をご覧になったことはありますか?

これがブドウの花穂です。これを・・・

↓ ↓ ↓ こう!! ↓ ↓ ↓

違いが分かりますか?

花穂の先端の3~4㎝程残して他を切り、根元に近い穂を今後の処理の目印のために残しておくそうです。

この花穂の整理は、ブドウの粒を大きくしたり、綺麗な形の房をつくったりするために重要な工程です。

一房一房、花穂を折らないようにしながらハサミを入れていくので、根気と集中力のいる実習です。

3年生の生徒は、黙々と実習を行いつつ、先生に確認しながら丁寧に行っていました。

素晴らしい!!花丸