お知らせ
ブログ

グローバル探究コース ブログ

【英語探究】グローバル探究コース1、2年生交流会

 2年生の英語探究の授業では、1年生向けに学校紹介のプレゼンの準備を進めてきました。コロナ化でなかなか大勢が集まれず、先輩後輩が交流する機会が持てませんでしたが、今日はついに1・2年生の交流会が実現しました。ただし密を避けるため、4会場に分散しての実施。2年生が1年生に様々なテーマでプレゼンを行いました。英語探究の授業の一環なので英語でのプレゼン。テーマも単なる学校紹介ではなく、名物キャラや名物先生、売店の店主さんの紹介などユニークなプレゼンから、授業や勉強法など、先輩からのアドバイス的なプレゼンなど、興味を引くプレゼンが多くありました。

 近々、1年生と3年生の交流会も計画します。

広報ボランティア(第一回菊池川流域『高校生サミット』)

グローバル探究コースの生徒が中心となり高校生サミットの広報ボランティアを行いました。開催までに各事業所や各学校にパンフレットの作成・配布、SNSによる配信はもちろんのこと当日はライブ配信やインタビューによる動画配信の担当などを行い、会の運営に携わることができました。本当に良い経験ができました。

○インタビューによる動画配信

○オンライン配信

○会場の清掃と消毒

SDGsを考える(九州電力出前授業)

これまで大学教授やJICA、シンガポール大学生などと講演や対話を行いSDGsについて深めてきました。身近な企業でもある九州電力ではSDGsについて、どのような取り組みがれているのか、これからしようとしているのかを聴くことができました。

また、オンライン配信による地熱発電所の施設案内もあり良い経験ができました。

高校生サミットに向けて

3月7日に行われる『高校生サミット』の広報ボランティアの打ち合わせ会が行われました。ボランティアとして本校のグローバル探究コースの生徒達が手をあげてくれました。SNSやポスターなどを駆使して会の広報活動はもちろんのこと、会の音響や撮影にも協力します。当日のポスターセッションなどのコーナーを配信するなどこれから活動を加速させていきます。

かなり大きな広報活動となるため、オンラインでの講習なども受けてました。社会に出る上でも生きる体験と経験ができていると思います。

熊本県高等学校英語スキットコンテストで審査員特別賞受賞

グロバール探究コースの3人は西教諭とALTのクリス氏の指導の基、放課後や休み時間を使って、動画の撮影に取り組んできました。納得がいかないと言って、再度休日返上で撮影に臨む姿を見ていたので、この表彰は本当に喜ばしいものでした。この経験を様々な場面で生かしてくれればと思います。

 

熊本県高等学校英語スキットコンテスト

熊本県高等学校英語スキットコンテストに向けて、3名の生徒が練習に取り組んでいます。今年度のテーマは「change」です。今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の影響で、ビデオ審査となりました。3人で力を合わせてユニークな作品になるよう、毎日練習に励んでいます。

JICAの国際支援スタッフの講演

モンゴルやスリランカ、東ティモールといった国々で教育から養殖、福祉、医療の支援を行なっている5名の方の話を聞くことができました。とても貴重な時間となりました。

生徒は事前に聞きたい方の部屋を2箇所まわりました。時間的に全て聞くことができないため後日自分達の聞いた内容を他の生徒に伝え合う場を作る予定です。

どの講演も実体験に基づいており本当に聞き応えがありました。「日本人であるからこそ日本についてまず学ぶべき」これは『なぜ、日本はこんなに発展できたのか?』という現地の方の問いに答えられなかったというとこからの学びだそうです。

外に出たからこそグローバルの波は止まってはくれない。ことを肌で感じているそうです。

SDGsを考える(カードゲーム)

国際理解講座での講演を通して世界の課題や日本の課題を考えるきっかけとなりました。その中でSDGsの17の目標がそれぞれ複雑に絡み合っていることをより実感してもらうために世界や日本における32の問題を示したカードをグループで話し合い、各問題の原因をカテゴリー分けをしてもらいました。各グループ様々な分け方をしていましたが、最後に17の目標はどのカテゴリーに関係するのか貼らせると、「こっちも関係してる」「この目標全部じゃ」など各目標が様々な問題と関連していたことに気づいてくれたようでした。

図が完成したところで他の班を自由にみて周りワークシートで振り返りを行いました。最後に学校で学ぶことはこの問題解決や目標達成にどう生かせるのかを問い、終わりました。

シンガポール国立大学の学生とZOOM交流会

 令和2年(2020年)9月23日(水)5限、6限目、グローバル探究コース1年生38名は、シンガポール国立大学で日本語を学んでいる学生さん48名とZOOMを使って交流を行いました。本校生2~4名のグループに対し、大学生も2~4名でグループ対グループの形での交流です。

 事前にお互いに自己紹介動画を交換し、SDGsの話題に、お互いに知りたい内容をやりとりしていました。これまで英語探究の授業を使ってそれについてのプレゼンを準備してきました。今日の本番は、調べた内容についてお互いにプレゼンし、質疑応答を行いという内容。

 生徒たちは緊張しながらも、自分たちで調べた内容をプレゼンし、学生さんたちからの熱心な質問に懸命に答えていました。

 生徒たちは海外の大学生と交流し「緊張したけど楽しかった。」と充実感に満ちた表情でした。