【テーマクロス】ウマと血清療法
1月27日(火)、1年4組の「生物基礎」の時間に、テーマクロス授業が行われました。
生物基礎ではテーマ「馬」をどう扱うのでしょうか?
生物基礎を担当されている池田先生から、唐突に「カモシカ調査中の事故(マムシに噛まれた)」について紹介がありました。
カモシカの調査中にマムシに噛まれた生物の先生をどうやって救うのか!?
これまでに学習した「記憶細胞」「抗体」「血ぺい」「血清」等のキーワードを生徒同士で確認し、血清療法とアレルギーについて振り返りを行いました。
3学期から鹿本高校では、1つの共通したテーマをもとに、複数の教科でそのテーマに関連した内容の授業を行う「テーマクロス授業」に取り組んでいます。同じテーマについて各教科で学習することで、それぞれの教科の見方・考え方の関連を見出すことを目的としています。
次は、どんな「馬」にまつわる授業が展開されるのか、続報をお待ちください!!