学校での出来事
本校の偉大なる先輩、竹下英様から執筆本を寄贈いただきました。
山鹿市鹿北町ご出身で本校の同窓生であられる竹下英様(熊本銀行の前頭取、現在は熊本中央高等学校理事長)が執筆され、この度熊本日日新聞社から出版された本『私の銀行員物語~ひたすら「前へ」~』を今回、20冊本校に寄贈いただきました。贈呈式には、同窓会長で山鹿市長の早田順一様にもご臨席いただきました。出席した生徒会役員の生徒たちは、偉大な本校の先輩であられる竹下様から、貴重な高校時代のエピソードや執筆本に込められた思い等を直接伺うことができ、今後の高校生活を更に充実したものにしようと決意を新たにしました。竹下様、誠にありがとうございました。後輩たちはますます頑張ります!!
州立モンタナ大学高校生派遣事業に行ってきます
3年生の井立さんが、令和5年度(2023年度)熊本県州立モンタナ大学高校生派遣事業における派遣者に見事選ばれ、7月25日(火)からアメリカ合衆国北西部、モンタナ州にある州立モンタナ大学での語学研修に参加します。多様な考え方と実践的な英語力を身につけることが目標です。親、先生、関係者の方々への感謝の気持ちを忘れずに、有意義な2週間にします。帰国は8月9日(水)の予定です。
【学校行事】1学期終業式を迎えました。
7月20日(木)、1学期の終業式を迎えました。
終業式は熱中症対策のため、オンラインにて実施しました。
式の前半は1学期の表彰式を行いました。
そして夏休みに上位大会へ出場する生徒の推戴式を行いました。
更に、1学期いっぱいで退任されるALTのヤシャ先生の退任式を行いました。
ヤシャ先生は鹿本高校生から親しまれ、鹿本高校の一員として日々ご活躍されていました。
こちらの鹿本高校Newsにもヤシャ先生の記事があります。ご覧ください。
今回の終業式の校長先生の訓話では「問う、ということ」を中心に話がありました。
『教科書に出てくる問いに興味が湧かないことは、与えられた問いについて考えることしか経験してこなかったからだと考えます。問いを自分でつくったり、変えて試したりすることで、考える楽しさを見つけることが大切です。例えば数学だと、得意・不得意に関わらず友人たちと問いを共有し合い、対話を進めることで深い思考が生まれます。問いにははっきりした答えのあるものとないものの両方が対話を豊かにするために必要です。知識と問いが相互に補完し合い、意味を持つと考えます。』
探究する生徒の育成を教育スローガンに掲げる・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)校の鹿本高校ならではの訓話だったと思います。
4月から本日まで、あっという間の1学期でした。
生徒の皆さんは有意義な夏休みを過ごしてください。
また、7月28日(金)には鹿本高校オープンスクールが予定されています。
中学生の皆さんのお越しを心よりお待ちしています。
【学校PR】パレアにて鹿本高校の展示が行われています。
山鹿地区高等学校等合同進学説明会
7月9日(日)、山鹿地区にある5つの高等学校等が一堂に会した合同進学説明会が鹿本市民センターひだまりで開催され、多くの中学生や保護者の方にご参加いただき、会場は熱気に包まれていました。鹿本高校の説明会場にも多くの方が足を運ばれました。本当にありがとうございます。7月28日(金)にはオープンスクールが開催されます。模擬授業も行います。中学生の皆さん!! みんな誘って鹿高に行こう!! 本校のマスコットキャラクター「しかモン」にも会えるかも!?