学校での出来事
【山鹿灯籠浪漫・百華百彩】外国人材との交流会に参加しました
2月21日(土)、山鹿市の八千代座交流施設で開催された「山鹿灯籠浪漫・百華百彩における外国人材との交流会」に、鹿本高校生53名が参加しました。
熊本県の「技能実習生&特定技能×若者や地域住民『熊本で働く魅力発見』交流事業」の一環として交流会が企画され、会の内容立案・運営を鹿本高校生が担当しました。
有志による郷土芸能「山鹿灯籠踊り」
みらい創造科グローバル探究コース1年生による「じゃんけん列車」
2年生による「熊本・山鹿クイズ」
2年生による「山鹿郷土かるた」
本校生徒が考えた3つの企画で外国人材の方々との交流をさせていただきました。日本、熊本県、そして山鹿市の郷土・伝統に触れながら、和気あいあいとした交流会となりました。
また、交流会後には百華百彩の竹灯籠点灯ボランティアにも参加し、外国人材の方々、地域の方々との貴重な交流の機会をいただきました。
アントレプレナーシップ、睡眠講座
2月13日(金)にスポーツ健康科学コースの生徒に対して、ムーンムーン株式会社代表取締役であり、アントレプレナーシップ推進大使でもある竹田浩一様に「今日から使える睡眠の基礎知識」と「起業家から学ぶチャレンジ精神」というテーマで講演をしていただきました。睡眠に関する講演は睡眠の大切さや方法について詳しく教えていただき、途中は8分間昼寝するということで、その場で寝る体験もしていただきました。実際に寝ることができた生徒はほとんどいなかったものの、その後の講演はすっきりとした状態で聞くことができたこと、それに加え、生徒の興味関心が高く今までで一番多くの質問が出ました。また、後半の起業家から学ぶチャレンジ精神についても、興味深く聞くことができ、今後につながる内容を学ぶことができました。来年度以降もぜひ継続していきたい講座となりました。
第15回熊本県高等学校生徒地歴・公民科研究発表大会に出場しました
2月14日(土)、熊本学園大学で第15回熊本県高等学校生徒地歴・公民科研究発表大会が行われ、鹿本高校からは
2チーム3名の生徒(2年生)が出場しました。
9チームによる発表が行われましたが、そのテーマは地域の歴史やお祭り、忍者、食品ロスなど様々でした。
鹿本高校の2チームは
「若者はなぜTiKTokに惹かれるのか」(2-3隈部さん、2-4冨田さん)
「若者意識×選挙」~”行かない”を変えるには~(2-4隈部くん)
というテーマで発表しました。2チームとも興味深い内容で、観客からの質問も多く飛び出し、それに対してしっかりと受け答えをしました。
大学の先生方を中心とした審査員による審査の結果、2年4組隈部くんの発表が優秀賞に選ばれました。
第10回熊本県高等学校英語スキットコンテスト
1年の水上くんと渡辺くんが、1月24日(土)に開催された第10回熊本県高等学校英語スキットコンテストに出場しました。県内からは13チームの出場があり、どのチームも練習を重ねた様子がうかがえ、素晴らしい内容と演技でした。とても興味深く、笑いあり、感動ありで会場が大いに盛り上がりました。2人は受賞まではいきませんでしたが、ほとんどのチームが3人出場の中、2人で3人分の演技をし、大健闘でした。審査員の皆さんからもお褒めの言葉をいただき、来年の出場を誓いました。
1年生 防災訓練実習
1月16日(金)に、山鹿市の鹿本体育館で開催された「山鹿市 防災のつどい」に、鹿本高校1年1組みらい創造科スポーツ健康科学コースの生徒が、ボランティアとして参加しました。
生徒たちは、会場や各ブースの設営・運営、防災食づくり、消防体験の補助などに携わり、災害時に必要とされる役割や支援の在り方について、実体験を通して学ぶことができました。
また、自衛隊や消防士の方々をはじめ、さまざまな職業の方や地域の方々と直接関わる中で、防災に対する意識を高めるとともに、将来の進路や社会との関わりについて考える貴重な機会となりました。