会計年度任用職員の募集
新着情報/what's new

 阿蘇中央高校1ツ星紹介動画公開中

 

  

  

 

新着✨学校生活/SCHOOL LIFE
寒さが緩む2月中旬頃から、馬の毛刈りを行います。伸びた毛のまま練習をすると汗をかき、体毛が乾かないで馬も風邪をひきます。そこで、怪我しやすい脚と鞍をのせる背中、そして、バリカンの音に敏感な顔のみを残し丸刈りにします。1頭仕上げるのに2時間程かかりますので、休日を利用して行います。うま年にちなんで飛躍の年となるよう、人馬共に練習に励みたいと思います。    
2/4(水)、阿蘇地域振興局にて公務員説明会が開かれ、1学年の4学科が参加しました。今回は、消防署・警察署・熊本県庁職員・阿蘇市役所・防衛省自衛隊の5つの公務員の方が集まり、仕事内容やワークライフバランスなどを交えてそれぞれの魅力を語っていただきました。説明者の中には本校の卒業生もおられ、年齢が近いということもあり熱心に生徒も聞いていました。  
   令和8年度、緑と水の科学科2年次から水循環の授業の中で田んぼダムの効果検証を実施予定です。田んぼダムとは、降雨を水田に貯留し、下流域の氾濫リスクを軽減させる取り組みです。  その準備として、緑と水の科学科1年生8名が2月3日(火)3、4限目に、阿蘇地域振興局様と阿蘇建設業協会青年部様のご指導のもと、本校1号田に「機能分離型排水桝」と2号田に「通常の排水桝」を設置しました。  生徒たちは4人ずつ2班に分かれ、建設業の方々の助言をしっかり聞きながら実習に取り組みました。
1月31日(土)、八代市弓道場において上記大会に出場しました。3人1チームの団体戦。男子48チーム、女子71チームがエントリーしての大会です。1人が4回ずつ弓を引き12本。それを2回繰り返し合計24本の的中本数で勝敗が決まります。 12本を的中させた本校を含む男子チーム4校が2~5位の順位決定戦にまわりました。1人1回ずつ弓を引き、的中本数で勝敗が決まる試合方式。決着がつくまで緊張する時間が続きます。結果、3位に入賞することができました。試合後の緊張感から解き放たれた生徒たちの表情が印象的でした。日々の練習の積み重ねが今回の勝利につながったと信じています。男子の奮闘を女子部員は一生懸命応援していました。みなさんよく頑張りました!
1月29日(木) 社会福祉科2年生を対象にスマート福祉連携授業 介護ロボット事例検討会を行いました。 SASUKE(サスケ) WHILL(ウィル) HUG(ハグ) 3つの介護ロボットを使い、事例に基づいた介護をそれぞれのグループで考えました。 介護福祉士会の方々にもアドバイスをもらい、利用者様への声掛け、支援の仕方を一生懸命考え実践していました。 利用者様がどうしたら不安にならない声掛けができるか、安心安全な介護が提供できるかを考える良い機会になったと思います! 介護実習でも取り入れられたら素敵な介護福祉士へと成長できるのではないでしょうか             
1月29日(木) 社会福祉科1年生、2年生を対象にICTを活用したプログラミング授業を株式会社熊本計算センターの武田様に行っていただきました。 介護現場にICTを導入することで、・業務効率化・サービス品質向上・情報共有の円滑化ができ利用者様とのコミュニケーションを大切にできることを学びました。 生徒たちも、タブレットやExcelでのバイタル記録をしてみて「興味が湧いた」「難しかった」など授業の感想を述べていました。        
 1月29日(木)に熊本県庁防災センター3階で行われた「肥後の水とみどりの愛護基金阿蘇大観の森スギ材を利用した木製ベンチ寄贈式」にグリーン環境科3年生森林資源活用類型の5名が出席しました。  この取組は2018年度から続いており、本校グリーン環境科は2019年度から依頼を受け、毎年6~8脚製作しています。今年度製作した6脚を含む50脚がこれまで県内の小中学校へ寄贈されています。   寄贈式では3年グリーン環境科の橋本くんが出席者の皆さまに向けて、堂々と挨拶をすることができました。   寄贈式後には木製ベンチをトラックに積み込み、各小中学校に向けて出発する様子を見ることができました。   橋本くんは「素晴らしい木製ベンチを完成させることができ、小中学生には木の良さを体感してほしいです。」と話してくれました。
1月28日(水) 3年生から引き継いだ2年生がリモナイト商品開発選考会で、 〇水 〇匂い 〇ベンガラ の3チームに分かれ、自分たちが考えた商品を発表しました。 化粧水や消臭剤、塗料などリモナイトの特徴を最大限に生かした案でした。時間をかけて3年生が考えた案をもとに引き継いだ2年生がより良いプレゼンテーションへしていきました。 結果はまだ発表されていませんが、株式会社日本リモナイトの蔵本様に3チームそれぞれのとても良い評価をしていただきました。          リモナイトとは? 阿蘇の火山活動で生まれた、鉄分やミネラルを豊富に含む天然の黄土です。 昔の火山湖に積もった泥が、長い年月をかけて固まってできたものです。 この土は… ・強い消臭力 ・栄養豊富なミネラル補給に優れている  ペットのフンの匂い対策や土壌改良、環境浄化など様々な分野で活用されています。  
1月23日(金)亀の井ホテル阿蘇にて油屋熊八像のお披露目式を行いました。 このイベントは、亀の井ホテルさんがホテルのリニューアルとともに行われているイベントです。 ホテルのある地元の高校生に依頼し、亀の井ホテルの創始者油屋熊八をデフォルメした像に地域特色を込めたデザインを考え、彩色し、亀の井ホテルに設置するというものです。 本校の美術部にも亀の井ホテル様より依頼があり、阿蘇の魅力を込めたデザインを考え、1ヶ月間かけて彩色を行いました。この像の背中には、阿蘇の文字があり、書道部が揮毫を行いました。また、お披露目会では吹奏楽部による演奏をバックに式典を盛り上げました。芸術の3つの部活動で合同で取り組むイベントは無いので、力を合わせた貴重な経験となりました。お披露目会は宿泊のお客様も訪れ、賑わいました。この熊八像は亀の井ホテル阿蘇のロビーに設置されています。もし、ホテルにお寄りの際は、ぜひ見ていただけたらと思います。 デザインは正面は雄大にそびえる「阿蘇五岳」 を背景に阿蘇を代表するの「あか牛」と美しい 「オオルリシジミ」を服に描いています。 ズボンには阿蘇の風物詩「火振り...
1月24日(土) 本校、阿蘇中央高校野球場での練習風景(?)です。童心に返ってはしゃぎまくって、心身ともにリフレッシュしました。厳しい寒さにも負けず、高校野球に取り組んでいきます。  
令和8年度大学入学共通テストに向けて、1月16日(金)に激励会を実施しました。代表生徒が「第一志望に合格できるように頑張ります」と力強く決意表明をしてくれました。校長先生からの激励の言葉をいただき、生徒も明日からの試験に向けて表情が引き締まった様子でした。受験に向けて毎週のように模擬試験を受け、毎日遅くまで学校に残って勉強した成果が出せるよう願っています!頑張れ!
緑と水の科学科1年生が測量実習で角度を測定する実習を行いました。今回は1点の回りに複数の点がある場合に使われる「方向法」とよばれる測定方法を学びました。角度は分度器に示されているように「度」という単位で観測します。今回は微小な角度まで測定を行い、1度の3600分の1の大きさまで測定・計算を行いました。 角度を測る実習は今回で3回目。生徒たちは「先生、だいぶ早く観測できるようになりました」「できました!答え、合ってますか?」など自ら進んで取り組む様子がみられ、自分たちの成長を感じているようでした。
2026年1月19日(月) 1月25日(日)に行われる介護福祉士国家試験に向けて、介護福祉士国家試験激励会を開催しました。 先生方からは、これまでの努力をねぎらうとともに、本番に向けてのエールが送られ、1年生からは手浴の招待券、2年生からはメッセージ動画が送られました。 受験する社会福祉科3年介護福祉類型8名の真剣な表情で話に耳を傾ける姿から、試験に向けた強い意気込みが感じられました。 これまで積み重ねてきた学びと経験を力に変え、当日を迎えてほしいと思います。 8名の皆さんの健闘を心より願っています。            
1/19(月)、玄米ペーストを利用し製造・販売している「玄氣堂」に出向き、製パンの実地研修をしていただきました。今回は、来年度の商品開発に向け、農業食品科2年(食品科学類型)が基本的なパンの成形である、「丸め・伸ばす・折り・切る」という技術を応用したパン作りを体験しました。「丸め・伸ばす」を応用したカレーパンや、「折り・切る」を応用したクロワッサンなど、多くの種類のパン製造を学びました。また、発酵時間を待つ間には、映える売り場作りとして、店舗内も見学させていただきました。    
農業教育の学びの集大成として、1月16日に農業食品科及びグリーン環境科3年生による「課題研究発表会」を実施しました。課題研究は、生徒自らが専攻・類型や地域社会に関する課題を設定し、実習や調査・実験を重ねながら探究する学習です。発表会では、3年生がこれまで取り組んできた研究成果を発表し、その内容を1・2年生および関係職員が聴講しました。発表を通して、3年生は研究の成果や学びを振り返るとともに、後輩たちに学習の意義や魅力を伝えました。1・2年生にとっては、今後の課題研究や専門学習への意識を高める貴重な機会となりました。本発表会を通じて、生徒同士が学びを共有し、農業への理解を一層深めています。
令和7年度、総合ビジネス科3年生による売店販売が終了しました。先輩たちの思いを引き継ぎ、後輩たちは売店運営を継承しています。先日、「いきなり団子・パン・唐揚げ」の販売で得た利益を、義援金として被災地に寄付したことは報告しています。この思いを引き継ぎ、生徒による売店活動を継続していきたいと思います。