先日、田浦保育園の年長と一緒に「木」について学ぶ木育教室を実施しました
森はみんなの守り神!「森林の役割」を知る
最初になぜ木や森が大切なのかを、紙芝居を使ってお話ししました
水を蓄える力: 森は「緑のダム」と呼ばれ、雨水を蓄えてくれること。
空気をきれいにする力: 私たちが呼吸するための空気を、木が作ってくれていること。
土砂崩れを防ぐ力: 木の根っこが地面をしっかり支えてくれていること。
大盛り上がりの「森林クイズ」
次は、生徒たちが企画した森林クイズの時間です
「木から食べものができる?」「一番高い木は君たちの何人分?」といったクイズに、園児たちは元気いっぱい手を挙げて答えてくれました。高校生たちも、子どもたちに分かりやすく説明する難しさを学びつつ、一緒に楽しむことができました
世界にひとつだけ!「木片ストラップ作り」
最後に本校の演習林から出た間伐材などを使ったストラップ作りに挑戦!
生徒が丁寧にサポートしながら、子どもたちが自分で木を磨きました。「ツルツルしてきた!」「木のいい匂いがする!」と、感触や香りの変化に目を輝かせていました。自分のママ、パパの分も作ると2~3個作る園児もいました
作成の後は、自由交流タイム!高校生と園児が本気で遊びました。
白熱の相撲大会: 「はっけよい、のこった!」と元気いっぱいにぶつかってくる園児たち。生徒たちも負けじと(でも優しく!)応戦し、土俵(?)は大盛り上がり。
真剣勝負のオセロ: 教室では、じっくりとオセロを楽しむ姿も。園児の意外な一手に関心する生徒の姿も見られました。
楽しい時間はあっという間で1時間半の交流時間もすぐに終わってしまい、お別れの時がやってきました
最初とはずいぶん変わって打ち解けることができました
今回の交流を通じて、生徒たちは技術だけでなく、コミュニケーションの難しさや楽しさを肌で感じることができました。
来校された田浦保育園の先生方、そして一緒に遊んでくれた園児の皆さん、本当にありがとうございました!
本校ではこれからも、地域とのつながりを大切にした活動を続けてまいります。
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