日誌

福祉科「動き出しは本人から」~プロと学ぶやさしい介護~

福祉科3年生の生徒たちは、6月から1ヶ月間、

地域の福祉・介護施設にて、介護実習を行います。

現場での実践力を高めるために、福祉・介護のプロの方々に学校に来ていただき

生活支援技術の授業を行いました。

北海道から、株式会社Start movementの大堀具視様、

そして、熊本県介護福祉士会(水俣芦北津奈木ブロック)の皆様

医療福祉考動塾PLUSONE様と、多くのプロの方々に見守られて授業を行いました。

利用者の方にとって、本当にやさしい介護…

それは、「利用者本人が動き出す」そのタイミングをしっかり待って、感じて

動きを支える技術です。

 

 

介護現場に勤務する2名の卒業生も、

自分の技術をさらに高めるために、授業に一緒に参加しました。

プロの方々に、現場で必要とされ、すぐに実践できる技術を習い

またひとつ、力をつけた3年生です。