日誌

静かに向き合う、この時~3年福祉科介護福祉士国家試験自己採点~

1月25日(日)第38回介護福祉士国家試験から、はや9日。

3年生第4回定期考査や前期特色選抜もあったため、なかなかできなかった自己採点。

本日、ようやくその日がやってきました。

 

教室にはいつもの笑顔や言葉はなく、静かで張り詰めた空気が流れていました。

机に向かい、問題用紙を見つめる一人ひとりの姿。

まなざしのその先にあったのは、点数や結果だけではありません。

自己採点は、これまでの学びを確かめる時間であると同時に、

これから先の自分の未来を、静かに問い直す時間でもあったように感じます。

この国家試験に真剣に向き合い、

努力を重ね、仲間とともに積み上げてきた日々は

福祉を志す者として揺るぎない財産です。

福祉科3年生14人、一人ひとりが歩んできた道のりに、心からの敬意を。

正式な結果発表まで、引き続き、温かく見守っていきたいと思います。