日誌

「木」から世界を変える。日本製紙との産学協定で始まる、本校の新しい教育。

「学校で、最先端のバイオ技術を学ぶ。」

皆さんは「エリートツリー」という言葉を聞いたことがありますか?通常の数倍のスピードで育ち、CO2をたっぷり吸収する。そんな魔法のような木を、なんと本校の生徒たちが日本製紙のプロの皆様と一緒に育てることになりました。

エリートツリー」って知ってる?

今回の連携の大きな柱となるのが、今、林業界で最も注目されている「エリートツリー」です。

「エリートツリー」とは、多くの木々の中から、

成長が格段に早い
形が真っ直ぐで美しい
材質が優れている

という条件を兼ね備えた、まさに「選ばれしエリート」な個体のことです。

更に今回提供していただいたスギのエリートツリーは

二酸化炭素吸収量が1.5倍(日本製紙が栽培技術で特許取得)

花粉量が半分以下

という特性も持っていますキラキラ

まずは連携協定のキックオフ講演会として芦北町出身で日本製紙株式会社特別顧問であります馬城様に講演していただきましたお知らせ

そのあと、本校の鏡山演習林にて記念植林を行いました晴れ

今回の植林で約250本のエリートツリーを植えることでができました花丸

これから生徒と共に管理・研究を行っていきますにっこり

さらに今回は株式会社南栄様と小川林産様の協力のもとシカ防止ネットの設置も行いました動物

小川林産では年間で50kmもの鳥獣被害対策ネットを設置しているそうで、3人とは思えない速度で設置されていました3ツ星

これから始まる新たな取組み更に林業を担う生徒と共に管理・研究をしていきたいと思いますキラキラ応援よろしくお願いします!