福祉科の学びを体験していただこうと、佐敷分教室2年生と交流会をしました。
今回は、「ポータブルトイレを使った排泄支援」の授業です。
この日のために、「どのように教えたらわかりやすいか?」を話し合い、介助者役と利用者役のお面をつけたり、実演したりと工夫した”授業”をしていました。
佐敷分教室の生徒さんも熱心に取り組んでおり、福祉に興味を持ってくれた様子でした
福祉科では、3月11日にパラスポーツ交流会を予定しています
この交流会に佐敷小学校4年生を招き、「福祉」についての学習とパラスポの体験をしてもらおうと、生徒自ら企画しています
今回はその事前学習会を合同で実施しました。まずは、「NPO法人ひとづくりJAPANネットワーク」の柴尾様に、パラスポーツについて講義をしていただきました。
障がい者の可能性や競技の魅力、そして支援者の必要性についてなど、柴尾様のご経験を交えたお話に、生徒は聞き入っていました。
その後は、「進行係」・「競技の説明係」など、役割分担を決め、2年生が中心となって話し合いを行いました。
交流会当日まであまり準備時間がありませんが、みんなで協力し合いながらやっていきます
みんな、頑張ろうね
水俣市介護保険サービス事業者連絡協議会主催のもと、介護事業所からの出前講座を初めて開催しました
①訪問リハビリテーション、②訪問看護、③ケアマネジャーの3ブースから生徒は希望する職種を選び、それぞれの業務内容ややりがいについて学びました。
芦北高校では、福祉施設での「介護実習」で学ぶ機会はありますが、自宅を訪問する業務についてはなかなか知る機会がありませんでした。
今回の出前講座が、自分の将来のキャリアを形成するための一つの参考になったのではないかと思います。
質問しながら学び、時には笑い声も聞かれました。あっという間の1時間でした。
みなさま、ありがとうございました。
熊日記事(2/20)にも掲載されていますので、チェックしてみてください。
1月26日(日)第37回介護福祉士国家試験がグランメッセ熊本にて実施されました。
早朝、全員学校に集合し、体調を確認 みんなの清々しい表情が印象的でした
支えてくださった保護者様へ、感謝のことばを述べます。
担任によるアドバイスをドアに貼って、いよいよ出発です
会場に到着すると、校長先生が出迎えてくださいました
昼休みの時間に一度バスに戻ると、過去に授業でお世話になった先生、2年福祉科担任、そして教頭先生も駆けつけてくださいました。
みんなの頑張りを知ってるからこそ、たくさんの人から応援されるんですね
試験が終わり、満面の笑みで記念撮影
この数ヶ月のプレッシャーから解放されて、安堵しましたね
帰りは、ICで少し買い物
小腹が空いたようです
3Wのみなさん、よく頑張りました!お疲れさま!自分を褒めてくださいね
「生活支援技術 」の授業では、主に介護技術の習得を目指して、学習しています
そのまとめとして、先日、実技テストを実施しました。
課題は、「ベッドに寝ている方を、車いすに移乗する」です。
登校後や放課後の限られた時間を使って、自主的に練習に取り組む生徒も多く、さらには、自分の支援の動きを動画で撮影してもらったり、互いにアドバイスを求めたりと、クラス全体で「頑張ろう!」という団結力が伝わってきました
写真は、その練習の様子です。みんな、よく頑張りました!
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