高校総体は、いよいよ最終日・大会4日目を迎えました。
4日間にわたって部員たちの歓喜と悔し涙、そして容赦ない酷暑を受け止めてきたスタジアムも、どこか祭りの終わりを前にしたような、独特の熱気と静けさに包まれています。
芦北高校の今大会、最後の戦いの舞台は男子三段跳び。
そこに立ったのは、これが「初挑戦」となる2年生の男子生徒。
【未知なるピットへ、未来を占う『三歩』の挑戦】
彼が今回、未経験の三段跳びに出場することになったきっかけは、指導者である先生の鋭い眼差しでした。
「彼のストライド(歩幅)なら、三段跳び特有のリズムに綺麗に合うのではないか」
先生のその一言に背中を押され、新しい可能性を信じて未知のピットに立つことを決意しました。
競技開始前、彼は「緊張もあるけれど、それ以上に楽しみです!」と、ハツラツとした笑顔を見せてくれました。
ピットのスタートラインに立ち、深く息を吐き出す。
静まり返る直線の助走路をじっと見据えた次の瞬間、力強く地を蹴り出しました。
一歩、また一歩とスピードに乗るたび、その大きなストライドがスタジアムの風を切り裂いていきます。
最高速に達したその時、踏み切り板を力強く捉えました。
Hop, Step, Jump――。
初めて挑む三段跳びの複雑なリズム、そして大舞台のプレッシャーのなかで、身体全体を使って必死に前方へとステップを刻みます。
結果は、三段跳びの壁の厚さを知り、思うような跳躍には届かなかったかもしれません。
しかし、ピットから戻ってきた彼の表情は、驚くほど晴れやかで、次なる野心に満ちあふれていました。
「実際に跳んでみて、コツさえ掴めれば、もっともっと跳べそうな気がします!」
現状に臆することなく、早くも次の成長のイメージを描いている頼もしい姿。
先生が見抜いたその大きなストライドは、来年のチームを引っ張っていくための、未来への偉大な「最初の一歩(三歩)」となりました。
【焦がれる舞台、 そしてスタジアムの影のラストミーティング】
自分たちの出場競技がすべて終了した最終日の午後、部員たちはスタンドに身を寄せ合い、トラックで行われているマイルリレーの決勝を見つめていました。
決勝のトラックを凄まじいスピードで駆け抜けていくのは、他校の代表選手たち。
そして、スタンドでメガホンを強く握りしめ、割れんばかりの声を枯らしてスタジアムを揺らしているのもまた、他校の応援団の生徒たちでした。
会場全体が一つになって最高潮の盛り上がりを見せるなか、その熱狂の輪に、自分たちは入ることができていないという、突きつけられた現実。
押し寄せる静かな寂しさと、言いようのない悔しさが、スタンドの部員たちの間にじわりと広がっていきました。
しかし、その悔しさをじっと堪えながらトラックを食い入るように見つめる下級生たちの目には、新たな闘志が灯っていました。
「いつかは自分たちが、あの熱狂の中心に立ちたい」
この場所で味わったすべての感情を忘れないと誓うような、そんな心震える観戦となりました。
その後、スタジアムの外でのラストミーティング。
4日間の激闘、そしてこれまでの厳しい練習を闘い抜いた部員たちへ、先生から心からの慰労と、ひたむきな頑張りに対する感謝の言葉が贈られました。
同時に、大舞台を経験して一回り大きくなった下級生たちへの熱い鼓舞と、これで一つの区切りを迎える3年生のこれからの人生に向けた、最高の応援エール。
先生の言葉をじっと聞き入る部員たちの表情には、悔しさを越えた先にある、やりきった充実感が満ちていました。
【4日間の感謝を込めて。芦北高校陸上競技部、完結】
泣いても笑っても、これで私たちの高校総体はすべて終了しました。
振り返れば、この4日間は「終わりと始まり」が目まぐるしく交錯する時間でした。
3年生が笑顔と涙で結実させた集大成のバトンは、現状に満足せず牙を研ぐ2年生へ、数々の驚きを吸収して芽吹こうとする1年生へと、今、確かに引き継がれました。
明日からは、新チームとしての新しい日常が始まります。先輩たちが命を吹き込んでくれたこのバトンを大切に握りしめ、私たちはまた、それぞれの自己ベストに向かって泥臭く走っていきます。
最後になりますが、この4日間、倒れそうなほどの猛暑のなかで大会を運営してくださった役員の皆様、審判員の皆様、本当にありがとうございました。
何より、連日朝早くからお弁当を準備し、一番近くから熱いエールを送り続けてくださった保護者の皆様。
皆様の支えがあったからこそ、最後まで誰一人諦めずに戦い抜くことができました。
心より、深く感謝申し上げます。
ミーティングを終え、いよいよスタジアムを後にする生徒たちの後ろ姿。
そのバックパックには、この過酷な夏を共に乗り越えた証である、お揃いのマスコットチャームが優しく揺れていました。
これからも芦北高校陸上競技部は、全員で前を向き、一歩ずつ進んでまいります。
4日間の温かいご声援、本当にありがとうございました!
この夏を共に駆けた、かけがえのない絆を胸に。
私たちは今、それぞれの新しい明日へと歩き出します。
さあ、部員全員、それぞれのスタートラインへ。
次のステージへ 「On your marks!」
高校総体は大会3日目を迎えました。
会場のスタジアムは見上げるほどの雲一つない快晴。
時折吹き抜ける風が心地よく頬を伝いますが、一歩日向に出ればじっとりと汗ばみ、強い日差しが露出した肌を容赦なく焼きつけます。
陽を浴び続けたスタンドの座席は熱々に熱せられ、そのままでは座れないほど。
そんな文字通りの「酷暑」のなか、スタジアムは連日以上の熱気に包まれています。
この過酷な舞台の上で、同じ芦北高校のユニフォームをまといながらも、それぞれの学年が全く異なる「想い」の現在地を走っていました。
歴史を紡いできた先輩から、未来を繋ぐ後輩へ。
この場所で、確かな「終わり」と「始まり」、そして「次への決意」が、みずみずしく交錯していました。
【3つの学年、それぞれの現在地】
数えきれないほどの厳しい練習を乗り越え、競技人生の集大成としてこの総体に挑んだ3年生。
女子800メートルに出場した3年生の女子生徒は、レース後に晴れやかな充実感を滲ませて語ってくれました。
「練習では200メートルのインターバルを何度も繰り返してきました。そのおかげで、本番ではしっかりとスピードを出すことができました。最後に、心から楽しく走れました!」
苦しかった日々の記憶が、裏切らない強さとなって自分の身体に宿っている。
その確信があったからこそ、すべてを出し切った彼女の快走は、これまでに培った努力のすべてを結晶化させたかのように、眩しく、そして華やかでした。
そんな先輩の背中を追いかけ、最も貪欲に自らの課題と向き合っているのが2年生です。
女子200メートルに出場した2年生の女子生徒。
レースを終えた彼女の言葉には、現状に甘んじることのない強い意志が込められていました。
「昨日よりは良かったです。でも、まだまだ満足する内容ではありません」
昨日の自分より確実に前へ進んだ手応えを感じつつも、見つめているのはもっと高いステージ。
「これで終わりではない、もっと強くなれるはずだ」という滲み出るような悔しさは、来年のチームを引っ張っていく頼もしい強さとなって、その眼差しに宿っています。
その一方で、まぶしいほどに瑞々しい光を放っているのが、今回が初めての総体となる1年生たちです。
男子走り幅跳びに出場した1年生の男子生徒は、先輩たちの驚異的な跳躍を目の当たりにし、新鮮な驚きを言葉にしてくれました。
「周りの選手たちが、めっちゃ跳ぶな……!と思いました。先輩たちとの間には、経験に本当に大きな差があるんだなと身に染みて感じました」
「実力の差」「経験の差」を肌で知ることは、時にちょっぴり悔しく、圧倒される経験かもしれません。
しかし、それは裏を返せば、これから彼が手にする伸びしろそのものです。
驚きをエネルギーに変えて突き進む姿は、まるで今まさに花開こうとする「芽吹きのつぼみ」のように、圧倒的な生命力に満ちて輝いていました。
【背中を押す、フィールドの上の「もう一つの眼差し」】
そんな1年生が挑んだ走り幅跳びのピットには、もう一つの温かいドラマがありました。
本校の指導者の一人は、走り幅跳びの専門家です。
この日は大会の競技運営役員として、遮るもののない炎天下のなか、真剣な表情で記録の計測にあたっていました。
じっと座っているだけでも汗が噴き出すような過酷な環境下で、大会の厳正な運営に全力を注ぎながらも、先生の目は、大舞台に緊張しながら挑む教え子の姿を決して見逃しません。
助走から踏み切り、 そして砂場へ――。
1年生の選手が全力を尽くした跳躍を終え、砂場から起き上がってふとピットを振り返った、まさにその瞬間でした。
運営のポジションから遠く離れた場所で、先生が温かい笑顔でたたえてくれていたのです。
「今の跳躍、思い切りよくて良かったぞ!次もいける!」
言葉は交わせなくても、跳び終えた直後の張り詰めた心のなかに、先生の表情と手振りに込められた想いがダイレクトに届きました。
専門家としての確かな信頼と、教え子を一番近くで見守り、次へと導く温かい眼差し。
このタイミングだからこそ、孤独に戦う選手にとって、どれほど心強い支えになったことでしょう。
【下級生の目に焼き付いた、偉大な3年生の背中】
夕暮れが近づくスタジアムで、この日、さらに誰もが胸を熱くする光景がありました。
400メートル×4リレーでは、3年生から1年生へ、一本のバトンが直接手から手へと手渡されました。
ただの道具ではない、3年間の汗と想い、芦高の伝統そのものが、確かに次の世代へと託された瞬間でした。
さらに、過酷を極める5000メートルでは、3年生の先輩が自らの限界のその先を削り出すようにしてトラックを走り抜き、ゴールラインへ倒れ込むようにフィニッシュしていきました。
前を走る先輩の、大きく、そして必死に もがく背中。
すべてを出し切って崩れ落ちる誇り高き姿。
その圧倒的な背中は、見つめる下級生たちの目に、一体どんな風に映っていたのでしょうか。
「いつか、自分もあの背中のようになりたい」
言葉にせずとも、彼らがスタジアムに残した魂の走りは、後輩たちの心に強烈な憧れと決意を植え付けていました。
【いよいよ明日が最終日!最後まで応援お願いします】
すべてを出し切り、「やりきった、楽しかった」と笑う3年生の誇り高き「終わり」。
手応えと悔しさを胸に、「もっと上へ」と牙を研ぐ2年生の「決意」。
世界の広さを知り、「もっと強くなりたい」と未来を見据える1年生の瑞々しい「始まり」。
そして、それをフィールドの真ん中から温かく見守り、支え続ける指導者の情熱。
陸上競技部という一つの大きなつながりの中で、たくさんの感情が美しく交わった3日目が幕を閉じます。
泣いても笑っても、大会は明日がいよいよ「最終日」です。
これまで紡いできたチームの想い、支えてくださった方々の応援、そのすべてをバトンに込めて、最後の1秒、最後の1歩まで、私たちはスタジアムを全力で駆け抜けます。
皆様、どうか陸上競技部の最後の挑戦に、熱いエールをよろしくお願いいたします。
高校総体、大会2日目。
スタジアムは初日以上の熱気に包まれています。
陸上競技場のスタートラインに横一列に並び、引き締まった空気のなか、静かに白線に手をつく。
ふと見上げると、真っすぐに伸びるレーンの向こう、ゴールは100メートル先。
その時、生徒たちの心の中には、一体どんな景色が見えているのでしょうか。
【張り詰めた静寂と、約10秒間のドラマ】
「いつも通り、いつも通り……」と、これまでの苦しい練習を信じて自分に言い聞かせているのか。
あるいは、「私はできる!」と、心の中で強くおまじないのように唱えているのか。
まわりの歓声が消え去ったかのような静寂のなか、緊張を胸にゴールを見据えるその眼差しは鋭く、そして同時に、大舞台特有のほんの少しの「不安」を映し出しているようでもありました。
しかし、その不安さえも力に変えるように、ピストルの音と共に力強く大地を蹴り出します。
100メートル、時間にすれば、わずか約10秒。
スタート前の息が詰まるような静寂、走っているときの風を切り裂くような疾走感、そしてゴール後に押し寄せる圧倒的な達成感や悔しさ。
その一瞬一瞬に、生徒たちはこれまでにない濃密な感覚を体中ではっきりと受け止めていました。
【スタンドに見つけた、この上ないエネルギー】
そんな極限のプレッシャーのなかでも、ふとした瞬間に張り詰めた糸が優しくほどける瞬間があります。
レース直前、緊張のあまり、そっと胸に手を当てて深呼吸をする生徒。
その視線が観客席へと向いた次の瞬間、スタンドの中に大好きなお母さんの姿を見つけました。
さっきまでの鋭く不安げな表情から一転、パッと咲いたようなあどけない笑顔がこぼれます。
「大丈夫、見てるよ」
言葉は届かなくても、ただそこにいてくれるだけで、張り詰めていた心がすっと軽くなる。
生徒にとって、これ以上ない最高のお守りであり、最高の応援がそこにはありました。
【何よりの回復、愛情たっぷりのお弁当】
全ての力を出し切り、ゴールを駆け抜けたあとの楽しみは、やっぱりこれです。
ご家族が作ってくれたお弁当のフタ、そこには「おつかれ」の文字が優しく添えられていました。
走りきった身体と、戦い抜いた心に、これ以上のサプリメントはありません。
一口食べるごとに、じんわりと元気が満ちていく。
何よりの回復薬となったお弁当を胸に、生徒たちは再び明日へのエネルギーを蓄えていました。
【すべてが、私を創る糧になる】
スタート前の極限の緊張、走っているときの躍動、ゴール後に込み上げるすべての感情。
日常では決して味わえないこの強烈な体験と、そこで感じた特別な感覚の一つひとつが、高校総体という大きな舞台だからこそ得られる宝物です。
ここで自分自身と向き合い、壁を乗り越えようとした経験は、これからの彼らの大きな「成長」へと間違いなくつながっていくはずです。
明日もスタジアムでの挑戦は続きます。
一瞬の景色にすべての想いを懸けて駆ける陸上競技部へ、明日も温かい声援をよろしくお願いいたします!
昨日5月29日(金)、高校総体(熊本県高等学校陸上競技対校選手権大会)が開催されました。
スタジアムを照らす太陽よりも熱い熱気に包まれた競技場。
3年生の部員たちにとって、今回の大会はこれまでの汗と涙、長かった練習の日々、そして仲間と過ごした時間すべてをぶつける「集大成」の舞台です。
ピストルの音が響く直前、スタートラインに立つ選手たちの横顔には、これまでにない引き締まった緊張感が漂っています。
【「悔いはない」 走り抜いたその表情に】
いざレースが始まると、一歩一歩に3年間の想いを込めるように、選手たちはトラックを駆け抜けます。
スタンドからの声援、これまでの苦しかった練習、怪我に悩まされた日々……。
様々な想いが交錯する中、全員が限界を超えてゴールを駆け抜けました。
走り終えた直後、息を切らしながらも、ある選手がポツリ。
「悔いのないように、全力で走りました」
その言葉と共にこぼれた表情は、結果の成否を超えて、すべてを出し切った者だけが持つ、どこか晴れやかで充実感に満ちた最高の笑顔でした。
スタジアムの真ん中で輝いたその一瞬のきらめきは、見守る私たちの胸を熱くさせるのに十分なものでした。
【2週間前から紡がれた、もう一つの「絆」】
実は、今回の大会に挑む選手たちのバックパックには、心強いお守りが揺れています。
それがこの、とても可愛い手作りのマスコットです。
大会の2週間前、マネージャーたちが「選手たちに少しでもパワーを届けたい」と、一針一針、心を込めてコツコツと作り上げてくれたものです。
そして、選手たちを支えていたのはマネージャーだけではありません。
毎日朝早くからお弁当を準備し、汗に濡れた練習着を洗濯し、時には優しく、時には厳しく背中を押し続けてくださった保護者の皆様の存在があります。
「これまで頑張ってきたんだから、とにかく楽しんでおいで」
そんな温かい家庭での送り出しがあったからこそ、選手たちはプレッシャーを跳ね除け、前だけを向いてスタートラインに立つことができます。
スタジアムで闘うのは選手一人ひとりですが、心は決して一人ではありません。
マネージャーの真心、数々の言葉で支えてくれた仲間、そして保護者の皆様のこれまでの大きな愛情という「目に見えないバトン」をその背中にしっかりと背負い、チームはまさに「一丸」となってこの大舞台に挑んでいます。
【戦いはまだ続く!次なる挑戦へ】
高校総体はまだ始まったばかり。
陸上競技部の熱い夏は、ここからさらに加速していきます。
初日でひと区切りを迎え、次なる目標へ向かうメンバーの想いも一緒に受け継ぎ、チームの絆はさらに強くなっています。
スタジアムで得た確かな手応えと悔しさを胸に、残る期間も私たちはそれぞれの種目で自らの限界に「挑戦」し続けます。
……さて、明日以降もまだまだ劇的なドラマや、選手たちの躍動の瞬間が続きます!
大会2日目以降の模様もお届けする予定です。
陸上競技部が次にどんな快走を見せてくれるのか、これからの投稿もどうぞお楽しみに!
本日大会運営に関わってくださった皆様、そして日頃から一番近くで支え、応援してくださる保護者の皆様、本当にありがとうございました。
本日も引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!
この度、KAB熊本朝日放送主催の「ふるさとCM大賞くまもと2026」において、本校クリエイティ部の制作した作品が、見事「最優秀賞」に選ばれました!
本作品は、外部顧問の先生による熱心なご指導のもと、生徒たちが試行錯誤を重ねて作り上げた力作です。芦北町の魅力を自分たちの視点で切り取った表現が高く評価されました。
制作の過程で、生徒たちはふるさと”あしきた”の魅力を再確認するとともに、地域の大人が本気で支援して下さる学習環境に感謝しながら取り組むことができました。また、今回の受賞は生徒にとって自信につながり、次のチャレンジへの原動力となりました。
現在、以下の特設サイトにて受賞作品が公開されております。生徒たちの努力の結晶を、ぜひご覧ください。
■受賞作品の視聴はこちら(KAB特設サイト)
https://www.kab.co.jp/special/furusatocm/
また、4月1日から5月31日の期間中、KABの地上波放送内でも本校のCMが放映される予定です。テレビでもぜひチェックしてみてください!(正確な放映時間は未定のため、期間中の放送をお楽しみにお待ちください。)
今後も芦北高校の生徒の活動へ温かい応援をよろしくお願い申し上げます。
「美里町 町長杯GRATIA Futsal U-23」に出場しました。
熊本県の高校チームやフットサルクラブチーム、そして県外からも2校参加し、9チームによる総当たり戦で行われました。
10分2得点ノックアウト方式(引き分けの場合は、先制点もしくは先に枠内シュートを打ったチームの勝利)という、この大会ならではのレギュレーションで、目まぐるしい展開が最大の魅力です。
芦北高校サッカー部の良さはチームワークです。1試合終わるたびに、自分たちで話し合います。
守備は良くなってきたので、奪ったボールをどう攻撃に移すか、それぞれ意見を出しみんなで考えます。
結果は8位でした。引き分けルールによる敗戦が2試合もあり、やはり得点力を上げていかないことには、いくら良い守備をしても勝ちにはつながらないということ。今回、強いチームと試合ができたことでチームの課題がはっきりしました。
現在、フットサルリーグ戦も進行中で、3月に最後2試合します。
「目的」を持ってしっかりトレーニングし、全員の力で勝利を目指します
この1日、生徒と過ごしているとたくさんの良いところを見つけました。とにかく「サッカーが好き」なんだなと。
他チームの試合をずっと観戦し、良いプレーには拍手し讃えます。
試合中、接触プレーで相手を倒してしまった時は手を差し伸べます。
当たり前かもしれませんが、スマホはほとんど触らない。
ある監督からは「芦高生がトイレのスリッパをきちんと並べてくれました」と褒めていただきました。
保護者様、OBのおかげで、少ない人数ながら楽しくから活動できています。
改めて、部活動の良さに気づかせてもらいました。
1月10日(土)に県下大会が行われました。1回戦は「第二高校」との試合でした。
サッカー部1・2年生は人数不足のため、他の部活動に所属する生徒に力を貸してもらい出場しました。
試合前に気合を入れて、ウォーミングアップする選手
前半は強風の影響を受けながらも、粘り強い守備とGKのファインセーブにより、0−0と拮抗した試合となりました。
後半は相手に得点を許しましたが、チャンスになればパスでつなぎ、相手ゴール前まで攻め込む時間帯もありました。
12月から合同で練習を重ね、日を追うごとにチームとしてまとまってきました。明るく楽しくそしてひたむきに取り組む生徒の姿は、尊く格好良いものでした。素晴らしい「チーム」でした。
たくさんの応援ありがとうございました
12月13日(土)、14日(日)の2日間、2つのフットサル大会に参加しました。
①「azzurro FESTA 2025~2026 TSUNAGU 九州ラウンド」
リーグ戦4試合の結果は、1分3敗でした。 強敵揃いで苦しい展開ばかりでしたが、粘り強く守る試合もあり、多くの収穫を得る大会となりました。
②「第8回 GRATIA CUP Dream Futsal over16」
この大会は16歳以上であれば誰でも参加できます。今回は高校生チームが3、社会人チームが5チーム参加し、1日で7試合をこなしました。
戦績は2分け5敗(特別ルールで1勝6敗)の7位でした。体力的にもきつく、社会人の技術に圧倒されました。チームの持ち味も悪い癖もはっきり出た大会となり、「この経験を次に生かす」とお互い誓い合いました。
私たちは人数こそ少ないですが、みんなで楽しく練習し、雰囲気の良いチームです。その成果として、入部して半年のサッカー未経験者がでこの2日間で2点決めました。チーム力は確実にレベルアップしています。
「見た人が自然と応援したくなるチーム」を目指して、感謝の気持ちをもって、これからも本気で挑戦し続けます!!
11月30日(日)芦北町サテライトオフィス計石で開催予定の「あしきた未来フェス」に本校のクリエイティ部の作品を発表します
みんなで協力して作りました
ぜひ当日来場していただき発表を見てもらえればと思います(K)
先日行われた高校駅伝では、生徒たちが心を一つにして素晴らしい走りを見せてくれました!
今年のチームは、陸上部員に加え、他の部活動からも力強い助っ人が集い、文字通り学校全体でタスキをつなぐ「全員駅伝」を実現しました。部活動の垣根を越え、目標に向かって一丸となった姿は感動的でした。
そして何より、引退したはずの陸上部3年生も選手としてエントリーし、コースを力走!彼らの意地と、チームを思う熱い気持ちが、後輩や助っ人メンバーを引っ張り、最高のパフォーマンスを引き出してくれました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。この貴重な経験を今後の学校生活の糧として、生徒たちはさらに大きく成長してくれることでしょう!
8月23日~24日の2日間、株式会社GRATIA主催のフットサル大会「GRATIAチャレンジCUP」に参加しました。
県内外の高校やクラブチームと2日間で計6試合を戦い、1勝2分3敗という成績でした。
負け越してしまいましたが、いつも苦手としていた相手に勝利し、引き分けの試合においてもチャンスを多く作り、勝ち越しゴールまでもう1歩のところでした
1日目に自分たちの課題がはっきりし、それについて互いに話し合い、2日目には大きく改善するなど、チームの成長を感じた大会でした
現在、芦北高校サッカー部は「フットサルリーグU-18」にも参戦中です。前節は逆転勝利し、チームの雰囲気も上がってきています。残りの3試合、しっかり頑張っていきます
そして、9月27日から始まる「高校サッカー選手権大会」にもチーム一丸となって挑んでいきます
芦北町サッカー協会主催のもと、芦北町の「淳光育児園」の子どもたちと交流会をしました
鬼ごっこやドリブル、シュート練習などをして、最後は園児vs高校生で試合をしました!
園児の笑顔がたくさん見られて、部員もとても嬉しそうでした。
「JFA 第20回全日本ビーチサッカー大会九州大会」が御立岬海水浴場にて行われました。
全国大会出場を賭け、九州各県から社会人チームが集結しました。
緊張感のある大会の運営に芦北高校サッカー部がボランティアで参加しました。
本部やベンチのテント張り、試合中のボールパーソンなど緊張しながらもスムーズな試合進行に尽力しました。
合間には地元「エスターテ芦北」のチームにビーチサッカー特有のオーバーヘッドキックやボールコントロールなどを教えてもらい、生徒は喜んでいました
少しは上達したかな
熊本県サッカー協会の関係者などとのコミュニケーションを図るなど、普段なかなかできないこと、そして何より、大人の本気の戦いを間近で感じ、とても貴重な経験をさせていただきました。
7月25日に「農業高校サッカー大会」が行われました。
予選の翔陽高校戦は負けてしまい、上位4チームの決勝トーナメントには進出できませんでした。
しかし、チャレンジリーグでは、八代農業高校に3−2、菊池農業・北陵・天草拓心合同チームにも4−2と、2試合に勝利し、同リーグで1位となりました
ここ2年間は芦北高校サッカー部は合同チームで同大会に参加していましたが、3年ぶりに単独チームで出場しました。
単独チームでの出場そして2勝し1位になったことが、選手にとって大きな自信となりました
5月30日(一部先行開催)から総体・総文祭が開催されました。
本校生徒も多くの種目に参加しました。
3年生にとっては最後の総体・総文祭ということで気合の入った大会となりました
本校の結果はこちら
九州大会に空手道部と新体操部が出場します
今後とも応援よろしくお願いいたします。(K)
芦高生 がんばれ~
陸上競技部:5/30~6/2(えがお健康スタジアム)
バレーボール部:女子1回戦 5/30 vs東海大星翔高校(城南総合スポーツセンター)
男子1回戦 5/30 vs東海大星翔高校(開新高校)
バスケットボール部:男子1回戦 5/30 vs人吉高校(東海大星翔高校)
新体操部:団体 6/1(熊本県立総合体育館)
剣道部:男子個人 5/30 男子団体 5/31(菊陽町総合体育館)
バドミントン部:男子学校対抗戦 5/30 vs必由館高校(大津町総合体育館)
空手道部:5/30~6/1(菊池市総合体育館 )
※詳細は「熊本県高等学校体育連盟」HP等で御確認ください。
記載漏れ等ありましたら、申し訳ございません。
5月25日(日)に高校総体サッカー大会1回戦が行われました。
本校は八代清流高校との合同チームで参戦し、玉名工業高校と対戦しました。
試合前にエンジンを組み、気合を入れます。
キャプテンは本校の和田くん。
「今日まで合同練習を何回もしてきた。しっかりコミュニケーションとって、試合を楽しもう!絶対勝とう!」
前半序盤は一進一退の攻防。互いにチャンスがありながらもなかなかシュートを打てず。
前半12分、CKのリスタートから先制点を決められてしまいました。警戒していただけに、悔やまれます。
その後はしっかり守り、相手にチャンスを与えません。
しかし、前半終了間際に一瞬のスキを突かれ、0-2で折り返しました。
後半は気持ちを入れ替え、攻めに転じます。
後半開始早々からビッグチャンスが2回ありましたが、決めきれず。
逆にカウンターとミスから2失点してしまいました。
その後もあきらめず最後までチャンスを作り、ゴール前のパス回しから1点を返しました。
結果は1-4で1回戦敗退となりました。
選手は悔しい気持ちとやり切った気持ちがありましたが、全員が試合に出場することができ、嬉しかったようです。
八代清流高校と初めての合同チーム。
一緒にチームを組んでくれて、ありがとうございました
芦北高校サッカー部。
とても明るく、素直な選手ばかりです。とてもいいチームになってきました。
これからもサッカーとフットサルを頑張っていきます
17日(土)に「全日本U-18フットサル選手権大会熊本大会」が実施されました。
1年生が入部し初めての公式戦。あまりフットサルの練習ができずに迎えた本大会。
1試合めは前回大会チャンピオンの「秀岳館高校」。
少し緊張気味でスタートし先制されましたが、徐々にペースをつかみボールを回す時間帯も増えてきました。前半を2-3で折り返し、逆転を信じて後半がスタートしました。しかし、相手の巧みなドリブル突破を防ぐことができず、2-6で敗戦となりました。
2試合目は、前年度リーグ戦王者の「国府高校」。相手は下級生主体のチームでしたが、やはり強豪校チーム。なかなかうまくリズムを作らせてくれませんでした。結果は1-4で敗れ、予選リーグ敗退となりました。
すぐに高校総体が始まります。6月から約1年間、フットサルのリーグ戦も始まります。
この敗戦を忘れず、しっかりトレーニングに励もうと話し合いました。
サッカーとフットサルの二刀流で、今年も頑張ります
令和7年度熊本県バレーボール協会会長杯兼第70回全九州バレーボール総合選手権 1回戦が行われ、翔陽高校と試合をしました。
序盤は緊張のせいか少し硬さが見られ、ミスから失点を重ねてしまいました。いいリズムで点を奪い返す場面もありましたが、点差をひっくり返せないまま1セット目を落としました。
2セット目前半はお互い点の取り合いで拮抗していました。芦北高校は粘り強くボールを拾ってはスパイクを決め、一時はリードするなど1セット目とは打って変わって、伸び伸びとプレーをしていました。
しかし、終盤に逆転を許し、そのまま1回戦敗退となりました。
この試合には新入生も出場するなど、全員で闘いました。選手はとても悔しかったようです。
その気持ちを忘れず、高校総体では芦高旋風を巻き起こしてください
1月11日(土)に県下高校サッカー大会(新人戦)が行われました。
1回戦は菊池高校と対戦しました。
結果は、0-1で敗戦となりました。
前半は互角の戦いでしたが、後半は相手の攻撃に耐える時間帯が多く、非常に苦しい試合運びとなりました。
試合終了残り10分で失点し、そこから何度かチャンスを作りましたが、相手の固い壁を打ち破ることはできませんでした。
サッカー部は人数が不足していましたが、野球部員やバレー部員に声をかけ、助っ人として出場してくれました。年明けから一緒に練習し、日々連携も深まり、いい雰囲気で試合の臨むことができました。
敗戦直後はサッカー部員は悔し涙を流しており、このチームの絆の深さを感じました。
助っ人も、「またいつでも声かけてください。試合したいです。」と嬉しい言葉をかけてくれました。
「第7回 GRATIA CUP Dream Futsal over16」が行われました。
県外含む社会人チームなど、7チームによるリーグ戦(総当たり)で対戦しました。
結果は、2勝3敗1分でした。
逆転負けも2試合あり、なかなか思うようなリズムが作れず、苦しい試合ばかりでした。
優勝候補のチームとの試合では開始早々0-2とされ、敗戦ムードが漂っていました。しかし、我慢しながらなんとか同点ゴールを決め、試合終了間際に3点目の逆転ゴールを入れたときは、ベンチから飛び出して全員で喜び合いました
自信をつけた試合、課題が見つかった試合、6試合すべてに意味がありました。
勝った試合も負けた試合も、次に繋がる貴重な経験ができました。
芦北高校サッカー部はこの大会に今回で3回目の参加となりました。昨年は高校チームで唯一声をかけていただきました。主催者や関係者からも、「芦高サッカー部はイイね。強くなってるし、成長しているね」とお褒めの言葉をいただきました。
人数は少ないチームですが、日々楽しくまじめに活動しています。
サッカーでもフットサルでも、部員全員に出場チャンスがあり、自分の成長を実感する機会がたくさんあります。
芦北高校サッカー部、これからも頑張りますよろしくお願いします
「第14回熊本県U-18フットサルリーグ2024」に参戦しました。
10校が参加し、6月から9試合行い5勝3敗1分の4位の戦績でした
選手は「もう少しやれたんじゃないか」と悔しい気持ちを持っていました。
1月以降、新たにリーグ戦が始まります。次は3位以内を目指して、頑張ります!
12月1日(日)、芦北町に進出したIT企業を紹介する「あしきたIT未来フェス」が旧計石小学校で開催されました。このフェスは、芦北町が進出企業の認知度向上を目的に、あしきた町観光祭りに合わせて初めて企画されました。
芦北高校のクリエイティ部もブースを出して芦北町の方々と交流を深めました。Scratchを使って生徒が作成したUDe-スポーツゲームを体験してもらいました。
100人を超える方々が体験され、ブースでは笑顔があふれていました。
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令和6年度の県下高校サッカー大会が1/11(土)から始まります。今年も昨年に引き続き、他の部活動生の力を借り、芦北高校単独チームで参加することができました。
本日から野球部、バレー部の助っ人がサッカーの練習に参加してくれ、新生芦高サッカー部が始動しました!
1回戦の対戦相手は菊池高校に決まりました。まずは1勝を目指し、日々の練習に励んでいきます!
フットサルリーグ戦後期リーグも12月下旬から開幕します。総合優勝目指しフットサルも頑張っていきます!応援よろしくお願いします!
10月5日(土)から高校サッカー選手権大会熊本県大会が始まりました。
本校は八代農業高校との合同チームで参戦しました
3年生にとって高校サッカー最後の大会は1回戦敗退となりましたが、選手は楽しみながらプレーしていました。
今後はフットサル大会や新人戦に向けて、トレーニングに励んでいきたいと思います。
日頃からたくさんの応援ありがとうございます
マネージャーからお守りとエネルギー補給のお菓子をもらい喜ぶ選手
試合前にエンジンを組み、気合を入れる選手
月刊クリエイティ部が7月号の創刊から第3号となる10月号が出ました。今回は、「地域みらい留学」テーマ別学校説明会に参加した際の記事が掲載されているようです。
今後のクリエイティ部の活動に目が離せませんね!まずは、ご覧いただければと思います!(K)
こちらをクリック
月刊 クリエイティ部 10月号 (原稿).pdf
芦北高校には、クリエイティ部という部活動があります。芦北町の地域おこし協力隊やIT企業の方々を講師に迎え、日々活動しています。その活動を皆さんにお知らせできるツール「月刊クリエイティ部」が創刊されました!今後は、発刊のタイミングでホームページにも上げていきますので、楽しみにしておいてくださいね。
あと、卒業生fileの第2弾についても絶賛取材中です!もうしばらくお待ちください。(K)
8/25(日) KYF第14回熊本県U18フットサルリーグ2024 第4節 対戦相手:秀岳館
結果は前半5-2 後半2-1 合計7-3で勝利しました(暫定:10チーム中3位)
3年生はフットサルを始めて約2年、1.2年生は約4か月。3年生はクオリティの高いフットサルを体現してくれ、1.2年生にアドバイスをしてくれ、チームを支えてくれています。また、1.2年生もそのアドバイスを真剣に聞き、積極的にチャレンジし、いい経験を着実に積んでいます!試合中もチームを盛り上げる声掛けを積極的にしてくれます!この勢いで次節以降も勝利を目指し、練習に励みます!
次節は菊池高校と矢部高校と対戦します!応援よろしくお願いします!
令和6年7月31日~8月2日にかけて大分県宇佐市にて全国高等学校総合体育大会相撲競技が行われました。
本校からは個人戦80kg級に3年農業科の林田君が出場しました。
3年生ということで最後のインターハイということで少々緊張した面持ちでした。
更に1回戦では九州大会で対決し、敗戦を喫した相手でしたのでいつも以上に緊張しているようでした。
1回戦 寄り倒し 〇
2回戦 引き落とし 〇
3回戦 突き落とし 〇
4回戦 上手出し投げ ●
結果 5位入賞
結果としては5位入賞となりました。本人的にはあと一勝してメダルを取りたいと頑張ってきた1年間だったので悔しい思いもあったかと思いますが、最後は笑顔で終えることができました。
これまで指導していただいたコーチ陣、応援してくださった地域の方々や家族の力があったからこその結果だと思います。応援ありがとうございました。
大分県宇佐市総合運動場相撲場で開催された令和6年度全国高等学校総合体育大会相撲競技大会80kg級で5位入賞を果たしました!昨年今年と2年連続の入賞は素晴らしい結果であり、本人の並々ならぬ努力の賜物であると思います。まずはおめでとうございます。
画像については、現地に応援に行かれたご家族からご提供いただきました。ありがとうございます。(K)
第35回火の国旗全国高校空手道優勝大会が7月14日、菊陽町総合体育館で男子47チーム、女子37チームが出場して5人制団体組手の勝ち抜き戦で行われました。その模様が7月28日(日)15:00~15:55にKKT(熊本県民テレビ)で放送されるようです。お時間のある方は、ぜひご覧ください。
この大会で石井和馬くん(林業科3年)は、5人抜きを達成しました!(K)
大会ホームページhttps://www.karatedo.co.jp/news/result/20240722/37579
※画像は、今年度の県高校総体のものです。
KYF第14回熊本県U18フットサルリーグが開幕しました!
開幕戦の対戦相手は阿蘇中央。結果は11-1で勝利しました!
フットサルは交代自由で、3年生のセット、1.2年生のセットの2つに分け、3分ずつで交代し、短い時間で高い強度を維持し、得点を重ねることができました!得点後は、チーム全員でハイタッチをして、喜びを分かち合います!1.2年生は初めての公式戦出場でしたが、2年農業科和田君の豪快シュートが決まるなど、初めてとは思えない堂々たるプレーの連続でした!
次の対戦は矢部高校になります!応援よろしくお願いします!
今回は「九州地区大学フットサル大会」運営のお手伝いをしました。
九州地区の大学No. 1を決める大会とあって、さすがのレベルの高さ
サッカー部は、記録やボールパーソンをしながら、大学生のプレー1つひとつを目に焼きつけていました!
合間には練習することもでき、今日1日、かなり刺激をもらうことができました!
いよいよ、U-18フットサルリーグ戦が開幕します。前期は昨年に比べ倍以上の10チームが参戦します!
随時、結果を報告します!
中学生のみなさん、芦北高校サッカー部は、サッカーとフットサルの二刀流で頑張っています!
ぜひ、注目してみてください
先日の玉名工業高校戦に勝利した芦北高校は、第96回選抜高校野球大会に出場した熊本国府高校と対戦します。授業のため球場に行って応援することはできませんが、授業しながら心の中でエールを送っておきます。
9:00からリブワーク藤崎台球場でプレイボールです。
なお、ライブ配信も行っているようです。応援する場所はどこであれ、芦北高校勝利の願いを届けましょう。(K)
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令和6年7月7日(日)福岡久山相撲場にて表記の大会が行われました。
本校からは80㎏級に3年農業科林田君が出場しました。
34℃という真夏日の中、多くの生徒が一瞬の立ち合いの瞬間に集中していました。
緊張の面持ちで始まった1回戦は得意の相手の懐に入ることができ勝つことができました。
その後2回戦では、一度は軍配が林田君に上がりましたが、協議の結果、取り直しを行うという接戦となりましたが、勝ち上がることができました。最終的には、準決勝敗退で3位入賞という結果でした。
インターハイ前の大きな大会でしたが、いい経験となる取り組みでした。今月末から始まるインターハイ1回戦で、今回負けた選手と戦うことになるので、リベンジを果たして勢いに乗り、いい結果につながるように今後の稽古に精進してきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。
7月6日(土)リブワーク藤崎台球場で開幕した第106回全国高等学校野球選手権熊本大会ですが、開会式直後の開幕戦で芦北高校は玉名工業高校に5-4で勝利しました!そして、2回戦ではセンバツ出場校である国府と対戦することが決まりました。
7月10日(水)9:00からリブワーク藤崎台球場です!平日で授業日ということもあり応援には行けませんが、芦北の地からエールを送っておきます(K)
大会詳細は、以下のリンクから!
本日3件目のブログです!
今日の17:33~17:50にKAB(熊本朝日放送)の「めざせ甲子園」番組内の出場校の横顔で、本校野球部が出ます!
なんと、開会式後の開幕試合になります。7/6(土)11:00~リブワーク藤崎台球場にて玉名工業高校との対戦です。ご声援よろしくお願いします。ホームページのリンクも貼っておきます。(K)
6月14日(金)にKKTで本校相撲部の林田くん(農業科3年)の放映はご覧いただけましたか?
見逃した!という方に朗報です。番組ホームページにその放映内容がアップされています。まだの方はぜひチェックしてください。
https://news.ntv.co.jp/n/kkt/category/sports/kkfc120e294bbc48dd883ee580880c66c8 ☚こちらをクリック!
6月14日(金)18:15頃、KKT(熊本県民テレビ)の『news every.くまもと』の中で、本校相撲部の林田くん(3年農業科)が生放送で紹介されるそうです。これは必見ですね!ぜひともご視聴ください!
https://www.kkt.jp/every-kumamoto/ ☚番組ホームページはこちらから
6月8日(土)に、芦北マリンパークビーチで開催された標記の大会に男女各1チームが出場しました。
2人制ビーチバレーはオリンピック正式種目としても認知されており、室内バレーボールと比べ、より自由で、戦略的な要素が強いことが特徴です。
この大会は、高校生の九州大会・全国大会につながる大会で、年々参加チーム数が増えています。
芦北高校は毎年この大会に参加しています。
今回も、地の利を生かし、大会前にも数回ビーチで練習を重ねて大会に臨みました。
結果は予選敗退でしたが、ビーチでも全国区の鎮西高校や城北高校と対戦し、技術力の高さや戦術を学ぶことができました。ナイスプレーがあると、敵味方関係なく称えあう姿がありました。
来年は予選突破を目指します!!
フットサルの試合を初めて経験したのが、昨年のこの大会。右も左も分からないまま参加して、結果は惜しくも予選敗退。
あれから1年が経ち、生徒たちは「この大会で優勝する」ことを目標に日々の練習に取り組んできました。
結果は「vs矢部高校 1-2●」「vs鹿本商工 3-1○」で1勝1敗で惜しくも予選敗退でしたが、確実に生徒たちは成長しています!
今後もフットサルリーグなど様々な大会がありますので、応援よろしくお願いします。
令和6年6月1日(土)熊本県総合運動公園相撲場にて表記の大会が行われました。
本校からは個人無差別級と80㎏級に出場しました。
個人無差別級では体格が一回り大きい選手とも堂々と戦いましたが、3回戦敗退という形になりました。
80㎏級では3人での総当たり戦で、2勝0敗で優勝をすることができました。
この結果により、80kg級での全九州総体、インターハイ出場の権利を得ることができました。
これからも日頃お世話になっている保護者やコーチ陣、応援してくださる地域の方々へ感謝を忘れず、上位の大会でいい成績が残せるように頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
4/13(土)~14(日)に九州県内の高校5チームが集まり、未来杯2024フットサル大会が開催されました!
選手層は新1年生や助っ人も加わり、交代要員がいる中での試合でした。3年生も交代要員がいる安心感でいつも以上にプレー強度が高く、素晴らしいプレーの連続でした!新1年生や助っ人に来てくれた生徒たちも出場し、ガッツあるプレーをして、チームを、そして会場を盛り上げてくれました!
結果は、1分4敗で最下位でしたが、すべて接戦でいい戦いができ、実りある大会となりました!
また、今大会の
最優秀選手賞に3年農業科 松永和樹 君
優秀選手賞に3年林業科 上村光希 君
に選出されました!
昨年の6月から始めたフットサルで、このような素晴らしい結果を出すチームへと進化できたのは、生徒たちが「向上心」を常に持ち、「楽しむ」ことをモットーに日々活動しているからだと思います!
これからも周りから応援されるチームを目指し、日々進化していきます!
昨年10月からスタートした「第13回熊本県U‐18フットサルリーグ2023」に参加し、3月末までリーグ戦9試合を戦い、見事3位(10チーム中)になりました。
5人制の試合で、メンバーチェンジが何人も何度もできることがフットサルの魅力でもあります。
本校部員は多くても6人、時には5人ちょうどで対戦することもありました。
そんな中でも、チームワークを最大限発揮し、5勝2分2敗という好成績を収めることができました。
また、県内外の社会人・高校生チーム合わせて16チームのトーナメントで戦う「第2回GRANTIA CUP Futsal over16 #最強はどこだ」に参加し試合を行いました。
その中で、高校生唯一ベスト8に残ることができました。九州チャンピオンにもなるような社会人チーム(福岡県)とも対戦することができ、非常に有意義な経験となりました!
昨日(4/4)に芦北警察署で行われた春の全国交通安全運動出発式で新体操部が演技披露させていただいたときの模様が新聞に掲載されました。芦北高校も率先して交通安全に取り組んでいきたいと思います。(K)
以下、掲載記事のリンクです。
春の全国交通安全運動が4/6(土)から始まりますが、芦北警察署の出発式に新体操部が参加してきました。今回は、屋外ということもあり、エアマットを使っての演技披露となりましたが、初めて目の前で見た方もいらっしゃったようで、大きな歓声をいただくことができました。しっかり交通安全のPRもしてきました。
本校では、今年度から自転車乗車時のヘルメット着用が始まります。全国的には、昨年度の交通事故は一昨年度より増えたそうなので、交通ルールをしっかりと守っていきたいと思います。(K)
U-18フットサル熊本県選抜に本校から、柿山君と松永君の2名が選ばれました。
選ばれた18名は3月16日から開催(グリーンアリーナ神戸)の「FUTSAL KOBE FESTA2024ユースフットサル選抜トーナメント」に出場します。
顧問の富永先生も熊本県スタッフとして帯同します。
ぜひ、芦北高校そして熊本県代表として、精一杯がんばってください
文化祭の翌日11月12日(日)、宇土鶴城中学校相撲場にて新人選手権大会が行われました。
本校から2年の林田君が軽量級(80kg以下級)と無差別級に出場しました。
まず無差別級に出場しました。
林田君は出場選手の中で最軽量の選手ではありましたが自分の相撲を取ることができ勝ち上がっていきました。
惜しくも準決勝で負けてしまいましたが、3位決定戦で相手を破り見事3位に入賞することができました。
軽量級は階級に1人しかいなかったため取り組みは行われず、林田君の優勝になりました。
この結果を受けて、12月に行われる九州新人大会、3月の全国選抜大会での2種目(軽量級・無差別級)出場の権利を得ることができました。
日頃からお世話になっている指導陣や保護者、応援してくださる地域の皆さんへの感謝を忘れず、今後の大会でも精一杯頑張ってきますのでよろしくお願いいたします。
10月22日(日)文徳高等学校相撲場にて表記の大会が行われました。
本校からは軽量級に2名参加しました。
5名でのリーグ戦の予定でしたが2名欠場の3名でのリーグ戦となりました。
結果としては
2年農業科 林田君 優勝
3年農業科 土屋君 3位
となりました。
土屋君は最後の公式大会ということで頑張りましたが、1勝をとることができませんでしたが、これまで頑張って相撲に取り組んできたことが今後の生活に活かされてくると思います。進路に向けて今後も頑張ってもらいたいです。
林田君は1か月後には県新人大会があります。しっかりと調整して良い結果が残せるようにしていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。