率先垂範
2月6日(金)今年度最後の漢字検定が実施されました。1年生から3年生23名、社会人(本校職員)2名、計25名の受験生が目標級の合格を目指し挑戦しました。検定は、これまでの学習の成果を発揮すべく緊張感漂う中で実施されました。
~受験後の感想~
《1年生の生徒たちのやりとりから》
「とうげ」ってどう書くんだったっけ。あぁ!そうだった・・・
頭に浮かばなかった。前回の方がよくできたんじゃないかな。今回は難しかった。
《Aさんの感想》
思い出せそうで思い出せない。いいところをついてくるなというのが率直な感想です。
しかしまぁ問題が良く作ってある。受験終了時の達成感と充実感と言ったら格別ですね。
試験はたぶん不合格ですが。それとこれは別物です。また次回頑張ります。
《Bさんの感想》
今回初めて漢字検定を受験しました。ほぼ勉強せずに素のままの自分で受験しました。
久しぶりに緊張感でヒリヒリする経験ができたことは良かったです。
出題形式をしっかり確認して来年もう一度リベンジしたいと思います。
「率先垂範」:人々の先頭に立って行動し、自らが模範を示すことを意味します。特にリーダーシップにおいて重要な価値観とされており、言葉だけでなく行動で周囲を導く姿勢を表します。(以上AIの解釈)
受験生は漢字検定をとおして、それぞれの立場でそれぞれの学びがあったようです。
次回は、6月頃実施予定です。目標達成に向けて頑張りましょう!