学校から

危機管理・防災に関するお知らせ

台風8号接近に伴う8月6日(火)の対応について

気象庁の予報によれば、台風8号が今後九州に接近、上陸する見込みです。

つきましては、明日(8/6)は生徒の登校、部活動は停止とします。不要、不急の外出は控えるようにしてください。なお、三年生の勉強合宿は引き続きホテル内で行います。

(一斉メール配信)

7月4日(木)の日程について

九州地方に前線が停滞し、今夜にかけて大雨の予報が出されています。

つきましては、明日も朝課外・自学は中止とします。

なお、その後の授業等の実施の有無についても本日と同様に、明日の午前6時の段階で一斉メールやホームページで連絡しますので御確認をお願いします。

7月3日(水)の休校について

気象庁から大雨の予報が出されています。

つきましては、本日7月3日(水)は休校とします。

不要、不急の外出は控え、安全を第一に考えて行動してください。

7月3日(水)の日程について

九州地方に前線が停滞し、明日にかけても大雨の予報が出されています。

つきましては、明日(7/3)の朝課外・自学は中止とします。

なお、その後の授業等の実施の有無については、明日(7/3)の午前6時の段階で一斉メールやホームページで連絡しますので御確認をお願いします。

明日(7/2)の日程について

明日(7/2)の日程について、お知らせします。
現在のところ、明日(7/2)の日程は通常通りの日程となります。
連日の大雨のため、地盤が弛んでいる箇所もあるかと思います。
安全を確認し、十分注意をして登校をお願いします。
なお、変更がある場合には、再度連絡をいたします。

台風25号接近に伴う対応について

大型で強い勢力の台風25号が東シナ海を北上してきています。つきましては、明日6日(土)は下記の対応をとりますのでよろしくお願いいたします。
                        
①1、2年生の土曜講座は中止します。
②3年生の模擬試験は、8日(月)に変更します。
③部活動等、学校への登校は13時以降は可とします。ただし、決して無理をせず、登校する場合には安全には十分注意してください。

台風24号接近に伴う対応について

非常に強い勢力の台風24号が今後九州地方に接近してくる見込みです。
つきましては、下記の対応をとりますのでよろしくお願いします。
                          
               記
①29日(土)の活動は通常通りとします。
②30日(日)は、部活動ならびに学校への登校を停止します。また、不要不急の外出は 控え、自宅で過ごすようにしてください。
③1日(月)は通常日課とします。なお、登校する際は、安全には十分に注意してから登校するようにしてください。
 
 なお、今後の台風の動き次第で、もし変更等がある場合は、再度一斉メールやホームページでお知らせします。

台風19号への対応について

非常に強い勢力の台風19号が九州の西の海上を北上する予報となっています。
(1)生徒の安全面を考慮し、明日8月22日(水)については、課外は中止、部活動も停止します。また、学校への登校も停止とします、不要、不急の外出は控えるようにしてください。
【メール配信2018.8.21 12:30】

(2)九大臨海実験場研修については延期し、8月23日(木)、24日(金)午前中に実施します。

(3)天草サイエンスアカデミーについても延期し、8月23日(木)に実施します。

1、2年生も課外が始まりました。

本日より、1、2年生も課外が始まりました。夏休みに入り、一カ月程経過しましたが、もし、お子様の様子で少しでも気になられる点などあられましたら、遠慮くなく担任まで御相談いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

【メール配信 2018.8.20 16:40】
ブログ

校長室よりブログ

誠実であれ ~卒業式・式辞より~

どんな社会となっても社会人としてまず大切なことは人として誠実であるということです。常に人格を磨き実践する人であってほしいと思います。社会の一員として、良好な人間関係を築き、責任を果たしてほしいと思います。また、持続可能な未来の社会づくりSDGsにも取り組んでほしいと思います。
誠実であれと申しましたが、皆さんは、この天草高校でこれを学んできました。それは、三綱領「正大」「剛健」「寛厚」です。天高での学びがきっと皆さんの歩みを支えてくれることでしょう。天草高校はこれからも皆さんを応援しています。卒業生一人一人の前途に幸多かれとエールを送ります。

主体的であれ ~卒業式・式辞より~

社会の変化に流されることなく、自分の可能性を信じて大きな夢に向かって挑戦していくことが大切です。ややもすると私たちは流れに身を任せ楽をしようとする傾向があります。しかし、これからの社会は簡単に答えが見つかるものではありません。むしろ答えがないかもしれません。大切なことはより良い人生を目指し、主体的に自らの力で考え抜き、粘り強く試行錯誤しながらも問題解決を目指していくことです。これが、これからの社会人に求められるものであり、AIの時代にあっても人として求められる力なのです。

皆さんは無限の可能性の塊です。どんな社会人になるかどんな未来を創るか、志を高く持ち自分で自分を成長させることです。自分の生き方を見つけ大切にしてください。それが個性です。

本校の教育スローガン「求學志成(求めて学べば、志は成る)」や皆さんの入学とともにスタートしたSSHでの学びが、きっと皆さんの歩みを支えてくれることでしょう。新たな時代の担い手として活躍することを祈っています。

全ての方々に感謝 ~卒業式・答辞より~

3年生となったこの1年間は、入試に向け不安と焦りの連続で、心身ともにつらい日々が続きました。しかし、不安を解消するには、ひたすら勉強に励むしかないと決意し、少ない時間を有効活用する努力をしました。図書室や進路室で資料を探したり、講演会の講師の方に質問したことにより、自分に必要な情報を能動的に吸収する力が身に付きました。受験シーズンはとても苦しく辛かったですが、大学受験を通して大きく成長することができました。

共に卒業する皆さんへ
個性豊かで笑顔が絶えない仲間たちのおかげで毎日がとても楽しかったです。日常の些細な出来事一つ一つがかけがえのない思い出です。いつも笑顔で接してくれてありがとう。辛いとき励ましてくれてありがとう。うれしいとき自分のことのように喜んでくれてありがとう。みんなに出会えて本当に良かった。3年間本当にありがとう。

私たちの可能性を心から信じ熱意を持って指導してくださった先生方へ
「天高生はまだ伸びる」この言葉に何度も突き動かされました。推薦入試の対策では志望理由書を提出すると、びっしりとコメントが書かれて戻ってきました。私たちが諦めそうなときでも決して妥協せずに私たちを導いてくださいました。何事も最後までやり抜く力を身に付けることができました。私たちは自信をもって天草高校を巣立つことができます。

今日まで支えてくれた家族へ
この18年間いつも私たちのことを一番に考えてくれてありがとう。もっと感謝の言葉を伝えるべきだったと後悔しています。いつも変わらず温かく迎えてくれる家族の存在は私にとって大きな支えであり原動力でした。18年間本当にありがとう。まだまだ心配や迷惑をかけるかもしれませんが、これからも私たちの成長を見守っていてください。

コミュニケーターを目指して【校長ブログ】

先日、熊本大学理学部長をはじめとする各分野の先生方にお集まりいただき、SSH運営指導委員会を開催しました。委員会の中では、5班の生徒発表を受けて指導・助言をいただきました。
生徒発表は、「地質と災害の関連性」、「よりおいしい野菜を簡単に低コストで」、「藻バイオ燃料で天草を元気に」など、どれも天草地域の課題についてサイエンスの視点で研究したものでした。
特に面白く感じたのは、地球温暖化をテーマにした二つの班の発表があり、一つは温暖化の防止について、もう一つは温暖化した場合の農作物の提案でサトウキビ栽培についてでした。その豊かな発想に驚きました。
運営指導員の先生方からは、発表力や探求力の向上からSSHの取組が一段階向上したとの評価をいただきました。また、地域におけるサイエンスのコミュニケーター(発信者)を目指そうというエールもいただきました。
教えられた知識を憶える学習ではなく、答えのないテーマに豊かな発想で臨む生徒の姿に無限の可能性を感じました。

マラソン大会考 【校長ブログ】

 先日、第87回を数える伝統のマラソン大会が開催された。卒業生にとっては、走る距離もさることながら、地域の方々の応援や休憩所でのお菓子や果物もよき思い出である。
 このマラソン大会の歴史をひも解いてみると、第1回大会は昭和5年6月10日、「時の記念日」の行事として始められ、中学3、4、5年生は富岡往復の54Km。1、2年生は二江廻りの32Kmであった。競走の方法としては頑健の生徒は個人競走とし、大部分の生徒は何人かでグループをつくり団体競走で実施された。この54Kmマラソンが昭和21年まで続けられたが、食糧事情や物資不足の関係で54Kmは無理であろうということで、全員が二江廻りの32Kmとなり、男女共学後、女子は城川原・御領廻りコースとなった。時期については、6月10日は梅雨の時期でマラソン実施の時期としては適当でないということから、昭和38年から11月23日に変更となり、さらに、平成13年から2月に実施することとなったようである。
 距離や実施時期が変わっても、マラソン大会を頑張った自信がその後の人生の大きな支えとなっているのは変わらない。

サスティナブル(持続可能)【校長ブログ】

科学部が研究する「地球温暖化による海面上昇予測」が国内外で高い評価を受け、国立研究開発法人科学技術振興機構主催のコンクールであるSDGsアワードにおいて、次世代賞を受賞しました。自治体、企業、大学、高校が幅広く応募する大会で、高校としては全国唯一の受賞でした。
テーマである海水準の変動については3年生が学術的な研究を行い、それを引き継いだ2年生が研究を更に進め、地域社会や他校との連携、情報発信に努めていましたが、今回の受賞はこの取組が認められたものです。地球規模でのテーマであり、世界全体の課題である環境問題に関心をもち、「サスティナブル」持続可能な社会づくりに積極的に取り組む生徒を誇りに思います。学校全体としても「サスティナブル」に取り組んでいきたいと考えています。

雛鵬たちよ、今こそ飛び立て!【校長ブログ】

本日、寒い中にも緊張感があふれ、清掃がいきとどいた校舎玄関前において、センター試験出発式が開催されました。既に進路が決まっている3年生が作成した横断幕が数多く掲示され温かい雰囲気の式となりました。先生方や1・2年生、保護者の皆様にも見送っていただきました。この日に合わせ、全教職員からの寄せ書きも贈られたところです。
3年生は、明日からの試験に向けこれまで精一杯努力してきました。先生方とともに保護者の皆様、育友会の皆様に支えられ取り組んできたところです。これまでの頑張りに敬意を表するとともにセンター試験では最後の最後まで自分を信じ、力を発揮してほしいと思います。
さて、本校玄関前に架かる橋は図南橋といいます。この図南は中国の古典『荘子』にある言葉で、鵬が豊かで理想の地である南に向かって天高く羽ばたくことを意味しています。
雛鵬に例えられる本校生にとって、大きな志をもちこの図南橋を渡り向かうセンター試験は、まさに生徒一人一人の夢をかなえ、未来への扉を開き、無限の可能性につながるものです。3年生雛鵬の飛翔を祈ります。

生きる力【校長ブログ】

昨日、天草市民センターにおいて「税に関する作品等表彰式」が開催されました。
本校は租税教育講演会の開催や税に関する作文の応募など、これまでの取組が評価され租税教育推進校として、感謝状をいただきました。また、本校の1年生が税に関する作文で、天草税務署長賞を受賞しました。
表彰式の中では、本校生が代表として作文の発表を行いましたが、その内容は素晴らしいものでした。
消費税増税について、その複雑なシステムについて数学的に分析するとともに、店舗や消費者への影響を感性豊かに表現していました。情報を正確に読み取るとともに、判断の根拠や理由を明確にしながら自分の考えを述べたものでした。また、よりよい社会づくりに貢献していきたいという気持ちも込められていました。
これからの社会は、情報化、グローバル化が急速に進展し、加速度的に変化していきます。そのような中にあっても、人間ならではの感性を働かせ、よりよい社会の創り手となる力が育っているのを感じた表彰式でした。

受験シーズン到来【校長ブログ】

3年生が受験シーズンを迎えています。公務員試験やAO入試、推薦入試がはじまり、それぞれ願書の作成や小論文の練習、面接の練習等に取り組んでいるところです。

これまで一生懸命に頑張ってきた3年生だけに、十分に力を発揮してもらいたいと思います。

さて、世の中には、“求めた者だけが達成できる”という原則があります。そのためには、まず、志を高くもち、強く願望することです。将来の自分の活躍している姿がカラーでイメージ出来るくらいに強く思うことです。そして、目標達成に向けひたむきに努力することです。現実的には、来る日も来る日も地道に学習に取り組むことです。“千里の道も一歩から”、毎日の積み重ねこそ大切です。

そして、ここぞという時には、プラス発想や積極的な思考など、前向きな心の持ち方が大きく影響します。面接時には、カラーでイメージした自分の姿を自信をもって伝えて欲しいと思います。

天草高校には、新たな自分を見つけ、目標に向かい努力し、成長する環境があります。天高での学びを力に、自信をもって試験に挑んで欲しいと思います。

 

文化祭を終えて【校長ブログ】

万葉集最後の歌から引用したテーマ「春栄~いや重け吉事~」のもと、全日制・定時制力を合わせ、感性あふれる盛り上がった文化祭ができたように思います。また、文化祭には、夜空に浮かぶ中秋の名月のように、個性が際だち、若者の輝きを放ち、皆を温かくするパワーがありました。「楽しむときはとことん楽しむ」天高の伝統の中で、主体性が育っているのを感じました。

お昼には、育友会・同窓会の協力を得て3年生合格祈願餅つきを行っていただきました。さらに、文化祭の中では「夢の途中」「エール」「栄光の架け橋」「ともに」など、3年生の進路実現を応援するメッセージがあふれていました。受験シーズン本番を迎える3年生にとっては、力強い追い風を感じたことでしょう。

最後に皆で校歌を歌いましたが、校歌にあるように1・2年生は命の潮の高鳴りを感じ、3年生は希望に燃えた文化祭であったように思います。

これからも雛鵬が力強く飛翔するよう、チーム天高で応援していきたいものです。

 

特集 【熊本地震 支援】

がんばろう熊本!

マレーシアから応援しています

マレーシアに住む熊本県出身者の募金活動に、本校職員の池田先生が運営ボランティアとして参加されています。

※活動の様子は、熊本日日新聞 2016年6月21日(火)5面に掲載されています