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1人1台端末

「学校情報化優良校」に認定されました!

本校のICTに対する取り組みを評価して頂き、日本教育工学協会の「学校情報化優良校」に認定されました。

今後とも、本校が目指す「新時代の学び」の実現に向けた取組を、より一層推進してまいります。

以下公式HPより

日本教育工学協会(JAET)は、教育の情報化の推進を支援するために、学校情報化診断システムを活用して、情報化の状況を自己評価し、総合的に情報化を進めた学校(小学校,中学校、高等学校)を認定する 学校情報化認定に2014年度から取り組んでいます。
 「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んで いる学校を称え、学校情報化優良校として認定します。

学校情報化認定(外部サイトにアクセスします)

【全】令和3年度第2回公開授業「テーマ:生徒がICTを活用して学びを深める授業」を実施しました!

12月11日(土)令和3年度第2回公開授業を行いました。当日、保護者20名を含む30名の方々に参観いただきました。「生徒がICTを活用して学びを深める授業」をテーマに、7科目(コミュニケーション英語Ⅱ・古典・書道・数学A・生物・体育・地理A)の授業を公開しました。それぞれの授業において、生徒がICTを活用する場面を積極的に設け、創意工夫が凝らされた楽しい授業が展開されました。参観者の皆様からいただいたアンケートには、「ICTを活用することで実験結果の共有が効率よくできていたり、グループワークが活発になっていたりしてした」「チェックテストでICTが活用されており、生徒の理解が瞬時に共有されていた」「生徒の理解度を1問毎にデータ化してあり、授業の中で生徒自身が自分以外の人の理解度も知ることができ、学習意欲の向上につながると感じた」などの感想をいただきました。一人一台端末整備先行実践校として、これまで積み上げてきた実践の成果を実感する機会になりました。いただいたアドバイスなどを踏まえ、引き続き、新しい学びの創造に取り組んで参ります!

 

 

【全】9月25日(土)全校リモート授業実施

9月25日(土)は、全学年において、Chromebookを使った完全リモート授業を行いました。

3年生にとっては、初めてのリモート授業でした。チャット機能やグループミートを使いながら積極的に意見交換をするなど、楽しそうに授業を受けていました。1・2年生は、ICT機器を使った学びにずいぶんと慣れてきた様子で、特に大きな混乱もなく終了しました。

今後も、「1人1台端末整備先行実践校」として、さらにICT機器を活用した教育活動を実施していきたいと思います。

【全】6/19(土)リモート公開授業

6/19(土)にChromebookを活用した、リモートでの公開授業を行いました。熊本県1人1台端末整備先行実践校として、ICTを効果的に活用した授業研究の推進を目的として実施されました。高1,2年生を対象に、生徒は在宅のままでGoogle Meet(ビデオ通話機能)を使い、授業に参加しました。授業では、先生の質問に対して返答したり、チャット機能を使ってコメントするなど、対話的な学びも実践されているようでした。ICTを活用した学びがさらに深まっていることを感じる授業となりました。  

【全】Google Workspace 活用研修

6月15日(火)7限目の「総合的な探究の時間」において、高校1・2年生全員がGoogle Workspaceの活用方法について、ICT支援員からリモートで講習を受けました。

生徒たちは、GooglemeetとGoogleclassroomを使って送られてくる指示に従って、基本アプリである「Googleドキュメント」、「Googleスプレッドシート」、「Googleスライド」の使い方を学びました。

今後、「授業」や「総合的な探究の時間」などのあらゆる教育活動の場面で、今回身につけたスキルを大いに活用してもらいたいと思います。

 

 

 

【全】公開授業に向けたモデル授業

6/19(土)に予定されている公開授業(ICTを活用した授業)に向けたモデル授業を実施しました。先生は別室から遠隔で授業を行い、生徒は教室で、自身のchromebookを用いて授業に参加しました。スライドを使ったわかりやすい説明を聞きながら、チャット機能を使ってやりとりをする場面もありました。生徒たちはとても上手にchromebookを使っており、情報活用能力が着実に向上している様子でした。公開授業当日も充実した授業実施が期待できそうです。

【全】Google for Education に関する説明会

1年生を対象に、2月25日(木)の学年集会を利用して、Google for Education に関する説明会を実施しました。

これから生徒の皆さんが生きていく未来は、「予測困難な時代」だと言われています。

直面する問題・課題に対する正解は「1つとは限らない」ため、自分なりに「最適解」を見出す必要があります。

玉名高校では、主体的な学びや他者との対話・協働をとおして、試行錯誤を繰り返しながら、一つ一つの問題・課題の解決に向けて「粘り強く」取り組む力を身につけてほしいと考えています。

ICTの活用は、それらの目的を達成するための手段の一つです。

デジタル社会で生まれ育った皆さんだからこそ、ICTを上手に活用し、よりよい未来のつくり手として成長していってくれると信じています。

 

 

【全】1年生全員がChromebookの設定をしました!

2月18日(木)のLHRを活用して、1年生全員が貸与されたChromebookをWi-Fiに接続する作業を行いました。なかなかうまく接続できずに困った人もいれば、スムーズにインターネットに接続し、動画視聴をする人もいるな様々でしたが、最後は全員がWi-Fiに接続することができました。
これからは、学習にどんどん活用していきます。

【全】【定】ICT端末(Chromebook)の貸与について

高校1年生に貸与されるICT端末(Chromebook)が配備されました。今後、貸与に向けた手続きを行います。貸与される端末は、学校での利用はもちろん、家庭に持ち帰って利用することもできます。

熊本県は「ICT教育日本一」をスローガンに掲げ、今年度から順次、学校のICT教育環境を整備・充実させていきます。先行実践校である本校には、ICT端末の配備に加えて、全ての教室に電子黒板や高速無線LANが優先整備されます。

これまでにない恵まれた教育環境のもと、生徒1人1人がICT機器を効果的・効率的に活用し、自らの可能性を一層伸ばしてほしいと願っています。

最後に、貸与されるICT端末は「県民の大切な財産」です。次の「熊本県学習者用端末取扱規程」等の内容をしっかりと理解し、利用目的に沿って大切に取り扱ってください。

 

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県立高校1人1台端末整備「先行実践校」に選定されました!

  令和4年度の新学習指導要領の実施に合わせて、熊本県教育委員会が進めているICT機器(1人1台端末)整備の「先行実践校(全県立高校の3分の1程度の学校数)」に指定されました。

先行実践校には「生徒1人1台の情報端末(PC)」、「大型提示装置(電子黒板)」、「無線LAN」、「高速インターネット回線」が整備される予定です。

ICT教育環境整備にあわせて、本校が目指す「新時代の学び」の実現に向けた取組を、より一層推進してまいります。

 

「熊本県学習者用端末取扱規程」こちら

「端末貸出しに関するお願い」こちら