美術部ブログ
美術部元部長・井上先輩来訪!
現在、尾道市立大学 芸術文化学部 美術学科3年の井上結加里さんが、美術準備室に遊びに来てくれました!
(所属、氏名、画像の掲載は本人の了承をいただきました)
井上先輩、在校時は美術部長で、現役で尾道市立大学に合格しました。
てっきり将来は学校の先生になるものと思っていましたが、いろいろ考えるところがあり、教職課程は取っていないとのことでした。
現在の本校3年生が、尾道市立大学を受験するので、いろいろ相談に乗ってもらっているようです。
「自分が一番だと信じて、自信を持って受験してほしい。」
今日いただいたアドバイスです。
ぜひ、井上先輩に続いて、合格を勝ち取ってほしいと思います。
井上先輩、また遊びに来てください!!
夏休みの総決算「デッサンコンクール」開催!!
夏休み、最後の平日8/29(金)に、美術部恒例「デッサンコンクール」を開催しました。
1年生から3年生まで、12人が参加しました。
朝9時から午後4時まで描きました。
9時スタート!!1年生には、「胸像」を描くのが初めてという生徒もいます。
姿勢は大事ですよ!背筋と肘は伸ばして、手首ではなく、肩を支点に描く感じです。
3年生はさすがに姿勢が良いですね。
最初の段階で、どのように画面に入れるか、「構図」を徹底的に考えます。
その後、おおまかな形が決まったら、明・中・暗の三段階で明るさを整えます。
時間との闘いです。
午後4時ジャストに、終了!
完成作を並べて、講評の準備をしました(左)。 そして美術教師3人で協議、審査をしました。
まず、上段と下段に分け、上段のみ順位をつけて並べ直しました(右)。
講評を真剣に聞く部員たち。
最難関、東京藝術大学出身の内堀先生(左)の熱い講評。上原先生(右)は、極めて論理的に解説されます。
1位 3年 桑野 葵 2位 1年 三澤 愛流 3位 3年 加治木 琉人
1年生の三澤さんが、見事2位に入賞しました。熱意が作品にこもっています。
入賞者には、お菓子の詰め合わせを賞品として授与しました。
集中すれば、一日でデッサン作品が一枚描き上がるのですね。
これからも一日一日を大切にしながら、制作に打ち込んでほしいと思います。
デッサンコンクール、とてもいい、夏の思い出となりました。
玄関に魔除けの「漆喰シーサー」置きました!
第9回全九州高等学校総合文化祭(沖縄大会)に出品し、自らも沖縄で研修を受けてきたナカガワラ ソウタ君。
沖縄で制作した「漆喰シーサー」が本校に到着しました!ドキドキしながら、開梱の儀。
漆喰がしっかりかたまっていて、迫力がありました。
沖縄の感動が蘇ってきます。
どこに置こうか迷いましたが、せっかくなので、管理棟正面玄関に置かせていただきました。
事務のA先生が、作品の下に数枚の色紙を敷いてくださいました。
そして「シーサーは玄関に置くと、魔除けの効果があるそうですよ」と教えてくださいました。
玄関に置いて、ばっちりでしたね。
岱志高校にいらっしゃったら、この漆喰シーサーがお出迎えします。
ぜひお越しください!
第87回銀光展出品作品紹介
もう終わっちゃいましたが、ご紹介をしたいと思います。
熊本で最も長い歴史を誇る公募展、「第87回銀光展」(7/8~7/13)に本校美術部3年生の2人が出品し、入選しました。
本校から出品するときは、明確に「グランプリ狙い!」なのですが、今回は入賞を逃してしまいました。
搬出の日、加治木君と一緒に作品を観覧したのですが、会場で会長の上野豊先生を見つけたので、ご挨拶したところ、加治木君の作品について直接講評してくださいました!
適切なアドバイスを受け、加治木君も「来て良かった」と言っていました。
3年 加治木 琉人 「侵食」 F30号
3年 松浦 紗依 「またここへ戻ってくる」 F30号
表紙絵依頼
保健室の先生から、何かの会報の表紙絵の依頼が来ました
快く引き受けてくれた3年生のR.K君
万年筆と墨で、荒尾のシンボル「万田抗」を描いてくれました
製本されたら、もらいたいと思います!