美術部ブログ

くまもと『描く力』2023 で最高賞の崇城大学賞を受賞!!

 なんと!くまもと『描く力』2023 でチャレンジ部門最高賞の崇城大学賞を受賞しました!!美術工芸コースの3年 坂田優羽さんが、快挙を成し遂げました。本校生の同賞は2年前にも受賞しており、3回目です。お見事!!坂田さんは毎日、朝早くから放課後遅くまでコツコツと制作を継続しており、その頑張りが結果となって評価されたことを嬉しく思います。他にも、優秀賞を2名の生徒が受賞しました。これからも頑張りますので、応援をお願いします。

0

㊗全国総文祭出場 市長表敬訪問

全国高校総合文化祭に熊本県代表として出場する美術工芸コース3年の井上結加里さんが7月28日、荒尾市長を表敬訪問しました。 ←持っている作品は、出品作をA3版に縮小したコピーです。

出品作品である「高校生」は、新型コロナウイルス禍の今を頑張っている高校生を描いた作品です。

全国大会でたくさんの刺激を受けてさらなる成長と活躍を誓いました。

0

大作制作始めました!

 3学期も残すところあと2週間ほど。2年生は1年間の集大成として絵画、陶芸、デザインなどの大作の制作をしています。来年度のそれぞれの進路にも影響を与える制作なだけに皆気合いが入っています。完成が楽しみです!!

0

美術工芸コースの3年生!

 3年生は家庭学習期間に入り、残すは卒業式という状況です。美工の3年生3人は受験に向けて実技対策したり、進路決定者は春からの進学に向けて制作に来たりといつも誰かが登校して頑張っています!

0

美術工芸コース作品制作展開催!!

 2月10日(木)〜13日(日)まで荒尾総合文化センター内ギャラリーにて作品制作展を開催中です!1年生から3年生までの絵画、陶芸、デッサン、立体など作品総数50点。生徒たちが一生懸命に制作した作品が展示されています!今年度の様々な公募展で受賞した力作が並びます。お近くに来られた際には是非お立ち寄りください!!

0

2年生の石膏像講評!

 2年生に石膏像木炭デッサンの講評を行いました。授業時間に加えて、朝や昼休み等の空き時間を見つけ、理想のデッサンに近づけるため頑張っていました。4月からは美工では多くの生徒が美術系大学を目指す受験生になります。この調子で頑張っていきましょう!!

0

1年生の自画像講評!

 1年生が自画像を木炭デッサンで制作しました。最初、自分を描くことに戸惑いを持つ生徒もいましたが、制作が進むにつれどんどん炭をのせることができ、密度のある良いデッサンに仕上がりました!次は油彩画での50号の大作にチャレンジします!

0

1年総合探究 アート班の活動!

 1年生の総合探究では「荒尾を高校生のアイデアで盛り上げよう」をテーマに、グループに分かれ活動しています。アートで荒尾を盛り上げることをテーマにしている班では、「映えスポット」を人が集まりそうな所につくり、SNSを利用して集客につなげることができないか考えています。全国のアートで地域活性化した例を参考にし、荒尾だったらどこに作るのか?どんな作品にするのか?など様々な活動を行っています。今回は作品イメージを考えるために、実際に現地に行ってきました!!

良い運動になりました!!

0

美術部の交流で中学校に行ってきました!

 岱志高荒尾荒尾第三中学校の美術部交流のため、中学校に行ってきました!1,2年生にはドローイング、3年生には静物着彩を教えてきました。今回は本校からも2年生が3人補助として参加し、中学生と楽しそうに交流していました。中学生の皆さんの元気と、どんどん描く姿に元気をもらえた充実した時間でした!

0

快挙!第45回九州青年美術公募展で大賞の文部科学大臣賞を受賞!

 美術工芸コース3年の植山さんが、第45回九州青年美術公募展で大賞の文部科学大臣賞を受賞しました。植山さんは今年のくまもと「描く力」2021での最高賞に続いての受賞となります。岱志高校の生徒が九州で大きな公募展の二つの最高賞を受賞するなんて快挙です。今、岱志高校は勢いがあります!次は大学受験です!頑張りましょう!!

 

0

熊本県読書感想画コンクールで受賞!!

 令和3年度読書感想画コンクールの審査があり、本校からは特選1名、準特選2名、入選7名というすばらしい結果でした。時間が足りない中、皆ギリギリまで粘って頑張った結果です。頑張れ岱志美工!!

左から、特選2年井上さん、準特選1年藤川さん、2年田中さんの作品です。

0

高美展 表彰式!!

 11月7日(日)高校美術展の表彰式がありました。多数の賞を頂いたので参加してきました。

授賞式の様子と参加生徒の集合写真です。他校の作品を鑑賞し、いい刺激を受けたようです。がんばれ岱志美工生!!

 

0

第46回熊本県高等学校美術展で多数の賞を受賞しました!!

 高校生にとって一番大切な公募展といっても過言ではない高美展。美術工芸コースの生徒から多数の受賞を頂きました。コロナ禍であまり制作時間を確保できず、生徒たちは時間を見つけてはコツコツと一生懸命に取り組んでいました。

最優秀賞(全国総文出場)1名

優秀賞(九州総文出場)2名

奨励賞 2名  優良賞 1名  佳作 1名

熊本県伝統工芸館賞 1名  崇城大学賞 1名     

以上が結果です!受賞した皆さんおめでとうございます!今回の受賞を自信にますます制作に取り組んで下さい。

0

卒業制作!!

 3年生は受験に向けた対策と同時に卒業制作にも励んでいます。3年の古閑さんはF100号(162×131cm)という大きなキャンバスにユニークな自画像を描いています。色々描かれています、、、面白い作品になりそうな予感、、、。

 

0

受賞が続きます!

 先日のくまもと「描く力」2021の快挙に続き、今度は、第36回WE LOVE トンボ絵画コンクールで美術工芸コース2年の井上結加里さんが金賞を受賞しました。すばらしい作品ですね!1年生も先輩達に負けないよう頑張りましょう!

 

0

くまもと『描く力』2021 で最高賞の崇城大学賞を受賞!!!

なんと!くまもと『描く力』2021 で最高賞の崇城大学賞を受賞しました!!!美術工芸コースの3年 植山和香さんが見事、快挙を成し遂げました。本校生の同賞は3年前にも受賞しており、2回目です!お見事!!植山さんは毎日、放課後遅くまでコツコツと制作を継続しており、その頑張りが結果となって評価されたことを嬉しく思います。継続は力ですね!!

タイトル『無題』

0

陶芸!!!!

 美術工芸コースの工芸棟には全国トップクラスの陶芸の設備が整っています!20台の電動轆轤、2台の大きな電気窯、小代焼の窯元から一流の指導者!そんな環境で陶芸を学べるなんて貴重な体験です。陶芸を志し、国公立の美術系大学工芸科に進学した先輩達もいます。写真は、授業で美術工芸コースの生徒たちが制作している様子です。

 

0

美術工芸棟の様子

 美術工芸棟前の長い廊下には毎年、夏から女郎蜘蛛(じょろうぐも)が大量に巣をつくります。通行の邪魔になる時は取りますが、女郎蜘蛛の巣は大きく、光の反射が美しいので観察しています。蜘蛛嫌いの生徒にはつらいかもしれませんが、、、巣の模様等、観ていて飽きませんよ!

0

高美展に向けて、、、、④

 高美展には例年2年生がチャレンジしていましたが、今年は1年生も希望者が出品します。陶芸で立体作品を制作する2人は1年生です。サッカースパイクの形をした花瓶とハンバーガーの形をした重ね皿です。どちらもユニークな作品になりそうですね(*^o^*)!今日も美術部頑張っています!

0

新玉名駅に作品展示しました!

 医療従事者に向けた応援メッセージの作品を新玉名駅に展示させて頂きました!絵は美術部が、書は書道部が1学期に作成し、体育祭での展示、あらおシティモールでの展示を経て、今回の展示に至りました。美術部も書道部も美術工芸コース在籍の生徒です!駅の改札口から駅内に入らないと見れませんが、駅をご利用の際は是非ご覧になってください。

0

高美展に向けて、、、③

 高美展に向けて、立体の作品を制作している生徒もいます。これは赤ちゃんをつつみこむイメージを形にしたもので、小さいものは完成イメージです。実物を作る前に、小さな物を作ってイメージを固めます(マケットと言います)。本校では絵画はもちろん、立体、デザイン、そして陶芸と幅広く、自分が興味関心のある分野で制作することができます!

0

今日の放課後

 美術部のほとんどが美術工芸コースの生徒ですが、普通コースの生徒も入部することができます。普通コースの彼は、美術系大学のデザイン学科に進学するために3年生から入部しました。勉強で忙しい中、時間を見つけてデッサン力強化のために制作に励んでいます。最初に比べると随分上達しました!美術を学ぶのに「早いや遅い、上手いや下手」はありません。

「上手くなりたい!」という気持ちが大事であると感じさせてくれます。

0

読書感想画

 美術工芸コース(美術部)ではそれぞれの学年で常に何かの課題が課され、制作に取り組んでいます。今、1年生は読書感想画の制作に全力で取り組んでいますが、部活動停止期間なので授業時間でしか制作できません。描き込みで描写力アップです!頑張りましょう!!

0

タッチ!

 タッチといってもあだち充ではありません。筆触(タッチ)のことです(*^o^*)

美術部の生徒たちは50号以上(117cm×91cm)の大きな作品を制作します。イメージは自由に描いていいのですが、そのイメージを「どのように描くのか?」を大切にしています。激しかったり、力強かったり、繊細だったり。絵具をどうのせるのか?人を感動させるような作品を作るためには、このような「見せ方」がとても大事です。このことは、日常にも活かすことができます。自分の意見をどのように伝えるのか?自分の外見をどのように見せるのか?生きる上で大切なことを作品制作を通して生徒たちは学びます。

生徒作品の部分です。色々なタッチがありますね!!

0

書道にチャレンジ!

 美術教師で美術部の顧問ではありますが、お誘いを頂き夏休み期間に前衛的な書にチャレンジしてみました。やってみてドローイングに似ていると感じました。ただ、素材が墨になるだけで、構図の問題であったり、線や点の表現だったりと普段制作している時と大差なく描くことができました。本校の書道部部員は実は美術部でもあります(兼部)。彼女たちは書道から多くのことを学べているんだなぁ、、、と体験してみて感じました。音楽、書道、美術と芸術科の中で表現方法は異なりますが、感性を育み、美意識を高める。共通点は多いですね!今度、授業で墨を使ってドローイングをさせようと思いました!生徒たちがどのような作品を描くのか楽しみです。

『五』

『遠』

0

自主制作!

今日も感染予防に努めながら、自主制作に励んでいる美術部員がいます!

部活動停止期間なので皆複雑な心境ですが、頑張る生徒を全力で応援します!!

0

受験対策!

  3年生は美術系大学受験に向けての対策に毎日取り組んでいます。大学によって入試科目が異なり、油彩だったり、デッサンだったり個別に準備していかなくてはいけません。11月には推薦入試、1月には共通テスト、2月から一般入試と試験日が迫っています。美工、美術部では、3年生の対策のために教室を1つ使って集中できる環境を作ります。写真はそれぞれが制作している作品です。皆、全力で取り組んで頑張っています!!

 

0

高美展に向けて、、、

 現在、コロナ感染予防のため部活動は中止で活動できません。10月末には高美展があるため、作品制作の時間を確保するのが難しい状況です。そのような中でも、2年生が中心となり、時間を見つけて自主的に制作に取り組んで頑張っています。コロナ感染予防に努めながらの制作なので、集中して制作することが難しいですが、皆できることに少しずつ全力で取り組んでいるところです。

0