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学校生活

水高さんぽ。2

 本日は一日雨と生憎の天気でしたが、皆さんはどのように過ごされたでしょうか。明日7月7日は七夕です。今夜にかけて天気が回復し天の川が見られるといいですね。水俣高校では図書館において、七夕にかけてみんなのお願い事を短冊に書くイベントを行っています。
 水高さんぽ。今回の一枚は図書館にかけてあるみんなの短冊です。皆さんはもう何かお願い事はされましたか?



新生徒会役員委嘱式

 本日昼休みに生徒会役員委嘱式が実施され,米納校長から先日の選挙で選出された会長,副会長,書記に委嘱状が交付されました。
 米納校長からの「生徒の代表として学校行事を盛り上げてもらいたい」との激励の言葉に続き,一人ひとりが生徒会活動に対する意欲や抱負を述べました。
 新生徒会は,クラスマッチや恋龍祭を盛り上げようと,さっそく準備に取りかかっています。



モンタナ研修説明会を開催

 7月4日(木)スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業に伴う海外研修の説明会を行いました。本校が文部科学省からSGHの指定を受けて今年で3年目になります。本校では環境をテーマに、様々な課題研究や交流事業を行って、グローバル人材の育成に努めてきました。毎年、海外研修を行ってきましたが、今年は、熊本県の提携州であるアメリカモンタナ州の州立モンタナ大学を中心に行うことになりました。
 研修は10月の予定で、内容も充実したものになっています。この研修をとおして、多くの学びを深めてきてもらいたいと思います。




1学年教育課程及び進路保護者説明会

 7月4日(水)午後、1年生の保護者対象に進路説明会を行いました。現1年生から大学入試の制度が変更になること、進路希望による2年次の文理選択などの話が全体会で行われました。全体会の後は、普通学科と実業系学科に会場を分け、それぞれの視点で進路実現に向けての説明を行いました。
 生徒の進路実現のために保護者の皆様と力を合わせて取り組んでいきたいと思います。ご家庭での何気ない会話でも生徒にとっては大きなヒントが得られるかもしれません。是非、学校生活や将来のことなどいろいろとお話しいただき、分からないことは学校までお尋ねやご相談をいただきたいと思います。職員一同、生徒のバックアップに努めたいと思います。







夏の高校野球熊本大会2018開幕!

 7月1日(日)全国高校野球選手権熊本大会の開会式が藤崎台球場で開催されました。今回は第100回の記念大会で、県下では63校、61チームが出場します。当日は天候にも恵まれ、オープニングセレモニーの後、各チームの入場行進が行われました。水俣高校は22番目に登場し、堂々とした行進を行いました。
 本校の1回戦は、7月7日(土)の第2試合(12:00開始)、藤崎台球場で行われます。野球部の活躍を全校で応援したいと思います。
 頑張れ、水高野球部!



機械3年が水俣産業団地見学

 4月13日金曜日に機械科3年生40人と機械科職員7人が摂津工業(株)様及びみなまた産業団地の各企業様を見学しました。
 まず、摂津工業(株)様にて工場見学を行いました。特に水俣市内の企業が協力して製作している、台湾向けの
プラント建設工事見学では規模の大きさに驚く者が多数おりました。

 その後産業団地へ移動し、豊田実業(株)様、アクトビーリサイクリング(株)様 、(株)クキタ様、喜楽鉱業(株)水俣エネルギー工房様を見学しました。学校から徒歩10分程度の距離にある企業について知らないことが多く、卒業後の進路決定についても非常に有意義な見学会となりました。
 関係企業の皆様には、お忙しい中にもかかわりませず御対応いただきましてありがとうございました。


水俣市総合計画策定市民ワークショップ

 本校SGH事業「水俣ACTⅠ」で3年生が取り組む「Future MINAMATA -未来への提案を探る-」の一環で、これまでの研究成果をまとめ、未来への提案のため、3年生8名が水俣市総合計画策定市民ワークショップにおいて、自分たちの考えを提言しました。

 水俣市は平成31年度を初年度とする第6次水俣市総合計画を策定中です。計画策定に当たり、市民のニーズや意見を反映させるために、水俣市ワークショップを開催しました。

 今回はその第1回のワークショップに当たり、「高校生の主張!未来の水俣への提言」のテーマのもと、ゴミ分別システム、人口増加の施策、環境ビジネス、防災制度など、生徒が提言した内容を踏まえて、ワークショップの参加者とともに今後の課題や解決策について班別協議を行いました。

 本校生徒にとっては、今回のワークショップが様々な職種や世代の方との協議から多くのアイディアを得ることができた場となり、今後のそれぞれの課題研究の充実につなげたいと思います。

恋龍祭のポスター・パンフレット制作しました

 7月21日、22日に行われる恋龍祭のポスターの図案に、3年岩生さんの作品が選ばれました。海の神・山の神も楽しそうに祭りに参加している様子が描かれています。6月22日に同じくパンフレットの図案に選ばれた岩井さんと一緒に新聞社などの取材を受けました。パンフレットは本番前日の折り込みチラシとして水俣市内に配布されます。


水高さんぽ。1

 6月29日(金)、本日は本校の一学期期末試験の最終日でした。午前中雨が降り、天気が悪くなるかと思われましたが、午後からは天気も回復し、試験終わりを目処に各部活動も活動を再開していました。
 近頃は気温も高くなり熱中症などが心配されます。本校では適度な水分補給、休憩の確保を心がけています。地域の皆様におかれましても熱中症等に十分ご注意ください。
 今日の一枚は雨上がり後の空とハンドボール部の活動です。

生徒会とPTA役員とのランチミーティング


6月28日(金)の13:00~14:00に本校会議室にて、生徒会とPTA役員の方々とのランチミーティングがありました。ランチミーティングでは、水俣の祭りである「恋龍祭」をいかにして盛り上げるかについて議論しました。また、PTA役員の方がお菓子を作って来てくださりおやつにおいしくいただきました。生徒やPTAが一丸となって地域と学校とのつながりを持って盛り上げていきたいと思います。7月21日(土)、22日(日)の二日間にわたって祭りは開催されます。多くの方のご参加をお待ちしております。



 


「恋龍祭」ポスターは本校の生徒が作成しました。

生徒総会

 本日6時間目の時間を使って生徒総会が行われました。旧生徒会執行部による一年間の振り返りが行われた後、新生徒会執行部挨拶が行われました。総会では、執行部をはじめ各委員会の今年度の活動目標を発表したあとに生徒からの活動に関する質疑応答が行われました。新生徒会を中心に新しい水俣高校を作っていきたいと思います。地域保護者の皆様におかれましても今後ともご支援のほどよろしくお願いします。


           旧生徒会執行部挨拶                       新生徒会執行部挨拶


             議題の提示                            質疑応答

平成30年度全九州高校体育大会カヌー競技会

6月15日(金)~17日(日)に大分県豊後高田市真玉カヌー場を会場に平成30年度全九州高校体育大会カヌー競技会が開催されました。

 水俣高校から、男子8名女子5名が出場しましたが、女子は学校対抗で総合2位に入賞することができました。

女子カヤックシングル竹下嘉乃2位、朱昭衣8位。カヤックペアで竹下・朱が4位。カヤックフォアで竹下・朱・大久保七海・川﨑陽那子が4位でした。

男子カヤックフォア福嶋啓史・森下大河・田口幸征・前田俊喜が3位に輝きました。

 この大会で引退する選手もいますが、8月3日(金)~6日(月)に岐阜で開催されるインターハイに出場します。今後とも応援よろしくお願いします。

(大会結果詳細)

http://kyushu-koutairen.jp/main/2018_h30/kekka/33.pdf






















 

 

高校生ものづくりコンテストに出場

 6月17日(日)熊本県高校生ものづくりコンテストが玉名工業高校で開催されました。水俣高校からも旋盤作業部門
に3年山下君(機械科)、電気工事部門に2年岡野君(電気建築システム科電気コース)、木材加工部門に3年岡﨑君
(電気建築システム科建築コース)の3名が出場して、日ごろ磨いた技を競いました。3人ともそれぞれに力を出し切り、
立派に作品を完成させました。結果は、木材加工部門に出場した岡﨑君が見事、銀賞に輝きました。選手の皆さんには、
これまでの熱心な取組、ご苦労様でした。今後も「ものづくり」をとおして社会に貢献できるよう頑張ってください。

 

 

国家公務員による出身校への進路講演会

 平成30年6月15日(金)、本校の卒業生であり、現在財務省で勤務されている寒川翔平様を講師に進路講演を行いました。
 講演の中では、なぜ国家公務員になろうと思ったのか、国家公務員として働くとはどういうことか、進路を決める上での大切なこととは何かなど本校生徒にとって働くこと社会にでることを考える話をしていただきました。また、勉強とは目標との差を埋めていくことや自ら情報を獲得することであり、社会での生活に繋がることなど勉強をする意義についても話をしていただきました。
 今勉強することが自身の将来に繋がり、さらには未来の世代のために繋がっていくこと連鎖性を子供たちはこの講演を通して感じることができました。未来に繋げることできるよう職員も一丸となって生徒指導に努めたいと思います。
 本日ご講演をいただきました寒川様、ご多忙の中時間を作っていただきありがとうございました。地域、保護者の皆様におかれましても今後とも水俣高校のご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。



九州大会激励会

 平成30年6月13日(水)に高校総体九州大会へ出場する部活動生への激励会を行いました。九州大会へ出場する生徒たちは水俣高校生として熊本県の代表としていい結果報告ができるようにと決意表明を行いました。保護者、地域の皆様もご声援のほどよろしくお願いします。

やまびこ音楽祭出演

 平成30年6月10日(日)に久木野小学校で開催された「やまびこ音楽祭」に出演しました。
 演歌、ポップスにアニメソング、コンクールの課題曲である宗教曲にイタリア歌曲の独唱と、多彩なプログラムで40分間のステージを演じました。
 本校の新体操部女子、少年少女合唱団、水俣一中・水俣二中・袋中合同合唱団とのコラボレーション、そして、ゲストのシンガーソングライター「Yammy」さん(京都在住)との共演も楽しんできました。今月17日(日)は「もやい音楽祭」に参加します。ぜひ、多くの方のご来場をお待ちしております。
 

            みんなで共演                           集合写真

3学年進路別講演会


 平成30年6月8日(金)、本日の6時限目に3年生を対象にした進路別講演会を行いました。講演は4年制大学、短大・専門学校、就職・公務員の3つの志望コースに分かれて行われました。講師の先生方から未来のビジョンを強く持つことや自分が何をしたいのか考えることの大切さを話していただきました。生徒たちは自身の進路に直結することからも集中して講師の先生の話に耳を傾けていました。

 
                            4年制大学コース

 
                          短期大学・専門学校コース

 
                           就職・公務員コース

生徒会立候補者立会演説会


 本日午後の時間を使い、新生徒会立候補者立会演説会が行われました。生徒会長、副会長、書記に立候補した生徒たちは学校をよくするための自らの考えを熱い気持ちと共に演説の場で話しました。

   
          生徒会各役職立候補者と推薦者                       立候補者演説 

  
              投票用紙記入

体力テスト


 平成30年6月6日(水)、本日体力テストを行いました。多くの測定項目がある中、生徒たちは去年の記録を参照に今回の結果に一喜一憂していました。1年生は今年が高校生としての初めての体力力測定となり、現在の自分の持てる能力を知ることができました。

 
            長座体前屈                             立ち幅跳び

 
            上体起こし                            50m走

第68回熊本県合唱祭

 音楽部が水俣一中、二中、袋中の合唱部と合同で熊本県の合唱祭に参加しました。
 一曲目は中学校三校合同で「ひまわりの約束」、二曲目は高校生で「宇宙戦艦ヤマト」、三曲目は中高合同で「ボクノート」を演奏しました。
 また、同じプログラムで、6月10日(日)に久木野小学校体育館で14:00より開演されます「やまびこ音楽祭」にも出演します。そこでは新体操部とのコラボレーションも披露します。是非多くの方々のご来場をお待ちしています!!

    

UNEPワークショップ参加者との交流

水俣市において、UNEP(United Nations Environment Programme国連環境計画)主催で、「アジア地域における水俣イニシャルアセスメントの教訓に関するワークショップ」が実施されました。その一環で、ワークショップ参加者の8名およびUNEP職員2名など、合計16名が本校を訪問し、SDGs(持続可能な開発目標)※をテーマに交流を行いました。

意見交換ではSDGsと自分の住む地域の関連性について紹介し、それぞれの地域が目標達成に向けて、今後どのように活動すべきか、などについて協議しました。

事前学習も含め、水俣市を新たな面で考えることができ、非常に有意義な時間となりました。

 

※SDGs: 2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省HPより)

高校総体参加種目

県高校総体が明日から始まります。先週開催された種目、現在行われている種目ありますが一覧にしましたので、ご声援よろしくお願いします。
なお、会場によっては車の乗り入れができない場合もありますので、応援に行かれる際には公共機関をご利用ください。
平成30年度 高校総体 参加種目 日程一覧表
種目日時会場対戦相手
陸上6月1日(金)~6月4日(月)10:00~県民運動公園
(えがお健康スタジアム)
 
男子 バスケットボール6月1日(金) 16:30~大津高校阿蘇中央高校
女子 バスケットボール6月2日(土) 10:20~済々黌高校宇土高校
女子 バレーボール6月1日(金) 14:00~慶誠高校松橋高校
ハンドボール6月1日(金) 14:30~和水スカイドーム熊本北高校
サッカー5月27日(日)15:00~熊本西高校玉名高校
男子 バドミントン
6月1日(金) 11:00~
八代市総合体育館御船高校
女子 バドミントン
6月1日(金) 11:00~
芦北スカイドーム東海大星翔
男子 ソフトテニス6月1日(金)(団体戦) 14:20~県民運動公園
パークドーム
菊池高校
女子 ソフトテニス6月1日(金)(団体戦) 14:20~県民総合運動公園
パークドーム
南稜高校
テニス6月1日(金)(男女個人)13:00~   6月2日(金)(団体戦) 9:00~団体戦             男子(県民運動公園)    女子(八代市テニスコート)鹿本商工(男子) 熊本(女子)
剣道6月1日(金(男女個人))13:45~   6月2日(土)(男子団体) 9:30~   6月3日(日)(女子団体) 9:30~菊池市総合体育館熊本西(男子) 開新(女子)
弓道6月1日(金)(女子団体・個人予選)      6月2日(土)(男女団体・個人予選)植木弓道場 
卓球6月1日(金)(男女個人)13:00~
6月2日(土)(男女団体) 9:00~
熊本市総合体育館学園大付(男子) 第二(女子)
カヌー5月30日(水)~31日(木)斑蛇口湖ボート場 

バスが新しくなりました!!

 水俣高校のバスが新しくなりました。高校総体に間に合うようにと、PTAの皆様にご尽力いただきました。ありがとうございました。

 部活動や各種検定の大会会場への移動がより快適になります。明日からの高校総体・総文もこの新しいバスで出発し、ベストを尽くします!


SGH講演会

 本校体育館において、象眼師の伊藤恵美子様を講師に迎え、1年生を対象に「地球の歩き方 ~『象眼』を鍵に広がる世界~」をテーマに御講演いただきました。伊藤様は熊本の伝統工芸「肥後象眼」とスペインの象眼「ダマスキナード」を融合させ、独自の作品をあみだし、国内外で活躍されています。講演では、「海外へ目を向けることによって可能性が広がる」、「海外では積極性が必要不可欠である」などのグローバル人材に必要な要素だけでなく、「人間関係の構築によってはじめて技術を学ぶことができる」などものづくりの精神も学ぶことができました。

慶應義塾大学との遠隔講義

平成29年11月から継続して行っている慶應義塾大学との連携事業「環境とデジタルアート」について、ICT機器を利用して当該学生と夏のワークショップの実現に向けたディスカッションを実施しました。

はじめに本校生徒のアイディアを伝え、それに関して大学生と質疑応答を繰り返し、実現可能なアイディアについて協議を行いました。慶應大生と協議した内容を整理して、6月の第2回遠隔講義および夏のワークショップに向けて具体化していきたいと思います。


フードフェスティバル参加


 5月19日(土)に行われた「水俣フードフェスティバル」のステージイベントに、吹奏楽部と書道部が出演しました。吹奏楽部が「オモイダマ」や「風になりたい」など、みなさんに馴染みのある曲を数曲演奏し、その中の一曲「back number」の「高嶺の花子さん」の曲に合わせて、書道部員が書道パフォーマンスでステージ用タイトルを作成しました。今後も地域のイベント等に積極的に参加していく予定です。応援よろしくお願いします。


体育大会


 平成30年5月12日(土)、水俣高校グラウンドにて体育大会を行いました。雲一つない晴天のなか生徒たちの活気溢れる行進に始まり、徒競走、クラス対抗リレー、集団競技すべての競技で各団による熱戦が繰り広げられました。応援団演舞では、どの団も息の合った動きと迫力ある演技で会場を盛り上げてくれました。3年生に取っては最後の思い出となり、1・2年生にとっては来年につなげることができた体育祭になったと思います。また、保護者、地域の皆様におかれましても多くのご観覧やご声援ありがとうございました。PTA役員の皆様も給水などご協力ありがとうございました。

   
      開会式:選手宣誓                  技巧走                  クラス対抗リレー

  
        棒引き                      綱引き                 背中渡りリレー

  
      マスゲーム:ダンス              マスゲーム:組み体操              PTA給水タイム

  
        青団演舞                   赤団演舞                   黄団演舞       

  
        青団演舞                   赤団演舞                   黄団演舞

  
        生徒会長演舞               3年生フォークダンス1           3年生フォークダンス2


       閉会式:校歌斉唱

体育大会予行練習

快晴のなか本日は体育大会の全体の流れを通しての予行練習を行いました。

  
         入場行進                 クラス対抗リレー                長縄跳び

  
        背中渡りリレー                部活動行進                 生徒会長演舞

体育大会全体練習


平成30年5月9日(水)、体育大会に向けての全体練習を行いました。昨日の雨の影響が心配されましたが、本日は雨も上がり無事に全体練習を行うことができました。風が少し肌寒い中での練習でしたが、生徒は行進や各団の応援などの練習に取り組んでいました。


       本日の流れの説明                行進練習1                   行進練習2


        国旗掲揚練習                  ラジオ体操第二                 各団席の確認


         ダンス練習                  組み体操練習                 テント組立て
                            

       各団応援演舞練習1                 各団応援演舞練習2             各団応援演舞練習3

城南大会


平成30年4月27日(金)に城南地区高等学校体育大会が開催されました。水俣高校からは、陸上競技・バレーボール・ソフトテニス・バスケットボール・サッカー・剣道・弓道・バドミントン・ハンドボール・卓球・テニス・カヌーの各競技に出場しました。




平成30年度城南大会について

 平成30年4月27日(金)に城南地区高等学校体育大会が開催されます。各会場での熱戦が繰り広げられることと思います。応援よろしくお願いします。
会場は、以下の通りです。

PTA総会


 平成30年度PTA総会を4月21日に行いました。田口会長をはじめ新旧役員紹介や昨年度の会務・決算報告、今年度のPTA活動計画や予算案などを審議し、承認されました。

   
        PTA会長挨拶                      校長挨拶

   
         PTA活動報告                 平成30年度PTA役員紹介

デボンポート高校との交流

水俣市と姉妹都市提携しているオーストラリアのデポンポート市のデポンポート高校生徒24名と職員6名が修学旅行で日本を訪れ、20日(金)には水俣高校に来校し、本校生徒と交流しました。

2学年で互いの学校紹介を含む歓迎レセプションを行った後は、各クラスで一緒にランチタイムを過ごし、掃除も体験してもらいました。

その後は、本校生徒30名と湯の児へ行き、生徒によるガイドで湯の児海岸を散策しました。

短い時間でしたが、姉妹都市の高校生同士で有意義な交流をすることができました。

防災訓練


 平成30年4月18日(水)防災訓練を行いました。職員室が火元で訓練火災が発生しました。生徒は緊急放送の指示に従い、火災発生場所を避けながら速やかに避難行動をとっていました。グラウンドに避難が完了した後は、水俣消防署の職員に講話をしていただきました。消火器の使用方法の説明では生徒代表者による模擬消火器を使って訓練も行いました。今回の防災訓練を通して、生徒、職員の危機管理に対する意識を高めることができました。




 また、本日の訓練は二部構成となっており、津波が発生したことを想定した体育館への避難訓練も行いました。ここでも生徒は気を緩めることなく迅速な避難行動を取っていました。

第1学年集団宿泊研修

 平成30年4月12日(木)、13日(金)の2日間にかけて、1年生は熊本県立あしきた青少年の家に集団宿泊研修に行ってきました。
 「挨拶」「5分前行動」「ルール遵守」「クラスの親睦」「自学・自習」を研修の重点目標とし、生徒一人ひとりが校訓である自律・敬愛・創造の実現に向けた取り組みができたと思います。
 芦北青年の家に着いて入所式が終わってからすぐ教頭先生の講和から始まり、退所する最後まで多くの研修を受けるなかで生徒たちは仲間との絆と水俣高校生としての自覚を深めることができたようです。研修の中にはクラス対抗長縄跳び大会も行われ各クラスが優勝に向けて一生懸命に長縄を跳んでいました。
 これから、新1年生が水俣高校の一員として活躍できるよう職員一同精いっぱいの支援をしていきたいと思います。保護者、地域の皆様におかれましてもご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。










鯉のぼり事業ボランティア


 毎年行われている鯉のぼり事業にカヌー部がボランティアとして参加してきました。たくさんの鯉のぼりをあげ生徒たちも疲れた様子でしたが、最後はにっこり笑顔で事業スタッフの皆さんと集合写真を撮りました。

  
         集合写真1                    集合写真2


  鯉のぼりを上げている様子

対面式・部活動紹介


 平成30年4月10日に新入生と在校生の対面式が行われました。緊張している1年生を在校生は心温かく迎え入れていました。また、対面式後には、部活動紹介も行われました。真面目な説明のなかにも笑いを取り入れるなど、運動部、文化部の全部活動が1年生に興味を持ってもらおうと部のPRを行いました!





平成30年度入学式


4月9日(月)、午後から入学式が行われました。入場では真新し制服を着て緊張した表情で新一年生が入場しました。校長先生の式辞、来賓祝辞ではしっかりと耳を傾けて話を聞いていました。校長先生の入学許可が行われ、全日生173名、定時制5名、計178名が水俣高等学校の一員になりました。

 明日からは新しい高校生活が始まります。不安もあると思いますが、高校生活が充実したものになるように生徒、職員ともども頑張ってまいります。また、保護者、地域の皆様方におかれましては、今後ともご協力とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


平成30年度新任式・始業式


 4月9日(月)に新任式・始業式がありました。新任式では14名の先生方を新たにお迎えしました。始業式では、米納校長先生からの講話や主任主事・担任等の先生方を紹介しました。

木のプール納品式

 3月16日(金)に、電気建築システム科建築コース2年生8人が製作した木のプールを水俣市こどもセンターに納品しました。製品は杉材で直径約2メートルの六角形の大きさに加工組立したもので、建築士会水俣芦北地区青年部との協力で製作しました。納品式では、2年6組渕上くんが代表で挨拶し、「安全に楽しく遊んでほしい」と笑顔で話をしました。



3学期表彰式・終業式を行いました

  3月23日(金)に3学期表彰式・終業式を行いました。3学期も多くの生徒が表彰を受けました。また、先生方も教職員サッカーの表彰を受けました。

 その後、終業式が行われ、校長講話では、1年間の生徒たちの活躍を振り返り、今後の活躍にエールを送られました。

 


クラスマッチを行いました

   3月22日(木)に3学期のクラスマッチを行いました。男子は、グラウンドでサッカー競技を、女子は、体育館でバスケットボール競技を実施しました。どの試合も白熱し、クラスの絆を深める機会になりました。


認知症サポーター養成講座を実施しました

  3月16日(金)1・2限目の家庭科の授業で、2年生機械科の生徒40名を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。社会福祉協議会、地域の福祉施設で勤務されている11名の方々を講師として、認知症について講話や疑似体験の講座がありました。生徒たちにとって、授業で行った福祉についての学習を深めるいい機会になりました。参加した生徒たちは、「認知症について正しい理解をすることができた。これからの生活に役立てたい」と感想を述べていました。3月20日(火)に、2年電気建築システム科でも実施される予定です。

 

水俣市放課後補充教室(算数学習ボランティア)

 「地域社会の期待に応える学校づくり」の一環として、平成28年10月から月曜日の放課後に、水俣第二小学校にて本校生徒が学習指導を行ってきました。平成29年度は11回実施し、延べ154人の生徒が参加し、学習指導を行いました。水俣第二小学校の児童のみなさんから、お礼の寄せ書きをいただきました。

合格発表

 

 3月14日(水)の午前9時に合格発表しました。合格した受検生は友達や保護者、先生方と喜びを分かちあっていました。春から、本校に入学し多くの活躍をしてくれることを期待します。
                合格おめでとう!!


 

ルーテル学院大学出張講義が実施されました

 

3月12日(月)にルーテル学院大学の先生方3名による出前授業が実施されました。英語の発音や英会話を楽しむ活動などを体験し、50分の授業があっという間に感じられるほど楽しく、そして有意義な学びの機会だったようです。この機会を通して生徒たちの多くが英語への興味関心をより深めることができました。新たな視点から英語への興味・関心を高め、SGH指定校生徒として更に学習を深化させていくことを信じています。

 

日時:3月12日(月)3・4時間目相当 11:00~13:00

対象:1年1組 普通科特進コース  2年1・2組 普通科特進コース

講師:ルーテル学院大学 人文学部教授 島内直英先生

                     准教授 パトリック・ベンケ先生

                     准教授 ケビン・アクストン先生

 

卒業証書授与式

 

平成30年3月1日(木)本校体育館に於いて、第4回卒業証書授与式が多くのご来賓、保護者の皆さまのご臨席のもと盛大に挙行されました。

それぞれの進路にむかって羽ばたく卒業生の姿は、入学のころから比べ随分頼もしく感じられます。


3年生登校日に講演会を実施しました

  2月5日(月)の登校日に消費者教育・租税教育講演会を体育館で実施しました。

テーマ
「海外旅行での注意事項」(長崎税関様)
「お金のトラブルに巻き込まれないために・・・」(九州財務局様)
「税の基礎知識」(熊本国税局様)


第2回熊本県高等学校スキットコンテストで見事2位入賞!

 

1月27日(土)九州ルーテル学院大学で第2回熊本県高等学校スキットコンテストが開催されました。スキットとは英語で「寸劇」のことで、生徒たちは「絆」をテーマにした3分間のスキットを作成し、当日披露しました。本校からは1年生と2年生の2組が出場し、2年生が参加46組中2位という好成績をおさめました。

研究授業が行われました

 1月19日(金)3限目に、1年1組(特進クラス)で英語科の井元教諭によるコミュニケーション英語Ⅰの研究授業がありました。

本校では、定期的に研究授業が行われています。また、普段からICT活用やアクティブラーニングの実践など、生徒が積極的に授業に取り組む工夫をしています。

課題研究発表会(電気建築システム科)

 

1月18日(木)の5・6限目に3年生の電気建築システム科の生徒が課題研究発表を行いました。これまで、試行錯誤を重ね、研究を行った成果を1、2年生の前で発表しました。また、多くの保護者の皆様、近隣の中学校の先生方、学校評議員の方にも多くご出席いただきありがとうございました。

 

【テーマ】

(電気コース)

マイコンカーの製作

電気工作による地域貢献

環境発電(エネルギーハーベスティング)の研究

(建築コース)

環境アカデミアとの連携から私たちが考えること

小径丸太廃材を活用した中学校技術の授業用教材開発

課題研究発表会(機械科)

 

1月18日(木)の3・4限目に3年生による機械科の課題研究発表会を行いました。これまで、試行錯誤を重ね、研究を行った成果を1、2年生の前で発表しました。また、多くの保護者の皆様、近隣の中学校の先生方、学校評議員の方にも多くご出席いただきありがとうございました。

【テーマ】

バーベキューコンロの製作     アイデアロボットの研究

環境に優しい電気自動車の開発   サポートエンジニアとして


 

 

第3回進路激励会

 1月11日(木)にセンター試験受験者36名を含む、一般入試、公務員、企業就職試験を受験する生徒たちを激励しました。センター試験は、1月13日(土)、14日(日)に行われ36名の生徒たちは12日に本校を出発しました。健闘を祈ります。

先輩の話を聞きました

 1月10日(水)のLHRの時間に、1年生の普通科普通クラスの生徒が、3年生の普通科普通クラスの合格体験談を聞く機会が設けられました。1年生の生徒たちは、先輩の話をメモをとりながら真剣に聞いていました。

3学期始業式

 1月9日(火)に本校体育館において3学期の始業式が行われ、副校長先生より、新年のあいさつとともに講話をしていただきました。
 また、午後からは課題考査が行われました。 

2学期終業式が行われました

 12月22日(金)の午後から本校体育館において、2学期の終業式が行われました。校長講話では、生徒たちに「疑問点を追求すること」をメッセージとして講話をされました。

1年生校内ポスターセッション

 

1 概要

 本校体育館において、本校SGH事業の「水俣actⅠ」における探究活動「Past MINAMATA -過去の歴史を知る」の中間発表として、それぞれの探究テーマに沿って各班で調べた内容についてポスターセッションを行いました。

2 探究テーマ

  ア 水俣の地理                                       オ 水俣病からの再生

  イ 水俣の産業                                       カ 環境モデル都市づくり

  ウ 水俣の歴史                                       キ ゴミ分別システム

  エ 水俣病による影響                            ク 水俣エコタウン

3 目的

  ア 全員が調査内容について発表する。

  イ 他グループの発表や、良い点・改善点を参考に、今後の探究活動に反映する。

  ウ プレゼンテーションを通して発信力の育成を図る。

4 要領

  ア 各班(ア~ク)を2~3名の8グループに分けて、それを新グループとする。

  イ 8つの新グループで移動し、自分のテーマのところで発表する。

  ウ 各回は10分として、その中で発表、質疑応答、評価シートへの記入を行う。




吹奏楽部よりクリスマスコンサートのお知らせ

 12月23日(土)に水俣市民吹奏楽団主催のクリスマスコンサートに吹奏楽部が参加をします。ディズニーメドレー、夢をかなえてドラえもん、演歌メドレー他、指揮者体験もありますので是非、ご来場ください。
 
  開演:午後2時 
 場所:もやい館3階ホール
   ※入場無料 

サイエンスキャッスル2017九州大会

 12月17日(日)本校体育館において、サイエンスキャッスル2017九州大会が行われました。九州山口各県から約400名が参加する大きなイベントです。

 本校からも3年機械科の課題研究班の4名が口頭発表とポスター発表に臨みました。「リサイクル可能な材料を用いた電気自動車の可能性を探る」というテーマでエコ電カーの取組を発表しましたが、口頭発表12団体の中から大会特別賞を受賞しました。今大会のテーマである「環境研究の育つ土台づくり」の実現にふさわしい研究であると評価されました。

 また、ポスター発表においては、ポスター特別賞を受賞しました。これは、来場者の投票により選ばれる賞で、多くの方に評価をされたということになります。



台湾修学旅行4日目~5日目

 
 12月16日土曜日

昨日はB&Sプログラムを活用しての台北散策になります。はじめは、緊張した面持ちの様子ですが、すぐに打ち解けたようです。

台湾の九份といえば、誰もが訪れたいところだと思います。この画像を見ると映画が見たくなりますね。

そして本日、いよいよ帰国となります。長いようで短かった修学旅行もやがて終わろうとしています。生徒の皆さんは、どんな刺激を受けたでしょうか?来週みんなと会って話を聞けることを楽しみにしております。


 

台湾修学旅行3日目

12月14日木曜日

  

本日も大きなトラブルもなく、無事に全日程を終えることができました。

南栄科技大でも、中山工商と同様、盛大に歓迎セレモニーを催していただきました。日本と縁の深い理事長先生には、日本語で昔話を交えながらスピーチしていただきました。

また、南栄科技大で活躍されている熊本出身の先生もわざわざ挨拶に来られました。台湾教育部(日本では文科省に相当)で、学校の交流を担当されている方もお見えになるなど、今回の交流の注目度の高さを感じることができました。

分科会では、各班の発表を興味深く聴いていただき、学生からは沢山の質問がでました。生徒も自分達の言葉で、自分の考えを伝えていました。科技大の先生も学生も日本語の習熟度が驚くほど高く、コミュニケーションには全く困らなかったことも印象的でした。

 

高速道路の長距移動もスムーズで、忠烈祠の衛兵交代式を見学することができました。生徒たちは、忠烈祠が戦没者を祀った神社であることを学び、衛兵の交代式が単なるパフォーマンスではないことを感じている様子でした。

 

故宮博物館では、短い時間のなかで、歴史的価値の高い収蔵品を中心に見学しました。象牙や宝石の加工技術に工業科の生徒以外の生徒も大きな刺激を受けていました。

 

夕食の後の夜市見学では、台湾のB級グルメと沢山の衣料品、雑貨の露店を楽しそうに巡って、思い思いのショッピングを楽しんでいました。

 

明日はB&Sプログラムを活用しての台北散策になります。初めて出会う人と散策することに不安を抱く生徒もいますが、楽しんでもらいたいと思います。


台湾修学旅行2日目

12月13日水曜日

 本日は午前中に高雄私立中山高級工商学校と交流し、午後はJNC株式会社台湾工場の見学。赤崁楼(セキカンロウ)の観光というスケジュールでした。乗り物酔い等の軽度の体調不良者はいましたが、無事2日目の日程を終えることができました。


 中山工商では、こちらの想像を大幅に上回る熱烈な歓迎をしていただき、台湾が親日国であることを実感できる濃厚な時間を過ごすことができました。日本語が堪能な職員、生徒も多く、体育館での盛大な歓迎セレモニーに始まり、様々な体験活動では、少し緊張した本校生徒に積極的にコミュニケーションをとりながら台湾文化を伝えてくれました。生徒同士はすぐに意気投合し、笑顔で交流する姿が沢山見られました。音楽部と書道部のパフォーマンスや学校紹介、SGHの取組発表もとても喜んでいただきました。


 JNC
では、液晶の仕組みに関する説明や液晶の製造過程を見学しました。台湾工場で研究、製造する液晶について、科学実験も交えながら分かりやすく説明していただき、生徒も興味深く聴いていました。身近にある製品の品質向上の裏にある企業努力に触れ、生徒も刺激を受けた様子でした。


 赤崁楼はこの修学旅行初めての観光地でした。クラス写真も撮影し、台湾の歴史に触れた一時でした。


 明日も南栄科技大学との交流や忠烈祠の衛兵交替式の見学、故宮博物館や夜市の散策と盛りだくさんのスケジュールになっています。長距離移動もありますので、生徒の体調にも注意しなが楽しみたいと思います。







 

 

 

 

台湾修学旅行1日目

昨日(12/12)、2学年が台湾へ修学旅行に出発しました。その第一報が届きました。

 

 今日は移動の日でした。疲れを見せる生徒もいましたが交通機関の遅れや入国審査に戸惑うこともなく、全体的にスムーズに日程を終えることができました。

 楽しみにしていた食事ですが、独特の香辛料や味付けの違いなど、食文化の違いも経験できました。

 明日は、中山商工との交流やJNC工場の見学があります。交流活動がメインの1日になります。

熊本県工業高等学校生徒研究発表会

 11月16日(木)に崇城大学にて、熊本県工業高等学校生徒研究発表会があり、本校より建築コースが参加・発表をして参りました。「小径丸太廃材を活用した中学校技術の授業教材開発~高校生から中学生に向けて私たちができること~」をテーマに近隣の中学校や企業と連携し研究を進め、発表を行いました。結果は崇城大学学長賞を頂くことができました。今後も研究をさらに良いものになるように進め、次年度へ続くよう取り組んでいきます。

2017年度SGH全国高校生フォーラム

 スーパーグローバルハイスクール指定校では、現代社会に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を目指しています。本年度においては、より一層の充実とその普及を図るために全国高校生フォーラムがパシフィコ横浜会議センターで開催されました。

 本フォーラムでは、全国のスーパーグローバルハイスクール109校およびアソシエイト校の8校から高校生が集い、高校生による英語でのディスカッションやポスター発表などを通じて研究成果を発信しました。本校からも2名の生徒が参加し、今後の課題研究の深化につなげることができました。


2年生校内ポスターセッション

 本校SGH事業の「水俣ACTⅠ」における探究活動「Present MINAMATA -現在の課題を学ぶ-」の中間発表として、それぞれの探究テーマに沿って各グループで調査した内容をポスターにまとめ発表しました。

 今回のポスターセッションでは福島県立会津高等学校から生徒13名が参加して、それぞれの研究内容を共有しました。当高校は平成27年度から「復興と未来を担うグローバルリーダー育成事業」の指定を受けており、今年は熊本研修の一環で水俣市内のフィールドワークを実施してからの参加となりました。ポスターセッション後は生徒同士の意見交換等を通して、振り返りも行うことができました。


よかボス宣言

【よかボス宣言とは?】
 熊本地震からの創造的復興を成し遂げるために、「熊本復旧・復興4カ年戦略」の基本目標である「熊本を支える力強い産業の復活・発展と、魅力ある雇用の創出」や「県民の結婚・出産・子育ての希望の実現」を目指して、県民総幸福量の最大化に向けた取組みを推進する必要があります。
 そこで、知事を筆頭に幹部職員が「よかボス宣言」を行い、率先して、より働きやすく、働きがいがある熊本県庁の実現を目指すとともに、県内企業や事業所の経営者、市町村長など、熊本県全体に「よかボス」を増やして、オール熊本で県民の総幸福量の最大化を目指す宣言です。






熊本県スーパーハイスクール指定校合同研究発表会

 11月12日(日)に崇城大学で行われた「熊本県スーパーハイスクール指定校合同発表会」に本校2年生16名が参加し、それぞれのグループで行っている研究についてポスターセッションを行いました。

 「熊本県スーパーハイスクール」とは文部科学省の指定を受け、各分野で先進的な研究を進めている県立学校7校です。

 ○スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

  第二高校、熊本北高校、宇土中学校・宇土高校、天草高校

 ○スーパーグローバルハイスクール(SGH)

  済々黌高校、水俣高校

 ○スーパープロフェッショナルハイスクール(SPH)

  南稜高校

 

 この7校に、八代工業高校、宮崎北高校の2校が加わり、合計84グループそれぞれが行っている研究について、ポスターセッションを行いました。

 水俣高校からは8グループが参加して、「環境問題発生流域の地理」「環境問題発生流域の産業」「環境問題発生流域の歴史」「水俣湾の現状」「環境問題からの再生」「世界における水銀被害」「世界のゴミ問題」「環境ビジネス」のテーマに基づいた研究の成果を発表しました。


TKU水の国高校生フォーラム

 11月11日(土)に熊本テルサで行われた「水の国高校生フォーラム」に本校の2年生12名が参加し、プレゼンテーションを行いました。「水の国高校生フォーラム」とは、次代を担う高校生の水環境保全に対する意識を高め、自主的・継続的な活動の普及を図ることを目的として、熊本県・熊本市・(公財)くまもと地下水財団・(株)テレビ熊本が協働で開催しているものです。第3回となる今年のフォーラムでは、SGH事業の課題研究で「環境問題による影響」をテーマに研究を進めているグループが、国立水俣病総合研究センターの協力をもと、水俣湾の現状について調査した結果をこの場で発表しました。この発表は12月23日(土)10:35から11:30の時間帯でTKU(テレビ熊本)で放映されます。そちらもぜひご覧ください。

 


慶應義塾大学との遠隔講義

 

  平成29年11月7日(火)

 平成28年度11月から継続して行っている慶應義塾大学との連携事業「環境とデジタルアート」について、ICT機器を利用して当該学生と今後のデジタルアート作品の製作に向けて、夏のワークショップの反省および今後の方向性についてディスカッションを実施しました。

 これからは1年生がメインで取り組むことになるため、今回は2年生がこれまでの反省点や改善点を挙げ、1年生は慶應大生とのやりとりを見ながら、今後の方向性や新しいアイディアについて考えていました。

福岡県立北九州高校との交流

     平成29年11月7日(火)

 福岡県立北九州高校より「地方創生に関して先進的な取組を行っている学校や地域を訪問し研修を行う」ことを目的として、生徒9名・職員3名が来校されて、生徒間交流を行いました。

 本校では、防災主任による防災型コミュニティ・スクールとしての防災教育の取組について説明と、SGH担当による事業概要説明のあとに、両校生徒による意見交換を行いました。

 意見交換では「地域の活性化」・「生徒会活動の活性化」・「学校と地域の連携」をテーマにそれぞれの学校や地方自治体の取組等を共有したり質問したりすることで、新たな視点を持つ機会になったようです。

部活動報告

 
 11月3日(金)に行われた「水俣ローズフェスタ秋2017」のステージイベントに、本校書道部と吹奏楽部が出演しました。吹奏楽部が演奏する音楽に合わせて、書道部員が書道パフォーマンスを披露しました。
 また、11月4日(土)に行われた「第16回全国地紅茶サミットinみなまた」では、紅茶飲料のCMでおなじみのaikoの曲「カブトムシ」に合わせて、書道部員が書道パフォーマンスでステージ用タイトルを作成しました。両日にわたり、たくさんの応援ありがとうございました。

タンザニア研修生との交流事業

 

 JICA(国際交流機構)の研修で日本に滞在しているタンザニアからの研修生18名と本校1年生25名による交流会が開催されました。最初は緊張した表情を見せていた生徒たちでしたが、気さくな研修生の方々の声かけもあり、次第に活発な意見交換ができるようになりました。タンザニアの社会問題や環境問題について理解し、文化の違いを肌で感じることができた一日でした。


スロベニア研修について

 平成29年10月6日(金)から11日(水)にかけて、スロベニアおよびフィンランドで海外研修を行いました。

 スロベニアのイドリアという町は、世界第2位を誇る水銀鉱山があり、世界遺産にも登録されています。現在は閉山されていますが、ピークの1960年代までには水銀による健康被害も報告されていました。水俣市とは以前から友好関係にあり、平成25年度にはそれぞれの高校生による現地交流が行われました。

 今回はSGH事業の課題研究に反映するために現地へ再び赴き、水銀被害が起こるまでのプロセスや復興の過程について学ぶべく研修を行いました。

1 研修目的

(1)水銀被害地区であるスロベニア・イドリア市を視察することで、環境と経済や社会のバランス、地域活性化のための政策を学び、探究活動へ反映させる。

(2)本校でのSGH事業等を通して学んできたことについて海外の同世代の高校生との交流や意見交換をすることで、多様な考え方を知り、今後の継続的な交流のきっかけとする。

(3)英語をツールとしたコミュニケーション能力の向上を図る。

2 概要 

  水銀鉱山および関係施設・イドリア市博物館・イドリア市役所における環境学習

  ホームステイ・現地高校との意見交換

  観光客船「タリンクシリヤ」での学習

3 参加者

  1年生4名、2年生7名、引率職員2名、水俣環境アカデミア所長 合計14名

4 行程  

(1)10月6日(金)

 4:15 水俣高校集合完了 点呼・健康観察

 4:20 出発式

 4:25 水俣高校発<専用車>

 6:50 福岡空港着

10:20 福岡空港発<AY076便>

14:25 ヘルシンキ・ヴァンター空港着

16:40 ヘルシンキ・ヴァンター空港発<AY723便>

18:20 スロベニア・リュブリャナ空港着

18:45 スロベニア・リュブリャナ空港発<専用車>

20:10 イドリア市内 ホテル着・就寝 

        リュブリャナ空港にて


(2)10月7日(土)

 9:30 ホテル発<徒歩>

10:00 研修① 水銀についての学習

      水銀鉱山(Anthony's shaft)にて坑道を歩き、当時の状況や健康被害について学ぶ

13:00 研修②会場へ移動

13:30 研修② イドリアの歴史についての学習

      イドリア城・博物館にてスロベニアおよびイドリアの歴史について学ぶ

15:00 ホテルへ移動<徒歩>

16:00 ホストファミリーと合流 

      生徒は各ホストファミリーと食事、各家庭で就寝
                       

  
          イドリア城                     水銀鉱山
 
         水銀鉱山施設内                坑道入口
 
      坑道内             坑道内教会          水銀鉱山前にて
  
        イドリア市内                博物館内 水銀鉱石を前に
 
        博物館内                   ホストファミリーと対面
 

(3)10月8日(日)

 8:50 イドリア発<専用車>

10:00 リュブリャナ着

      研修③ 欧州グリーン首都賞受賞都市視察

      首都全体としての環境への取組等について学ぶ

13:00 ブレッドへ移動<専用車>

14:00 ブレッド着 

      研修④ 環境・景観学習

      景観維持および環境ビジネスについて学ぶ

16:00 ブレッド発<専用車>

18:00 イドリア着

      生徒は各ホストファミリーと食事、各家庭で就寝

                     リュブリャナ市内

 

  
                           ブレッド湖
 

(4)10月9日(月)

 7:50 Jurij Vega Grammar Schoolにて合流

 8:00 研修⑤ イドリア市役所表敬訪問

      市長によるイドリア市の政策について学ぶ

 9:00 研修⑥ Jurij Vega Grammar Schoolとの交流

       英語の授業に参加/プレゼンテーション

       スロベニア語授業の受講/日本語授業の実施

       Lacemaking school訪問

16:00 イドリア発<専用車>

17:10 スロベニア・リュブリャナ空港着

19:25 スロベニア・リュブリャナ空港発<AY724便>

23:00 ヘルシンキ・ヴァンター空港着

24:00 ヘルシンキ市内 ホテル着・就寝

                      市長表敬訪問
 
                              English Lesson                                                                    Presentation      
 
                 Slovene Lesson                                                                 Japanese Lesson
 
                学校玄関にて


(5)10月10日(火)

 7:00 朝食

 8:30 ホテル発<専用車>

 9:00 研修⑦ 欧州グリーン首都賞候補地視察

      首都全体としての環境への取組等について学ぶ

11:10 研修⑧ 環境客船についての学習

      タリンクシリヤにてプレゼンテーション・船内視察

13:00 タリンクシリヤ発<専用車>

13:30 ヘルシンキ・ヴァンター空港着

18:45 ヘルシンキ・ヴァンター空港発<AY075便>

              ヘルシンキ市内

  
                   タリンクシリヤにて
 

(6)10月11日(水)

10:15 福岡空港着

11:00 福岡空港発<専用車>

14:00 水俣高校着

書道部活動報告

 平成29年10月15日(日)に開催された「もやい直しセンター開館20周年記念事業金澤翔子 席上揮毫・金澤泰子 講演会」において、水俣高校書道部が書道家の金澤翔子さんと多くの観客の皆様が見守る中コラボレーションしました。金澤翔子さんが「共に生きる」と揮毫された後に、本校書道部生徒がオリジナルの文章を揮毫しました。完成した作品はもやい館に展示される予定ですので、ぜひご覧ください。


  

第15回エコ電レースinくまもと 九州シリーズ戦

工作部は10月8日に、熊本市の田崎三陽自動車学校にて行われた第15回エコ電レースinくまもと 九州シリーズ戦・第一戦に2部門参加してきました。

 50ccバイクに搭載されている手のひらサイズのバッテリーや単三型電池と呼ばれる充電式ニッケル水素電池に蓄えられたエネルギーを最大限に活用し、定められた時間内に移動する距離を競うものです。 

自動車用ワイパーモータ車部門では、水俣高校のアイドル亀「茂吉」をモデルに作った車両に、公認ゆるキャラ「水公さん」のかぶとをつけて運転しました。本番では調整がうまくいかなかったのですが、お客さんからは大変注目を浴び、3位入賞を果たしました。一般モータ部門の「萌黄3号」は、14位という結果でした。調整の大切さをかみしめる大会となりました。出場した生徒はすべて3年です。ぜひ入部して、車をつくる・動かす楽しさを感じてみませんか??

水俣高校書道部からのお知らせ

平成29年10月15日(日)に開催される「もやい直しセンター開館20周年記念事業 金澤翔子 席上揮毫・金澤泰子 講演会」において、水俣高校書道部が書道家の金澤翔子さんとコラボレーションし、一つの作品を完成させる予定です。貴重な機会をいただき緊張していますが、本番に向けて一所懸命練習中です。当日は入場無料となっておりますので、ご観覧いただければ幸いです。応援よろしくお願いします。

日時:平成29年10月15日(日)開演:午後2時(開場1時30分~)
場所:もやい館(3階ホール)

「水銀に関する水俣条約」第1回締約国会議(COP1)から帰国

平成29年9月24日(日)から29日(金)にかけて行われたスイスのジュネーブで「水銀に関する水俣条約」についての第1回締約国会議(COP1)に出席した本校2年の澤井聖奈さんと森田まゆみ教諭が帰国しました。

 

COP1スケジュール

9月26日(火)

 9:30 入場登録(登録証発行)

      会議場等視察(会議場および展示ブース視察・参加者へのあいさつ)

10:00 COPプレナリ(全体会合)傍聴

13:30 ジュネーブ市内視察

      旧市街地(レマン湖・サンピエール大聖堂・ジュネーブ旧庁舎)

18:00 スイスブレイク(レセプション)

      議長・事務局長・事務局次長・各国担当者へのあいさつ

     
         レマン湖                    旧市街石畳
 

      締約国一覧プレート               展示ブース
 

9月27日(水)

 9:00 ジュネーブ市廃棄物関連施設見学(Les Cheneviers:廃棄物発電)

      施設長Mr. Gorettaからの説明

13:00 水銀ウィーク関連行事(金のサプライチェーン)への参加

      水俣ブースでの対応


       廃棄物関連施設見学         廃棄物で製作したオブジェ
 

9月28日(木)

 9:00 「水俣に思いを捧げる時間(A Moment to Minamata)」打ち合わせ

13:00 「水俣に思いを捧げる時間(A Moment to Minamata)」におけるスピーチ

14:00 水俣ブースでの対応

      スイス大統領Mr. Doris Leuthardへ墨書の贈呈

17:00 GEF石井CEO表敬訪問

18:15 国連欧州本部での講演会(水俣に向けた国連の協働)

      スピーチ                     スイス大統領と

 

                              パレ・デ・ナシオン広場          
 

9月29日(金)

10:50 中川環境大臣表敬訪問



COP1の模様は以下のページにも掲載されています。

http://enb.iisd.org/mercury/cop1/28sep.html

http://enb.iisd.org/mercury/cop1/thematic-sessions/

進路講演会

 

 9月29日(金)の6限目に本校体育館において、講師にインフォテリア株式会社代表取締役社長の平野洋一郎様をお招きして、「人生はデコポンばい」~グローバルな「価値」とはいったい何か~という演題で進路講演会を行いました。

 グローバル社会を生きる3つのポイントとして①自律・分散・協調の時代へ②違いが価値の時代へ③パーソナルブランディングの時代へをあげられ、3つのポイントについて詳しく説明をしていただきました。また、この3つのポイントを自分の価値にするために枠や、考えや場所から「外に出よう」と言われ、生徒たちのこころを掴む内容でした。最後にデコポンのススメとして、他と違うところをしっかり伸ばそうとまとめられました。熊本出身ということで、熊本弁で親近感のある話し方で生徒たちは一生懸命メモをとったり質問したりと、とても有意義な講演になりました。ご出席いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。


 

調理実習

3年商業科の家庭総合で「私の食べたいお弁当」と題して調理実習を実施しました。夏休みのホームプロジェクトで栄養バランスと見た目も味も重視したお弁当を考えて、自分たちで食材から準備して9月28日(木)に実際に作りました。

実習当日はバラエティ豊かなお弁当がたくさん出来上がりました。将来、親になった時には子どもたちにもこんなお弁当を作って欲しいです。

                     家庭科教科担当より


「水銀に関する水俣条約」第1回締約国会議(COP1)出席

 平成29年8月16日に「水銀に関する水俣条約」が発効され、第1回締約国会議(COP1)が9月24日から29日にスイスのジュネーブで開催されています。この機会に水俣及び日本から世界に向けてメッセージを発信するために、水俣条約親善大使「MOYAIアンバサダー」に任命された本校2年生の澤井聖奈さんと森田まゆみ教諭がCOP1に出席しました。

2人は25日(月)の朝に水俣を出発して、26日(火)から28日(木)に関連行事に参加し、28日には澤井さんがスピーチを行いました。


新水俣駅から出発!


現地での取材                    COP1会場にて
  

水俣高校生からのメッセージ
  


 

薬物乱用防止講演会

 

9月28日(水)のLHRの時間に本校の体育館において、講師に長崎税関八代税関支署水俣出張所所長の廣瀬馨様をお招きして「不正薬物の水際取締まり」という演題で、薬物乱用防止講演会を行いました。

 不正薬物の種類やなぜ、薬物がダメなのか、身体への影響などについて詳しく講演をしていただきました。

 講演後、保健委員長が、薬物乱用という言葉はテレビのニュースや新聞等で私たち高校生もよく目にすることがあるが、自分たちには関係がないという思いも少しがあった。しかし、講演を聞いて、薬物乱用の怖さを身近に感じ薬物乱用をしてはならないということを再確認することができた。この講演をきっかけに自分には何ができるかを考えて今後の生活を送っていきたい、と謝辞を述べました。


書道部、部活動報告

 

書道部は、9月2日(土)にウィング松橋で開催された、揮毫大会に参加しました。熊本県内から353名の生徒が集い、制限時間の2時間で作品を完成させました。部員一人ひとりが、夏休みの練習の成果を発揮しました。10月15日(日)には、もやい館で行われる「金澤翔子席上揮毫・金澤泰子講演会」で、書家の金澤翔子さんと水俣高校書道部が一緒に揮毫する予定です。応援よろしくお願いします。

 

職員研修

  夏休み期間中、いじめ防止やICT活用など、さまざまな分野の職員研修が行われました。私たち教員は、生徒が安心安全な学校生活を送れるように定期的に研修を行っています。

ようこそ水俣高校へ~新任式が行われました~

 

2学期から新しいALTの先生を水俣高校に迎えました。シンガポール出身の先生は、日本の漫画を通じて日本に興味を持つようになったそうです。新任式の挨拶では「学校のこと、水俣のことをぜひ生徒から学びたい」とおっしゃっていました。生徒たちには、授業だけでなく、色々な場面で先生と交流してほしいと思います。

2学期が始まりました

 

9月1日(金)に2学期の始業式が行われました。

校長先生より、部活動を通して、技術だけでなく全員が同じ方向にむかって頑張ることの大切さや、これからの時代に求められる人材についての話がありました。そのために2学期の多くの行事が、ただの消化にならないように、チャレンジをしてチャンスを得ること、チャンスは与えられるものではないことなどの話をしていただきました。

 その後、9月24日から29日にスイスのジュネーブで開催される第1回締約国会議(COP1)に参加をする2年生と、10月6日から11日にスロベニア研修に参加する1・2年生11名の紹介も行われました。

 

夏季休業におけるSGH事業

夏季休業中に以下6つのSGH事業を行いました。

1.青少年国際理解交流プログラム

 平成29年7月28日(金)

 青少年国際理解交流プログラムは熊本県の友好提携先である中国広西壮族自治区との交流事業として、両県区の中高生を交互に相手方へ派遣し、異文化圏との共同体験を通じて、相互理解を深めることを目的として実施しているプログラムです。今回は南寧市沛鴻民族中学校(日本の高校にあたる)から水俣市を訪問し、本校の生徒と意見交換や文化交流を以下の日程で実施しました。

 13:30 広西訪問団到着

 13:40 開会(本校会議室)

        代表挨拶(水俣高校代表副校長、訪問団代表 ※中国語通訳有り)

 13:45 相互紹介(学校紹介・ふるさと紹介・ペアで自己紹介)

 14:20 部活動見学及び体験

        A班:弓道部見学、茶道部体験

        B班:茶道部体験、弓道部見学 

 15:10 卓球部体験(来校生徒と本校卓球部員との交流試合)

        校内見学(本校生徒の案内による)

 15:50 水俣高校発

 16:00 水俣病資料館見学(本校生徒が案内)

 17:00 水俣病資料館発

 17:10 水俣高校着

 17:30 歓迎レセプション(夕食会)

        福田農場にて歓迎レセプション及び交流会

 20:00 終了

 

  





2.宇部市への水俣市環境スタディツアー

 平成29年8月3日(木)~5日(土)

 平成24年7月24日に水俣市、長崎県対馬市、山口県宇部市の3市で共同声明を発表しました。内容は、3市が互いに連携・交流し、低エネルギー都市実現や生物多様性保全の政策を推進し、地域から持続可能な社会づくりに取り組むというものでした。その一環として子どもたちのためのスタディーツアーが企画され、水俣市からは、平成26年に宇部市へ、翌平成27年には対馬市に中学生が派遣されました。平成28年度は宇部市、対馬市から受入のみを実施しました。

 今年度は中学生対象だった本事業に対して、文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けた本校の生徒が対象となり、事前・事後学習、発表までの企画段階から生徒が携わる、生徒主体の事業へと発展しました。

 このスタディツアーでは本校から1年生4名、2年生5名の全9名が参加し、「宇部方式」といわれる独自の公害対策・環境保護・改善の取り組みや、相互信頼と協調の精神にのっとった産官学民の話し合いにより、ばいじん汚染を克服したまちの歴史と現状を学びました。また、小中高と学んできた水俣の過去・現状とも比較検討することで、さらなる水俣の取組を考察する機会となりました。

8月3日(木)

 7:50 水俣市役所にて出発式

 8:00 水俣市出発

14:00 宇部市役所着・市長表敬訪問

14:50 石炭記念館見学

16:00 UBE-i-plaza(宇部興産資料館)見学

17:30 宇部興産竹下会長・表敬訪問と懇談

19:00 ホテル着


 

 


8月4日(金)

 9:00 ホテル発 

11:00 秋吉台・秋芳洞 見学

15:00 宇部高校と交流・意見交換

17:00 宇部市役所にて、事前質問に関する質疑応答

20:00 ホテル着

 
 

8月5日(土)

9:00 ホテル発

9:30 ときわ公園見学

15:00 水俣市役所着・解散式



3.国際交流カフェ in みなまた
 平成29年8月3日(木)
 水俣市が主催した「国際交流カフェinみなまた」に本校生徒40名(2年生27名、1年生13名)が参加しました。
 この企画は、「①水俣高校におけるSGH事業の紹介や参加者同士の交流プログラム等を実施し、参加者同士の異文化交流と国際理解を深める。②中高生の英語を使ったコミュニケーション力の向上を目指す。③市内の中学生に水俣高校の魅力を発信する場とする。④県内のJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Program)参加者及び留学生に水俣の魅力を知ってもらう場とする。」という趣旨で平成28年度から水俣市と企画の検討を重ねてきました。また、今年度に入ってからは、生徒からも企画の提案を水俣市に行い、準備を進めてきました。
 当日は留学生等が16名(アメリカ、イギリス、インド、インドネシア、ケニア、シンガポール、タイ、ドイツ、フランス、台湾、中国)、中学生が7名、一般参加者が3名の合計66名で国際交流カフェを行いました。

10:20 開会

10:30 アイスブレイク(ゲーム、レクリエーション)

11:30 水俣高校生によるプレゼンテーション(水俣高校の取組紹介)

12:00 昼食歓談

13:00 水俣高校生による水俣市ガイド ※大型バスで移動

      ・エコパーク

      ・湯の児海岸・湯の児島公園

      ・福田農場

15:30 閉会

 
 




4.「環境デジタルアート」夏のワークショップ
 平成29年8月4日(金)
 平成28年11月から慶應義塾大学学生と遠隔講義4回、ワークショップ1回を通して、今回のワークショップに向けて準備を進めてきました。
 今回は水俣市総合もやい直しセンター「もやい館」のホールを借りて、今までのアイディアを形にしたアート作品を製作しました。水俣高校からは24名、慶應義塾大学からは6名、外国人大学生14名(インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア)の合計44名で英語でコミュニケーションをはかりながら作成しました。
 作品はスクラップで水俣の海を表現したスクラップアート、水俣のバラをモチーフにした切絵アート、水俣市の竹とLEDろうそくを使用した竹あかりアートの3タイプを作り、特に切絵アートに使用したLEDには各種センサー(気温・湿度・PM2.5・UV・騒音)とリンクさせて、データによって色の変わるHueを使用しました。センサーは水俣市内および水俣高校に設置しており、「目に見えない環境データを可視化してアート作品とする」という当初の目的を達成することができました。
 製作後の夕方には地域の方をお招きして、完成したアート作品を披露しました。

 
 






5.水俣市児童会生徒会合同リーダー研修会における水俣高校生による研修
 
平成29年8月22日(火)
 水俣市の児童会・生徒会活動を基盤とした小中学校の連携事業に、本校生徒が関わることで、地元の小学生、中学生、高校生の強い絆を作り上げ、また、高校生のみならず、義務教育段階からグローバルな人材の育成を図るとともに、義務教育から高等教育への継続した学習の機会とすることを目的として実施しました。
 研修では、参加する小中学生を13班に分け、各班に本校生徒が1名ずつつき、班別協議のファシリテーターとして全体進行および班のとりまとめを行いました。班別協議では「理想の学校を作ろう」をテーマに、自分たちの学校を魅力的な学校とするための施策・目標およびその目標達成のための具体的な方策を考え、それを1枚の紙にまとめプレゼンテーションを行いました。
 今回は昨年に引き続き2回目の実施で、昨年は中学3年生として参加し、今年はファシリテーターとして参加する生徒が複数名いたこともあり、準備段階から当日の運営まで含めて研修会をスムーズに行うことができました。

 
 
 



 

6.対馬高校生との交流

 平成29年8月23日(水)

 平成24年7月24日に水俣市、長崎県対馬市、山口県宇部市の3市で共同声明を発表しました。内容は、3市が互いに連携・交流し、低エネルギー都市実現や生物多様性保全の政策を推進し、地域から持続可能な社会づくりに取り組むというものでした。その一環として子どもたちのためのスタディーツアーが企画され、水俣市からは、平成26年に宇部市へ、翌平成27年には対馬市に中学生が派遣されました。平成28年度は宇部市、対馬市から受入のみを実施しました。

 今年度は8月3日から本校の9名の生徒が宇部市へスタディツアーに参加し、8月23日には対馬市から対馬高校生6名を受け入れました。

 本校との交流では「自分たちの暮らしから見たふるさと」をテーマに5名程度のグループに分かれて班別協議を行い、最後に出た意見を共有しました。それぞれの地域にとって良い点・改善すべき点と思っていたことが、他の地域と比較することでふるさとを見直す機会となりました。


 


水俣条約親善大使「MOYAIアンバサダー」任命式

 平成29年8月16日に「水銀に関する水俣条約」が発効され、第1回締約国会議(COP1)が9月24日から29日にスイスのジュネーブで開催されることになりました。この機会に、水俣及び日本から世界に向けてメッセージを発信するとともに、世界からの声を水俣に届けることを目的として、水俣条約親善大使「MOYAIアンバサダー」が設置され、本校2年の澤井聖奈さんが任命されました。澤井さんは東京の「ららぽーと豊洲」で行われた「水俣条約発効記念 くまモンと学ぼう!水銀のこと」に出席して、環境省環境保健部長より記念メダルを授与され、親善大使としての決意表明を行いました。澤井さんはCOP1においてスピーチをする予定となっています。



夏の大会1回戦突破!


 

14日(金)の9:30から藤崎台県営野球場で、第99回全国高等学校野球選手権熊本大会の1回戦が行われました。本校は、阿蘇中央高校と対戦し、4対0で勝利しました。

 2回戦は、17日(月)に県営八代野球場で14時30から九州学院と対戦します。応援よろしくお願いします。

水銀に関する水俣条約についての講演会

 平成29(2017)年8月16日に「水銀に関する水俣条約」が発効することが決定し、第一回締約国会議(COP1)が9月24日から29日にスイス・ジュネーブで開催されることが条約暫定事務局から通知されました。本校では、SGH指定校として「水俣」の名を冠する当条約の背景・意義・内容等を学び、今後のSGH事業ならびに水俣からの情報発信の向上につなげ、グローバルな視点に立った学習に対する目的意識を高める機会とするため、6月30日(金)の第1弾に引き続き、第2弾の講演会を実施しました。

 第2弾となる今回は、環境省環境保健部環境安全課から斉藤貢様を講師としてお迎えして、以下の項目について話をいただきました。

(1)水銀についての基礎的な理解

  ア 水銀の物性

  イ 水銀の種類と毒性

  ウ 水銀の用途

  エ 地球規模の水銀循環

  オ 環境中水銀濃度の経年変化

  カ 沖縄での大気中水銀モニタリング

  キ 水銀の魚介類への移行

(2)国内外の水銀に関する様々な実態

  ア 水銀の国際流通

  イ 世界の水銀使用・排出の実態

  ウ 世界のASGM(零細小規模金採掘)実態

  エ 日本の水銀使用・排出状況

  オ 日本の製品中の水銀使用量の削減

(3)水俣条約の概要

  ア 水銀の生産・貿易・使用

  イ 水銀の排出・放出・廃棄等

  ウ 健康に関する事項

  エ 情報交換・意識啓発・調査研究・資金技術協力

(4)水俣条約を踏まえた日本の対応

  ア 政令のポイント 水銀添加製品の製造規制の前倒し・深掘り

  イ 日本の水銀に関するマテリアルフロー

  ウ MOYAIイニシアチブ

  エ 水銀に関する水俣条約の意義

  オ 水俣条約記念行事

  カ 水銀対策の重要性を伝えるメッセージ

 

 水俣条約については今後も関連する事業がありますので、今回の講演会で学んだことも併せて、今後の本校の課題研究に反映させていきたいと思います。

 


【総探】さくらサイエンス事業研修生とのランチミーティング

 本校連携先の水俣環境アカデミアでは、平成29年7月にアジア地域の優秀な青少年を水俣市に誘致し、『水俣病の教訓を理解してもらうとともに、地域の現状と課題を共有し、地域社会の将来の持続可能性を探求してもらう』ことを目的とし、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の「さくらサイエンスプラン」に応募し採択され、さくらサイエンス研修生は約10日間を水俣市および福岡市で研修を受講しました。

 

 研修生は、研修の4日目に本校生徒宅および水俣市民宅にホームステイをして、5日目に本校生徒、ホストファミリー、および地元の留学生とランチミーティングを通して文化交流・意見交換をしました。

 

 ランチミーティングには本校生徒17名に加え、さくらサイエンス研修生、ホストファミリーなどを含め、総勢50名が参加しました。剣道の形や弓道の巻藁練習を披露したり、研修生に剣道着を着てもらうなど、本校生徒が日本の文化を紹介し、研修生からもそれぞれの国について教えてもらい、参加生徒全員にとって非常に刺激的な会になりました。

 





 

 

 
※写真は水俣市より提供