芸術コースの活動を紹介

米芾「蜀素帖」

私がこれまで取り組んできたこの「蜀素帖」は、蜀で織られた絹の巻物に書かれており、潤渇の変化があります。

潤渇の変化と2x8の紙に五行書きの構成が思っていた以上に難しく、苦戦しました。

米芾「帳季明帖」

これまで米芾の蜀素帖に取り組んできましたが、米芾の比較的晩年の書と思わせる傑作である張季明帖に惹かれ臨書しました。

柔軟で自由に書かれているところを表現することが難しかったです。

王羲之「清晏帖」

私が王羲之の清晏帖を制作した理由は、日常の書体として使われる三つの書体(楷書・行書・草書)の手本にされ、時代を超えて評価され続けた書聖である王羲之の作品だからです。その中でも自分が取り組んだことのない草書、美しく力強い作品を臨書したいと思い制作しました。

刻字「道」

卒業後は専門学校に入り専門的な学問を学びます。

これからは自分で進み、自分で道を切り拓き、一人の人間として守るべき道徳心などを養っていきたいと思い「道」という字を制作しました。

臨 傅山

柔らかい線質でありながら、文字1つ1つがとても生き生きしており、墨の潤渇の変化がある傅山の書に惹かれました。

傅山の良さを表現するのはとても難しかったですが、追求して高めていくことが楽しかったです。

区大相詩

私は3年間、趙之謙の書を学び、取り組んできました。

学ぶ中で、趙之謙らしさとは何か、と何度も考えました。

追求していくことが難しくもあり、楽しくもありました。

文字の潤渇、筆のバネを生かした線質を特に意識して仕上げました。

「誇り」

この詩は、誇りに思っている友人の言葉の一部です。

何度も後悔するより、周りにある優しくて温かい小さな感謝を大切にするという思いを込めて、この詩を書き上げました。

また、ラメ入りの料紙で星を表現しました。

石山切伊勢集

先輩の卒展の作品集を見た時に、石山切伊勢集の美しい料紙に惹かれ、作品制作に取り組みました。

筆の流れ、文字の柔らかさ、潤渇の変化、文字の空間を特に意識し、何度も先生に指導して頂きながら作品を仕上げました。

「墨」

私は小学1年生の頃から11年間、書道に携わってきました。

これから更にIT化が進み、筆をもち墨を使う機会も減ると思います。

しかし、そんな時代だからこそより書を大切にしたいという想いを込めて「墨」という1文字を書きました。

また、この額は父に作ってもらいました。思い入れのある作品の一つです。

刻字「愛」

私は今まで沢山の方々から沢山の愛情を貰い、様々な場面で支えて貰いました。

家族、親戚、彼、友達、先生方の支えがあってこそ、今があります。

今までの感謝の想いを込めて「愛」という1文字を刻しました。

元永本古今集

最初は癖で、線が太くなったり動きがかたくなったりしてしまって仮名の柔らかい雰囲気が出せなくて大変だったけど、何度も書いて、だんだんと柔らかい線が書けるようになりました。紙もその歌に合うような紙にしました。

刻字「敬」

人のことを敬う気持ちを常に持っていたいという想いで「敬」という字にしました。刻す作業が難しい部分があったり、どんな刻し方にするのかなど、いろいろ考えながら制作しました。

勇往邁進

 私は普段行書を書いていますが、卒展で篆書の半切横作品を書いてみたいという思いがあったので、今回取り組みました。

 「勇往邁進」(自分の目指すものに臆することなく一心に突き進んでいく)、この意味のようにこれから社会に出て、自分の目指すものに突っ走って頑張っていきたいという思いで作り上げました。

賈至詩「早朝大明宮呈兩省僚友」

私は中学生の頃から御船高校書道部に入って全国大会に出場することが目標でした。

その目標に向かって沢山練習をしてきました。

初めて3尺×8尺という大きな作品に取り組み、とても難しかったですが、王鐸の特徴を出しつつ、誤字をしないこと、線質を高めること、自分の癖を直すこと、墨量に気をつけて書きました。

毎日毎日「全国行く!」と声に出し、学校、家で書きまくり、とても力を入れて取り組んだ作品です。

自作の詩「自分を信じろ」

この、「自分を信じろ」という言葉は顧問の古閑先生、2つ上の先輩から言われた言葉です。

私はこの言葉を聞いた時、凄く心に響いて、大会や展覧会の作品を制作する時、毎回この言葉を思い出しながら頑張ってきました。

高校3年間この言葉が私の書を成長させてくれたと思っています。

曼殊院本古今集

先輩の卒展の作品集を見た時に、二段で構成されているこの曼殊院本古今集に惹かれて、作品制作に取り組みました。

墨の流れ、文字の中の空間、線のやわらかさなどに苦戦しましたが、法帖をよく見てご指導して頂いたことを意識しながら書き上げました。

「流輝」

「流輝」という言葉は「光を発すること」という意味です。

3年間書道を通して学んだことや経験を、これから先、自分の武器として輝き続けたいという思いで書きました。

刻字「書」

私は5歳の頃から書道を続けてきました。何度も心が折れそうになり辞めたいと思った時期もありましたが、周りの支えがあり、10年以上続けることができました。そういった今までの気持ちや、大好きな書道で自分を磨いていきたい!成長したい!という思いを込めて、「書」という1文字を刻しました。

 

2年生風景画の授業です

令和4年5月31日、今日は5月最後の日です。朝から2年生は校内風景画の課題に取り組んでいます。山々や石垣、木々など絵になる題材がたくさん御船にはあります。

【書道専攻・書道部】書道パフォーマンス甲子園予選動画を撮影しました!

7月に愛媛県で開催される書道パフォーマンス甲子園の本選に出場することを目標に、これまで懸命に練習を重ねてきました。

今回は、書道をとおして部員同士で切磋琢磨しながら成長し、未来へ飛び立つ姿を表現しました。

本選に出場できますように…!!!

体育祭の団画完成、大谷翔平、ヒカキン、新庄剛志がモチーフです。

   

令和4年体育祭の団画が完成しました。今年は大谷翔平、ヒカキン、新庄剛志がモチーフです。4月新学期から芸術コース美術の生徒3学年が放課後や休日を使って描きました。今年の体育祭も大いに盛り上がることを期待しています。

令和4年度人事異動にともなう御船高校職員の転出等について

別添のとおり御船高校職員の異動がありましたのでお知らせします。

なお3月29日(火)の転・退任式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため在校生徒・職員のみで実施します。

生徒の皆さんは10時30分までに登校し、各教室で出欠確認となります。

 

【HP掲載用】転退職者一覧.pdf

【美術・デザイン専攻】卒業生原作の漫画が単行本化!(4期生福永さん)

 この度、本校、芸術コース4期生(2010年卒業)の福永さん原作の漫画が単行本になりました。

福永さんは「翻輪可」というペンネームで活動されています。(実名紹介の許可を頂いています)

講談社の「eヤングマガジン ホラー&テラー賞」を受賞され、話題の作家さんです。

ホラーやダーク系の小説を書かれているそうです。

今回は翻輪可さんが書かれた『儚録-むじんろく-』が、エブリスタ小説大賞にて受賞し、漫画家の伊原黒一さんが漫画を描き、コミカライズされ、販売とのことでした。

(コミカライズ:小説や映画などを漫画化すること)

本校の図書館にその漫画「儚録(むじんろく)」を寄贈していただいたので本校の生徒にもぜひ紹介していきたいと思います。

興味を持たれた人はぜひ、書店で買って見てください。ちょっと怖いですけどね・・・

今後のさらなる活躍を応援したいと思います。

【美術】35万点の中から最優秀賞に選ばれました

 第65回西日本読書感想画コンクールで御船高校2年増田くんが、最優秀賞・文部科学大臣賞に選ばれました。西日本読書感想画コンクールは、1957(昭和32)年から続いており、全国でも最長の歴史と、応募総数は約34万8千作品もある大規模のコンクールです。小学校・中学校・高校で最優秀作品が選ばれ、御船高校2年の増田くんが高校の最優秀賞を受賞しました。この受賞を機に今後も頑張りましょう。

【美術・デザイン専攻】高校生トートバッグデザインコンテスト2022優秀賞!

 新潟デザイン専門学校主催「高校生トートバッグデザインコンテスト2022」において、美術・デザイン専攻3年鶴堀さんと吉田さんが優秀賞に選ばれました。全国275点の応募があり、テーマは「World」でした。最優秀賞に続く、2位の優秀賞の3人枠に2名に選ばれることができました。定期考査の実技で取り組んだデザインの課題で、100分でテーマに合ったデザインを考え、着色まで行い、仕上げるものでした。短時間ではあったものの、要点を掴み、良い作品に仕上げることができ、評価をしてもらえたと思います。卒業を前に良いニュースでした。

鶴堀陽向さん「ツナガリ」

世界は一人一人がつながってできたもの。

別々だけど一つのものをパズルで表現しました。

パズル(人)がつながっていることで世界はできて

いるとイメージしながら制作しました。

吉田愛梨さん「世界旅行」

この作品は鳥獣戯画を取り入れた作品です。

トートバッグの生地と鳥獣戯画特有の画風が

マッチするのではないかと思い、デザインし

ました。私が行ってみたいアメリカへ2匹に

行ってもらいましたが・・・・

道に迷っているようですね。

 

【芸術コース】芸術コース発表会を開催します!

熊本県立御船高等学校芸術コース発表会を1月18日(火)から23日(日)まで、熊本県立美術館分館で開催します。

ぜひお越しください。

【平日】9:30〜18:30(入館は18:00まで)

【土日】9:30〜17:15(入館は16:45まで)

新型コロナウイルス感染が拡大しています。館内は対策が施されていますが、御来館の際は正しくマスクを着用する、ソーシャルディスタンスを確保するなど、御協力をお願いいたします。

【書道専攻・書道部】書き初め

本日から練習スタート。書き初めは同じ筆墨の時間でも格別の清々しさがあります。

さて快進撃が続く大津高校サッカー部のスローガンは「一技二万回」だそうです。ひとつの技を習得するには20000回の練習が必要だということでしょう。

これを書道に置き換えると、(練習方法や書体等によっても様々ですが)1日2時間半の練習で400字練習したとして20000字書くためには50日。(もちろん書道だけを学んでいるわけでなく)どんなに頑張っても上達するには2~3ヵ月の本気練習が必要となります。

御船高校書道部のスローガンは「書いて 書いて 書きまくれ!」。これまで技術面も精神面も、一途に努力することで磨かれる確かさを感じています。

新年も励んでいきます❕

【書道専攻・書道部】書き納め

本日をもって書き納め。

今年は何といっても全国総文祭文部科学大臣賞(2回目)の受賞、そして初の県揮毫大会団体優勝を成し遂げたことが成果です。

学校部活動においては、勝利至上主義からの脱却が課題とされています。これまで過剰な指導による様々な弊害が生まれてきたからです。

一方で、生徒が目標設定し生徒・教師が共にその達成へ向け励む過程に、子どもたちが成長するたくさんのチャンスがあります。新しい年も相互の信頼関係のもと、たくさん笑顔や涙を分かち合える1年にしたいと思います。

応援していただいた保護者の皆さま、卒業生のみんなありがとうございました。新年は1月5日からスタート。また頑張ります❗

 

【芸術コース】2学期終業式・表彰式

24日、2学期終業式・表彰式が行われました。

1年芸術コースでは多くの生徒が表彰されました!

日々の努力の成果が表れています。

笑顔いっぱいの充実した高校生活を送っています!

HRでは2学期を終えるにあたり、今の気持ちを紙に書いてもらいました。その中に「みんな自分のために頑張っていてすごい。これからも楽しみです。努力している人たちの中で生活できることが恵まれているなと思います!」という記述がありました。

新学期からもみんなで切磋琢磨しながら成長してくれることと思います。

【書道専攻・書道部】沈黙の2時間

いよいよ九州席上揮毫大会がスタート。

3年・向山さん、2年・坂井さんは字調べを終え制作に集中しています。

この2時間、指導者からのアドバイス等は一切受けることはできず、すべて自力で作品を作り上げます。

会場には紙面を走る筆の音だけが響きます。

頑張れ~‼️

 

2時間の揮毫が終了。2人ともほっとした表情です。作品も素晴らしい出来上がり。

お疲れさまでした❗

記念芸術展第二弾開催!

10月7日(木)から10月11日(月)まで、御船町カルチャーセンターで御船高校100周年記念芸術展を開催いたします。

本会場には芸術コース在校生と写真部の作品を展示しています。

ぜひお越しください!

【書道コース・書道部】県高校揮毫大会で初の快挙‼️

第27回熊本県高等学校書道揮毫大会で御船高校が初の団体優勝に輝きました。

本大会は「夏の揮毫大会」として高校生が情熱を注ぐ大会です。上位10人は、12月に開催される九州大会の県代表に選出されます。

大会では、生徒たちが120分間の限られた中で臨書や創作の作品を制作し、その完成度を競い合います。県下37校、288点の作品が出品されました。

厳正な審査の結果、御船高校は多くの個人賞を勝ち取り、念願の団体優勝を果たすことができました‼️

7/10銀光展表彰式(美術・デザイン専攻)

 7月10日(土)熊本県立美術館分館にて銀光展の表彰式が行われました。

先日、結果発表があった分の表彰式になります。先日の記事では作品の画像を載せていませんでしたのでこちらで見ていただけたらと思います。

展覧会は11日(日)まで開催中です。

 

 

 

 

井芹一真『牛骨』熊本県知事賞

F50号油彩

表彰の様子

 

米田陽稀『クラスメイト』ホルベイン賞

F50号油彩

表彰の様子

 

 

 

 

佐々木志倖『微笑』入選

F50号油彩

6/29 第83回銀光展 熊本県知事賞受賞!(美術・デザイン専攻)

 銀光展は熊本県で1番長い歴史がある絵画の公募展です。一般の方が多く応募される展覧会で本校の生徒も毎回応募しています。6月26,27日に作品を応募し、審査が行われました。

今年度は美術・デザイン専攻の3人の出品となりました。

見事、井芹君が『熊本県知事賞』、米田君が『ホルベイン賞』、佐々木君が入選という結果になりました。応募した3人とも入賞、入選でき素晴らしい結果を修めることができました。

平日は遅くまで残って描き、6月の土曜日は朝から夕方まで制作に励んだ結果だと思います。努力が実って良かったです。

7月6日(火)~11日【日】まで熊本県立美術館分館にて展覧会が開催されます。

ぜひ、その時に見ていただけたらと思います。よろしくお願いします。

*作品の画像は用意できましたらこちらにもアップしたいと思います。

5/6 体育祭団旗出来上がりました。美術・デザイン専攻

5月9日の体育祭を盛り上げるべく、1~3年生の美術・デザイン専攻で団旗を仕上げました。昨年は新型コロナウィルスの影響で体育祭が中止となり、2年ぶりの開催となります。

3年生を中心に協力して素晴らしい団旗が仕上がりました。

今回の体育祭は無観客での開催となりました(当初は3年生の保護者1名ずつの参加予定でしたが)。一般にお披露目できませんが、また龍鳳祭(文化祭)でも展示しますのでぜひ実物を見てもらえたらと思います。

赤団

昨年度、話題になった「鬼滅の刃」

の煉獄杏寿郎です。御船高校にも

やっぱりやってきました。

「面壁九年(めんぺきくねん)」。

一つのことに忍耐強く専念して、

やり遂げることのたとえ。

赤団は面壁九年をテーマに優勝

を全集中して目指します。

黄団

「志村けん」さん

昨年度お亡くなりになった志村さん。

日本全国に笑顔を届けてくれました。

「怡然自楽(いぜんじらく)」

意味は どんな時でも笑顔で楽しむ気持ちを忘れないという事。

黄団は志村さんのようにみんなで体育祭を

楽しみながら優勝を狙います。

 

青団

「池江璃花子」さん

白血病から見事、復活された池江さん。

その道は険しかったことでしょう。

「不撓不屈(ふとうふくつ)」

強い精神で困難や逆境に立ち向かいくじ

けないという意味のことで池江さんのよ

うに不屈の精神で青団も結束して優勝を目指していきたいと思います。

 

 

初書道パフォーマンス

3月7日(日)、嘉島町民会館にて「くまもと子ども芸術祭」が開催され書道部が出演しました。

3年が卒業し、在校生として初の書道パフォーマンス。テーマを決め、言葉を考え、楽曲を選定し、フォーメーションを試し、新しい動きを取り入れ…すべてゼロからスタートです。

ゼロからモノをつくる難しさを痛感しながらも、「1」つくりあげた経験が成長へとつながります。

さて、当日はコロナ禍により一般公開されず動画撮影が行われました。3月末にYouTubeで公開される予定です。

詳細は熊本県文化協会HPをご覧ください。

熊本県高校総合文化祭「ポスター図案」選考 最優秀賞受賞!

 

 先日、第二高校において来年度の熊本県高等学校総合文化祭のポスター図案のコンクールが開かれました。本校の1,2年生が応募し、見事、2年生の佐々木志倖君が最優秀賞に選ばれました。佐々木君(上図)の作品は総合文化祭のリーフレットに採用される予定です。昨年度の宮守さんに引き続いて最優秀賞を受賞でき、御船高生の頑張りが見られ、良かったです。また、佐々木君以外にも6名の生徒が本校から入賞しました。

         最優秀賞:佐々木志倖

          優秀賞:中村 真由

          佳 作:大窪 千寛

          入 選:米田 陽稀  荒井 美咲

              丸山 蓮巴  米澤 楓

授業の様子「段ボール家具」美術・デザイン専攻2年

 段ボールアート家具を知っていますか?年末、年始にかけてNHKのEテレの趣味ドキっという番組で特集を組んでやっていました。巣ごもり需要もあって宅配の段ボールが家庭に溢れています。そのせいもあって段ボールアートが注目をあびているそうです。

今回、美術・デザイン専攻2年生では、1月末〜2月上旬にかけて1週間程の授業期間で段ボールアート家具の制作に取り組みました。短期間のため、関連本の図面を元に制作をしながら自分なりのアレンジすることに取り組みました。

1作目はスマートフォンホルダーを練習で、2作目はリモコン立てをベースにアレンジしました。

いつもの絵やポスターと違い、図面を引いて、カッターで切り取り、折り目をつけ、組み立てる立体作品を制作するので新鮮で楽しみながら制作に取り組む様子が見られました。

 短期間での取り組みではありましたが、完成するとお気に入りの作品ができ、喜ぶ様子が見られました。早速家に持って帰りました。2年生の普通科総合コース「美術Ⅱ」でも同じ内容に取り組んでいるのですが、こちらも意欲的に集中して制作する様子が見られています。美術・デザイン専攻2年生はここで身につけた設計、制作、デコレーションの力をもとに3月は建築模型に取り組む予定です。それぞれのこだわりの家ができたらと思います。

角を丁寧に作ってかわいいモンスター調になっています。 こちらは家風になっており、お気に入りのフィギュアを置けるようにするそうです。
こちらも家風でレンガの一個一個色にこだわって作ってあります。味がありますね。 みんなが知っているキャラが入っています。その周りを細かい絵柄を丁寧に時間をかけて描いてあります。段ボールの茶色と相まって綺麗です。

クリスマスケーキを作りました☆

1年4組の書道・美術コースの生徒たちがクリスマスケーキを作りました。材料費ひとり250円。見た目も味も最高の力作です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お世話をしてくださった原口先生、ありがとうございます。

 

音楽専攻 卒業コンサート(画像集)

先日行われた卒業コンサートの画像です。学校長の記事と合わせて読んでいただけたら思います。

3年生 ピアノ独奏

「ワルツ イ短調 KK Ⅳb Nr.11」

作曲:ショパン

3年生 クラリネット独奏

「Pocket size SONATA No.2」

作曲:Alec Templeton

3年生 トロンボーン独奏

「カヴァティーナ」作曲:サン=サンーンス

オペラ『Turandot』より「誰も寝てはならぬ」

作曲:プッチーニ

3年生 ホルン独奏

「Poem for Horn」作曲:アニシモフ

3年アンサンブル(管楽器)

「SONATA for Horn.Trumpet and Trombone」

 作曲:F.POULENC

育友会から立派なお花をいただきました。ステージに花を添えました。

2年生 ホルン独奏

「ホルン協奏曲第1番 2楽章」

 作曲:モーツァルト

2年生 ファゴット独奏

「ファゴット協奏曲 ホ短調」

 作曲:A・ヴィヴァルディ

 2年 ピアノ独奏

「インベンション 第8番BWV779へ長調」

作曲:JSバッハ

「ソナタ 第35番 第1楽章Hob.XⅥ:35,Op30-1」作曲:ハイドン

 2年生 トロンボーン独奏

「リナルドの主題による変奏曲 第1楽章」

 作曲:新山 久志

2年生 ユーフォニアム独奏

「ユーフォニアム コンツェルト」

作曲:J.ホロヴィッツ

 2年生アンサンブルの様子

ハンドベルと合唱を行いました。

 これ以外にも3年生のアンサンブルや音楽専攻全員による合奏、合唱も行いました。(画像がありません)

 

花束贈呈 後輩や先生達へのあいさつ
保護者に向けてのあいさつ 最後に音楽専攻全員での記念撮影