平成27年10月23日「松橋高校との交流及び共同学習」
本校普通科一般学級と松橋高校の生徒がともに活動することで経験を深め、豊かな人間性を育むことを目的に実施しました。一般学級では、年間を通して水俣病に関する調べ学習に取り組んでおり、今回は松高生も学習に参加し、調べたものを一緒にまとめたりする活動に取り組みました。互いの生徒からは「楽しかった」との声が聞かれる等、充実した時間を共有することができました。
本校普通科一般学級と松橋高校の生徒がともに活動することで経験を深め、豊かな人間性を育むことを目的に実施しました。一般学級では、年間を通して水俣病に関する調べ学習に取り組んでおり、今回は松高生も学習に参加し、調べたものを一緒にまとめたりする活動に取り組みました。互いの生徒からは「楽しかった」との声が聞かれる等、充実した時間を共有することができました。
宇城市三角町の「食と農の体験塾」へ校外学習に出かけました。ピザやパン、クッキーの手作り体験では、自分たちで生地をこねて、成形やトッピングも行いました。石窯で焼いていただいて、みんなでおいしくいただきました。
小学部では、今年度初めてのALTの先生との学習を行いました。英語で名前を言ったり、先生の出身の国の話を聞いたりしました。その後、「The Hokey Pokey」の歌に合わせて、身体を動かしながら一緒に歌って楽しみました。最後に、みんなが知っている「はらぺこあおむし」と「三匹のこぶた」の絵本を英語で読んでもらいました。テレビに映し出される絵を見ながら、集中してお話を聞いていました。今後の学習も楽しみです。
中学部の2・3年生の5人は、2泊3日で山口県下関市、福岡県北九州市へ修学旅行に出かけました。「しものせき水族館(海響館)」や「」いのちのたび博物館」、「スペースワールドなどを見学し、多くのことを体験しました。1日目の下関市から北九州市の移動は、車を降りて関門人道トンネルを利用し、 780mのトンネルを歩いて県境を超えました。
高等部専門学科は熊本市上通町のびぷれす広場で行われた「びぷれすの集い~ほっとはぁーとマーケット」(財団法人熊本公徳会主催)に参加し、工芸科の作業製品を販売しました。日曜日の市内中心街ということでたくさんの方においでいただき、持参したスツールやテーブル、時計など約100点の製品をほぼ完売しました。希望した生徒3人も販売に参加し、街中での販売やチラシ配りなど貴重な経験となりました。
1年生は第1期体験実習が始まり、10月28日水曜日には最終日を迎えました。イオン八代、ナフコ東八代では、主に商品の陳列の仕事を行いました。氷川町社会福祉協議会では、主にデイサービス利用者への介護補助を行いました。集いの家では、タオルたたみを行いました。藤田農園では、トマトの枝きり作業を行いました。あいさつや返事など初めは緊張してできていませんでしたが、実習回数を繰り返すたびに大きな声でできるようになりました。学校でもあいさつや返事が上手になってきています。第2期体験実習が楽しみです。
寄宿舎では、今年度3回目となる健康教育を行いました。今回は「感染症の予防」について、わかば会保健部の生徒達が発表しました。これから冬にかけて様々な感染症が流行する時期となります。まずはうがいや手洗いなどをしっかり心掛け、予防に努め、元気に寄宿舎生活を送ってほしいと思います。
熊本市のうまかなよかなスタジアム発着で行われた「第68回熊本県高等学校駅伝競争大会」(7区間 42.195㎞)に高等部専門学科と氷川分教室からの選抜メンバーで構成したチームで参加しました。昨年に引き続き2回目の出場です。沿道からのたくさんの声援を受けながら、選手は序盤から積極的に走り、最後まで粘り完走しました。結果は48チーム中40位でタイムは2時間36分10秒と、昨年から順位を5つ、タイムは6分も縮めることが出来ました。
寄宿舎では読書週間の取組として、「大きな木」「ずーっとずっとだいすきだよ」「三匹のこぶた」の三冊の本の読み聞かせをしました。生徒達は熱心に物語に耳を傾けていました。それぞれの本の面白さや奥深さが伝わったように思います。今回の取組を通して、読書のすばらしさを知り、今まで以上に本に親しんでほしいと思います。
小学部、中学部、高等部普通科2組の児童・生徒が参加してドナルドショーが行われました。ドナルドが去年とどこが違うか?、靴のサイズはハンバーガー何個分?などのクイズがあったり、一緒にダンスをしたりしました。ドナルドの面白いトークで会場は笑いに包まれ、楽しい時間を過ごすことができました。
宇城ロータリークラブの皆様にご来校いただき、「働く意義と企業が求める力とは」というテーマでご講話いただきました。地元で企業を経営されているお二人から、具体的な話を交えながら、働く上で大切なことについてお話しいただきました。生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。
くまもと「花っていいよね。キャンペーン」は、花や緑で暮らしを豊かにし、もっとみなさんに花の魅力、すばらしさを伝えるための「くまもとの花屋さん」の活動です。この日は熊本県花き協会、キャンペーン協賛生花店、宇城地域振興局農業普及・振興課の関係者のみなさんを本校にお招きし、出張アレンジメント教室を開催しました。アレンジメント教室には高等部重複学級の生徒たちが参加し、アレンジメントに挑戦しました。
11月4・5・6日の3日間、学校関係者や一般の方に向けた学校公開を行いました。最初に生徒会役員が学校紹介を行いました。緊張している様子も見られましたが、堂々と発表することができていました。また、花の寄せ鉢や野菜の販売も行い、たくさんの人たちにご購入いただきました。いろいろな方に分教室のことを知っていただくことができました。 11月7日土曜日の保護者授業参観では、普段の授業に加え、「現場実習・体験実習報告会」を行いました。生徒たちの頑張りが保護者にも伝わり、生徒の進路実現に向けて、学校と家庭が連携を深めるよい機会となりました。
豊川地区の婦人会の皆さんにおいでいただき、交流及び共同学習を行いました。スイートポテトを婦人会の方と協力して調理しました。完成したスイートポテトは、会話を楽しみながらおいしくいただきました。
本校では11月9日から20日までを「読書週間」として、さまざまな活動を行っています。高等部の文化委員会では、読書啓発のポスターや横断幕作り、期間中たくさん本を読んだ人に贈られるしおり作りを行いました。
12月4日(金)のイオンモール熊本での販売会が近付き、それぞれで仕上げの作業を行っています。 園芸科では寄せ植えや野菜、工芸科ではスツールや「くまモン」のテーブルなど、たくさんの製品を用意して皆さんのお越しをお待ちしています。
11月30日~12月4日は本校の人権週間でした。その一つの取組として、全校で人権集会を行いました。前半は、小学部から友だちのいいところを書いた「ふわふわことばの木」と歌の発表、中学部からトーンチャイムの演奏、高等部1組から水俣病学習について、高等部2組から手話と歌の発表、専門学科はいじめを許さない行動指標の発表、氷川分教室は人権標語の発表がありました。後半は聾学校の林田利郎先生から「手話を使ったコミュニケーション」という講話がありました。
高等部専門学科2年生はイオンモール熊本にて販売会を行いました。大型ショッピングモールでの販売会ということで、開店直後は緊張していた生徒もいましたが、徐々に慣れて笑顔で接客ができるようになりました。当日はたくさんのお客様に来ていただき、持参したほとんどの商品を売ることができました。ご来店ありがとうございました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部