令和2年(2020年)2月6日「学校保健委員会」
2月6日(木)に、学校医の先生方をお迎えして、学校保健委員会を実施しました。今回は、氷川分教室の生徒も参加して行われました。3年生保健給食委員による「スマートフォンの使い方のなどに関するアンケート」についての発表やそれに関しての質疑応答などが行われました。「スマートフォンの使いすぎで背が伸びなくなるのは本当か?」などの素朴な疑問に学校医の先生方がそれぞれの分野の立場から答えられ、生徒たちも真剣に聴いていました。
2月6日(木)に、学校医の先生方をお迎えして、学校保健委員会を実施しました。今回は、氷川分教室の生徒も参加して行われました。3年生保健給食委員による「スマートフォンの使い方のなどに関するアンケート」についての発表やそれに関しての質疑応答などが行われました。「スマートフォンの使いすぎで背が伸びなくなるのは本当か?」などの素朴な疑問に学校医の先生方がそれぞれの分野の立場から答えられ、生徒たちも真剣に聴いていました。
2月下旬に、小学部で卒業生を送り出すための「お祝い会」を行いました。会では、最初に卒業生から在校生に向けてありがとうのメッセージを伝えた後、みんなで花いちもんめや箱に入ったボールを探すゲームをして楽しみました。在校生からは、卒業生の顔写真や、花紙や砂絵でおめでとうと書かれたボードをプレゼントしました。また、在校生一人一人が作った花を集めて花束にして渡すことで、卒業生へ感謝の気持ちを伝えることができました。最後はみんなで思い出のビデオを見たり、パプリカを歌ったりしました。退場の際に卒業生が涙ぐむ姿も見られ、卒業生の思い出に残るお祝い会となりました。
高等部普通科3年生8名が、就労移行支援プログラムの一つとして「マナー講座」を行いました。はるやま商事株式会社宇土店から講師をお招きして、スーツを着る上でのマナーについて学習しました。スーツの選択に必要なサイズの見方、コーディネートの仕方、冠婚葬祭時の服装の学習を行い、実際にスーツを着てみました。「ネクタイ結びが難しい」「スーツを着ると大人っぽいね」「スーツ姿はかっこいい」という感想がありました。社会人として身につけておかなければならない身だしなみ、自分に合った服装の選び方やTPOに応じた服装について学ぶ良い機会になりました。卒業後の生活に役立ててほしいものです。
3月2日(月)に本校体育館にて、10:00から高等部専門学科17名、11:10から小学部1名、中学部2名、高等部普通科8名の卒業証書授与式が挙行されました。卒業証書授与では、卒業生一人一人が卒業証書を希望に満ちた表情で受取っていました。高等部専門学科の答辞や小学部・中学部・高等部普通科のお別れの言葉では、先生や家族、応援してくれる地域の方々、支えてくれた方々への感謝の気持ち、そして、卒業後の抱負が述べられました。今年度は、新型コロナウイルスの影響で卒業生・保護者・教職員のみの参加となりましたが、春の訪れを感じるよき日に、28名の卒業生が胸を張って巣立っていきました。
4月13日(月)の5・6校時に、生徒会役員の進行で対面式を行いました。 新入生にとっては初めての全学年揃っての活動で、不安と期待が入り交じった様子でした。2・3年生の先輩たちに倣って、事前に作成した自己紹介カードを手に、名前や出身中学校、好きなこと、食べ物の好み、本年度の目標などの発表を行いました。また、氷川分教室についてのオリエンテーションもあり、新入生は真剣な表情で先輩や先生方の話を聞いていました。
新型コロナウイルスの影響で休校が続く中、約1ヶ月ぶりに学校が再会されました。中学部では、新たに新入生1名を迎えスタートを切りました。久しぶりに先生や友だちと再会し、喜び合う子どもたち。全体では対面式、学級活動ではボッチャで体を動かしました。また、給食や個別学習も始まり、わくわく、ドキドキな学校生活に子どもたちの声も弾みました。再び4月14日から5月6日まで休校となってしまいましたが、また元気にみんなで会える日を楽しみにしています。
新型コロナウィルス感染予防のため、本校は2月末より臨時休校となっていましたが、8日から学校が再開され、子どもたちの笑顔が校内に戻ってきました。 本来ならば、全校生徒が集まって、就任式及び1学期始業式を行うところですが、今回は、学部ごとの実施となりました。校長先生からは「自分から挨拶をする」「目標に向かって挑戦し、あきらめない」「思いやりの心を持ち、互いを尊重する」を心がけてほしいという「3つのお願い」がありました。このことをしっかりと守り、楽しい学校生活になるように頑張っていきましょう。
4月8日(水)に1学期始業式が行われ、氷川分教室最後の年度がスタートしました。始業式では、髙木校長先生から、「自分から進んで挨拶をしよう」「思いやりを持って、お互いを尊重しよう」「目標を決めて、その目標に向かって挑戦しよう」とお話がありました。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校から約1ヶ月ぶりに登校でき、友達や先生との再会に喜ぶ姿が見られました。
4月9日(木)桜舞う快晴の中、本校の令和2年度入学式を挙行しました。今年度は小学部2人、中学部1人、高等部普通科8人、高等部専門学科18人の児童生徒が入学してきました。新入生は新しい学校生活への期待を胸に少し緊張した様子で式に参加しました。新入生代表挨拶では、高等部普通科の生徒と専門学科の生徒が、これからの学校生活に向けての意気込みを力強く語ってくれました。
4月9日(木)に高等部氷川分教室として最後の入学式が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新入生と保護者、職員だけの入学式となりましたが、希望に満ちた表情で晴れやかに入場する新入生の姿が見られました。これから、高等部氷川分教室の生徒としていろいろなことにチャレンジし、夢に向かって進んでくれることを期待しています。
熊本県の「緊急事態宣言」解除を受け、本校でも6月1日(月)の学校再開に向けて登校日を5月18日(月)より実施しました。中学部では、家庭や子どもの状況に応じて、自宅や施設で過ごしたり、学校では国語や数学、体育の学習など、それぞれに合った過ごし方で学びを深めています。そんなみんなの素敵な学びの一コマをご紹介します。
6月8日、熊本県花き協会様より素敵なプレゼントをいただきました。豪華なフラワーアレンジメントを2鉢。1つは本校生徒昇降口に、もう1つは氷川分教室玄関に飾られました。きれいに咲き誇る花々を見て、子どもたち、職員の心も癒やされています。
県の緊急事態宣言解除を受け、本校でも6月1日より学校再開となりました。中学部では、3密を避けつつ集団での学習にも取り組み始めています。美術では、骨に見立てた紙を画用紙に貼り、恐竜の化石作りを行いました。音楽では、リトミックやハンドベルでの合奏を楽しみました。皆で学習をする中で、友だちの作品のよい点を発見したり、皆で力を合わせて1つの音楽を作り上げる喜びを味わいました。改めて皆と一緒に学べる時間を大切に感じています。
6月1日(月)より学校が再開しました。久しぶりに児童生徒が登校し、学校はキラキラした笑顔や活気で溢れています。引き続き3密を避け、こまめな健康観察、消毒を行うなど、感染防止対策を十分に徹底したうえで学習活動を進めていきます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う緊急事態宣言が解除され、学校が再開しました。久しぶりに友達や先生たちと会い、笑顔あふれる学校生活が戻ってきました。今後も感染症対策を行いながら、勉強やスポーツに取り組んでいきます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う緊急事態宣言が解除され、6月1日から学校が再開しました。久しぶりに友達や先生たちと会い、笑顔と活気溢れる学校生活が戻ってきました。引き続き、感染防止対策(検温・マスク・手指の消毒など)をしっかりと行ったうえで、学習活動を行っていきます。
今年も専門学科では、7月6日(月)から始まる水泳の授業に向けて、救急救命法(AEDの使い方)について新型コロナウイルス感染症防止対策を取りながら保健の授業で学習しました。AEDの設置場所の確認、教職員による人形を使用した胸骨圧迫、AEDの使用を学びました。先生から「傷病者を発見したときに、自分ができることは」との問いかけに生徒からは、「大声で協力者を呼ぶ」、「AEDを持ってくる」、「救急車を呼ぶ」と答えることができました。 もしも、倒れている人を見かけたときは、今日学んだ「自分のできること」を思い出しながら、積極的に行動してほしいです。
6月29日(月)、いじめ防止集会を行いました。この集会では、いじめについての講話、アンケート結果発表、いじめ防止標語の最優秀標語・優秀標語の発表・表彰を行いました。最優秀標語には「悩み聞くよ その一言で 変わる未来」が選ばれ、表彰後、「自分の経験から、悩みを誰かに聞いてほしかった」という標語に込めた思いの発表がありました。また、「コッコロボックス」についての紹介もありました。悩みや不安なことがあったら、紙に書いて「コッコロボックス」に入れることで、生徒一人一人や楽しい学校生活が送れるよう設置されます。今回の集会は、生徒一人一人がいじめ防止の標語を考えたりアンケートに答えたりすることで、いじめ根絶について真剣に向き合う機会になりました。
新型コロナウィルスによる「緊急事態宣言」の解除を受け、6月から正式に登校が再開し全員集合した小学部。延び延びになっていた「新しい仲間達」を歓迎する「対面式」を6月3日(水)に行いました。 新児童会役員の進行で、会長による歓迎の言葉を受け、新入生の2名、転入生の1名が元気に自己紹介しました。恥ずかしがりながら、教師と一緒に自己紹介する1年生のかわいらしい姿に、みんな心がほっこりしました。 新しい小学部のスタートに、みんなやる気いっぱいになったようでした。
6月5日(金)、新入生歓迎レクリエーションを実施しました。学校周辺に設定したチェックポイントを見つけ、班ごとに記念撮影をする、学校周辺フォトラリーを行いました。晴天にも恵まれ、生徒たちからは「暑くてきつかったけど楽しかった」「チェックポイントを見つけるのが難しかった」「みんなと仲良くなれてよかった」という感想が聞かれました。集団でのルールやマナーを守り、新しい仲間や先生たちと親睦を深めることができました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部