平成27年4月9日 「平成27年度 入学式」
4月8日(水)に高等部氷川分教室、9日(木)に本校にて入学式が行われ、36人の新入生が松橋支援学校の仲間に加わりました。
4月8日(水)に高等部氷川分教室、9日(木)に本校にて入学式が行われ、36人の新入生が松橋支援学校の仲間に加わりました。
5月23日(土)は宇城市松橋総合体育文化センター「ウイングまつばせ」にて本校の運動会が行われます。運動会に向け、各学部において、練習に取り組んでいます。11日(火)は第1回全体練習が行われました。はじめての全体練習でしたが、学部を超えて大いに盛り上がりました。
5月14日(木)、氷川分教室にて、専門学科と氷川分教室との「プレ運動会・交流会」が行われました。23日(土)に行われる運動会に向けての意欲や赤団、白段の団結力を高めるとともに、プレ運動会・交流会を通して専門学科生と氷川分教室生との交流を深めることができました。
5月15日金曜日に、この日まで、生徒が汗を流して、整地した畑に、初めて野菜の苗を植えました。この日は、ナスの苗を4種類植えました。本校専門学科が育てた苗を定植させることが無事にできました。生徒たちは収穫をとても楽しみにしている様子でした。
5月23日(土)に、第49回運動会を宇城市松橋総合体育文化センター「ウイングまつばせ」にて開催しました。今年の運動会のスローガン「キズナ~今一つになるとき~」のもと、児童生徒たちは日々の練習に励み、当日はスローガン通り、学校全体が一つになることができました。
5月27日水曜日に、オクラ、バジル、ズッキーニの3種類の野菜の苗を植えました。他にもビニールハウス周辺の除草作業や畑内の石拾いなどを行いました。30度を超える気温のでしたが、作業に集中できていました。また、前回定植したナスも少しずつ実が付き始め、6月中旬には初めての収穫ができそうです。
6月2日火曜日に分教室の畑を、八代農業高校の生徒と先生が耕耘機で耕してくれました。見事な運転技術で1時間ほどできれいな畑となりました。残念ながら分教室の生徒は直接見ることはできませんでしたが、昼休みに見に行きとても喜んでいました。これを機会に、今後は生徒同志が触れ合いながら一緒に活動する交流につなげていきたいと思っています。
5月29日(金)に開催された熊本県高等学校総合体育大会開会式に高等部専門学科と氷川分教室の1・2年生と陸上競技に出場する生徒で参加しました。旗手は専門学科陸上同好会キャプテンが務め、堂々の入場行進を行いました。29日午後と30日の陸上競技には、1500m、100m、5000mの3競技に6人の生徒が出場しました。それぞれ練習の成果を発揮し、精一杯走ることができました。
文化委員が人権啓発コーナーを設置しました。コーナーにはスローガンや心のアンケート意見、人権に関するおすすめの本などが紹介されています。
7月17日(金)午後の「寄宿舎夏まつり」で披露する太鼓の練習を行っています。高等部の現場実習・体験学習が終わった6月29日には、演奏する中学部と高等部1・2年生の寄宿舎生が、夕食後に練習を行いました。
生活関連学習で、初めての調理実習を行いました。この日のメニューは家庭でもすぐに実践できるように「インスタントラーメンと冷やしトマト」でした。初めて包丁を使う生徒は、とても緊張した様子でしたが、包丁の握り方や左手の添え方を学習しながら、怪我なく無事にトマトをスライスすることができました。電気ポットのお湯を初めて使う生徒もいましたが、適量のお湯を安全に注ぎ、インスタントラーメンを作ることができました。
小学部では校外学習で宇土シティに行きました。午前中は、ボウリングをしました。それぞれの自分でできる動きで、ボールを転がし、ボールが転がる様子、ピンが倒れる様子を見て楽しんでいました。昼食はフードコートで好きなメニューを選んで買って食べました。みんなおいしそうにパクパクと食べていました。午後は、クラスごとに買い物をしたり、お店の中を探検したり、キッズアミューズメントで体を動かして遊んだりして楽しみました。たくさんの笑顔であふれる校外学習となりました。
本校で小学部と海東小学校の3・4年生との交流を行いました。2時間目は海東小学校の児童が本校児童の学習の様子を見学して回りました。3時間目は全員で集まり、3グループに分かれて自己紹介をしたり、全員で「じゃんけん列車」をしたりして、交流しました。2学期の交流では海東小学校の児童がゲームを考えて来てくれることになっています。2学期の交流が楽しみです。
7月3日(金)6校時に、高等部普通科一般学級と八代白百合学園高等学校の交流学習を実施しました。自己紹介を行ったあと、3班に分かれてウォークラリーを実施し、今後互いに学習する「水俣病」に関する問題を協力して解く姿が見られました。
7月4日(土)の授業参観日において、高等部専門学科では、3年生が先週まで実施した前期現場実習の報告会を行いました。保護者の方々や後輩の前で、実習の成果とこれからの課題などを報告しました。
7月13日(月)に分教室で初めてとなる生徒会選挙に伴う、立会演説会と投票を行いました。生徒会長1名、副会長2名、書記2名を選挙により選出しました。分教室初の生徒会が立ち上がります。演説会ではどの候補も気合の入った演説を披露してくれ、分教室のためにがんばりたいという気持ちが伝わってきました。投票では八代市選挙管理委員会事務局からお借りした本物の投票箱と記載台を使いました。真剣な表情で候補者を選び、投票していました。
7月10日(金)に、高等部専門学科3年生による作業製品販売会を行いました。園芸科は「ゆめマート松橋店」、工芸科は「道の駅うき」で行いました。最高気温35度を超える暑さの中、多くのお客様にお越しいただき、お買い上げいただきました。ありがとうございました。
7月14日(火)、高等部普通科一般学級は、水俣病やその環境について深く学習する一環として、水俣市への社会見学に出かけました。水俣病の歴史や事実を正しく学び、環境を守ることの大切さや人権の重要性を理解するとともに偏見や差別をなくそうとする意識や態度を身につけることができました。
7月14日(火)に本校専門学科との合同水泳大会がありました。競技は25M歩行、25Mビート板、25M平泳ぎ、25M自由形、50M自由形、50M平泳ぎ、250Mリレーを行いました。優勝は本校専門学科3年園芸科でしたが、分教室の生徒もよく健闘しました。
7月17日(金)に1学期の終業式を体育館で行いました。校長先生から、各クラス代表への通知表渡しや話しをしていただきました。また、式の前に、障がい者スポーツ大会へ参加した生徒への記録表渡し、新生徒会役員への認証状渡しもありました。午後からは、貸し切りバスで本校へ移動し、松橋支援学校夏祭りに参加しました。盆踊りやフリータイムでは、生徒たちの楽しそうな笑顔がたくさん見られました。
保護者と職員を対象に進路研修会を行いました。福祉施設の担当者様から、「障がい福祉サービスの『今』について」、「障がい福祉サービスの利用」というそれぞれのテーマでお話しいただきました。具体的事例を交えて分かりやすくご説明いただきました。
公益財団法人信友社の皆様が来校され、高等部陸上同好会の活動に対して助成金をいただきました。代表して陸上同好会のキャプテンが受け取りました。 今後の高校駅伝大会などへの出場のために、大切に使わせていただきます。
夏季休業中の8月5日、高等部専門学科の3年生は登校して求職登録票の作成を行いました。併せてハローワークの担当者の方に来校いただき、自己アピールや就労希望の職種などについて面談を行っていただきました。
第58回全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会総会およびPTA・校長会合同研究「熊本大会」がANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイにて開催されました。 1日目は理事会と総会が行われました。 2日目は午前に開会式と基調講演が行われました。基調講演では、文部科学省初等中等教育特別支援教育課の分藤賢之 調査官より「特別支援教育の動向と肢体不自由教育の課題」という題で講演をいただきました。午後は、6つの分科会にわかれ、それぞれのテーマに沿った協議が行われました。 3日目は会員研修で、本校の卒業生である九州ルーテル学院大学3年の柴田さんとお母さんから「夢のたからばこ」という題で講演をいただきました。その後、全体講評と閉会式が行われました。
「全職員を対象にICT機器の使用及びそれを活用した授業について講話を行うことで授業へのフィードバックを目指す」「情報安全やモラル教育について講話を行うことで情報の取り扱いに対する意識を高める」ことを目的に、8月28日(金)に職員研修を実施しました。2学期になり、研修で紹介した「書画カメラ」を早速、授業で活用する様子も見られるようになりました。
第2学期の始業式が行われました。始めに、1学期末にあった漢字検定の表彰がありました。次の校長先生のお話では、夏休みの思い出発表や9月1日が「防災の日」であることもあり、先日襲来した台風の話やクイズもありました。楽しみながら防災について学習することができました。 2学期は様々な行事があります。体調を整え、元気に毎日登校してほしいと思います。
「特別支援学校の教育及び在籍する幼児児童生徒の特性について初任者に体験的に理解させることを通して、教育の原点である『一人一人の子どもを大切にする』という意識・姿勢の涵姜を図る」ことを目的に、9月7日(月)から11日(金)の5日間、「平成27年度『初任者研修』における特別支援学校研修」が実施されました。本校には、矢部高校や小川高校、松橋西支援学校の各校から7人の初任者が参加し、講義や授業見学のほか、初任者による「研究授業(実地授業)」も行われました。
宇城・上益城地区県立学校の生徒が福島県を訪問し、災害現場の見学や復興プログラムの学習、被災地の生徒との交流を行いました。13人の生徒が参加し、本校からも高等部普通科一般学級の生徒が参加しました。この研修を通して、当時の被災状況や復旧・復興の状況などを学び、今後の実践的な防災に役立てるための見識を高めることができました。
10月31日に開催される熊本県高等学校男子駅伝大会(7区間 42.195km)出場に向けて、氷川分教室グラウンドで選考会を行いました。高等部専門学科と氷川分教室の生徒14人が、300mトラックを10周、3000mを、レギュラーめざして競いました。
9月7日(月)、寄宿舎では、全体レクリエーション「わくわく探検ゲーム」を行いました。「わくわく探検ゲーム」は5つの班に分かれ、チェックポイントでイントロクイズや陣取りゲームなど、さまざまなゲームに挑戦し、合計得点を競いました。班のみんなと協力しながらさまざまなゲームに取り組み、大盛り上がりでした。優勝して大喜びの生徒もいれば、負けて悔し涙を流す生徒もいました。仲間との絆も深まったようです。
先週までの美術では2時間にわたって、絵画鑑賞に取り組みました。熊本にゆかりのある芸術家の作品を3枚の中から各班1枚選び、3班に分かれて、それぞれの絵について班ごとに「何が描かれているか」「どんな色が使われているか」「絵のすきなところは」を話し合いました。その後、お客さん役、ギャラリーのオーナー役に分かれて、絵を売り込むロールプレイをしました。友達に作品の魅力を伝えて、お客さん役の生徒が「買います!」と言ったときは、思わず歓声が上がっていました。この授業をきっかけに美術館やギャラリーに行ってみたいと思った生徒の数も増え、芸術に興味関心を持てたようでうれしく思います。
秋の交通安全運動やシルバーウィーク、現場実習や体験実習が間近にせまった9月17日木曜日に、交通安全教室を行いました。氷川警察署の交通係から講師に来ていただいて、「信号機について」「自転車を乗るときのルール・マナー」「ビデオによる歩行時の注意点」の説明がありました。 信号機の説明の際に、「青はなんですか?」の問いに、「いけー」「どんどん進め」などの声が挙がる中で、「行っても良いよ」と答える生徒がいました。講師から、「正解!」と言われるととてもうれしそうにしていました。 今回の交通安全教室を通して、交通マナーやルールへの理解が深まりました。毎日の登下校、休日の外出、実習先への通勤などに生かしていきたいと思います。
10月31日の熊本県高等学校男子駅伝大会に向けて、10月3日に試走を行いました。出場を予定している10人の生徒がパークドーム熊本に集合し、実際のコースを確認しながら職員とともに走りました。大会前にもう一度試走を行い、大会に挑む予定です。
小学部では、校外学習で熊本市動植物園に行きました。天気が心配されていましたが、良い天気の中過ごすことができました。動植物園では、様々な動物を見たり、声を聞いたりしました。また、ふれあい広場では、ヤギや羊、モルモットに触る体験ができました。恐る恐る手を伸ばす児童もいましたが、動物の毛のふわふわな感触を楽しんでいました。乗り物にも一人2つずつ挑戦し、みんなとても楽しんでいました。
本校普通科一般学級と松橋高校の生徒がともに活動することで経験を深め、豊かな人間性を育むことを目的に実施しました。一般学級では、年間を通して水俣病に関する調べ学習に取り組んでおり、今回は松高生も学習に参加し、調べたものを一緒にまとめたりする活動に取り組みました。互いの生徒からは「楽しかった」との声が聞かれる等、充実した時間を共有することができました。
宇城市三角町の「食と農の体験塾」へ校外学習に出かけました。ピザやパン、クッキーの手作り体験では、自分たちで生地をこねて、成形やトッピングも行いました。石窯で焼いていただいて、みんなでおいしくいただきました。
小学部では、今年度初めてのALTの先生との学習を行いました。英語で名前を言ったり、先生の出身の国の話を聞いたりしました。その後、「The Hokey Pokey」の歌に合わせて、身体を動かしながら一緒に歌って楽しみました。最後に、みんなが知っている「はらぺこあおむし」と「三匹のこぶた」の絵本を英語で読んでもらいました。テレビに映し出される絵を見ながら、集中してお話を聞いていました。今後の学習も楽しみです。
中学部の2・3年生の5人は、2泊3日で山口県下関市、福岡県北九州市へ修学旅行に出かけました。「しものせき水族館(海響館)」や「」いのちのたび博物館」、「スペースワールドなどを見学し、多くのことを体験しました。1日目の下関市から北九州市の移動は、車を降りて関門人道トンネルを利用し、 780mのトンネルを歩いて県境を超えました。
高等部専門学科は熊本市上通町のびぷれす広場で行われた「びぷれすの集い~ほっとはぁーとマーケット」(財団法人熊本公徳会主催)に参加し、工芸科の作業製品を販売しました。日曜日の市内中心街ということでたくさんの方においでいただき、持参したスツールやテーブル、時計など約100点の製品をほぼ完売しました。希望した生徒3人も販売に参加し、街中での販売やチラシ配りなど貴重な経験となりました。
1年生は第1期体験実習が始まり、10月28日水曜日には最終日を迎えました。イオン八代、ナフコ東八代では、主に商品の陳列の仕事を行いました。氷川町社会福祉協議会では、主にデイサービス利用者への介護補助を行いました。集いの家では、タオルたたみを行いました。藤田農園では、トマトの枝きり作業を行いました。あいさつや返事など初めは緊張してできていませんでしたが、実習回数を繰り返すたびに大きな声でできるようになりました。学校でもあいさつや返事が上手になってきています。第2期体験実習が楽しみです。
寄宿舎では、今年度3回目となる健康教育を行いました。今回は「感染症の予防」について、わかば会保健部の生徒達が発表しました。これから冬にかけて様々な感染症が流行する時期となります。まずはうがいや手洗いなどをしっかり心掛け、予防に努め、元気に寄宿舎生活を送ってほしいと思います。
熊本市のうまかなよかなスタジアム発着で行われた「第68回熊本県高等学校駅伝競争大会」(7区間 42.195㎞)に高等部専門学科と氷川分教室からの選抜メンバーで構成したチームで参加しました。昨年に引き続き2回目の出場です。沿道からのたくさんの声援を受けながら、選手は序盤から積極的に走り、最後まで粘り完走しました。結果は48チーム中40位でタイムは2時間36分10秒と、昨年から順位を5つ、タイムは6分も縮めることが出来ました。
寄宿舎では読書週間の取組として、「大きな木」「ずーっとずっとだいすきだよ」「三匹のこぶた」の三冊の本の読み聞かせをしました。生徒達は熱心に物語に耳を傾けていました。それぞれの本の面白さや奥深さが伝わったように思います。今回の取組を通して、読書のすばらしさを知り、今まで以上に本に親しんでほしいと思います。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部