【情報システム科】グラフィックデザイン検定2級対策用オリジナルWebアプリの公開について(1年生対象)

情報システム科では、資格取得支援の一環として、
本学科教員が開発した「グラフィックデザイン検定2級対策Webアプリ」を公開しました。

本アプリは、1年生の検定対策を目的として、
過去問題をもとに構成したオリジナルの学習支援ツールです。

Chromebookやスマートフォンから手軽に利用でき、
授業外の自学自習や隙間時間の演習にも対応しています。

▼対策Webアプリ


■ 主な機能と学習支援の特徴
● 模擬試験モード
 本番形式に近い形で問題が出題され、実力確認ができます。

● 分野別ドリル機能
 苦手分野や特定分野を重点的に反復学習することが可能です。

● 年度切替機能
 第25回・第26回の過去問題を切り替えて学習でき、
 理解の定着を図ることができます。

これにより、生徒一人ひとりの理解度に応じた個別最適な学習を促進しています。


■ 資格取得と専門性の育成について
グラフィックデザイン検定2級は、
情報分野における基礎的なデザイン知識と情報発信力を評価する資格であり、
ジュニアマイスター顕彰において「7ポイント」に相当する重要な検定です。

本学科では、
・計算技術検定
・情報技術検定
・パソコン利用技術検定
・グラフィックデザイン検定
などの資格取得を通して、専門性の可視化と進路実現の強化に取り組んでいます。

これらの資格は、
進学時には学習意欲の証明として、
就職時には専門性の裏付けとして高く評価されるものです。


■ 将来の学び(IT分野)との接続
本検定で学ぶ内容は、
将来的に挑戦する国家資格「ITパスポート」における
企画・マーケティング分野の基礎理解にもつながります。

情報システム科では、
「今の学びが次の学びにつながる」カリキュラム設計を重視し、
段階的に専門性を高める教育を実践しています。


■ 本学科の取組の特色
本アプリのように、
教員が独自に教材やWebシステムを開発し、
生徒の学習支援に活用している点も、情報システム科の特色の一つです。

今後も、資格取得支援やICTを活用した学習環境の整備を通して、
生徒一人ひとりの専門性と主体的な学びの向上に努めてまいります。