インテリア科
【インテリア科】学校見学会
8月18・19日の学校見学会においてインテリア科では次の取り組みを行いました。
「インテリア科紹介動画」
「作品展示」
「サンドブラスト実演」
「カンナがけ実演・体験」
「陶芸実演」
「木材加工機械室見学」
インテリア科では快適な住空間をデザインする知識や技能・技術について学習します。
今回参加できなかった方は文化祭や作品展にぜひご来場ください!
【インテリア科】3年生課題研究 陶芸 窯出し
6月19日に本焼きをし、23日に窯出しを行いました。
その様子を紹介します。
今回は棚板に流れることもなく焼き上がった、
と思ったら丼の底にひびが入り、そこから流れ出るということが起きました。
底が厚すぎたのが原因でしょうか。でも穴は塞がっているので充分に使えそうです。
窯出しだけの貫入音も、わずかですが聞くことができました。
早速次の窯出しに向けて、ろくろを回しながら、
木製スプーンの制作も進めています。
電動ろくろが2台しかなく、なかなか陶芸の順番が回ってきません。
しかもその2台は借り物なのです。窯も工業化学科のもの。
新しい窯の設置は難しいですが、
どこかに眠っているRK-3Dがないでしょうか。
スプーンはまず型紙を作ります。
なかなか上手に絵が描けています。上手くスプーンになるでしょうか。
次回、報告いたします。
【インテリア科】3年生課題研究 陶芸
インテリア科3年課題研究のカトラリー班では、木製スプーンを作りながら陶芸に取り組んでいます。
「自分で作った皿とスプーンでカレーを食べるのが目標」、とここ数年言っていますが、皿はちょっと難しくて1年弱ではカレーが食べられる皿までたどり着きません。そこで、少しでも早く窯出しを経験すべく、今年度は職員や他科の生徒にも作ってもらうことで窯をいっぱいにし、6月はじめに素焼きにたどり着きました。その様子を少し紹介します。
まずは電動ろくろで整形。
初めてなのに大きなものに挑戦する生徒もいます。
高台削り。
粘土で固定していますが、指先がすれて痛いそうです。
乾燥したところで素焼き。
素焼き後、表面をきれいにして、
撥水剤を塗っています。
この後秞掛けしましたが、指導で忙しく写真が撮れませんでした。
今年は大胆な生徒が多いようで、みんな躊躇なく、ドブンといっていました。
班員以外の生徒の秞掛けが終わり次第、本焼きします。
素焼きを経験して少し慣れたのか、どんぶりに挑戦する生徒も。
またスープ用のスプーンを作ったからとスープ用の器を作り、
左右に取っ手を付ける生徒もいます。
今年は大物に挑戦する生徒も多く、1回目の窯出しも早く経験できそうなので、カレー皿ができるかもしれません。
本焼きが終わったら、また紹介したいと思います。
やってみせているのに、カメラを向けるとこうなります。
わいわい楽しくものづくりをしています。
【インテリア科】令和8年卒業生進路先一覧
【インテリア科】 3年課題研究『地域貢献活動班~弊立神宮・絵馬制作』
熊本地震で被災した神宮本殿の修理や新しい仮拝殿などを手掛けられた本校卒業生の渡邉様((株)渡邉技研)より、絵馬制作の依頼を受け、令和7年4月より3年課題研究の1つのテーマとして取り組んできました。
約10ヶ月間を掛け、表現方法などを研究しながら絵馬制作に取り組んできました。
実際に制作した絵馬の「金魚」は、金運上昇・子宝・魔除け・豊穣など縁起が良いとされており、仮拝殿に既に奉納されている絵馬に「龍」が描かれており、その龍との相性も良いとされていることもあり、描く題材にしました。
2月12日には弊立神宮へ無事、奉納することができました。表現方法、題材決めなど様々な試行錯誤をして仕上がった作品ですので、「弊立神宮」にお越しの際は絵馬を見て頂ければと思います。
奉納の日は熊日日新聞社の取材を受け、2月15日付けの新聞に掲載して頂きました。
実際の絵馬は弊立神宮に足を運んで頂ければと思います。
弊立神宮 熊本県上益城郡山都町大野712