日誌

マイコン部

全国大会の表彰式

 卒業式のときに全国大会準優勝の表彰式が行われる予定でしたが,コロナウィルス感染拡大防止のため,壇上での表彰を行うことができませんでした。

 今回,卒業した後ではありますが,全国大会準優勝という成績を讃え,校長室にて特別表彰式を行いました。

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体育大会が終わり、活動場所が元の部屋に戻ってきました。これで長いストレートからのコーナー進入テストができるようになります。いよいよ大詰めです。

ふと外を見ると、虹がかかってました。1年生と一緒に記念写真!

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東海大学 Challenge Cup 2019 マイコンカーラリー熊本大会

 標記大会に参加してきました。この大会はマシン調整をする待機場所からコースを見下ろすことができ、予選フリー走行で何度でも走ることができるので、とても面白い大会の一つです。今年で第7回目の開催です。

 本校からは高校生の部に14人、一般の部に3人がエントリーしました。しかし、決勝トーナメントに勝ち上がることができるのは、各校から4人までなので、頭上に映し出されているランキング表と睨めっこしながらの駆け引きが繰り広げられます。

 結果は、高校生の部Advancedクラス3位、一般の部では今年卒業の池田さんが準優勝でした。ちなみに顧問2人も共に一般の部で3位でした。

公式HPは http://www2.kuma.u-tokai.ac.jp/~tucc/

 

 

 

 

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熊工祭

熊工祭ではマイコンカーの走行実演の他に、

3D-CADと3Dプリンタでネームプレート製作体験や

はんだ付け体験などを実施しました。

 

 

 

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熊本県大会試走後の調整作業

試走が終わった後は、明日の本番に向けての最終調整です。
調子が良いものは、すぐに帰るのですが、納得のいかない者は残って調整です。

20:51頃、悲鳴が聞こえてきました。
何事かと思ってみてみると、1年生のギヤが割れていました・・・


時間も時間だし、これはさすがに諦めるかもなと思いながら見ていると、
部長のiさんが持っていた予備のギヤを提供してもらったりと、全く
諦める様子はありません。穴の位置が違うので、ボール盤で空け直す等の
手作業が色々と出てきましたが、それらを淡々とこなしています。


時計の針は11:20を指しています。
心が折れるどころか、苦しい中でも楽しそうに作業をしている様子を見ていると、
将来が頼もしい限りです。

この日は何とか完成し、学校のコースを完走するまでには持っていく事ができました。
結局11:40に帰宅しました。

p.s.
翌日の大会本番では、この車体が安定して好タイムをたたき出しており、
九州大会の切符を手にすることができました。
やはり、ものづくりは「根性」です!
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合宿

セミナーハウス合宿をしました。


皆それぞれが気が済むまで調整に励みました。


調子が良い者は早々と19:30にセミナーハウスへ撤収です。


この日の残留組です。時計の針は11:40を指しています。


翌朝のセミナーハウスです。太陽が眩しい清々しい朝です。
この日は夕方の5時まで調整です。
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戻ってきました

体育大会も終わり、いつもの情報総合実習室へ戻ってきました。
やはりこの部屋でないと、高速からのコーナー進入といった
挙動の確認ができません。今からが本格的な最終調整段階です。
しかし、すぐに中間考査前1週間となりますので、
練習時間に制約がある中での調整となります。集中が肝要です!

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世界一行きたい科学広場 in 熊本 2018

「世界一行きたい科学広場 in 熊本 2018」が東海大学熊本キャンパスで開催され、地元の小中学生が多数来場しました。


本校マイコン部も「
マイコンカーの自動走行体験」というブースで、マイコンカーの実演走行をしてきました。ただ走行させるだけでなく、超音波センサを付加して、緊急ブレーキを子どもたちに体験してもらいます。自動車のCMのように、好きなタイミングでマイコンカーの前方に障害物を置くと、緊急停止します。障害物を取り除くと再び走り出します。隊列走行の際は、前の車にぶつからないよう、後の車は速度を調整します。


生徒たちは役割分担してよく動いてくれました。おかげで子どもたちにも好評でした。
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緊急ブレーキテスト風景

2018/7/31の活動風景です。
8月9日に東海大学熊本キャンパスで開催される「世界一行きたい科学広場」に本校マイコン部からも出展するので、それに向けた調整をしています。超音波センサを搭載して、障害物を検知したら緊急ブレーキが作動します。また前の車に近付きすぎると減速してぶつからないよう速度調整します。

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活動風景

今日、モータが動かないという生徒がいたので見てみると、

・・・やらかしてました。
これをやらかすと、大抵基板が燃えるのですが、
今回は何とか大丈夫だったようです。

猛暑が続いてますが、熊本では久々の夕立が来ました。
内心喜んでいると、この土砂降りの中に買い出しに出かけていた生徒が
帰ってきました。

全身ずぶ濡れです。お疲れ!
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リフローハンダ付け

今回、初めてのリフローハンダ付けに挑戦しました。


余った基板で位置固定。


ステンシルをピッタリ位置合わせして左側だけを養生テープで固定。


期限切れのTポイントカードでクリームハンダを塗ります。
一度目は寝かせて塗りつけ、2度目は立ててこさぎました。(熊本弁?)


なんかビッチョリしてます。大丈夫でしょうか?
ステンシルと基板の間に隙間ができていたようです。


非常に不安だったので、まずは1個だけ部品を載せて焼いてみました。
所々ブリッジしてますが、ハンダごてで何とか除去できそうだったのでイケると判断。


もう一度別の基板にクリームハンダを塗って、
表面のみ表面実装部品を全部載せました。


焼き上がりの状態です。やはりブリッジがひどいです。


フラックスを塗って、ハンダごてでこさげば(熊本弁?)
綺麗に除去できました。


完成しました。早速火入れ式を行いましたが、
フルカラーLEDの赤のみ点灯しません。


裏面を見てみると、写真のようにパターンが浮いています。
どうやらパターンが浮くほど焼きすぎたのが原因のようです。
表と裏をつなぐビアで接触不良が生じたのでしょうか。
今回は温度管理と時間管理がずさんだったのが最大の反省点です。
焼きすぎるとこうなるということが分かっただけでもヨシとしますが、
工業人としてあるまじき行為ですね。


結局、空中配線で解決しました。


今回、グラフィックLCDを試してみましたが、想像以上に文字が小さいです。
8と0を肝心なところで見間違いそうで怖い。
そしてこれまた想像以上に遅いです。ポートの関係からマイコンのSFRを使用しない
で接続しましたが、全画面に文字表示するのに数秒かかります。
どうにかならないものか、もう少し粘ってみます。


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旋盤加工

機械科2年のM君による1年生への旋盤指導風景です。


ギヤにベアリングを埋め込むための穴を加工しています。


ガタもなくベアリングがきっちり収まる良品ができました。
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ホットプレート

ホットプレートを購入しました。
これでいつでもたこ焼きパーティーができます。


というのは冗談ですが、今回、リフローはんだ付けに挑戦します。

ステンシルは届いたのですが、クリームハンダがまだ到着していないので、作業はお預けです。
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3Dプリンタ

2年のS君、N君による3Dプリンタによるパーツ製作指導の様子です。


最近調子が悪く、1層目がなかなか貼り付かずに困っていましたが、
スティックのりをステージに塗ってみると、これがバッチリでした。


しかし、かなり強力に貼り付いているので、剥がす時に大変です。
そこで、液体ののりを塗ってみると、フィラメントはきっちり定着して、
剥がす時も剥がしやすいので、こちらの方が良さそうでした。
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活動風景

 本日の活動風景です。
 1年生は基板制作の真っ最中。一人ドライブ基板に不具合があり、電源ONで電流計のメータが振り切れる状態です。今日やっと場所の特定ができたので、明日から修復作業に入ります。
 また、3Dプリンタもノズルが詰まった状態が続いてましたが、2年生が解決してくれました。復活まであと一歩です。

   
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コース設置

本日の科集会が終わったので、早速新しいレイアウトでコース設置しました。
今回の目玉は、坂を下ったところのS字コーナーです。
ここのタイムアップを目指します。
今日の所は、とりあえず10秒360でした。



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