熊本県立甲佐高等学校 Kousa High School
熊本県立甲佐高等学校 Kousa High School
フリーアナウンサーの村上美香さん(ヒトコト社、ライフデザインアカデミー認定講師)においでいただき、新1年生に向けて、「自分の人生の作り方」という演題で御講話をいただきました。“ライフデザイン”という内容に深く触れたのは、初めての経験だったのではないかと思います。
〇好きなことリストをつくり、その中で自分も人も幸せにするものは何かを考えてみる。
〇自分の強みを考え、これに技術が加わると最強!
〇やりたいことを成し遂げるためのベビーステップをやってみる。
〇自分の感情と仲良くなる。
〇10年後何になりたいかではなく“どうありたいか”が大事 等々
印象に残る内容が盛り沢山でした。高校生活のスタートで、このようなお話を聞くことができてよかったと思います。
来週予定の阿蘇宿泊研修では、今回もおいでいただいた、同じくフリーアナウンサーの本橋馨さん(株式会社MYプロデュース)から御講話をいただきます。次のお話も楽しみです!
4月8日(火)の午後は、入学式が行われました。天気にも恵まれ、体育館前の花壇には色とりどりのチューリップやパンジーがきれいに咲き、新入生を迎えていました。そんな温かな雰囲気のなか、入学式が執り行われました。
新入生は少し緊張した面持ちながらも、真剣な表情で話を聞いていました。甲斐高士 町長からの激励の言葉や、育友会 甲斐良二 会長の歓迎の言葉に、新しい学校生活への期待が感じられました。また、1年生代表の安田さんが堂々と決意を述べ、それに応えました。
これから始まる学校生活が、充実したものになるよう、先輩や仲間とともに頑張っていきましょう!
4月8日(火)、親任式、前期始業式が行われ、新年度がスタートしました。2年生36名、3年生22名がそれぞれの学年で新たな一歩を踏み出しました。
13名の新たな先生方をお迎えし、生徒会長の甲斐くんが、「先生方にお会いして新しい一年が楽しみになりました」と挨拶をしました。
また、原校長先生から「3つのC」のお話がありました。Challenge(挑戦)、Consider(考える)、Control(自分をコントロールする)この3つの「C」を意識することで、その先にChange(変化)が生まれるというお話で、イラストを交えながら分かりやすく伝えてくださいました。自分の限界を自分で決めつけず、様々なことに挑戦しながら成長できる1年にしたいと感じたことでしょう。
また、担任・副担任の先生の発表は、ドキドキの瞬間でした!発表のたびに歓声や驚きの声が上がり、新年度への期待が高まりました。
これからの1年間、仲間とともに充実した学校生活を送り、力を合わせて頑張ります!
3月27日(木)は転退任式がありました。12名の先生方が転退任されました。長年にわたり学校を支えてくださった先生方とのお別れは寂しいですが、感謝の気持ちでいっぱいです。
式には在校生だけでなく、多くの卒業生も駆けつけ、先生方との思い出を語り合う温かい時間となりました。先生方からの励ましの言葉を胸に、これからもみんなで力を合わせて頑張っていきます。
先生方の新たな門出に心からのエールを送ります。今まで本当にありがとうございました!
2025年3月18日、熊本では早朝に地震が発生しました。皆さまのお住まいはご無事でしたでしょうか。
さて、この日甲佐高校の1年生のとあるクラスで朗読の授業が行われました。もちろん、3月17日に行われたクラスとは別ですよ。
授業の流れは3月17日に行われたクラスと同じです。ですが、実施するクラスが異なるということも有り、多少は雰囲気が異なっていました。
生徒達が朗読する時は、「自分の席で立って読む」か「前(教壇)に出て読む」のどちらかが選択できます。3月17日に行ったクラスでは、全員自分の席で立って朗読していました。しかし、このクラスでは何人かが前に出て朗読する様子が見受けられました。
全員、とても良い朗読でした。緊張からか、多少言葉が速くなってしまう場面が見受けられましたが、それは次回以降の課題として消化したいと思います。
また、男子のみのクラスのため全体的に声が低く落ち着いた雰囲気であったように感じます。
最後に、少し時間があった関係で国語のH先生が朗読してくださりました。朗読していただいた作品は、「李陵(作:中島敦)」と「初恋(作:島崎藤村)」です。
力強い朗読で、生徒達にも良い刺激になったのではないかと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校 長 原 恭一
運用担当者 甲佐高校魅力化推進委員会 HP担当