熊本県立甲佐高等学校 Kousa High School
令和8年度
令和8年度新入生宿泊研修in阿蘇(4/16-17)
令和8年4月16日(木)17日(金)新入生宿泊研修in阿蘇
新入生34名、職員7名で「国立阿蘇青少年交流の家」に行ってまいりました。
写真「全体集合」
1日目
到着してすぐの昼食はお弁当でしたが、クラスメイトや先生と生徒の距離がぐっと縮まった気がします。
写真「昼食の様子」
研修1では、村上美香さん(株式会社ヒトコト社)に「コミュニケーションについて」の講演をしていただきました。 最初は緊張し、こわばらせていた表情も、聞いていて、だんだんほぐれてきました。本橋馨さん(株式会社MYプロデュース)にもお手伝いしていただきました。
写真「講演の様子」
午後のプログラムも進み、ほかの団体と顔見せ、夕べのつどいがありました。ここでラジオ体操!とちょっと驚きましたが、甲佐高校を他の利用団体にアピールできました。
写真「ラジオ体操、発表」
研修2では校歌練習・手帳の利用法など、研修3ではストレス対処プログラムを実施、人間関係を円滑にするために、自分のことを話す訓練ができました。
写真「研修の様子」
2日目
朝食後、退所準備を整えて、研修4を行いました。交流の家の周辺のウォーキングコースを春の芽吹きを感じながら軽く汗をかき、体育大会に向けて長縄の練習をし、最後はドッジビーで楽しく絆を深めました。
写真「ウォーキング、長縄、ドッジビー」
退所式
最後の昼食を終え、無事学校に帰り着きました。大きなけがもなく、一人一人が何かしらの成果を得られたのではないかと思います。
写真「クラス写真、バスの中」
防災教育を実施しました。
4月14日、熊本地震から10年となるこの日に、本校では防災教育を実施しました。
今回は火災の発生を想定した避難訓練を行い、年度初めのこの時期に、避難経路や防災班の編成を確認することで、生徒一人ひとりの防災意識の向上を図ることを目的としています。
当日は、校内放送の指示に従い、速やかに体育館へ避難しました。集合後は、熊本地震で犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、全員で黙とうを捧げました。
その後、火災時の対応に加え、地震や津波、土石流といった自然災害発生時の適切な行動について確認しました。さらに、落雷や浸水、竜巻など、さまざまな災害への備えについて理解を深めるための動画を視聴しました。
今回の防災教育を通して、生徒たちは災害時に自らの命を守る行動の大切さを改めて学びました。今後も継続的に防災意識の向上に努めてまいります。
入学式を行いました。
4月8日、34名の新入生が本校に入学し、新たな学校生活をスタートさせました。今年度は全校生徒数が107名となり、生徒・教職員一同、地域とともに活気あふれる学校を目指していきます。
当日は晴天に恵まれ、春らしい穏やかな雰囲気の中で式典が執り行われました。新入生はやや緊張した面持ちながらも、担任の呼名にしっかりと応え、これから始まる高校生活への期待を胸に式に臨んでいました。
式典では、校長より歓迎の言葉が贈られ、本校での学びや仲間との出会いを大切にしながら、それぞれの目標に向かって努力してほしいとの激励がありました。また、来賓の甲佐町長からも温かい激励の言葉をいただき、新入生にとって大きな励みとなりました。
新入生代表による宣誓では、高校生活への抱負が力強く述べられ、これからの3年間への決意が感じられる立派な内容でした。甲佐町で、そして甲佐高校で学ぶことに誇りを持ち、「ここでよかった」と思える充実した3年間を過ごしてほしいと願っています。
ご多用の中ご臨席いただきました来賓の皆様に心より御礼申し上げます。今後とも、本校の教育活動に対しましてご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
音楽部「スプリングライブ」を開催しました
3月24日(火)放課後、スプリングライブを実施しました。今回のライブでは、1年生が「新宝島」、2年生が「ミッドナイトセブンス」を披露しました。それぞれの学年が自分たちの個性を活かした息のあった演奏を響かせました。会場には多くの生徒と先生方が駆けつけ、手拍子に包まれる温かいライブとなりました。生徒たちは、新年度の部活動紹介で、もっとすばらしい演奏を届けられように、これからも練習に励んでいきます。
クリーンアップ活動を行いました
3月23日(月)クリーンアップ活動を実施しました。今回は数年ぶりに松橋西支援学校高等部上益城分教室の皆さんとの合同での実施となりました。生徒たちは日頃お世話になっている地域や校内への感謝を込めて、学校周辺やグラウンド、花壇の草取りを熱心に取り組みました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校 長 原 恭一
運用担当者 甲佐高校魅力化推進委員会 HP担当