防災教育を実施しました。

4月14日、熊本地震から10年となるこの日に、本校では防災教育を実施しました。

今回は火災の発生を想定した避難訓練を行い、年度初めのこの時期に、避難経路や防災班の編成を確認することで、生徒一人ひとりの防災意識の向上を図ることを目的としています。

当日は、校内放送の指示に従い、速やかに体育館へ避難しました。集合後は、熊本地震で犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、全員で黙とうを捧げました。

その後、火災時の対応に加え、地震や津波、土石流といった自然災害発生時の適切な行動について確認しました。さらに、落雷や浸水、竜巻など、さまざまな災害への備えについて理解を深めるための動画を視聴しました。

今回の防災教育を通して、生徒たちは災害時に自らの命を守る行動の大切さを改めて学びました。今後も継続的に防災意識の向上に努めてまいります。