熊本県立甲佐高等学校 Kousa High School
令和8年度
卒業式を挙行しました
3月1日(日)、多くの方々に見守られながら卒業式を行いました。
卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんの新たな旅立ちを教職員一同心より応援しています。
保護者の皆様には、在学中を通して本校に温かい御支援をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。
また、御臨席いただきましたご来賓の皆様をはじめ、多くの皆様のご厚情に厚く御礼申し上げます。
黒板アート
時はさかのぼり・・・
2月27日(金)、卒業式準備の日
毎年恒例となった「黒板アート」。
美術部、生徒会、有志のメンバーで制作しました。
今年は一部の先生方、そして昨年異動した先生方までお手伝いに来てくださいました!
ありがたい!仲良し!
事前にみんなで話し合い、案を練り、いざ制作へ・・・
「え、こう?」「このへんもっとした方がいい?」
それぞれが考えながら完成した黒板アート。
昨年手伝ってくれた生徒も、今年初めての生徒も一生懸命に頑張りました。
制作時間は約5時間!
黒板アートと教室周辺の装飾、フォトコーナーも仕上げました。
とても華やかになった教室で、卒業生のみんなも担任の先生も、たくさん写真を撮ってくれました(^^♪
新たな門出の一部を彩れたこと、制作したみんなにとっても良い思い出の一つとなりました。
スクールライブラリー助成金コーナーを設置しました
公益財団法人日本教育公務員弘済会熊本支部様より頂きました助成金で、約100冊の書籍と雑誌を購入しました。雑学本のシリーズ、16歳の少女が主人公の京都が舞台のほっこり優しい日常ファンタジー小説シリーズ、さまざまな事件や騒動を通した若者たちの日常が綴られている時代小説のシリーズ、数学の漫画シリーズなど、長く楽しめるシリーズ本ばかりです。貸出可能ですので図書室に見に来てください。
「県立高校 学びの祭典」に参加しました
12月20日(土)、グランメッセ熊本で行われた、「県立高校 学びの祭典」に本校生徒10名が参加しました。
本校は、地域探究活動のポスター発表に加え、「木村のあられ」様と準備した甲佐町復興支援あられ販売、点字・視覚障がい者用オセロ体験や、エクセルを使用してカレンダーを作成する体験プログラムを行いました。学校紹介動画も活用し学校をPRしました。
生徒たちは、積極的に来場者に声を掛け、甲佐高校ブースを盛り上げてくれました。
修学旅行最終日
12/19(金)
【2】充実の修学旅行が終わりました。すべての経験は貴重な財産となりました。
【1】最終日も穏やかな天候です。
租税教育セミナー
財務省九州財務局の松島様を講師に迎え、1学年を対象として12月17日に実施しました。夏に税の作文も提出した上で学びました。財政活動の学びを通して税の在り方について理解を深めるいい機会となりました。
修学旅行3日目
12/18(木)
今日3日目もとてもよい天気でした。思い出深い一日となりました。
修学旅行2日目
12/17(水)
【2】2日目も好天に恵まれ、充実した一日を過ごしました。
【1】今日は班別自主研修です!元気に出発しました!
修学旅行1日目
12/16(火)
【2】無事到着し、それぞれの方法で名所を楽しみました!
【1】2年生が修学旅行に出発します!空港を8:15定刻に出発予定です!
甲佐町人権週間町民集会
12/13(土)、甲佐町人権週間町民集会が甲佐町役場で開催されました。本校生徒も人権作文発表者として参加しました。甲佐高校で頑張っていることを振り返って、自らを見つめなおす内容でした。甲佐高校でいじめをなくす取り組みの一つである「きずな月間」の実施でSNSに関する15のことから16のことへ改正したものを伝え、いじめをなくす動きとなる考えも堂々と発表できました。校内でもさらに取り組みを継続したいと思います。
スポーツフェスティバル(氷魚の陣)長距離走大会!
12月5日(金)は天候に恵まれ、スポーツフェスティバルの最終種目である氷魚の陣、長距離走大会が開催されました。正門前からスタートし、男子は10km、女子は7kmのコースをそれぞれのペースで頑張りました。
沿道では地域の方々の温かいご声援をいただき、途中の給水ポイントでは保護者の方々の激励の声が飛び交いました。さらに、完走後にはパンとお茶の差し入れもいただき、生徒たちはどれにしようかと楽しそうに選んでいました。
今年度、赤団と青団はどちらが勝利するのでしょうか。12月最後の全校集会で結果発表です~!
デジタルマーケティングって何だろう?
12月3日(水)、3年生向けにキャリア・起業教育として「デジタルマーケティング」講座を行いました。講師の株式会社BREAK 小川様には起業までの経緯やデジタルマーケティングについて例を挙げながらわかりやすくお話しいただきました。これから社会に出ていく生徒たちによい刺激になりました。
生徒感想(抜粋)
・普段、商品開発やマーケティングの授業で習っていることが実際のビジネスでも重要であることを知ることができました。
・挑戦して失敗して終わるのではなく、失敗してももう一度という考え方を忘れずに正解のない社会を楽しもうと思いました。
・社会に出ていく上で覚えておくべきことが多くて面白かったです。私は旅行会社で働く夢があるので、旅行プランと紹介するときに相手のことを考えていけるようになりたいと思いました。
熊本県がんばる高校生表彰式
11月28日(金)令和7年度熊本県がんばる高校生表彰式が開催され、本校生徒が参加し、木村知事から表彰状を受け取りました。
人権教育講演会
11月28日(金)に、部落解放同盟熊本県連合会書記長の秦竜也さんを講師としてお招きし、「部落差別の現実と今後の課題~人権教育・啓発に期待すること~」と題して、講演会を実施しました。本校生徒は、事前に部落問題を学んだうえで講演会に臨み、事後の学習へと繋げました。今回の講演会を通して、生徒たちは差別の実態を知り、今後、差別をなくすためにどうすべきかを改めて考える良い機会となりました。
性教育講演会
11月14日(金)にNPO法人DV対策・予防センター九州理事長 原 健一 様をお招きし、『お互いを大切にして、よりよい関係を築くために~交際相手からの暴力“デートDV”について~』と題して、講演会実施しました。感想文に『お互いを尊重することが大切だと学んだ。男女関係だけでなく、友達関係でも同じことが言えるので、日頃から言葉遣いに気を付けたい』『暴力ではなく、話し合いで解決したいと思った』等あり、学びの多い研修になりました。
青垣祭(文化祭)1日目の様子
今年度も青垣祭(文化祭)を開催することができました。
11月7日(金)と8日(土)の2日間開催し、多くの方々に来場していただきました。
今回、イオンモール熊本 様のご協力により、館内デジタルサイネージにて本校文化祭の告知を掲載していただきました。地域の皆様に向けた情報発信の機会をいただき、心より感謝申し上げます。
生徒が制作したポスターです!複数のパターンがあり、約1分ほど流していただきました。
青垣祭1日目の様子をダイジェスト版としてお届けします。
ステージ発表や作品展示、各クラスの体験企画、スペシャルトークショーなど盛りだくさんでした!
スペシャルトークショーのゲストとして安井政史さんにお越しいただきました!
総探の授業でも度々お世話になっている本橋馨さんと放送部員からの紹介で、トークショーがスタートしました。生徒も参加して新喜劇を行いました!笑いが絶えないトークショーになりました。
お忙しい中ご来校いただき、本当にありがとうございました。
ステージ発表では、代議員会や保健委員会によるプレゼン、2年生のインターンシップについての報告などがありました。それぞれが発表スライドに様々な工夫を凝らしていました。
昨年度に引き続き、生徒会企画「未成年の主張」も盛り上がりました~!!
各学年やクラスで企画した体験コーナーも賑わっていました。
美術部や美術選択者による作品や、松橋西支援学校分教室さんの生徒による貼り絵、図書委員によるおすすめの本など、校内各所に授業成果を展示しました。
1日目を盛り上げてくれた放送部の生徒たちです!また2日目の様子も発信していきます。
「かみましきマルシェ」で音楽と甲佐町復興支援を届けました
10月18日(土)・19日(日)、イオンモール熊本で開催された「かみましきマルシェ」に参加しました。音楽部は18日(土)大勢の観客が見守るメインステージで日頃の練習の成果を込めた演奏を披露しました。また、甲佐高校ブースでは甲佐町豪雨災害復興支援のため、木村のあられとコラボ
したあられを販売しました。生徒たちの元気な声掛けもあり、販売は大盛況。19日(日)午後には見事全て完売しました。卒業生の方々をはじめ多くの方から温かいお声掛けをいただきました。販売担当の生徒たちも大きな元気をもらい、「復興支援のあられはいかがですか」の呼びかけにもさらに力が入りました。
御協力・御声援いただいた皆様、誠にありがとうございました。
地域と連携した防災訓練を実施
本日午前中、地域連携防災訓練を実施しました。生徒と職員は、グラウンドに避難、人員確認を終えた後、学年に分かれて、避難者名簿作成のために地域の方々の誘導を行いました。その後、消火器を実際に用いて、消火訓練を行いました。
進路激励会
9月5日(金)3年生の進路激励会がありました。
校長先生より激励の言葉をいただいた後、3組のKさんが決意表明を述べました。またKさんはこれまで指導していただいた先生方への感謝の気持ちも伝えました。
16日から始まる就職試験と、続く進学受験を、学年一丸となって乗り越えていこうと思います。
1年生 キャリア・起業教育第4回 私のアニメ人生
6月20日(金)、1年生のLHRの時間にキャリア・起業教育の第4回を行いました。
今回は熊本県出身のアニメーション監督 わたなべひろし 様においでいただいて「私のアニメ人生」の演題でお話をしていただきました。
これまで携わられた作品は「ヤッターマン」「野球狂の詩」「サイボーグ009」「宇宙戦艦ヤマトⅢ」「Dr.スランプ アラレちゃん」「ハイスクール!奇面組」「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」「甘神さんちの縁結び」「この素晴らしい世界に祝福を!」などなど
高校は熊本工業高校のご出身で、アニメーション同好会をつくり初代会長を務めたという話から、現在のお仕事のようすまでたくさんのお話をしていただきました。
作品から分かるように、日本のアニメの中心に長い間おられて今も第一線で活躍されています。生徒たちも食い入るように話を聞いていました。
われわれ職員も「若いころ観てた~」という作品も多く、懐かしい思いになりました。アニメ制作の現場のことなど初めて知ることばかりで非常に興味深かったです。
今日は本当にありがとうございました。生徒たちも、われわれ職員にとっても、刺激的で忘れがたい時間になりました。
≪生徒の感想より≫
〇わたなべひろしさんの作品は好きなものが多く、とてもうれしい時間になりました。スレイヤーズや地獄少女など様々な作品がありとても貴重な時間でした。アニメの作り方やお金の問題など、調べても出てこないようなことがたくさん聞けて本当によかったです。お絵かきもしてくれて、あんな速度で1コマを完成させるのはさすがプロだと思わされました。私はアニメは作るのにお金がかかるし、大変だし、なってみたいという気持ちはあったけどなくなっていました。でも今回の話を聞いてもう一回なってみたい気持ちが出て人生観が広がったよい時間でした。
≪生徒の感想より≫
〇20分のアニメで100人位の人が関わっていると聞いてとても大変そうだと思った。そして20分のアニメで昔は1本3千万~4千万、今は1本2千万から5千万位かかっていると聞いてびっくりした。授業の最後の絵が、短時間ですごい絵を描いてくれていて、自分もこんなの描けるようになりたいと思いました。
〇今回の講師の話を聞いて、私はたった20分のアニメでも多額のお金やたくさんの時間や多くの人が必要だとわかりました。好きなものが仕事になるということや得意じゃなくても仕事につけるといった経験は私のこれからでも生かしたいと思いました。アニメはすごく好きだったし小説も好きでしたが、私には向いていないと思い諦めていましたが、これからは好きだったことを諦めずに仕事にできるようにしていきたいと思いました。
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