日誌

音楽部

【音楽部】山鹿温泉祭2026に出演します

4月12日(日)に開催される 「山鹿温泉祭2026」 に、本校音楽部が出演することが決まりました。

 

山鹿温泉祭は、温泉の恵みに感謝し、湯の町・山鹿の歴史や文化を多くの人に伝えるお祭りとして長く親しまれてきた行事です。
会場となる さくら湯周辺では、御幸式行列やステージイベント、グルメブースなど多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わう山鹿を代表する春のイベントとなっています。

 

今回、本校音楽部はステージイベントに出演し、演奏を披露します。
鹿本商工高校音楽部として単独で山鹿温泉祭に出演するのは今回が初めてとなります。

 

地域の皆様に音楽を通して元気や温かさを届けられるよう、現在部員たちは心を込めて準備を進めています。
日頃の練習の成果はもちろん、鹿本商工音楽部らしい明るくアットホームな雰囲気を感じていただける演奏をお届けできればと思います。

 

地域の大きなお祭りの舞台で演奏できることに感謝しながら、音楽部一同、精一杯演奏します。
ぜひ会場で応援していただければ嬉しいです。

【音楽部】第1回ありがとうコンサートを開催します

3月29日(日)、本校視聴覚室にて 「鹿本商工高校音楽部 第1回ありがとうコンサート」 を開催します。

この演奏会は、音楽部が1年間の活動の集大成として、そして日頃から支えてくださっている保護者の皆様へ感謝の気持ちをお伝えするために、今年度から新たに企画したコンサートです。

 

演奏会は2部構成でお届けします。
第1部では、この1年の活動を振り返る思い出の楽曲を4曲演奏。
そして第2部では、このコンサートのために書き下ろされた新曲を3曲披露する予定です。

どの曲も「ありがとう」という想いを音楽に込めて届けたいという気持ちから、冬休み頃から部員たちが話し合いを重ねながら選曲や準備を進めてきました。

 

会場は、普段から部活動を行っている本校視聴覚室。
いつもの場所だからこそ、音楽部らしい温かくアットホームな雰囲気の中で、日頃の活動の様子や部員たちの音楽への想いを感じていただけるコンサートになると思います。

 

「音楽を通して想いを伝える」。
言葉にすると簡単ですが、実際にそれを形にすることは決して簡単ではありません。
それでも部員たちは日々の練習の中で悩み、考えながら、一歩一歩確かな成長を重ねています。

 

音楽部の1年間の歩みと、感謝の気持ちを込めた演奏を目指して、日々の練習を頑張っています。

【音楽部】「平和を奏でる音楽祭」八千代座公演の様子がYouTubeで公開されています

12月20日(土)、山鹿市の八千代座にて開催された『音舞シリーズ2025 平和を奏でる音楽祭』に、本校音楽部の部員2名が出演しました。

 

歴史と格式ある八千代座を舞台に行われた本公演は、音楽と舞踊が融合した参加型のステージとして上演され、3歳から83歳までの出演者95名が、世代を超えて「平和」への思いを表現しました。
舞台と客席の距離が近い八千代座ならではの空間の中で、一音一音、一つ一つの動きが丁寧に共有され、会場全体が温かな一体感に包まれる時間となりました。

 

本校生徒にとっても、熊本にゆかりのあるプロフェッショナルな演奏家やダンサーの方々と同じ舞台に立ち、共に表現を創り上げる経験は、大きな刺激であり、今後の音楽活動につながる貴重な学びとなりました。
会場からは惜しみない拍手が送られ、「音楽が人と人をつなぐ力」を改めて実感する演奏会となりました。

 

なお、本公演の当日の様子は、TKU official YouTubeチャンネルにて動画が公開されています。
世代を超えた出演者が心を一つにし、音楽と舞で平和への思いを届けた舞台の空気感を、ぜひ映像でもご覧ください。

【音楽部】八千代座で「平和を奏でる音楽祭」に出演しました

12月20日(土)、本校音楽部の部員2名が、八千代座にて開催された「平和を奏でる音楽祭」に出演しました。

 

 

 

歴史と格式ある八千代座という特別な空間の中で行われたこの音楽祭は、その名のとおり「平和」をテーマに、多彩な表現者が音楽を通して思いを届ける演奏会でした。

舞台と客席の距離が近い八千代座ならではの空気感の中、一音一音が丁寧に受け取られ、会場全体で音楽を共有していることを強く感じる、非常に温かく、そして濃密な時間となりました。

 

出演した本校生徒にとっても、プロフェッショナルな演奏家の方々と同じ舞台に立ち、同じ空気の中で音楽をつくり上げる経験は、大きな刺激であり、今後の音楽活動においてかけがえのない財産となる演奏会となりました。

 

会場からは惜しみない拍手が送られ、「音楽が人と人をつなぐ力」を改めて実感する、まさに“平和を奏でる”にふさわしいひとときでした。

 

 

なお、この音楽祭は12月24日(水)に、くまもと森都心プラザホールにて再び開催されます。

 

八千代座で生まれた感動が、次は森都心プラザホールへと広がります。

ぜひ多くの方に足を運んでいただき、音楽がもつ力と温かさを感じていただければと思います。

 

【音楽部】音楽が“共有”された、かけがえのない演奏会となりました

12月14日(日)
山鹿市の誇る歴史的建造物・八千代座にて、「年の瀬山鹿こどもコンサート」が開催されました。

百年以上の時を刻んできた木の香りと温もりに包まれた空間は、音の一つひとつをやさしく受け止め、演奏する側と聴く側を自然につないでくれました。

 

今回の演奏会は本校音楽部にとって、心から「良い演奏会だった」と言える、特別な一日となりました。

 

今回の演奏会では、碧落アンサンブルとの共演が実現。

歴史ある八千代座の響きの中で、一音一音に想いが込められた演奏が重なり合い、舞台上には温かく、そして濃密な音楽の時間が流れました。
生徒たちにとっても、多くの学びと刺激を得られる貴重な経験となりました。

 

演奏者同士、客席同士、そして演奏者とお客様。
さまざまな方向で自然なコミュニケーションが生まれ、音楽が“共有されている”ことを強く感じる演奏会でした。

八千代座という特別な空間だからこそ、音楽の本質とも言える最も大切な部分が、舞台上と客席全体に満ちていたように思います。

 

なお、今年度は2年生にとって、あと2回の本番が控えています。
今回の経験を糧に、次のステージへ向けて、音楽部はさらに歩みを進めていきます。

 

 

演奏曲
ジングルベル(作曲:J.L.ピアポント/編曲:山下国俊)
クリスマス・イブ(作曲:山下達郎/編曲:宮川成治)
サンタが街にやってくる in Swing(作曲:J.フレッド・クーツ/編曲:金山徹)
児童合唱と吹奏楽のための「よろこびのうた」(作曲:L.V.ベートーヴェン/編曲:前村知宏)