音楽部
【吹奏楽部】山鹿温泉祭2026に出演しました
4月12日(日)
本校吹奏楽部が山鹿温泉祭2026に出演しました。
当日は、4月10日(金)の時点では雨予報となっていましたが、当日は一転して青空の広がる素晴らしい晴天に恵まれ、絶好の演奏日和となりました。
今回のステージは、令和8年度最初の本番。
そして、2・3年生のみで演奏する最後のステージでもあり、一つひとつの音に特別な想いが込められた演奏となりました。
演奏では、「マイフレンド」「夢芝居」「チェリー」「オー・シャンゼリゼ」「ありがとう」など、世代を超えて親しまれる楽曲を披露。
途中には楽器紹介も行い、会場のお客様にも吹奏楽の魅力を楽しんでいただくことができました。
温泉祭という地域に根ざした大きな舞台の中で、音楽を通して来場された皆様とつながることができ、生徒たちにとっても大変貴重な経験となりました。
晴天のもと、温かい拍手とともに終えた今回の演奏は、新年度のスタートを飾るにふさわしい、充実したステージとなりました。
これからも吹奏楽部は、支えてくださる皆様への感謝を胸に、音楽を通して想いを届ける活動を続けていきます。
【吹奏楽部】今週末は山鹿温泉祭!
4月12日(日)に開催される「山鹿温泉祭2026」に、本校吹奏楽部が出演します。
山鹿温泉祭は、湯のまち山鹿の歴史や文化を感じることができる、地域を代表する春のイベントです。さくら湯周辺を中心に、ステージイベントや各種催しが行われ、多くの来場者で賑わいます。
温泉とともに受け継がれてきた山鹿の魅力が詰まったこのお祭りに、本校吹奏楽部が参加できることを大変嬉しく思います。
当日は、日頃の練習の成果を披露するとともに、地域の皆様へ音楽を通して元気と温かさを届けられるよう、心を込めて演奏します。
今回のステージでは、親しみやすい楽曲を中心に、世代を超えて楽しんでいただけるプログラムとなっています。
また、楽器紹介のコーナーも設け、吹奏楽の魅力を身近に感じていただける内容となっています。
地域の皆様に支えられて活動している本校吹奏楽部にとって、このような舞台で演奏できることは大きな喜びです。
会場にお越しの際は、ぜひ鹿本商工高校吹奏楽部の演奏にご注目ください。
【演奏予定曲】
マイフレンド(作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎/編曲:前村知宏)
夢芝居(作詞・作曲:小椋桂/編曲:前村知宏)
〈楽器紹介〉
オー・シャンゼリゼ(作詞:ピエール・ドラノエ/作曲:マイク・ウィルシュ/編曲:前村知宏)
ありがとう(作詞・作曲 水野良樹/編曲:前村知宏)
【音楽部】第1回ありがとうコンサートを開催しました
3月29日(日)
本校視聴覚室にて「鹿本商工高校音楽部 第1回ありがとうコンサート」 を開催しました。
このコンサートは、音楽部の1年間の活動の集大成として、そして日頃から支えてくださっている保護者の皆様へ感謝の気持ちを伝えるために、今年度初めて企画した演奏会です。
会場は、普段から部活動を行っている視聴覚室。
いつもの場所だからこそ、音楽部らしい温かくアットホームな空気の中で、来場された皆様との距離の近いコンサートとなりました。
第1部では、「上を向いて歩こう」「オー・シャンゼリゼ」「月は優しく愛を照らす」「恋するフォーチュンクッキー」の4曲を演奏。
この1年間の活動を振り返るような選曲で、部員たちの成長の歩みを感じていただけるステージとなりました。
第2部では、「夢芝居」「マイ・フレンド」「チェリー」といった、部員それぞれの保護者の思い出の曲を演奏。
家族との記憶や想いを音楽に重ねながら、一音一音に感謝の気持ちを込めて届ける、特別な時間となりました。
そしてアンコールでは、この演奏会のタイトルにちなんで、いきものがかりの「ありがとう」を演奏。
普段はなかなか言葉にできない感謝の気持ちを、音楽に乗せて届ける、心温まる締めくくりとなりました。
「音楽を通して想いを伝える」ということの難しさに向き合いながら、日々悩み、考え、仲間とともに歩んできた1年間。
その積み重ねが、このコンサートの一つひとつの音に表れていたように感じます。
これからも音楽部は、支えてくださる方々への感謝を忘れず、音楽を通して想いを届ける活動を続けていきます。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
演奏曲
上を向いて歩こう(作詞:永六輔/作曲:中村八大/編曲:前村知宏)
オーシャンゼリゼ(作詞:ピエール・ドラノエ/作曲:マイク・ウィルシュ/編曲:前村知宏)
月は優しく愛を照らす(作曲:和田直也)
恋するフォーチュンクッキー(作詞:秋元康/作曲:伊藤心太郎/編曲:前村知宏)
夢芝居(作詞・作曲:小椋桂/編曲:前村知宏)
マイ・フレンド(作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎/編曲:前村知宏)
チェリー(作詞・作曲:草野正宗/編曲:前村知宏)
ありがとう(作詞・作曲 水野良樹/編曲:前村知宏)
【音楽部】山鹿温泉祭2026に出演します
4月12日(日)に開催される 「山鹿温泉祭2026」 に、本校音楽部が出演することが決まりました。
山鹿温泉祭は、温泉の恵みに感謝し、湯の町・山鹿の歴史や文化を多くの人に伝えるお祭りとして長く親しまれてきた行事です。
会場となる さくら湯周辺では、御幸式行列やステージイベント、グルメブースなど多彩な催しが行われ、多くの来場者で賑わう山鹿を代表する春のイベントとなっています。
今回、本校音楽部はステージイベントに出演し、演奏を披露します。
鹿本商工高校音楽部として単独で山鹿温泉祭に出演するのは今回が初めてとなります。
地域の皆様に音楽を通して元気や温かさを届けられるよう、現在部員たちは心を込めて準備を進めています。
日頃の練習の成果はもちろん、鹿本商工音楽部らしい明るくアットホームな雰囲気を感じていただける演奏をお届けできればと思います。
地域の大きなお祭りの舞台で演奏できることに感謝しながら、音楽部一同、精一杯演奏します。
ぜひ会場で応援していただければ嬉しいです。
【音楽部】第1回ありがとうコンサートを開催します
3月29日(日)、本校視聴覚室にて 「鹿本商工高校音楽部 第1回ありがとうコンサート」 を開催します。
この演奏会は、音楽部が1年間の活動の集大成として、そして日頃から支えてくださっている保護者の皆様へ感謝の気持ちをお伝えするために、今年度から新たに企画したコンサートです。
演奏会は2部構成でお届けします。
第1部では、この1年の活動を振り返る思い出の楽曲を4曲演奏。
そして第2部では、このコンサートのために書き下ろされた新曲を3曲披露する予定です。
どの曲も「ありがとう」という想いを音楽に込めて届けたいという気持ちから、冬休み頃から部員たちが話し合いを重ねながら選曲や準備を進めてきました。
会場は、普段から部活動を行っている本校視聴覚室。
いつもの場所だからこそ、音楽部らしい温かくアットホームな雰囲気の中で、日頃の活動の様子や部員たちの音楽への想いを感じていただけるコンサートになると思います。
「音楽を通して想いを伝える」。
言葉にすると簡単ですが、実際にそれを形にすることは決して簡単ではありません。
それでも部員たちは日々の練習の中で悩み、考えながら、一歩一歩確かな成長を重ねています。
音楽部の1年間の歩みと、感謝の気持ちを込めた演奏を目指して、日々の練習を頑張っています。
【音楽部】「平和を奏でる音楽祭」八千代座公演の様子がYouTubeで公開されています
12月20日(土)、山鹿市の八千代座にて開催された『音舞シリーズ2025 平和を奏でる音楽祭』に、本校音楽部の部員2名が出演しました。
歴史と格式ある八千代座を舞台に行われた本公演は、音楽と舞踊が融合した参加型のステージとして上演され、3歳から83歳までの出演者95名が、世代を超えて「平和」への思いを表現しました。
舞台と客席の距離が近い八千代座ならではの空間の中で、一音一音、一つ一つの動きが丁寧に共有され、会場全体が温かな一体感に包まれる時間となりました。
本校生徒にとっても、熊本にゆかりのあるプロフェッショナルな演奏家やダンサーの方々と同じ舞台に立ち、共に表現を創り上げる経験は、大きな刺激であり、今後の音楽活動につながる貴重な学びとなりました。
会場からは惜しみない拍手が送られ、「音楽が人と人をつなぐ力」を改めて実感する演奏会となりました。
なお、本公演の当日の様子は、TKU official YouTubeチャンネルにて動画が公開されています。
世代を超えた出演者が心を一つにし、音楽と舞で平和への思いを届けた舞台の空気感を、ぜひ映像でもご覧ください。
【音楽部】八千代座で「平和を奏でる音楽祭」に出演しました
12月20日(土)、本校音楽部の部員2名が、八千代座にて開催された「平和を奏でる音楽祭」に出演しました。
歴史と格式ある八千代座という特別な空間の中で行われたこの音楽祭は、その名のとおり「平和」をテーマに、多彩な表現者が音楽を通して思いを届ける演奏会でした。
舞台と客席の距離が近い八千代座ならではの空気感の中、一音一音が丁寧に受け取られ、会場全体で音楽を共有していることを強く感じる、非常に温かく、そして濃密な時間となりました。
出演した本校生徒にとっても、プロフェッショナルな演奏家の方々と同じ舞台に立ち、同じ空気の中で音楽をつくり上げる経験は、大きな刺激であり、今後の音楽活動においてかけがえのない財産となる演奏会となりました。
会場からは惜しみない拍手が送られ、「音楽が人と人をつなぐ力」を改めて実感する、まさに“平和を奏でる”にふさわしいひとときでした。
なお、この音楽祭は12月24日(水)に、くまもと森都心プラザホールにて再び開催されます。
八千代座で生まれた感動が、次は森都心プラザホールへと広がります。
ぜひ多くの方に足を運んでいただき、音楽がもつ力と温かさを感じていただければと思います。
【音楽部】音楽が“共有”された、かけがえのない演奏会となりました
12月14日(日)
山鹿市の誇る歴史的建造物・八千代座にて、「年の瀬山鹿こどもコンサート」が開催されました。
百年以上の時を刻んできた木の香りと温もりに包まれた空間は、音の一つひとつをやさしく受け止め、演奏する側と聴く側を自然につないでくれました。
今回の演奏会は本校音楽部にとって、心から「良い演奏会だった」と言える、特別な一日となりました。
今回の演奏会では、碧落アンサンブルとの共演が実現。
歴史ある八千代座の響きの中で、一音一音に想いが込められた演奏が重なり合い、舞台上には温かく、そして濃密な音楽の時間が流れました。
生徒たちにとっても、多くの学びと刺激を得られる貴重な経験となりました。
演奏者同士、客席同士、そして演奏者とお客様。
さまざまな方向で自然なコミュニケーションが生まれ、音楽が“共有されている”ことを強く感じる演奏会でした。
八千代座という特別な空間だからこそ、音楽の本質とも言える最も大切な部分が、舞台上と客席全体に満ちていたように思います。
なお、今年度は2年生にとって、あと2回の本番が控えています。
今回の経験を糧に、次のステージへ向けて、音楽部はさらに歩みを進めていきます。
演奏曲
ジングルベル(作曲:J.L.ピアポント/編曲:山下国俊)
クリスマス・イブ(作曲:山下達郎/編曲:宮川成治)
サンタが街にやってくる in Swing(作曲:J.フレッド・クーツ/編曲:金山徹)
児童合唱と吹奏楽のための「よろこびのうた」(作曲:L.V.ベートーヴェン/編曲:前村知宏)
【音楽部】八千代座で演奏します!「年の瀬山鹿こどもコンサート」出演!
12月14日(日)
山鹿市の歴史ある芝居小屋・八千代座 にて開催される「年の瀬山鹿こどもコンサート」に、本校音楽部が出演します。
このコンサートは、今回初めてのイベントです。
山鹿地域の音楽等に取り組む小学生・中学生・高校生が一堂に会し、一年の締めくくりを音楽で彩ります。
本校音楽部は、山鹿の子どもたちや地域の皆さまに向けて、心を込めて演奏を届けます。
今回は熊本市や近郊で活躍する吹奏楽団「碧落アンサンブル」と合同吹奏楽団として演奏します。
大人の皆さんとの共演は生徒にとっても大変貴重な学びの機会となります。
当日は多くの団体が参加し、歌や合奏、太鼓や落語など、多彩なステージが予定されています。
年の瀬の八千代座が音楽につつまれる特別な1日。
ぜひ、温かい応援をよろしくお願いいたします。
演奏曲
ジングルベル(作曲:J.L.ピアポント/編曲:山下国俊)
クリスマス・イブ(作曲:山下達郎/編曲:宮川成治)
サンタが街にやってくる in Swing(作曲:J.フレッド・クーツ/編曲:金山徹)
児童合唱と吹奏楽のための「よろこびのうた」(作曲:L.V.ベートーヴェン/編曲:前村知宏)
【音楽部】初開催「山鹿灯籠ウィメンズマラソン」で応援演奏を披露!
11月30日(日)
初開催となる「山鹿灯籠ウィメンズマラソン」において、本校音楽部が応援演奏を行いました。
今回は、鹿本中学校吹奏楽部および本校軽音楽部との特別合同バンドを結成し、ランナーの皆さんに向けてZARDの名曲「負けないで」を演奏しました。
演奏の音が会場に響くと、走っていたランナーたちは笑顔で手を振ってくれたり、リズムに合わせて足取りを軽やかにしたりと、音楽を通じて心がつながる瞬間がたくさん生まれました。
「吹奏楽の演奏に涙が込み上げた」「負けないでの演奏、良かったです」といった温かいコメントがSNS上でも寄せられ、音楽の力が確かに届いたことを実感できる一日となりました。
コンクールや定期演奏会とは異なるステージでしたが、地域の方々と一体になりながら演奏できたこの経験は、部員たちにとって大きな学びと自信につながりました。