2026年4月の記事一覧
「園芸技術科」すっきりさせることが出来るようになりました
植物の成長に驚く生徒たち。定植後18日で葉の枚数3枚から13枚程度。早い!
葉が込み合うと病害虫が発生しやすくなるので下葉4枚を取り除くことが出来るようになりました。
「園芸技術科」別パターンでクルクル出来るようになりました
茎を折らないように誘引紐を巻き付けることが出来るようになりました。
「園芸技術科」先のことも考えることが出来るようになりました
栽培終了の事も考えて、簡単に解ける結び方が出来るようになりました。
「園芸技術科」2本から3本になっても出来るようになりました
先日、スイカの先端を合わせたんですが、それは2本のツルを合わせたんです。
2本はそれほど大変ではないんですが・・・・
3本のつるを合わせるとなると先端で絡んでいたり、1本1本長さが違ったりして合わせるのも大変だけど出来るようになりました。
きれいに揃いました。
「園芸技術科」紐を切ることが出来るようになりました
いつからあるか分からない木の棒。
紐を切るのに先生から渡された・・・・。紐は?
両端の釘に紐を回すことで長さが揃った紐を量産することが出来るようになりました。
この紐、今後の授業でとても大切な役割が出てきます。
「園芸技術科」様子を見ながら出来るようになりました
一株一株生育具合を見ながらかん水することが出来るようになりました。
「園芸技術科」二度目なので出来ます
先週、「子葉」「わき芽」をとりましたよね。
そうですね。植物が元気に成長していますね。
先週小さかったので取らなかった「わき芽」が大きく成長。メロンの生育には必要ないので取ります。
「園芸技術科」きれいに合わせることが出来るようになりました
スイカの出来る位置を同じような所にするためにツルを引いて先端を合わせました。
きれいに揃いました。
「園芸技術科」ビリビリ出来るようになりました
スイカ、メロン、スイートコーンを授業で大切に栽培中。地域の皆様からも大好評!!ただ、招かれざるお客様(アナグマ)も来られるので、そういう方向けに電柵で害獣対策することが出来るようになりました。
【園芸技術科】これは、なんの赤ちゃんでしょう?
本校の馬見塚農場では、開花が終わり、新緑が鮮やかに芽吹いています。
(これも卒業生を中心とした果樹専攻生が寒い冬に管理を頑張ってくれたからです!ありがとう)
雨模様の日が多かったのですが、この日は晴天
果樹専攻の生徒を探してみると、あんなところに!!
ハウスの天井の破れやバタつきを抑えるためにバンド張りの実習を行っていました。
ハウスの中を覗いてみると、新緑の隙間に・・・?
さて、第1問!これは何の赤ちゃんでしょう?
あま~い香り漂う可愛い形のあの果物です
隣のハウスには、こんなものが!!
第2問!これは何の赤ちゃんでしょう?
これは、花芽ですが、本校ではたくさんの品種を栽培しているあの果樹です。市場では、一房2000円を超えるものもあります。
さてさて〜、第3問!!これは、なんの赤ちゃんでしょう?
太陽の光に向かって、伸びていますね
可愛い姉妹のようです
この果樹も本校では、たくさんの品種を管理しています。毎年大人気のこの果物は、購入くださった地域の方からもジューシーで美味しいと評判です
答えは、第1問 モモ、第2問 ブドウ、第3問 ナシ でした!
何問正解しましたか?
少しでも果樹に興味をもった中学生は、ぜひ鹿本農業高校 園芸技術科へ
「園芸技術科」クルクル回すことが出来るようになりました
スイカをそのまま成長させると変形したり果皮が変色するので現在の位置から180度回転させることでそれらを防ぐことが出来るようになりました。
「園芸技術科」少し難しいけど出来るようになりました
この残された3本のわき芽(子ヅル)を成長させて、交配させて実をつける前準備ができるようになりました。
「園芸技術科」2つのことができるようになりました!!
メロンの子葉とわき芽を切除しました。切除する葉やわき芽と切除してはならない葉を判別することができるようになりました。
害虫の早期発見が出来るように粘着性のあるトラップを設置しました。
「園芸技術科」出来るようになりました!!
スイカの子葉と株元のわき芽を切除しました。