【ハンドボール部】高校総体結果
ハンドボール部の高校総体の結果です。
男子は30日の午前中に行われました2回戦にて東稜高校を相手に鹿本37(18-6,19-15) 21東稜で勝利することができました。
練習してきたことを落ち着いて発揮することでき、 3年生は全員が得点をすることができました。
そのまま同日の午後に準々決勝が行われ、 熊本国府高校と対戦しましたが、
鹿本30(18-18,12-21) 39熊本国府で惜しくも敗退の結果となりました。 前半は試合開始からリードの展開でしたが、途中から追いつかれ、 その後は取って取られての一進一退の展開となりました。
後半も自分たちでチームを盛り上げ、 一丸となった良い雰囲気の中で、同様の展開が続いていましたが、疲労が限界に達し、足がつるメンバーが続出したタイミングで、 一気に点差が広がることとなりました。
目標としていたベスト4の目標を惜しくも逃し、 悔し涙を流す結果となりましたが、 生徒たちは最後まで全力で闘い、 気迫あふれるプレーを見せてくれました。
女子は30日は準々決勝にて男子と同様に東稜高校と対戦し、鹿本33(19-4,14-9) 13東稜で勝利することができました。
前半からパスも繋がり、 攻守ともに落ち着いたプレーでそれぞれが力を発揮することができた試合でした。
翌31日には準決勝にて強豪ルーテル学院高校と対戦しました。
鹿本9(5-27,4-27) 54ルーテル学院で大差での敗退となり、 第3位の結果となりました。
たくさん得点されることを覚悟しての試合でしたが、 開始早々からディフェンスが追い付かないパス回しに翻弄され点差 が開き、 逆にこちらはなかなかシュートをさせてもらえない苦しい展開が長 く続きました。
メンタルが削られるような状況もありましたが、 生徒たちは声を掛け合い、その度に気持ちを奮い立たせて、 最後まで精一杯に闘いました。
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男女ともにこれまで準備してきたこと、 練習してきたことを一生懸命に出し切り、 チーム力を大いに発揮した試合でした。
やりきったという表情と、 このチームでの時間が終わってしまうということに名残惜しさを感じている様子の部員たちでした。
部員全員、本当にここまでよく走り抜けてきたと思います。
3年生たちがこれで引退になるということに寂しさが溢れる後輩たちもいましたが、 先輩たちから受け継いできたバトンをまた次に繋げていってくれることと思います。