健康教育室アーカイブ

2018年11月の記事一覧

お知らせ 学校保健委員会

 11月21日(水)、学校保健委員会を開催いたしました。
出席者は、学校医・学校歯科医の先生方、PTA役員の方々、生徒保健委員会代表、職員の約40人です。
 
 今年の協議テーマは、「学校における安全と高校生にもできる応急手当」です。
生徒保健委員には、文化祭で取り組んだ「コード・D2~私たちにも救える命がある~」を発表してもらい、校医の先生方に歯が抜けた時、鼻血が出た時、眼に異物が刺さった時、耳にボールが当たった時等の対処法を質問したり、活発な意見交換ができました。
 今後も、学校でのケガや突然死などが予防できるよう、安全面の配慮や研修など行っていきたいと思います。








詳細は、「学校保健委員会」のページに後日掲載いたします。

第2回生徒保健連絡協議会

県内の高校の保健委員の研修会が開催されました。

第2回では、毎年、保健便りコンクールの表彰式があります。
今年度も、『優秀賞』3年連続)でした!!

他校の保健便りを見て、レイアウトの仕方や文字の書き方、情報発信の内容など参考になるところが沢山ありました。
来年の最優秀賞を目指して、これから保健便り作成に力を入れます!!

午前中は、3校の発表があり、午後は、京都大学の石見教授の講演でした。
「学校での突然死ゼロを目指して高校生だからできること」
    ~AEDを用いた救命処置の実践~

本校の文化祭で取り組んだ内容と重なっており、救命処置の演習では他校の生徒さんと2人組で実施しましたが、より上手く胸骨圧迫をすることができました!


参加した生徒の感想
・判断ができず何もしない方が生存率は低下する、「迷ったら先に進め」ということが印象的だった。胸骨圧迫は、もし必要がなかったとしても、命に影響はないということだった。そのことも含め勇気を持って行動すべきだと、二高生に伝えたい!!