ブログ

カテゴリ:福祉科

いい顔で終えました(3年福祉科)

1月25日(日)介護福祉士国家試験が実施され、3年福祉科の生徒が受験しました鉛筆

 約3年前、この福祉科に入学してきた生徒。

当初は、授業を聞いててもほぼ初めて耳にする専門用語ばかりで、プリントに書くのがやっとでした。

授業や実習、小テスト、実技テスト、発表会、交流会などなど、さまざまな学びを経験し、今こうして辿り着きましたグループ

特にこの2、3ヶ月は誘惑と戦い、いくつもの壁を乗り越え、大きく体調を崩すことなく、無事にこの日を迎えることができした。

この資格を取得して、「介護福祉士」として働くと資格手当が加算されます。

実際、卒業後に介護福祉士として就職する生徒もいます。

まさに、人生大一番と言っても過言ではありません。

 

会場に着いて、車内で少し心を落ち着かせます。

いざ、時間になると!

誰一人不安そうに振り返ることなく、会場に入っていきました。その背中は立派でしたキラキラ

それだけやってきた自信の表れなのでしょうにっこり

「受験」は、人を成長させるのですね。

 

 午前と午後、合わせて計125問。

3年間、この子たちに携わってくださったみなさま、無事に終わりました。ありがとうございましたイベント

合格発表は、3月16日(月)です合格

吉報を待ちます王冠

「食事」を体験する(2年福祉科)

生きる喜びの基本は食べること

いつまでも美味しさを楽しめる生活をしたいキラキラ

しかし、高齢による衰えや、障がいによるお口まわりの機能が低下している方々にとって、口から食べることが難しくなる場合もあります。

こんな時に、食べやすさ飲み込みやすさに配慮した食べ物やレシピがたくさん考案されています。

今回は、その食べ物を実際に食べてみました。さらに、それを食べていただく「食事介助」をしました。

  

とろみのあるもの、通常より柔らかくしたもの、カロリーを少し高めにしているもの、などなど。

いつも食べている味に慣れている分、少し違和感がある食べ物もあったようです。

ー どのようにすれば、美味しく食べていただけるか ー

声かけやタイミングなどいろいろ考えながら、介助する必要があります。

  

「噛む力」「飲み込む力」「味覚」

特にこの3つの機能が、食事の安全性と満足度を左右します。

今回の授業で、「食事」と「介護」を考えるきっかけになりました給食・食事

第38回介護福祉士国家試験 激励会

1月16日(金)に第38回介護福祉士国家試験の激励会が行われました✨

1・2年生の代表生徒から激励の詞をもらいました。下級生から見た3年生はこんなにかっこよく思ってくれているのだと嬉しく思いました。そして3年生代表の誓いの詞では「合格発表の日、あの時頑張って良かったと心から思えるように、残りの時間を大切にして、今できることに精一杯取り組みたいと思います。」という言葉がとても心に残りました。時間を大切にするということは、その時間を全力で勉強し、苦手なところを少しでも無くして本番に臨むこと!!!だと思います。3年生全員、身が引き締まる思いであと1週間頑張ります✊

 

 

 

 

 

 

3年福祉科は11月から7限授業が始まり、夏休み・冬休みも登校し勉強に励んできました。2学期からは数々の模試に挑戦し、前回の模試を超えるぞ!と、やり直しと解説される授業に必死に食らいついていました。進路活動と共に頑張ったあの姿はとてもたくましかったです。

 

そんな3年福祉科ですが、かっこいいばかりではありません。

本日の昼休みは、小テストの再テストを必死に受けていました

 三年間の集大成となります。誰一人として最後まで諦めません!!!

フレー!フレー!3W~!!!みなさんも応援よろしくお願いします。

探究学習発表会(2年福祉科)

2年福祉科は「障がいがあっても暮らしやすいまちづくりを考える」をテーマに「障がい」について学びました。

 2学期は「芦北町役場」や「みつば学園」、「児童発達支援センターにこにこ」、「くまもと芦北相談支援センター」を訪問し、障がい者の暮らしやそれを支える仕事などのお話を聞かせていただきました。さらに、調べ学習をとおして、自分たちの福祉観を深めていきました。

授業内で資料等をまとめ、「学習成果発表会」を開きました。発表会には、それぞれの専門職の方々にも参加していただきました。

生徒は、この探究学習の実践を通して地域福祉の向上のヒントを得られたように思いますひらめき

関係者の皆様、御支援御協力ありがとうございましたにっこり

最優秀賞&優勝(福祉科)

 「介護の日inくまもと2025 〜共に生きる  よりそう介護〜」がくまもと県民交流会館パレアにて開催されました。

イベント内にて「高校生による福祉体験発表熊本県大会」が実施され、1年福祉科の一川さんが本校代表として出場しました。

介護実習での体験、白杖の方との出会いをとおして、「自分は変わる!」と勇気を持てるようになったことをやさしくそして力強く発表しました。

観客のみなさんが、一川さんの言葉にどんどん引き込まれていきましたにっこり

見事、最優秀賞王冠を受賞し、熊本県代表として九州審査会に選出されます。

おめでとうございますキラキラ

また、同イベントでは「介護クイズ甲子園」も開催されました。社会人チーム、専門学校生チーム、高校生チームの計4チームで介護等に関する問題に挑戦し、見事、本校3年福祉科チーム(川添さん、城戸さん、友田さん)が優勝王冠しました。
 

 

芦北高校福祉科が1位を2つ獲得し、応援に駆けつけた先生方も驚きと喜びでいっぱいでした星

 

会場では最新の介護機器の展示もあり、参加者や高校生は腰の負担が軽くなるアシストスーツを実際に着用するなどして効果を確かめていました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2277967?display=1

11月11日は「いい日いい日介護の日」です。

今日は熊本城がライトアップされますキラキラ

https://www.city.kumamoto.jp/kiji00351233/index.html

 ぜひ、ご覧ください!!