日誌

【本渡校舎】社会人として「当たり前のこと」

 3年生は卒業を迎えるに当たって、社会人としての正装であるスーツの正しい着こなしを「洋服の青山 店長 國仲様」より習いました。本校の制服は男子「学ラン」女子「セイラ-服」なのでなかなかスーツを着る機会は無いと思います。特にネクタイに関して結んだこともない生徒が大多数を占めているのではないでしょうか。

 生徒達は、自宅から持ってきたネクタイと悪戦苦闘しながら一人で結べるようになりました。

 その後、「世代と世代の支え合い」である公的年金制度について、その役割や必要性を理解するため「日本年金機構 松田様」に「年金セミナー」を実施して頂き、生徒達は年金制度をより深く学ぶことが出来ました。