天草拓心高校生の生活を紹介!

学校生活(2026年度)

【本渡校舎】令和8年度天草市"社会を明るくする運動"標語 作文コンテスト表彰式

7月4日に天草市複合施設ここらすにて、令和8年度天草市"社会を明るくする運動"標語、作文コンテストの表彰式が行われました。

本校からは人権委員会を中心に標語の応募を行い、見事最優秀賞と優秀賞を受賞することができました。

とても素晴らしい標語なので、みなさんに披露したいと思います。

○最優秀賞

「あいさつは 心のとびら ひらくかぎ」

○優秀賞

「ありがとう その一言を 大切に。」

みなさんから寄せられた標語は社会を明るくしてくれるようなものばかりでした。

その気持ち大切に拓心生として、過ごしてほしいなと思います!

【本渡校舎】生活科学科 調理実習

3年生がフードデザインの授業で調理実習を行いました!

・1番だし、2番だしのとり方

・しょうゆの薄口・濃口の違い

​などの知識をしっかりと頭に入れ、美味しい「肉じゃが」「赤だしの味噌汁」「酢の物」を作ることが出来ました。

​3年生にもなると、レシピを見ながら素早く作ることができるようになります。

そして、写真を撮ろうとすると高確率でファンサが貰えます!

​生活科学科では、このように日常食の調理を多く行っています!

 

【マリン校舎】ボランティアに59名が参加

7月7日

 熊本県天草地域広域本部主催「天草街道おもてなし一斉除草ボランティア」として、学校近くの富岡海水浴場でゴミ拾いを行いました。限られた時間の中で、たくさんのゴミを回収しました。作業の途中には、海洋プラスチックの話や「どこから来たゴミ?」「クギがついてい危ない!!」と周囲の人と話しながら回収していました。

 今回のボランティアをきっかけに海洋環境について考えたり、他のボランティア活動や自分たちが暮らす地域にも関心を持ってほしいと思います。

【マリン校舎】「水産海洋基礎」研究授業

7月6日

 1年海洋科学科「水産海洋基礎」において研究授業が行われ、 「海洋ごみ問題の原因や影響、海をまもるためにできることを考え表現できること」を目標に学習しました。

 海洋ごみを減らすために自分自身に何ができるか、社会や技術でできることはないか、個人やグループでアイディアを出し合いました。ごみ拾いから始まる「持続可能なアップサイクル循環」では、先生が学生時代に取り組んだ活動も紹介され、ゴミから生まれ変わったペンやカラビナの実物が提示されました。学習を通して海洋環境問題を自分ごととして捉え、海洋環境保全の意識が高まることが期待されます。

【両校舎】ALT退任式

7月6日

 本渡校舎校長室にてALT退任式が行われ、両校舎・各教室から視聴しました。

 リンダ先生には、本校に2021年11月からご勤務いただき、生徒の英語教育にご尽力いただきました。あいさつでは、「英語が難しいと感じる生徒でも、ゲームなどを通して『英語が楽しい』と思ってもらうことをモットーに授業を行い、いつも楽しそうな顔を見せてくれてうれしかった。たくさんの場面で生徒の笑顔や優しさに助けられた。」など、涙ながらに天草拓心高校での思い出と感謝の言葉を述べられました。

 その後、代表生徒がお礼の言葉を述べ、花束を贈りました。

 今後も天草の地でお会いできることを生徒・教職員一同楽しみにしています。約5年間ありがとうございました。