天高の目標
  学校目標   (H31.4.5更新)

「県立高等学校における教育指導の重点」及び「人権教育取組の方向」等を基盤に据え、本校の三綱領「正大・剛健・寛厚」のもと、生きる力の育成を通して、求めて学び志を成す生徒の育成と活気溢れる学校づくりを目指し、次の5項目を目標とする。

(1)人権尊重の精神の涵養と基本的生活習慣の確立に努め、豊かな人間性の育成を図る。

(2)主体的に学習に取り組む態度を養い、一人一人の進路目標達成に応じた学力の向上を図る。

(3)体力の向上、心身の健康保持増進及び安全教育の充実を図る。

(4)地域の拠点校として、学校づくりに努め、地域、保護者、生徒の信頼と期待に応える。

(5)学校における働き方改革を推進する。

 

目標達成のための具体策

(1)学習指導

 ア 「主体的・対話的で深い学び」による授業の充実、シラバス作成による3年間を見通した指導計画のもと、

   学力の向上・定着を図る。特に、新学習指導要領及び大学入学共通テストを見据えた授業改善を図る。

 イ 課題学習、習熟度別学習、公開授業、評価方法の研究等の充実を図る。

 ウ SSH指定3年目を迎えるにあたり、教育課程の開発及び探究活動の更なる充実を図る。

 エ 図書館教育、読書指導の充実を図る。

(2)生徒指導

 ア 全教育活動をとおして、生徒指導の充実を図る。

 イ 基本的生活習慣の確立を図り、学校生活への適応を図る。

 ウ 規律と礼儀を重んじ、規範意識を持たせ、集団の中で正しく生きる力を培う。

 エ 一人一人の生徒理解に基づく教育相談やホームルーム経営を推進する。

 オ 家庭との連携のもと、適切な指導を行い、健全育成を推進する。

(3)進路指導

 ア ガイダンス機能の充実を図り、発達段階に応じた適切な指導を推進する。

 イ 能力、適性、興味・関心、進路希望に応じた選択、自主的決定をする態度を育成する。

 ウ 全教育活動をとおして、進路指導を強化し、生徒の目的意識を高める。

 エ 大学入学共通テストを見据えた進路指導の充実を図る。

(4)特別活動

 ア ホームルーム活動、生徒会活動、部活動及び学校行事の活性化を図る。

 イ 学校行事や合宿研修、体験活動等を通して、社会性の高揚を図る。

 ウ 自主的、主体的な活動の奨励(校外学習、奉仕活動等)を通して、個性豊かな生徒の育成を図る。

(5)健康・安全教育

 ア 教育活動全体を通じて体力の向上を図る。

 イ 健康教育を充実し、生命の尊重、健康に関する意識の高揚を図る。

 ウ 安全教育(生活安全、交通安全、災害安全等)の推進を図る。

(6)環境教育

 ア 施設・設備の整備、充実や定期的安全点検に努め、活用保全を図る。

 イ 施設・設備、備品を大切にする公共心を育成する。

 ウ 全教育活動を通じて、環境保全の意識の高揚を図る。

(7)開かれた学校づくり

 ア 学校運営協議会及び学校評議員制度の活用、中学校等の関係機関と連携を図り、地域と連携を図り、

   地域に根ざした拠点校としての教育活動を推進する。

 イ 学校の魅力づくりとその情報発信に努める。

(8)学校における働き方改革

 ア 教職員の勤務時間に関する意識を高め、勤務時間の縮減を図る。

 イ 学校組織の見直し及び業務改善に取り組む。