2026年3月の記事一覧
【科学部】つくばScience Edge2026研修(最終日:移動日)
最終日は移動日でしたが、北九州市立博物館で研修を行いました。
現在、化石に関する展示が行われており、多くの貴重な化石を見学することができました。
一部、研究対象としている化石の近縁種も展示されており、じっくり見学できました。
今日の学びも研修に活かしていきたいと思います。
【科学部】つくばScience Edge2026研修(2・3日目:研究発表)
いよいよ始まりました!つくばScience Edge2026!
初日は、ブースプレゼンテーションとしてスライド発表を行いました。
ブースプレゼンテーションでは、分野の専門家による審査が行われました。
2日目はポスター発表を行いました。
2日目は発表の合間に、地質標本館に再度出向き、展示されている標本で学びを深めました。
残念ながら、受賞には至りませんでしたが、今後につながる研修となりました。
今後の研究の深化に期待です!
【科学部】つくばScience Edge2026研修(1日目:移動日)
今年度も「つくばScience Edge」に参加しました。
移動日の今日は早朝から出発し、昼過ぎにつくば市に到着しました。
到着後、産業総合研究所(産総研)の地質標本館とAIST-Cubeに行きました。
地質標本館では、標本館所有のスフェノセラムスの標本を観察させていただきました。
同じ標本でも僅かな違いがあり、とても勉強になりました。
また、化石を研究する上での基本的な事項も教えていただきました。
今後の研究に活かしていきます。
AIST-Cubeでは、これまでに産総研で行われた研究の概要を展示してありました。
展示を見ることで、最新の科学技術がどのように社会に生かされているのか学ぶことができました。
【科学部】天草市長への表敬訪問
アマモ班が天草市長に、先日の「豊かな海づくり大会全国大会」の受賞と、これまでの調査結果の報告のために表敬訪問しました。
訪問では、科学部4名から(卒業生を含む)報告が行われ、市長からは今後も天草の海のために頑張ってほしいと激励をいただきました。
来年度もアマモ調査に関しては、新しい試みも行い、天草市の方々との連携が続きます。
しっかり調査を続け、アマモ場造成に後継したいと思います。
【ASⅡ】今年度、最後の研究活動
今年度最後の授業となった本日のASⅡでは、先日のARP探究成果発表会でのポスターやスライド発表の自己評価と、運営や準備の振り返りを行いました。ポスター発表の際に動画を流したり、質疑応答に備えて質問を想定して準備しておいたり、声の大きさやアイコンタクトを工夫したりなど、JICA研修の反省を活かしての改善もできていたようです。また「運営時に周りを見て動けた」「聴衆の数の偏りをなくすための工夫が必要だった」「ATⅠの生徒と協力して動くことができた」など、様々な反省点が挙げられました。7月には天草市民センターにてARP最終探究成果発表会を行います。今日の反省を活かし、よくできたところを伸ばして、研究成果をしっかりと伝えられるように入念に準備をして臨んでくれることを期待しています。
ARP探究成果発表会の振り返りが終わった後、8月に神戸で行われる「SSH生徒研究発表会」の概要と、代表選考についてのアナウンスがありました。全国の高校生の質の高い研究に触れ、様々な専門家からのフィードバックが得られる、年に1度の発表会に参加できるチャンスとあって、多くの生徒が食い入るように説明を聴いていました。
さて、7時間目には、多くの班で今後の実験やデータ収集について盛んな話し合いが始まりました。中には実験をしている班もいます。(写真は「カワニナ班。カワニナの動くスピードを計測する予備実験を行っています。)来年度はASⅢとなり、授業中の研究時間もこれまでの半分になります。7月に「最終探究成果」をまとめられるよう、比較的時間の余裕がある今、きちんと計画を立て、協力して研究を進めて行きましょう!
↓ 今後に向けて作戦会議中の海洋プラ班
↓ 予備実験中のカワニナ班(カワニナのサイズ計測中)