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【ATⅠ】 本評価に向けてラストスパート!

本日は修学旅行後はじめてのATⅠの時間でしたが、次回の本評価に向けてみんな精一杯実験に取り組んでいます。データを集め、さらによりよい研究にしていくため、今後もしっかりと実験や調査を行っていきましょう! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ATⅠ】今年最初のATⅠ、目指すは・・・

3月に行われる「ARP探究成果発表会」に向けて、各々の班で活動が活発化しています。

少しでもいい研究に、少しでもいい発表ができるように。

研究を見直し、実験や調査を何度も繰り返し、データを集める。

自身たちが立てた仮説を検証するために全力投球しています。

班員みんなで協力し、天草を活性化するために、研究を進めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ATⅠ】A3本評価、果たして皆さんの進み具合はいかに?

11/4のATⅠでは、A3の本評価を実施しました。

A3とは「郷土貢献を踏まえた研究課題と仮説の設定」です。現在行っている研究がどれだけ地元天草が抱えている課題と関連があるか、どのようにして解決へ導いていくかを設定できているかが鍵となります。

評価の方法は担当者との面談形式、生徒の皆さんはそれぞれ緊張していましたが、自身の研究についてしっかりと自信を持って伝えることができていました。

【ATⅡ】討論会を振り返って

先週まで行われていました討論会、とても白熱していました!意見交換を通して、自身の研究がより深まったのではないかと思います。

この経験を作成中の提言書に活かし、さらにいい提案やアピールが思いついたという生徒もいました。私たちが住むこの天草をもっと魅力的な街にするために、天髙生の生の声を天草市に届けましょう!!

【ATⅠ】来週はいよいよ中間発表会!

いよいよ来週に迫った中間発表会。本日は発表に向けて最後の準備の時間となりました。ポスターを仕上げる班、発表原稿を作り練習に励む班など進捗具合はそれぞれですが、どの班も研究内容をしっかりと伝えるための努力をしていました。

今回は中間発表のため、これからどのような研究(実験や調査)を行っていくかということを発表し、質問を受けることによりさらに内容を深めていくことが目的です。中にはすでに実験等行っている班もありますが、その方法などについてもさらにいいものになるような機会にしてほしいと思います。

皆さんの明るくそして内容の濃い発表を楽しみにしています!!

【ATⅠ】熊大の日、果たしてどれくらい進捗してるかな?

今回のATⅠは、第2回目の熊本大学との連携でした。

第1回が7月だったので、実に3ヶ月ぶりです。前回よりも成長した姿を、天草のかっこいい大人たちに見せられたでしょうか?

来校いただいた皆さんからは「内容が前回よりもしっかりとしていた」「実際に実験に入っているグループもあり、真剣さを感じた」とお褒めの言葉をいただきました。また「仮定をもっとしっかりと考えた方がいい」や「聞き手にもっと見やすいポスター作りを」といった意見もいただきました。

10月28日はいよいよ中間発表です。今回の経験を活かし、来週にはポスターを完成させ、実りのある発表会にしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ATⅠ】ポスター作り真っ最中!!

みんなポスター作りに全力を注いでいます!

計画内容を見直したり、よりよい研究にするために取り組んでいますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は貝殻の粉砕の仕方を伝授してもらいました!

先輩方からたくさんアドバイスをもらい、もっともっといい研究にしていきましょう!

【ATⅠ】先輩や外部の力も借りながら・・・

本日のATⅠは研究活動とポスターの作成です。

 

調理室をのぞくと・・・

実験が行われていました!

野菜のエキスで化粧品を作成しているようです。

 

お次は地学室・・・

こちらでは先輩とともに実験をしている班が!!!

 

他の教室でも3年生の研究を引き継ぐ班が出てきたり、

外部の企業に電話で問い合わせる班があったりと、

「協働」「連携」が盛んに行われていました。

【SSH】職員研修を行いました(第1回)

本年度初回の職員研修を行いました。

今回は「天高版探究型授業」を活用した教科間連携と、課題研究指導について研修を行いました。

教科間連携については、今年度から実施する各教科の授業内容を「見える化」する手法の説明し、共通理解を図りました。

課題研究指導に関しては、「仮説の設定」について共通理解を図り、グループワークを行いました。

各グループ活発な意見交換が行われていました。

【ATⅠ】地学室に潜入!AT at the Earth Science Room

 今学期最初のATⅠが始まりました。実は、 考査や入試などの関係で、3学期はATⅠの研究時間はわずか5時間しかありません...  限られた授業時間ですが、今月末と来月には本評価(B2, C1) も予定されており、 計画的に研究を進めていく必要があります。各班、 班長を中心に先を見据えて動いてほしいものです。

 さて、ATⅠでは教室、理科棟、 家庭科室など校内の色々な教室で活動を行っているのですが、 今日は、地学室におじゃましてみました。というのも、ここは、 毎週この時間にはASⅠ(1年生)とATⅠ(2年生) が同じ部屋で研究を進めているという、 とてもユニークな環境だからです。ここでは、1年生3班、 2年生3班が貝の粘着成分や自転車のスリップ軽減対策など、 それぞれ独自性のある研究に取り組んでいます。例えば、2 年生のある班は、身近な草花からの消毒液の作成について研究しており、現在は2種類の作成方法に取り組んでいるそうです。この班では1つ目の方法で作った消毒液を保存していたところ、残念ながら年末年始にカビが生えてしまったとのことで、今日の活動ではその消毒液の観察を行っていました。班のメンバーは上手く出来なかったので落ち込んでいるかと思いきや、カビの繁殖の違いから消毒効果が検証できないか協議していました。まさに「ピンチをチャンスに変える」です!

 2年生ATⅠとしてはしばらく学校外での研究発表は予定されていませんが、 年度終わりに現段階での研究の成果を共有し合う「ミニ発表会」 のようなものができたらと考えています。 あっという間に終わってしまう3学期。 限られた時間を有効に使って、班の仲間だけでなく、 他の班や先生方、学校外の専門家や機関とも関わりをもちながら、 研究の質を高めていってくれることを期待しています。

    It’s time for AT I again!  In fact, we have only 5 AT I classes this term, due to examinations and entrance examinations. With this limited time, students are expected to plan very well for the two evaluation interviews scheduled later in the term. 

 We might have told you this already, but AT I is held in various classrooms in the school.  Now we are in the Earth Science room, which is a very unique environment; AS I (first graders) and AT I (second graders) work together in one room. Here, at the moment, six groups are working on their own unique research projects, such as the adhesive components of shellfish and measures to reduce bicycle slips.  One group in particular has been researching the creation of disinfectant solutions from familiar plants and flowers, and are currently working on two different methods. In today's activity, they observed the disinfectant solution made by the first method, which unfortunately grew mold during the holidays. At first they looked a little depressed, yet they soon started discussing whether the disinfection effect could be verified based on the difference in mold growth. We were amazed to see they were turning a crisis into an opportunity!

   At the end of the school year, we are planning a "mini-presentation" at which students can share the results of their research with others. With the limited time, hopefully they can still find a way to improve the quality of their research -  not only by having discussions with their group mates, but also with other groups, teachers, and specialists and institutions outside the school.