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【科学部】最優秀賞受賞!九州1位!九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(2日目)
別府大学で行われた九州大会も2日目です。
本日は、研究発表の続き、生徒交流会、表彰式、閉会式が行われました。
審査の結果、科学部化石班の研究が地学部門の「最優秀賞(=九州1位)」となりました!
九州大会での受賞はH29年度以来8年ぶり、最優秀賞は初受賞の快挙です!
<生徒交流会>
生徒交流会では、大分舞鶴高校の地学部の皆さんが考えた2つの内容で交流しました。
後半の交流では、いくつかの石の重さを組み合わせてぴったり900gにするチャレンジが行われました。
化石班のメンバーは他校の生徒の皆さんとチームを組み、チャレンジしていました。
笑顔に溢れた良い交流会だったと思います。
<表彰式・閉会式>
審査の結果、科学部化石班の研究が「最優秀賞(=九州1位)」となりました。
受賞できないかもと諦めていたので、本校の名前が呼ばれたときは、とても驚きました。
この受賞は化石班のメンバーの努力の賜物です。
メンバーはここまでスライドや発表原稿の作成、発表練習と寸暇を惜しんで努力を続けていました。
この努力が、九州大会という大舞台で認められたこと、とても嬉しいです。
化石班の皆さん、本当におめでとうございます。
<番外編:雪の大分>
実はこの日は朝から大変でした。
宿泊は大分市内だったのですが、朝宿舎を出たら、一面の雪景色で真っ白になっていました。
別府市までの電車も遅延が生じており、2日目の開始には間に合いませんでした。
ただ、雪の少ない天草に住む化石班のメンバーにとっては、貴重な経験となっていました。
【科学部】九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(1日目)
別府大学で行われた九州大会1日目に参加しました。
初日の今日は、午前中が別府大学までの移動、午後は研究発表とハードな1日でした。
しかし、最後まで自分のできることを精一杯やってくれました。
<午前中>
別府大学までの移動では、長時間の電車の中で各自が発表練習を続けていました。
<午後>
午後から参加した研究発表では、ややもすれば説明が複雑で相手には伝わりにくい難しい説明となってしまう研究成果を、アニメーションやイラストを駆使してわかりやすく伝えていました。
また、序盤に機器トラブルでスライドが動かないアクシデントに見舞われましたが、落ち着いて対処し、最後まで発表することが出来ました。
質疑応答では、想定外で上手く答えにくい質問もありましたが、概ね対応できていました。
難しい質問に対応できたのは、様々な文献を読み込み、苦しみながらも考察した日々が生かされているように感じました。
これまでで、間違いなく一番の発表でした。
下の写真は、宿舎に戻ってからのミーティングの様子です。
ミーティングでは、今日の発表を一言で表すとどんな言葉になるだろうかと参加生徒に聞いてみました。
その結果が次の言葉です。
「間」(2名)、以下は理由
①間を空けずに淀みなく言葉は言えたが、スライド送りを手間取ったため
②はっきり伝えることを意識しすぎるあまり、言葉を区切りすぎた(間を開けすぎた)し、スライドの滞在時間が長かった
「人を見た」
相手を見て発表ができた。
「健闘」・「発見」・「エンジョイ」
自分なりに頑張ったことで、多くの経験をすることができ、経験しないとわからなかったことに気付けたし、楽しかった。
参加した化石班のメンバーは、それぞれが努力をする中で、何かしらの経験を経て成長していました。
この経験を、今後の研究活動や次の発表の機会、それと今後の人生に役立ててほしいと思います。
お疲れ様でした。天草高校、それに熊本県の代表として、十分に立派な発表でした。
【科学部】九州大会に向けて再始動!
本日で学年末考査も終了し、九州大会に向けて化石班のメンバーが再始動しました。
大会まで残り3日となりましたが、精一杯準備をしている様子が印象的でした。
【科学部】九州大会に向けて(その3)
九州大会に向けての準備が佳境を迎えています。
休日も模試後等にデータのまとめを行っていました。
まとめでは化石の特徴を写真から読み取ったり、それぞれの群衆の特徴を可視化していました。
本日まででデータのまとめが終わりました。
明日からは考察に移ります。
データが増えた分、考察は難しくなっていますが、データが示す白亜紀の海底を明らかにしたいと思います。
【科学部】九州大会に向けて(その2)
科学部化石班が九州大会に向けて準備を進めています。
本日は先日の調査データをまとめていました。
まとめる中で新たな疑問も生まれ、大変ですが、先行研究調査も行い、考察を深めていました。
来週からは修学旅行、その後は学年末考査となり、準備期間が残り少なくなりました。
出来ることをしっかりやって大会に挑みたいと思います。
【科学部】九州大会に向けて
科学部化石班のメンバーが2月に行われる九州大会に向けて準備を進めています。
本日はスライドの構成について、ディスカッションしていました。
ディスカッションでは過去のスライドデータを印刷したものを用いて、順番を入れ替えるなどして構成を検討していました。
パソコン上でも同様のことが出来ますが、実物(印刷物)があることで、容易に動かすことが出来、思考の見えるかが図られ、共通理解が進み、より良い構成を組み立てることが出来ました。
スライドの完成が楽しみです。
【科学部】今年最初の御所浦調査です!
化石班の今年の調査が始まりました!
大寒波の次の日で寒い中でしたが、2月の九州大会に向けてデータ収集を少数精鋭で行いました。
寒いこともあり、早めに終わらせて、博物館を見学しました。
新たな学びも得ることができ、研究が進みそうです。
【科学部】日本古生物学会 第175回例会に参加しました
科学部化石班が薩摩川内市で行われた「日本古生物学会 第175回例会」に参加しました。
化石班はポスター発表に参加しました。
ポスター発表では、高校生の8発表と研究者による40発表を合わせた全48発表が行われました。
発表では古生物の専門家からの厳しい指摘がありました。
しかし、多くの方々から「面白い結果が出ている。」と応援の言葉もいただきました。
また、昨年卒業した先輩たちも応援に来てくれました。
先輩方からは大きく深化した研究内容に対して、褒めてもらい、さらにアドバイスをもらえました。
これらの経験を生かして、更なる深化を目指していきます。
【科学部】化石班が調査を行いました
化石班が御所浦の「スフェノセラムスの壁」を調査しました。
今回は、科学部の他の班の部員やASクラスからも参加を募り、総勢7名で調査しました。
有意義な調査が出来ました。
調査結果は、12月の古生物学会や2月の九州大会で発表します。
【科学部】「スフェノセラムスの壁」調査
科学部化石班が御所浦の「スフェノセラムスの壁」を調査しました。
調査内容は、前回の継続でしたので、慣れた手つきで進めていました。
暑い中でしたが、短時間で効率よく調査していました。
【科学部】学会発表に向けて
この季節は多くの学会が開かれます。
学会は大学等の研究者だけでなく、高校生も出来ることを知っていますか?
科学部からは、化石班が地質学会(熊本大学で開催)、ホタル班が昆虫学会(東京農業大学で開催)に参加します。
今日は最終練習を行っていました。
多くの研究者と議論を重ね、研究の深化に繋がることを目指します!
【科学部】総文祭での研究発表(2日目)
県総合文化祭2日目です。
2日目も来場者に向けて「伝わる」発表をしていました。
昨日の反省を受けて、一般の方にも伝わるように専門用語の説明を付箋に書いて追加しました。
口頭による説明に加えて、付箋で説明することで少しは分かりやすくなったようでした。
1日目の発表を受けて試行錯誤する様子に、本気で「伝えたい」と思う気持ちを感じました。
今日も先輩が応援に駆けつけてくれた先輩のアドバイスも受けました。
多くの高校生や一般の方々に発表することで、学びの多い総文祭となりました。
【科学部】総文祭での研究発表(1日目)
本年度の第37回熊本県高等学校総合文化祭(県総文祭)理科部門で化石班が研究発表しました。
本年度の県総文祭理科部門は市民会館シアーズホーム夢ホールで行われました。
化石班は昨年度の生徒理研以降に加えたデータも含めて研究発表を行いました。
多くの人たちに発表することで新たな考えも生まれました。
明日も頑張ります。
校長先生にも見ていただきました。
卒業した先輩も応援に駆け付けてくれました。
【科学部】スフェノセラムスの壁調査
科学部化石班が本年度初回の調査を実施しました。
今回の調査から新入部員の1年生も加わり、計5名で調査しました。
調査では新たにコドラートを活用するなど、新手法での調査を試みました。
さて成果の程は、どうだったのでしょうか?
化石班は5/30,31に市民会館シアーズホーム夢ホールで行われる県高校総合文化祭で研究発表します。
御都合がよろしければ、是非お越し下さい。
<番外編>
帰りに立ち寄った「御所浦恐竜の島博物館」で、先輩たちの研究ポスターを発見しました。
このポスターは、昨年8月実施の「SSH生徒研究発表会」にてポスター賞を受賞した際に掲示をお願いしたものです。
半年以上掲示していただき、有り難うございます。
さらにより良いポスターとなるように、研究を頑張ります。
【科学部】つくばScienceEdge2025(2日目)
つくばScienceEdge2025も2日目となりました。
本日はブースプレゼンテーションが行われます。ブースプレゼンテーションでは、審査も行われます。
つくばエクスプレスの遅延により、進行や会場の変更等があり大変でしたが、無事に発表することができました。
1年生2名での参加となりましたが、九州大会等での経験を活かし、堂々たる発表が出来ました。
審査員の方からも、今後の発展が期待でき、学術的にも意義があるとの講評をいただきました。
また、本日は関東あまたか会から大先輩方に、応援に来ていただきました。
暖かい激励の言葉と、美味しい昼食とチョコレートをいただきました。
昨日は2,3年生の先輩方、本日は同窓会より大先輩方に応援されて無事に発表会を終えることが出来ました。
この暖かい繋がりが天草高校の強みなのだと再認識した発表会となりました。
先輩方、本当に有り難うございました。
【科学部】つくばScienceEdge2025(1日目)
つくばScienceEdge2025がスタートしました。
科学部化石斑1年生2名が参加しました、
先ずは受付でもらった審査員講評を熟読し、これからの発表で改善できる部分を検討しました。
難しい部分もあったので、GoogleClassroomで先輩たちに助けを求めると、すぐに返答が来ました。
先輩たちも遠く九州から助けてくれます。有難い限りです。
講評には、お褒めの言葉だけでなく、今後の研究に活かせる部分が多く書いてありました。
審査員の方々、ありがとうございました。
さて、1日目はフロアポスターセッションとなります。
先輩たちが教えてくれた「目を合わせる」「身ぶり手ぶりで示す」を活用し、一生懸命発表していました。
多くの方々に発表し、ディスカッションを繰り返す中で、自分たちの研究を見つめなおす機会になったようです。
今後の研究活動に生かしてください。
つくばScienceEdge2025には多くの海外高校参加があります。
化石班の二人は、英語で発表したり、海外高校生の発表を聞いたりと国際交流を深めました。
先輩と言えば、会場の大型モニタにも先輩の姿がありました。
前々回大会で受賞したホタル班の先輩方の動画が流れていました。
先輩方の活躍の記録を見て、宿舎に帰ってからの練習も頑張る2人でした。
【科学部】地質標本館でスフェノセラムスを探せ!
いよいよ明日に迫った「つくばScienceEdge2025」に参加するため、本日は移動日となりました。
余裕をもって移動できたので、研究活動の一環として地質標本館を見学しました。
地質標本館は産業技術総合研究所(産総研)地質調査総合センター(GSJ)によって、これまでに収集された岩石や化石標本を展示している施設です。
化石も多数展示されており、それぞれの地質時代の化石が分類されており、古生物の変遷を学ぶことができます。
化石班の二人は、多数の化石展示の中から、研究対象のスフェノセラムスを探していました。
結果として、近縁種のイノセラムスの展示はありましたが、スフェノセラムスはありませんでした。
残念な結果でしたが、視点を変えて考えると、それほどスフェノセラムスが貴重であることを示しているのかもしれません。
今後も更に研究を進めていきたいと思います。
宿舎で明日に向けて最終発表練習を行いました。
先ず初日はポスター発表を頑張ります!
【科学部】九州生徒理科研究発表大会(2日目)
九州大会2日目です。本日は研究発表を行いました。
発表は時間内に終了しましたが、審査員の鋭い質問に一部たじろぐ場面もあり、満点の出来ではありませんでした。
しかし、1年生2名と共に2年生が頑張ってくれたと思います。
審査結果は「優良賞」でした。
最優秀賞や優秀賞の受賞には至りませんでしたが、学びの多い発表会でした。
今後の活動に生かしていきたいと思います。
【科学部】九州生徒理科研究発表大会(1日目)
科学部化石班の3名が九州大会に参加しました。
これは先日の県大会で最優秀賞(3位)を受賞したことによる参加で、昨年に引き続き2年連続です。
今年は福岡県の福岡工業大学にて開催され、スライド発表部門に参加しました。
当日は早朝から出発し、猛烈な寒波と雨の中、ようやく会場に到着しました。
大会では、全体開会式の後に部門に分かれて、発表が行われました。
九州各県から選抜された16校を相手に、最優秀賞を目指します。
宿舎でも最後の練習が行われていました。
本校の発表は明日です。結果をお楽しみに!
【科学部】九州生徒理研に向けて(その2)
いよいよ明日に迫った九州生徒理科研究発表会です。
今日も課外後に3年生3人ががやってきて熱心に指導していました。
このチームワークの良さが本校科学部躍進の原動力です!
指導の成果を明日からの九州大会で発揮できるでしょうか?
頑張れ!化石斑1,2年生!
【科学部】九州生徒理研に向けて(その1)
今週末の九州生徒理科研究発表会に参加する化石班が準備を進めています。
今日は引退した3年生が助っ人指導に来てくれました。
厳しくも暖かい指導が行われていました。
【科学部】グローバルサイエンティストアワードに参加しました
科学部がグローバルサイエンティストアワードに参加しました。
このアワードは、鹿児島県の池田学園が主催している研究発表会です。
本校からは化石班の2年生1名、1年生2名とオブザーバーとして3年生1名が参加しました。
残念ながら発表時間を超過してしまい、受賞には至りませんでした。
発表が上手くいかなかったので、落ち込んでいるかと思いきや・・・。
なんと!オブザーバー参加の3年生からアドバイスをもらって、改善を図っていました。
失敗から学ぶ姿勢が素晴らしいです。
次回は九州大会での発表です。
今回の経験を活かして、さらに良い発表としてくれると信じています。
【科学部】生徒理科研究発表会での出来事
1つ前の記事で紹介した生徒理科研究発表会の地学部門では化石班が入賞しました。
これも一つの成果ですが、もう一つあります。
それは、天高生が積極的に他校の研究発表に対して質問したことです。
他校生からの質問は1人のみの中で、天高生はよく頑張ってくれた(8回質問)と思います。
このことは、自分たちの発表を行うだけでなく、他校の発表からも学ぼうとする意思の表れだと思います。
天高生の素晴らしさが垣間見える研究発表会となりました。
【科学部】化石班、九州大会出場決定!
本年度の生徒理科研究発表会が行われました。
科学部からは生物部門にホタル班、地学部門に化石班と海洋ごみ班が出場しました。
<化石班>
3年生から引き継いだ研究を発展させ、発表しました。1年生は初めての外部発表会でしたが、緊張が見られたものの、しっかり発表できました。見事、最優秀賞3位となり、12月に行われる九州大会に出場します。
<海洋ごみ班>
海洋ごみ班は1年生が始めた研究を2年生がサポートする形で研究が進んでいます。今回は3つの海岸での調査結果を発表しました。今後も先輩が後輩を指導する形で研究を進めていきます。研究活動を顧問と上級生で指導をしていく、「研究の自走化」を目指した取組です。
<ホタル班>
天草に生息するゲンジボタルの特異性について継続研究をしています。今年度は昨年度の実験手法を改善し、より精度が高いデータを収集しました。また、新手法として行ったDNA解析による結果を報告しました。
【科学部】生徒理科研究発表会に向けて
27日に行われる生徒理科研究発表系に向けての準備が佳境を迎えています。
生物部門に出場するホタル班は、担当の先生とのディスカッションを進めていました。
地学部門に出場する化石班は、最後の考察部分について班員同士で意見を出していました。
どちらも議論が進み、内容がまとまったようです。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会で「ポスター発表賞」受賞!
化石班がSSH生徒研究発表会で「ポスター発表賞」を受賞しました。
これまでの8年連続で参加してきましたが、初の受賞となりました。
8年間の連綿と天高生が繋がれてきたSSHでの活動の成果が結実したのだと思います。
化石班の皆さん、おめでとうございます!
※文部科学省のHPにも結果が掲載されています。こちらでご覧ください。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(最終日)
SSH生徒研究発表会も、本日が最終日です。
昨日の指摘を受けて改善した説明を、より分かりやすくする模型も作成しました。
午前中の分野別の代表校のスライド発表では多くのことを学びました。
午後からは最後の研究発表に挑みました。
最後まで改善しようとする姿勢が見られ、この発表会で大きく成長していました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(1日目)
いよいよ始まったSSH生徒研究発表会です。
化石班の4人は合わせて255分(4時間15分!)にも及ぶポスター発表を協力して行いました。
審査では、審査員の質問に窮してしまうこともありましたが、最後まで一生懸命発表と質疑応答を行いました。
残念ながら、部門別の代表に選出されませんでしたが、多くの学びを得ることができました。
宿舎でのミーティングでは、発表で得た指摘やアドバイスをもとに明日の発表での改善点を話し合いました。
明日の発表では、審査とは関係ありませんがさらに良い発表を行いたいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(準備日)
明日からのSSH生徒研究発表会に向けて、代表生徒4名が本日出発しました。
移動中も発表をさらに良くするために、新幹線の中で練習をしていました。
会場である神戸国際展示場に到着すると、本番の環境で練習を行いました。
明日は、これまでで最高の発表にしたいと思います。
※関西あまたか会の方々から激励をいただきました。ありがとうございました。
御期待にこたえられるように頑張りたいと思います。
【科学部】「スフェノセラムスの壁」調査
連日暑い日が続きますが、科学部化石班の二人は野外調査に出かけました。
本日は化石の再調査と、周辺の地層調査を行いました。
仮説を立てて臨みましたが、仮説を裏付ける調査結果を得られました。
今週実施される「SSH生徒研究発表会」で成果を披露したいと思います。
【科学部】先輩から後輩への研究引継ぎ
化石班が1~3年生が集まって活動していました。
何をしているのか聞いてみると、3年生が後輩たちに研究の引継ぎを行っていました。
3年生からこれまでの研究活動を振り返って、今後できそうなことの提示がありました。
今後1,2年生は提示されたものもしくは新規の活動を加えて、研究をさらに深化させていきます。
今後の化石班の活動をお楽しみに。
【科学部】日本地球惑星科学連合2024年大会(2日目)
本日は本番です。
発表コアタイムは午後からでしたが、化石班の3人は午前中から精力的に発表していました。
自分たちの考える結論の不備を指摘されるなど、厳しい意見もいただきました。
3人は落ち込みつつも解決策を探るために専門家の方々とディスカッションしていました。
強行軍の旅程でしたが、今後の研究の深化につながる学びの大きい大会参加となりました。
【科学部】日本地球惑星科学連合2024年大会(1日目)
科学部化石斑3名が日本地球惑星科学連合2024年大会にて発表します。
本日は移動日であり、千葉市内まで移動しました。
午後に到着しましたが、夕食後にミーティングにて発表練習を行いました。
明日の発表では、自分たちが導き出した結論を専門家の皆さんに伝えるために一生懸命発表したいと思います。
日本地球惑星科学連合2024年大会参加に向けて
26日に幕張メッセ(千葉県)で行われる「日本地球惑星科学連合2024年大会」に科学部化石班が参加します。
この大会は、全国の高校生が地球科学に関して発表する規模の大きな大会です。
参加する生徒たちは、過去の研究論文を読み込み、自分たちの結論を導き出していました。
さて、生徒たちの結論に対して研究者の方々からは、どのような意見をいただけるのでしょうか。
生徒たちはドキドキわくわくな様子でした。
【科学部】御所浦島での化石調査合宿(2日目)
御所倉島の「スフェノセラムスの壁」調査合宿2日目です。
本日は調査を行った4.5m四方で見つかった貝化石の殻長、殻幅、破損度、方向を再確認しました。
加えて、調査範囲外の生痕化石についてその種類を確認しました。
2日間の調査でも、現在までの結論に矛盾する結果は得られませんでした。
もう少し検証が必要ですが、古生物に関する新しい発見をしているようです。
続報を御期待ください。
<番外編>
合宿では、御所浦町の「エンジョイもりえだ」様にお世話になりました。
おいしい魚の夕食も、こだわりの塩と海苔を使ったおにぎり弁当もおいしかったです。
ありがとうございました!
【科学部】御所浦島での化石調査合宿(1日目)
科学部化石班の5人が、御所浦島で化石調査合宿を行いました。
2日間の合宿初日の本日は、「スフェノセラムスの壁」の未調査の部分の調査を行いました。
本日の調査により、ようやく4.5m四方の範囲が終了しました。
壁全体が10m四方程度の面積があるので、まだまだ道のりは長いのですが、明日も含めて地道に調査を続けていきます。
【科学部】九州生徒理科研究発表大会1日目
科学部化石班が九州生徒理科研究発表大会に参加しました。
1日目は開会式の後、研究発表と質疑応答がそれぞれ4分間行われました。
発表は4分ジャストで終了し、伝えたいことを練習通りに発表できました。
続く質疑では苦戦した質問もありましたが、全て答えることができました。
明日は再度質疑が行われます。
宿舎に戻ってからも、ディスカッションを続けて明日に備えていました。
明日も頑張りたいと思います。
【科学部】九州生徒理科研究発表大会に向けて
科学部化石斑が九州生徒理科研究発表大会熊本大会に出場します。
終業式が終わった午後に慌ただしく出発し、熊本市内の宿舎に到着しました。
夕食後に明日の大会に向けて、宿舎で最終練習をしました。
明日の大会では精一杯頑張ります。
【科学部】SSH台湾海外研修1日目(番外編)
SSH台湾海外研修には、2名の科学部員が参加しています。
この2人は、化石とホタルの研究をしています。
2人は1日目のミーティングの後、どうすればわかりやすく伝わるか試行錯誤しながら練習を行っていました。
明日の静宜大学の先生方に対する研究発表では、練習の成果を思う存分発揮してほしいと思います。
【科学部】御所浦島での生痕化石調査(R5.12)
今月末に行われる九州大会に出場が決まった科学部化石班が調査を行いました。
前回の調査よりも範囲を広げ、さらにデータを増やしました。
新たな調査結果も含めて、8500万年前の古環境を明らかにしていきたいと思います。
【科学部】グローバルサイエンティストアワードに参加しました
鹿児島県の池田学園が主催して行われている「グローバルサイエンティストアワード”夢の翼”」に参加しました。
化石班が参加し、研究発表を行いました。
上手くいかないこともありましたが、貴重な経験となりました。
【科学部】生徒理科研究発表会に向けて
今週末に生徒理科研究発表会が行われます。
参加はサンゴ班、海水準班、化石班の3班が出場します。
それぞれの班がデータからの考察を進めていました。
研究成果を精一杯発表して欲しいと思います。
【科学部】考査前最後の研究活動でした
来週から始まる中間考査に向けて、明日から部活動が休みになる科学部です。
考査前の活動最終日にも関わらず精力的に研究が行われていました。
<ホタル班>
保護施設に必要なグリーンカーテンを再度栽培するための準備をしていました。
その後、DNA調査に必要な英語の論文を翻訳していました。
<化石班>
御所浦島で産出されるスフェノスラムスという古生物(二枚貝)の生態を論文を活用して調査していました。
<サンゴ班>
先日の調査で撮影した画像を元に、サンゴの被覆度を計算していました。
<宇宙エレベーター班>
プログラミングできるレゴを活用して、宇宙エレベータロボット競技会に参加します。
今日は試行錯誤して本体を作成していました。
【科学部】ICAST2023(第18 回先端科学技術分野学生国際会議)に参加しました
科学部の4つの班(ホタル班、化石班、海水準班、サンゴ班)がICAST2023に参加しました。
ICAST(先端科学技術分野学生国際会議)とは熊本大学が海外の大学と連携して実施している研究発表会です。
今年はインドネシアの大学を会場に実施され、科学部はオンラインで発表を行いました。
英語の発表では反省点も多かったのですが、各自が出来る事を精一杯行いました。
この経験を次に繋げていきたいと思います。